釣り日誌(2003年編)
2003/11/1-2:丹沢ホーム・札掛:釣果約30+15尾
前回の小菅川河原座談会に話のまとまったミズナラの森ミニOLMに参加した。
場所はいろいろ検討した結果「丹沢ホーム・札掛」に決定し、自分自身前から行ってみたいと思っていただけにかなり楽しみにしていました。
メンバーはミズナラの森のやまさん、国分寺Oさん、たかぼんさんと私くまの4名で
開始早々からくまがお寝坊したり(みなさん御免なさいm(__)m)、道を間違えたり、待ち合わせ場所を通過してしまったりと、ハプニングの連続でしたが、みなさんの暖かい笑い声の中無事時間通りの朝6:00前に「丹沢ホーム・札掛」に到着。
すこし雨が降っていたのですが、ホームの中でお茶を頂いて居る内に雨も上がり、入漁券を購入して早速河原へと向かい始めての場所と言う事もありホーム近くのフライエリア上流部2つの区画プールから始めました。区画プールはこの2つだけで他は全て自然のままの状態なのでグット・グットの◎です。
もう秋の紅葉の感じ真っ只中の雰囲気のなか、吹く風は爽やかに気持ち良いです。順調に釣り上がりこの日は人も少なめでみんな順調に釣果を伸ばします。
1日目はホームでの夕食にメニューを添えるべく5匹ほどキープし、塩焼きとイワナの骨酒で美味しく頂きました。部屋に戻りワインを片手にほろ酔い気分・・・
みんな疲れも手伝い早めの就寝。あっと言う間の夢の中へ。
雑音の無い静かな山あいの宿。時々聞こえる鹿の声。
清々しい朝6:00には起床して朝食をとり、さて何処から釣ろうかとなり、少し下流に歩き森の家横の少し上流より入渓、昨日から攻められ多少反応はナーバスだがそれでも飽きないくらいに釣れる。正しくパラダイス状態(顔が自然とニヤけてしまう)。午後からはまた堰堤上流に行き、また楽しく釣り16:00には納竿と相成りました。
管理釣り場とは思えないくらい自然な流程で距離も長く2日でも半分くらいしか行ってない事を考えると、また次に来る楽しみが出て来ました。
そしてあっと言う間の2日も終わり帰路も楽しい道のりでした。始めは宮が瀬湖経由での予定でしたが紅葉狩りの観光客で大賑わいの大渋滞。諦めヤビツ峠越えの東名経由にしたらやっぱり渋滞。天気の良かったのでみんな遊びに出てたみたいです。何はともあれ事故も無く楽しいOLMでとても良かったです。
やまさん、たかぼんさん運転お疲れ様でしたm(__)m。
みなさん、楽しい時間をありがとうございましたm(__)m。
また、次回はム・フ・フ・・・宜しくお願いします(^^ゞ
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2003/9/28:小菅川C&R:釣果5尾
シーズンラストの釣行に小菅川に行ってきました。
とは言え、前回の千曲川とは違いまだ秋の感じには早い雰囲気でしたが、吹いて来る風は爽やかに気持ちよいです。
午前中はいつもの様に金風呂の河原に車を停めて釣り上がり数本の釣果を得ながらてくてくと新玉川橋で往復。
お昼に金風呂に戻ると河原でミズナラの森の面々が座談会を開催?してたので合流(^^ゞ
3-4時間、世間話をして「ミニOLMをしましょう」と話がまとまった所で腰を上げて釣りを再開してイブニングを楽しみました(^_^)v
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2003/9/4:千曲川本流支流:釣果18尾
千曲川流域は秋の花・コスモスが咲き乱れ、ススキの穂も出て来て確実に秋の装いになってます。吹いてくる風も気持ちよいです!
