翻訳ミステリ総目録 1916-2005

作家別リスト

海外作家 シ09


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【凡例】

作家名 原綴り(日本名別表記)【作家別名義】
 [国 生年−没年]

作家についての説明 【参照資料】[作品掲載]

シュート、ジェニファー Shute, Jenefer (Patricia)  書評情報
 [ 1956− ]

シュート、ネヴィル Shute, Nevil (ネビル・シュート)  書評情報
 [英 1899−1960]

本名 Nevil Shite Norway。エセックス州生れ。オックスフォード大卒。飛行機技師を経て作家に。近未来戦争を描いたSFの名作『渚にて』(1957) で知られる。ほかに『失われた虹とバラと』(1958)[講談社]などが邦訳。 【CA・TC1・(MS)・(冒ス)・海ミ

シュービン、セイモア Shubin, Seymour  書評情報
 [米 1921− ]

《オフィシャル・デテクティヴ・ストーリー》(犯罪実話専門誌)や《ジャーナル・オブ・サイコロジカル・サスペンス》の編集長を務めた。1953年に Anyone's My Name で長篇デビュー。『キャプテン』(1982)がMWA長篇賞にノミネートされた。1981年以降EQMMにも継続的に短篇を寄稿している。 【CA】 [EQ

シューマッハー、アイリーン Schumacher, Aileen
 [ 1952− ]

フロリダのエンジニアリング・コンサルタント会社のオーナー。 [

シュールバーグ、バッド Schulberg, Budd (Wilson)  書評情報
 [ 1914− ]

『何がサミーを走らせるか』(1941) で作家デビュー。この作品をはじめ、いくつかのモデル小説で話題を呼んだ。 【CA】 [MHHMMHDAN

シュールマン、アーヴィング Shulman, Irving
 [米 1913−1995]

ブルックリン生れ。オハイオ大、コロンビア大を経て、ジョージ・ワシントン大で英語教師をする。少年犯罪をあつかったデビュー作 The Amboy Dukes (1946) は社会的反響を巻き起こし、猥褻文書としてカナダで裁判にもなった(無罪判決)。映画「理由なき反抗」を基にした小説もある。60年代始めまで長篇ミステリを発表。 【CA】 [MH

シュールマン、オードリー Schulman, Andrey  書評情報
 [  − ]

シュオッブ、マルセル Schwob, Marcel (マルセル・シュウオッブ)  書評情報
 [仏 1867−1905]

西洋古典学、英語、ドイツ語に通じ、文芸批評の分野で名を残す。

シュガー、バート・R Sugar, Bert Randolph  書評情報
 [  − ]

シュクヴォレツキー、ヨゼフ Skvorecky, Josef (Volcav) (ヨセフ・スクヴォレツキー)  書評情報
 [チェコ 1924− ]

(Skvorecky のSとyにアクセント記号)東ボヘミアのナーホト生れ。カレル大卒。作家、ジャズ評論家、米文学の翻訳紹介者として著名だった。1960年代末にカナダに亡命。ミステリーにも造詣が深く、ノックスの十戒をひとつづつやぶっていく連作短篇『ノックス師に捧げる10の犯罪』(1973) を著した。 【CA・(OC)・MM・MC・海ミ

シュタイガー、オットー Steiger, Otto  書評情報
 [ 1909− ]

シュタインバッハ、ペーター Steinbach, Peter  書評情報
 [独 1938− ]

シュッツ、ジム Schutze, Jim
 [  − ]

『なぜ、いじめっ子は殺されたのか?』[集英社/1998]が邦訳。 [

シュッツ、ベンジャミン・M Schutz, Benjamin M(errill)  書評情報
 [米 1949− ]

 【CA・MC】 [AN

シュッリッツェル、P・L Sulitzer, Paul-Loup  書評情報
 [ 1946− ]

 【CA

シュトラン、ヴィクトール Suthren, Victor  書評情報
 [  − ]

シュトローブル、カール・ハンス Strobl, Karl Hans (シュトローブル)  書評情報
 [独 1877−1946]

シュナーベル、ジム Schnabel, Jim  書評情報
 [  − ]

シュニー、サマンサ Schnee, Samantha  書評情報
 [  − ]

シュニー、チャールズ Schnee, Charles
 [米 1916−1963]

映画「赤い河」(1948)、「傷だらけの栄光」(1956)、「バタフィールド8」(1960) などの脚本を書く。 [

シュヌール、レスリー Schnur, Leslie  書評情報
 [  − ]

ジュネ、ジャン=ピエール Jeunet, Jean-Pierre
 [仏 1946− ]

パリ生れ。映画「デリカテッセン」(1991)、「アメリ」(2001)、「ロング・エンゲージメント」(2004) の監督・脚本がある。また「エイリアン4」(1997) の監督も。 [

シュピンドラー、コンラート Spindler, Konrad  書評情報
 [  − ]

ジュフュレ、ダニエル Zufferey, Daniel  書評情報
 [  − ]

シュミッテン、リチャード Smitten, Richard  書評情報
 [ 1940− ]

 【CA・(冒ス)

シュミット、ジャン Schmitt, Jean  書評情報
 [  − ]

 【(冒ス)

