2007.2.3
1,659.6m
そろそろ相棒とじゃなくても迷惑掛けないで山大丈夫かなと・・
リハビリ山行第3弾は、komadoさんかずさんと、希望を聞かれて4時間くらいで温泉、雪山、言いたい放題でもちゃんと希望通りの山を見つけてくれました。
最初は当日発になっていましたが、道路が混むといけないので前夜に出かけることに
運転はかずさん、出発と同時にkomadoさんと私はワインを開けていました、初めて通過するETCにかずさんはブレーキを掛けます、私は隣でブレーキなんか掛けなくてびゅんびゅんよっ!と叫んでおりました(笑)
車の中ではぺちゃくちゃぺちゃくちゃ私が一人喋っていたのかな、そんな訳ないね
談合坂で一休み、長坂ICから白州町役場から登山口まで進みます時折雪斜面でしたがノーマルタイヤで登りつけました。着いたのが一時過ぎ月明かりでなかなか明るく車に積んであるアウトドア用のテントを広げてシュラフにもぐりこんで寝ました。明日の行程は短いので寝坊できます(笑)
朝は到着する車の音で目が覚めました、思ったほど寒くありませんでした。
朝食のそば 直ぐに大きな岩(矢立岩)

ゆったり歩ける登山道
カップめんを朝食に済ませ登山口からゆっくり登り始めます、今回かずさんとは下から登るのは初めて、大きなザックに食料を詰めてもらいました、樹林帯の登山道を登りますが15分程で雪があります、急斜面でないのでつぼ足で大丈夫そうです、先頭をkomadoさん、私、かずさんと登っていきます、右手には八ヶ岳が見えてきますなかなかいい感じです



木々の向こうは八ヶ岳です。
photo by  komado

一時間も歩くと三角点があり、頂上は展望はありません、樹林帯の間から八ヶ岳が見えます、軽いラッセルをしながら展望のよい場所に向かいます、ここは砂が舞うようで雪がくろずんで居ましたそして重いです。展望がすばらしい白い砂の広場は、八ヶ岳がみえ、甲斐駒が見え申し分ありません、ここで早かったのですが昼食を食べることにしました、風も無くお日様が出ていて暖かです
標高1600mとは思えません、ここで用意した昼食です











甲斐駒ヶ岳
八ヶ岳
kuroであります。
どうみたって、富士山でしょ

雪みたいだけど、ちゃうねん サウンドスキーできそう〜♪
photo  by  komado
さてここで長い時間すごしたので、もうおなかいっぱい
下山は雁ヶ原から東屋周りで、雁が原はなんだか巨石が白く鳳凰三山のよう、そういえば見えました、遠くにオベリスクが・・
砂地のまるでサウンドスキーが出来る様な斜面を下ります、その後はフィクスロープあり、階段あり、少々急斜面をクライムダウンです、少しの雪が逆に滑りやすく恐る恐る降りる場面もありましたが、無事たどり着いたところは思いもかけない、凍りついた滝でした、
この標は釘で打たれているから、木が認識してすっかり噛み付いていました。釘で打つのは・・可哀想でした
photo by komado

下から見ると・・
photo  by  かず
不純物が少ないから、こんなに透明
名前は錦滝、今年は暖冬ということで全面凍結にはなっていませんでした、でも初めて見る凍りついた滝は見事でした。
林道歩き・・てくてく


後は時々落石のある林道を歩き元の登山口までたどり着きました
お疲れ様でした、この山行は沢山楽しめた山でした。






尾白の湯から見える八ヶ岳
そしてビールは、うまっ!
後は温泉に直行その後ビールで乾杯でしめくくり、夕闇の中央道をスイスイと帰ってきました。
komadoさん、かずさんお付き合いいただき楽しい時間をありがとう♪