本流は多少増水しているものの濁りもなく、水温も16℃と丁度良い感じです。
釣り上がり開始早々からフライに良く反応するが釣れて来るのはチビイワナばかりです。程なく流れの中から重い引きが、でも・・・あれ??現れたのは大きな25cmのウグイ君でした。
気を取り直して釣り上がって行くに従い、出てくる魚の型が段々良くなりました。但し増水している事もあり、流芯の流れが速く魚はすべて流速の少しでも遅い所かヨレのある所から出て来ました。
午前中はそのまま本流を釣り、午後から支流を釣る事にしました。が遡行で金峰山川まで行こうとしましたが、増水で出合まで行けず取り合えず引き返しました。
支流を何処で釣るか?移動下見しながら金峰山川と梓川を見ましたが、支流の金峰山川は砂防ダムの工事で更に川が昔の面影もなく弄られてました。
前はあけばちダム下流は本流差しが良く入っていたが残念な事に出合から500mは濁りがなければ釣りになるがダム下まであったポイントは全く無くなり新しいダムが出来上がっても当分は駄目でしょう。
一方、梓川は川の様子が変わっていましたが、人が入川していなかったので、ダム下の区間を釣ってみました。
これが正解し、民家前の流れですが小さい魚も沢山いましたが、なかなか大きな魚も居て1尾取り逃がしたイワナも小さな流れを縦横無尽に走り回り、終いに岸の葦の中に潜り込まれてジ・エンド。ティペットを切られてしまいました。くやしーい。
ただその場所は何尾か居て、少し時間を空けてから再度狙うと25cmが釣れました。と言う事は、さっきの魚はもう少し大きかった様な気がするので尺物か?
実際逃がした魚は大きかったです。(・・・まだまだ修練が足りんな)
結局釣果の方は、ほとんどイワナで25cm×2尾、22cm×2尾、20cm以下のチビイワナくんが大体13尾、ウグイ君25cm×1尾でした。フライは一日エルクヘア・カディスの#10〜14です。
今回はたまたま会社お休みが取れたので久しぶりの平日釣行が出来て尚且つ丸一日(朝から夕方まで釣りするのも久しぶり・・・)楽しい釣りが出来ました。ただ仕方ないですが、距離がちょっと遠いなぁ。(^^ゞ
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2003/8/24:K川一般区間:釣果10尾
前回の不本意な釣行結果のリベンジにK川の一般区間に行ってきました。
奥多摩湖横の崖崩れによる通行止めは解除されていたのですが、まだ周遊道路の通行止めは続いていました。
まず始めは●●養魚場の付近から上流に釣り上りましたが、もう人が多くて100mくらいの間に二人はいる状態だったのでかなりのプレッシャーが魚にはあるようでした。取り合えずフライ(#12の黒っぽいパラシュート)に反応するもののフッキングまでには至らず難しい釣りでした。やはり人が入り易い所は厳しい!
2時間ほどで諦めて場所移動し、天然魚保護の為のキープ5匹区間まで行ってからがなかなか楽しく良い釣りが出来ました。
25cmの美形ヤマメ1匹を筆頭に20〜22cmのヤマメ8匹とイワナ1匹を4時間くらいで釣り上げかなり満足の釣果となりました。フライは#12〜14のエルクヘア・カディスでアプローチに気を配った結果が実りました。当然次を期待してリリース。
今回は多分、先行者もなく、うまく良い時にあたったのかと思いますが、上流にも綺麗な魚が沢山残っていたのでもう嬉しい限りです!大切にしたいなぁ
当日はかなりの暑さになり多くの人が川遊びに来ていたので、早々に切り上げましたが、またジックリと探ろうと思っています(^。^)y-.。o○
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2003/8/19:奥多摩川各支流:釣果0尾
またもや約1ヶ月ぶりの釣行となってしまいましたが、今年の異常とも云える長雨・冷夏で本流は濁りの強い増水状態でフライフィシングの私としては敬遠するしかなく残念な状態でした。初めは小菅川に行く予定でしたが奥多摩湖の脇で国道411号の崖崩れで通行止めの為行く事が出来ませんでした。
従って奥多摩川の支流を何本かハシゴ(U川、I川、K川)したのですが、皆同じような事を考えるらしく何処も先行者が多く、魚のプレッシャーがかなり大きくなっている様でフライでの多少の反応はあるものの思う様な釣りは出来ずかなり難しい状態でした。
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2003/6/21-22:富士川支流大柳川:釣果8尾
今回は知り合いより誘われてその方の自宅に招待され行って来ました。
そこは富士川の支流である大柳川が側に流れる山村です。
1日目は下流から入渓したのですが、下流側はチビハヤのみでアブラビレの魚は居ませんでした。
