釣り日誌(2002年編)


2002/9/14:千曲川・居倉周辺:釣果イワナ18〜22cm3尾

 今年まだ釣りに来れてなかった千曲川に行って来ました。雨が降っていたのでどうかと思ったが雨は止む気配すらないし、この雨で気温、水温共に急に低くなりまた釣り人は多い。かなりプレッシャーは高い状況で、ドライフライにはあまり反応しない。反応しても途中でUターンしてしまう。厳しい釣りになってしまった。
どうしたら釣る事が出来るかフライをローティションして結局、魚の顔を拝めたのは#10のニンフパターンでルースニングで釣り上げた。このパターンで数尾釣ったが、夕方ライズがポツポツあったのでマッチ・ザ・ハッチで1尾追加。
フライが見えなくなったので納竿。帰路についた。
やはり千曲川は5月連休前後から8月のお盆前までが気持ち良く釣れる最盛期だとつくづく思った。・・・・・まあボーズでなくて良かった。

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2002/9/8:奥多摩川支流・K川:釣果ヤマメ20〜26cm3尾

 今回は前日の大雨が降ったにもかかわらず、少し竿を振りたくてお昼から最近ハマっている奥多摩川支流・K川に行き2時間ほど釣りをした。何時の平水ならプレッシャーが高いが雨で増水していれば良い釣りが出来そうだと思ったからである。その予感が的中して釣り始め早々23cmの綺麗なヤマメが、また30m行った所でこんな狭い川にこんな大きいのが居たのかと思わずビックリの26cmの丸々太った胴回りが手が回らないほどのヤマメが釣れた。数々の釣り人のプレッシャーを掻い潜ったこの魚も増水で気が緩んだのだろう。
その後小さな堰堤下で1尾を追加して、納竿した。
短時間の割りには良い釣りが出来た。

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2002/8/31:小菅川(C&R区間):釣果ニジマス23cm〜25cm5尾

 今回は朝方奥多摩川支流・K川に行き少し竿を振ったが反応がないので早々にまたまた小菅川に行き、のんびりと釣りをした。
行く度に金風呂の河川敷に手を加えられており、漁協の方の苦労が伺える。
でもどうにかして安定した河原が出来ないものかと思ってしまう。
まあ、自然に任せた河原作りが出来れば苦労しないし、川も安定するのだが・・・
釣果の方はカディスとスタンダードの黒のドライフライで数尾のニジマスと遊んだ。
写真は撮っていません。

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2002/8/17:奥多摩川支流・K川:釣果ヤマメ18〜20cm5尾

 今回は前回デジカメを忘れてしまったが良い釣りが出来た奥多摩川の支流に行ってきたが、前日に雨が降り川の状況が心配。案の定本流はカフェ色に染まっていましたが、K川は濁りなしの流れ。期待を膨らませて遡行して行くとあまりにも反応が無い!もしやと思いつつも堰堤の下まで行って上を見上げると・・・こんな狭い渓流に先行者の餌釣りの人が、さ・3人もガガーン・・・。直ぐに諦め場所を移動。と云っても堰堤5個ほど上流へ。
ここは直ぐ横が民家だが、どうして河原に少し立つと魚影が走るほど、慎重にストーキングしてキャスト、少し良い型のヤマメが確認できるが、何時ものカディスパターンには見向きもしない。
 フライパターンを試行錯誤してやっと反応があったのが#18の黒のスタンダード・ドライフライだったがそのヤマメは口を使わなかった。
同じパターンで釣り上がり何尾かのヤマメを釣り、最後の堰堤のタタキの下に出来たエグレでイワナらしき魚体が掛かったのだが、竿が木の枝に引っ掛りばれてしまった。残念無念。
 ここでは初めてヤマセミを目撃した。都内の町の近くで見れるとは少し感激してしまいました。

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2002/8/14:小菅川(C&R区間):釣果ヤマメ18cm1尾
                           ニジマス23cm〜25cm5尾

