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プリンちゃんの里親さん募集! ★祝★里親様が決まりました(2006.01.13) |
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紹介 ご夫婦の離婚から行き場がなくなった11匹の猫、お陰さまで6匹に、素敵な里親さんが見つかりました。他、1匹はボランティアさんが、4匹は親戚の方に一時預か りをしていただくことになりました。しかし、4匹の一時預かり先は高齢者で長期の飼育は困難であり、窓のない2畳の部屋で隔離飼いとなるため、引き続き里親さんを探して います。 この猫はその中の1匹、プリンちゃんです。 元の飼い主さんに保護されてからは完全室内飼いされており、飼い主夫婦以外の人間に会ったことがありませんので最初は場所慣れ、人慣れするのに時間はかかるかもしれません。 しか し、一度なれると本当にかわいく、とても良いパートナーになってくれます。 |
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今までの経過 先住保護猫がいる方からお問い合わせがあったのですが、お問い合わせ後プリンのウィルス検査をしたところ陽性反応がでたため 先住保護猫への感染の危険を避けるため破談となりました。現在は<無症状キャリア>で食欲もあり、毛艶もよく健康です。 一時預かりをしていただけるお宅が見つかり、優しく手厚いケア―を受けております。 |
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| 最新情報 |
2003/08/13 三種混合ワクチン接種 口内炎治療の為 近日、歯石除去予定 2003/08/25 体重4.88kg 口内炎治療 抗生物質とマキシガード使用 2003/10/19 一時預かりさん宅へお引越し致しました。 |
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| 03/12/14 検診日のプリンちゃん | |||||||||||||||||||||||
![]() ねぇ〜、ここ何処? ![]() あっ、やっぱりお医者さん!見たくない(汗) ![]() 優しい保護ママがいるから怖くないもん。 |
![]() 何か、いや〜な予感… ![]() 『ぐわっ!』って乙女の口を〜(泣) ![]() 頑張ったもん。早く帰ろ〜よぉ〜。(イジイジ) |
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![]() ![]() 見合って、見合って ![]() べー! ![]() ちょっと気になる ![]() 何?なに、なあに? ![]() やっぱり気になる・・・ |
(名前) プリン (性別) 女の子 (年齢) 4才 (体重) 4キロ (性格) おとなしく、少々恐がりさんです。 (検査結果)FIV(猫エイズ)陽性、 FeLV(白血病)陰性。 1999.10.27 尼崎にて保護 2000. 6.20 不妊手術 2000.12.18 三種混合ワクチン接種 [ 希望条件 ] ・環境になじめるまで気長にゆっくりと待っていただける方 ・もし発症した場合でも一生飼いしてくださる方 ・何かあったとき獣医に通っていただける方 ・完全室内飼いして頂ける方 ・近畿圏にお住いの方 こちらよりお届け致します。 できれば行き届いた環境下で生活をさせてあげたいと思いますので、質問等立ち入った事までお尋ねする事がありますが、どうかよろしくお願い致します。 |
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【ネコ免疫不全ウイルス感染症 (FIV)】 ネコ免疫不全ウイルス (FIV) はヒト免疫不全ウイルス (HIV) と同じレトロウイルス科レンチウイルス属に分類され、 感染ネコにさまざまな免疫不全症状を引き起こすことが知られています。日本における感染率は10〜30%と、 諸外国と比較しても非常に高く、元ペットの放置、遺棄などで野良猫が多いのも原因の一つでしょう。 ただし、FIVは人間には絶対感染しないので安心してください。 臨床病期における代表的な臨床症状 急性期(Acute phase, AP) 2-9週間 発熱、好中球減少症、全身性リンパ節腫大 無症候期(Asymptomatic carrier, AC) 数年〜10年間? FIVに関連した症状なし 全身性リンパ節症期(Persistent generalized lymphadenopathy, PGL) 数カ月〜数年間 発熱、全身性リンパ節腫大 エイズ関連症候群期(AIDS related complex, ARC) 数カ月〜数年間 中程度の体重減少、細菌感染症 後天性免疫不全症候群期(Acquired immunodeficiency syndrome, AIDS) 1〜6カ月間 重度の体重減少、日和見感染症、汎血球減少症、リンパ球減少症 そのほか、未分類のさまざまな症状が認められることもあります。 FIV脳症(痴呆様症状、反応の遅延)腫瘍(リンパ腫、その他)腎不全? 何らかの原因で体力などが落ちたときや他の病気が発症したときに、時を見計らったように、 ウィルスが活動を始めます。 中には、感染をしているのに一生涯発症せずに過ごした猫もいます。 発症しない場合もあるのですから、体力が落ちないように栄養管理を徹底するとか、 他のウィルスが感染しない様にワクチンやインターフェロンなどを注射して、 とにかくFIVウィルスが活動・発症しない様に心がける姿勢が一番重要です。 感染経路 主に喧嘩による咬み傷で、とくに咬む側の口が口内炎でひどく出血したりしていると、 咬まれた猫には大量のウイルスが体内に混入するので、かなり高率に感染します。 ただし、舐め合うくらいではほとんど感染しないことがわかっています。 さらに雄雌が交尾しても感染しない場合が多く、感染した母親から生まれた子猫が、 感染していなかったという報告もあります。 咬む以外殆ど感染力の無いこのウイルスは、体外に出るとすぐに不活性化するウィルスで FAB英国HPでは、このウイルスは2〜3時間で消滅すると書かれています。 このウイルスに対する消毒 石鹸・アルコール・熱湯・日光消毒等何でも効果があります。 一般にはほかのウイルスも殺すいちばん強力な消毒薬として、 ブリーチ(洗濯用ハイターなどの塩素系漂白剤)が使われます。 もし、即座に不活性化にさせたいなら、熱湯消毒や煮沸消毒が有効なようです。 |
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