シュリーヴ、アニータ Shreve, Anita  書評情報
 [米 1947− ]

 【CA

シュリーブ、スーザン Shreve, Susan
 [  − ]

『運命のオ-ディション』[文研出版/1999]が邦訳。 [

シュリンク、ベルンハルト Schlink, Bernhard  書評情報
 [独 1944− ]

シュルツ、パトリシア・L Schulze, Patricia L.
 [  − ]

1997年2月号のEQMMにファースト・ストーリーが掲載される。このとき三十代半ば。夫は大学の化学教授。以来、EQMMのほかAHMMやMSMMに十編たらずの作品を寄稿。 [EQ

シュルツ、リー Schuitz, Lee
 [  − ]

「耐えがたきを耐え」(1981)がEQMMのファースト・ストーリーに。当時三十代の炭坑夫の妻。 [EQ

ジュルツァー、ベルント Sulzer, Bernd  書評情報
 [  − ]

(作者名 Sulzer のuにウムラウト) 【(冒ス)

シュルバネンコ、ジョルジュ Scerbanenco, Giorgio  書評情報
 [伊 1911−1969]

 【CC・(OC)

シュルマン、ニール Shulman, Neil  書評情報
 [  − ]

シュレ、スタヴ Sherez, Stav
 [  − ]

 [

シュレイダー、レナード Schrader, Leonard  書評情報
 [ 1943− ]

シュロスバーグ、アリ Schlossberg, Ari  書評情報
 [  − ]

映画脚本家。

シュワイツァー、ピーター Schweizer, Peter  書評情報
 [  − ]

シュワルツ、ウィリアム Schwartz, William  書評情報
 [  − ]

シュワルツ、クリスティーナ Schwarz, Christina  書評情報
 [  − ]

シュワルツ、ジョン・バーナム Schwartz, John Burnham  書評情報
 [ 1965− ]

シュワルツ、スーザン・M Schwartz, Susan M(artha)
 [ 1949− ]

 [

シュワルツ、ダグラス Schwartz, Douglas
 [  − ]

 [

シュワルツ、フェルナンド Schwartz, Fernando  書評情報
 [  − ]

 【(冒ス)

シュワルツ=ノベル、ロレッタ Schwartz-Nobel, Loretta
 [  − ]

『最後のメッセ-ジ―ニュ-プアの出現と21世紀への希望』[新評論/1984]が邦訳。 [

シュワント、スティーヴン Schwandt, Stephen
 [  − ]

 [

ショア、マーク Schorr, Mark  書評情報
 [米 1953− ]

ニューヨーク市生れ。ニューヨーク州立大卒。ジャーナリスト、ナイトクラブの用心棒、私立探偵などを経験。『俺はレッド・ダイアモンド』(1983)[HM文]で作家デビュー。パルプ雑誌をこよなく愛し、ついにはパルプ・ヒーローの探偵レッド・ダイアモンドとなる中年男を描いて評判になった。 【CA・TC3-4・TM・EO・海ミ】 [HMM

ジョイス、クリストファー Joyce, Christopher  書評情報
 [ 1950− ]

 [

ジョイス、グレアム Joyce, Graham (William)  書評情報
 [ 1954− ]

 【CA

ジョイス、デボラ Joyce, Deborah  書評情報
 [  − ]

ジョイス・ポーター(ロマンス作家)とデボラ・ブライソン Deborah Bryson との共同ペンネーム。

ショウ、ジョーゼフ・T Shaw, Joseph T(hompson)
 [米 1874−1952]

《ブラック・マスク》誌の四代目編集長(1926-36)。最盛期の同誌のスタイルを確立した。自分でも長編小説を書いたがほとんど認められなかったという。 【EM・(MS)・MM・ハ探】 [(MH)/HMM

ショウ、ボブ Shaw, Bob  書評情報
 [アイルランド 1931−1996]

本名 Robert Shaw。

ショウ、メルヴィン Shaw, Melvin
 [  − ]

 [

ショウ、ルー Shaw, Lou
 [  − ]

主にTVドラマの脚本家、製作者。1950年代より活躍。「刑事コロンボ/ハッサン・サラーの反逆」や、「警部マクロード」「Dr刑事クインシー」などの脚本がある。 [

ショウラー、ルーク Sholer, Luke
 [  − ]

 [HMM

ショー、アーウィン Shaw, Irwin (アーウィン・ショウ)  書評情報
 [米 1913−1984]

ニューヨーク生れのユダヤ系小説家、劇作家。23歳の時に発表した反戦的戯曲『死者を葬れ』(1936) で注目をあびる。代表作に第二次大戦を背景にした『若き獅子たち』(1948)。《ニューヨーカー》などに都会的な短篇も執筆。数冊のミステリ長篇もある。 【CA・世文】 [MHHMMAN

ショー、キャサリン Shaw, Catherine
 [  − ]

 [

ショー、サイモン Shaw, Simon  書評情報
 [英 1956− ]

本名 Simon Griffith。バッキンガムシャー生れ。ケンブリッジ大卒。舞台俳優。『殺人者にカーテンコールを』(1988)[新文]で作家デビュー。この作品よりはじまる俳優フレッチャーを主人公とするシリーズで知られる。 【CA・MC・海ミ】 [


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