直ぐに見切りを付け移動。思い切って上流の林道より入渓したが、下流とは全く違いアマゴの魚影がかなり濃い。しかし大きさは大きくても20cmでそれよりも小さい12cm前後の魚が沢山釣れた。なるべく小さな魚は釣らない様に毛鉤を大きめの#12を使用していたのだがそれでもチビアマゴのチョッカイが多かった。
初日は更に何処から紛れたのかニジマスの25cmが2尾釣れた。始めはゆっくりな動作からイワナかと思ったら違いました。
2日目は中流の親水公園周辺を周辺を釣ったが、上流と同じく魚影はなかなか濃いですが、型はいま1つでもう少し時間を置いてからの方が楽しい釣りが出来そうだと感じた。
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2003/6/14:奥多摩川支流I川:釣果4尾
前回釣行からまた1ヶ月も空いてしまいました。
今回は以前から地元の人に教えて貰っていたのですが行った事の無かった上流部分に行って見ました。
そこは林道の車止めから更に上流へ歩くこと1時間あまりの所。
途中川の水が伏流となり見えなくなってしまうが、歩いて進めば流れが再び現れます。
釣りをしてみて意外にフライの反応は良いのと魚影が濃いのですが、狭い渓流なので人の気配がすると直ぐに魚が走る魚影があり、人擦れしていない分シビアでした。
天気が怪しくなってきた所で車までの歩きの時間も考え早めに上がったので源頭には全然手前でしたが引き返しました。
今年の少し早い梅雨で天気が心配でしたが、何とかもっていましたが 午後から川を移動したら雨がポツポツ降り始め結局本降りになりました。
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2003/5/18:奥多摩川支流I川:釣果4尾
GWが終わって実に1ヶ月半ぶりに奥多摩川水系I川下流に行きました。
新緑が目に眩しいくらいになって藤の花が綺麗に咲いていました。
しかし、下流部分は先行者が居たのかまたは水量が少ないせいか魚の出が悪く
チビヤマメが数尾のみでした。
したがって、場所移動で上流の林道終点より再入渓した。
再入渓では型が小さいながらも多少の釣果はありました。
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2003/3/29:奥多摩川:釣果1尾
3/29・古里付近に行って来ました。 久しぶりに奥多摩川に行って 来ました。
しかし、いつも行っていた場所なのですがなんということか?
川の流れが全く変わっていました。これはおそらく上流の白丸ダムの竣工 の
影響であろう。砂と砂利で川全体に堆積している状態で、魚の付く場所が 無くなっていた。川に立ち込んでも川床が柔らかくまるで台風の後の様でした。
結局、支流の出合の所で25cmのヤマメを1尾と15cmくらいのチビヤマメが3尾
と云う釣果でした。
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2003/3/15:奥多摩川:釣果0尾
3/15・少しだけ竿を振ってきました 羽村の堰の少し上流のリバーサイド付近で
掲題の如く竿を振って来ただけになりました(T_T)・・・(釣果0)
水温は5〜7℃でそんなに悪くない状況の筈でしたがライズもなくニンフで攻めて
見たのですが反応無し、餌釣り氏に話を聞いたがやはり当たり無しとの事。
何が悪いのか?・・・・
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2003/3/9:小菅川アンド奥多摩川:釣果4尾
朝6:00から小菅川の釣行をし、状況は朝一番はシビアだったが9:00頃から太陽の陽が川に当たり始めた所でなんとか金風呂での釣果があり(ニジマス25cm3尾・・・全てニンフでルースニング)、その後気になっていた村営釣り場の下流に行ってみたが居そうなのに以外に反応がなく、やっとの事で型は小さいながらヒレピンの綺麗なヤマメ(20cm)を1尾釣り上げた所で諦めて、12:00で小菅川を上がった。
その後、本日正午から解禁する奥多摩川の様子を見てきたが何処もさすがに人で溢れ返った状態で尚且つ、強風の為竿は出さずに文字通り様子を見ただけになってしまった(^^ゞ
上流からレポートすると古里付近では水量がやけに少なく魚が一箇所に留まってしまいそう。(釣り切られるのも時間の問題・・・)水量が少ないのは奥多摩湖の減水で放水調整しているのと白丸調整ダムの竣工が影響していそうである。
次に奥多摩橋下流の河川敷に車で行ける所は、水量は少し少ないものの古里付近に比べればましと云う所か、車が駐車出来ないほど一杯になっていた。
次にリバーサイドの付近はやはり例年になく水量が少ない為、魚が一箇所に留まってしまいそう。(ここでも釣り切られるのも時間の問題か・・・)