 今回は小菅川に行きました。真夏の暑さの中かなり厳しい釣りとなりました。
先日の台風の影響で増水した後なので玉川橋まで歩いたが、今までポイントとになっていた大石のエグレや淵が細かい砂利で埋まってしまい残念。また自然に任せて復活するのを期待するしかない状況。
釣果の方は昼間遡行時にカディスパターンに出たヤマメ1尾のみで後は反応はするものの一回見切るともう追わないハイプレッシャーな状況で、その後金風呂の河原でイブニングを釣り本日終了。

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2002/8/3:奥多摩川支流・K沢・K川:釣果ヤマメ18〜20cm5尾
                             イワナ23cm1尾

 今回は久しぶりに釣りに行きましたです。家を出てからそろそろ釣り場という所でデジカメを忘れてしまったのに気付き。トホホ・・・釣果記録が出来ない。
と言う事で今回は写真がありません。悪しからず・・・m(__)m
 この所、猛暑と夕立が続いて川の状況が予想できないので、濁りが酷ければ朝一から支流を釣り歩こうと考えていたのですが、思ったとおり奥多摩川本流は見事に濁っていました。
本流の河原を歩いて支流(K沢)出合まで行き入り口に立つと、涼しい風が吹いて来て気温差5℃は低いでしょう。釣り上がって行くとちょっと不用意に近づくとサーっと魚影が走るので、慎重に行かないと釣果が望めそうにない。それでも何とかヤマメ(18cm)2尾をキャッチ&リリース。いづれもディアヘアーカディスの14番に来た。
やはり、支流の冷たい流れに魚達も遡上し、快適な所に居るようでした。
まだまだ先があるのだが、藪が多いので毛鉤を落とせる状況ではないので取り合えず更に上流に行くのは止めました。(保護の意味でも)
 時間もまだあるので次に訪れた支流はK川で、ここはあまり人が入らないのか魚影が見られるが、あまり綺麗ではない(ゴミが多い)。今日はカディスオンリーかと思ったが、淵で大きな魚影を発見。ドライに反応がないため、大きめのニンフに変更した所、これが正解して型もヒレもまずまずのイワナ23cm1尾が釣れた。
なぜイワナが居るかは不明。この支流はヤマメの稚魚放流しかしていないはず?
フライをドライに戻して更に釣り上がりいづれも綺麗なひれピンの魚体のヤマメが何匹か釣れた。ここでもドライフライはディアヘアーカディスの14、16番。
 ソフトプレゼンテーションとストーキングが重要であるとつくづく感じた。
 満足な釣りが出来たので午後3時過ぎ、本日は納竿。帰路についた。
最近、あまり夕方の時間遅くまで釣りをしてないなー。遅くすると渋滞に巻き込まれるしねー。東京近郊では仕方ないのか。夏休みの真っ只中だし(^^ゞ

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2002/6/29:奥多摩川(海沢谷出合)他支流2本:釣果ヤマメ23cm1尾
ヤマメ15〜20cm6尾、イワナ20cm1尾、ニジマス18〜22cm3尾