例年通りの水量があれば魚が結構散っていると思われるが、天候の関係なので仕方ないですね・・・但し本日は強風の為なかなか釣りづらい状況だったのと、秋川下流の解禁が重なった為、釣り人は多いといっても例年より少ないのでは?と思う。
早期は水中の釣りをかなり意識してニンフなどをもっとタイニングしなければ難しそうです。ニンフ追加しなくては・・・
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2003/2/23:小菅川:釣果2尾
初めて小菅川の「ゴミ拾い&特別採捕調査(特別試釣会)」に参加しました。今年は申し込みが殺到し約100名の人が集まりました。
10時前に金風呂河川敷きに集合なのだが、8:30に到着したので「すずめのお宿」で年券¥4000を購入(奥多摩川がメインフィールドですが小菅川も多摩川の源流の1つなので)後、上流の様子を視察してきました。
橋立の集落を抜けると昨日の雨が雪だったらしく、道が白くなっていました。やはり集落を抜けると渓流の雰囲気も格段に良くなり、夏場での釣りも快適そうです。
時間が迫り、林道終点までは行けず、Uターン。
10:00から小菅漁協組合長、堀江渓愚先生のお話の後、スタートし15:00までの間、ゴミ拾い試釣が開始された。
本日の魚の状況は水温が4度程度しかなく多少雪シロがあるようで、ドライフライでは反応が鈍いと判断し、ずっとニンフを使用していたが、急に多くの釣り人が現れ、魚がビックリしたのかなかなか釣れず先に貰ったゴミ袋が一杯になってしまった・・・(^^ゞ
新玉川橋の下付近まで来てやっと小菅の一尾めをかけ、それがなかなかどうして尺足らずの29cmの銀ピカ・鰭ピンに再生したニジマスでかなり良いファイトをして楽しめた。
同じ場所で今度は20cmと小ぶりだがヤマメも釣れ、今年も楽しい釣りが展開しそうだ。
終了時間も近くなってきたので、金風呂に引き返し終了した。
今回は堀江渓愚先生ともお話が出来、やまさんにも挨拶出来たし実に中身の濃い良い1日でした。
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2003/2/1:うらたんざわ渓流釣場:釣果16尾
関東の方はかなり有名でご存知の方も沢山いらしゃると思いますが、初めて
「うらたんざわ渓流釣場」に行って来ました。2年ぐらい前から知ってはいたのですが
なかなか行く事が出来ずやっと念願が叶いました。
ここはフライとルアーのみの釣り場で10匹までキープ出来るエリアとキャッチ&
リリースのみのヤマメクラッシックT,Uエリアがあり、趣きも全く違う中で釣りが
出来ます。最初はお土産用のキープ10匹を10:30頃までに、ほとんどニンフで
釣り上げ、その魚は持ち帰る為早々に捌いた。
その後少し早かったが昼食兼休みをする。車のサイドでお湯を沸かしてカップ
ラーメンを食べ、食後のコーヒータイムは最近変えて見ようと思い、インスタント、
からパックのドリップ式コーヒーを飲んでいる。(ゴミが出るのが難点ですが・・・)
昼食後、いよいよキャッチ&リリース区間のヤマメクラッシックUに向かう。
この区間はかなりレギュレーションが厳しく、但しその甲斐あってかシビアで
あってもドライフライでも良く反応し、型は22cm位だがかなり引きも強く、
楽しめました。
ここでの釣果は全てヤマメで計6匹、パラダイスと呼ばれている滝の下のプール
まで釣り上がりました。魚影は心配する事無く、そこは管理釣り場各ポイント毎に
魚は入っている。水温3℃にも関わらず、ヤマメは少し緩い瀬には居ました。
岩魚も確認できたが底にへばり付きドライフライの反応はありませんでした。
これまで私は管理釣り場はシーズンオフか川魚が食べたくなった時にしか来た事
がなかったが、初めてシーズン中の盛期も訪れたいと思いました。
追伸
ここのヤマメは食味も油が乗って美味しかったです( ^)o(^ )
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2003/1/4:リバースポット早戸:釣果約20尾
初釣りをしてきました。・・・と言っても管理釣り場ですけど(^^ゞ
さすがに前日の雪が日中になってかなり融け水温がなかなか水温が上がらず
ユキシロの様な状態でした。だんだん気温が上がりハッチもあり
最初はルースニングのニンフの釣りをしていましたがドライでも反応が出て来て
いろいろな釣りが試せました。
釣果、釣りのイメージとも満足な初釣行でした。
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2002年釣り日誌
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