 今回は久しぶりのホームグラウンドでの釣りです。朝一で海沢谷出合周辺を釣り歩いたのですが、奥多摩キャンプ場下まで遡行したが、釣れるのはチビヤマメと鮎が突付いて来る程度でヤマメの反応がない。居るとは思うのだがやはり鮎釣りの先行者も多いので潜んでいるのかもしれない。又、海沢橋の架け替えと先日の雨の影響か川の渓相もあまり良くない。砂利が多く大きな石が少ない(写真@写真A)。ここは夕方にイブニングライズ狙いでの方が良いかもしれない。
 今回は支流に行って見る事にした。まずはU沢を少し出合から上り、ヤマメ(18cm)とイワナ(20cm)をキャッチ&リリース。いづれもディアヘアーカディスの16番に来た。
次に訪れた支流はI谷で、ここでは久しぶりに入れ食い状態。遡行を含めた3時間弱で計9尾(バラシ5尾くらい)が上がった。中でも綺麗なひれピンの魚体で最近の多摩川系では珍しいパーマークが鮮やかなヤマメが釣れた(写真)。かなり楽しくファイトした結果ネットに納まったのは23cm。ここでもフライはディアヘアーカディスの14、16番。(また、カディスを増産しなければ・・・(^^ゞ)
 但し、かなり木が覆い被さっているので、フライでは経験が物を云い、あまりポイントに近づくと釣れず、リーダシステムも12から16フィートは必要で、ソフトプレゼンテーションも必須である。それでもある程度のフライのロスは覚悟しないと釣りにならない。
 満足な釣りが出来たので午後3時、本日は納竿。帰路についた。

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2002/6/15:道志川(C&R区間):釣果ヤマメ22cm2尾

 今回は久しぶりの釣りです。釣る事の出来る時間があまりないのですが、去年よりC&R区間が本格的に出来た道志川に行ってきました。あいにく天気が梅雨入りしたばかりで昨日大雨になり川はカフェの様な状態です。最初からニンフの釣りを余儀なくされたが、早速1尾目のヤマメが釣れた(写真)。綺麗なひれピンの魚体で多摩川に比べるとパーマークが鮮やかだ。そのまま釣っているとインジケータにアタックして来るので良く見ると川の濁りがもう取れ始めている。流石に完全に水面を見ている状態になって来たので、ドライフライのカディスパターンに変更し釣り上がり、次のヤマメが釣れた(写真)。だんだん天気も良くなり人が多く出て来た。全体的な魚の反応としては、あまりティペットは細くしなくてもドラグフリーできっちり流せれば魚は出る。太さは0.4(6X)位が良くフライもこれからはテレストリアルを意識したものを中心にすれば、かなり遊べるでしょう。今回は田代沢周辺を釣ったのでまた今度天気の良い時に1日ゆっくり釣りたい川でした。
 昼食後本日は納竿。帰路についた。

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2002/5/15:奥多摩川(古里):釣果ヤマメ18cm2尾

 今回はゴールデンウィーク明けなのであまり期待せず、魚が少しでも釣れればと思い、また寸庭橋周辺来ました。緑が深くなり橋の赤色が映えます。
 最初はニンフフライを使ったのですが、インジケータにアタックして来るので完全に水面を見ている状態の為、ドライフライのカディスパターンに変更し釣り上がり、ヤマメだかニジマスだか判り難い魚が釣れた(写真)。
 昼食後は奥多摩湖下流の昔道にある道所橋付近に行ったが、全く反応がないまま本日は納竿。帰路についた。

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2002/5/2:小菅川(C&R区間):釣果ヤマメ20cm1尾・
                          イワナ24〜33cm4尾

 今回はゴールデンウィーク中と云う事もあり、魚が必ず釣れそうな所として、この小菅川を選択しました。ある程度の人は出て来るだろうと予想し朝6時前に現地に到着し、日釣り券を購入し直ぐさま川へ、思ったほど人は居ないので一安心したが、NETで前もって調べて知っていたが去年に比べて川の様子がかなり変化していた。これは去年の台風の影響だそうだ。崖崩れの痕もあった。
 最初はドライフライで車を停めている前のプールから探って行ったが、さすがにスレていて一回でも反応すると同じ魚は出なくなる。但し、同じ場所に複数の魚が居るので直ぐには諦めず何度か流し上流へと移動する。なかなか釣れずに移動する事やっと釣れたのは白泡の中から飛び出したヤマメであった。要は竿抜けのポイントからやっと出た魚だったのでそれからはそのようなポイントを重点的に攻めたが、上流に行くにしたがいポイントが無くなり、上流にも行けなくなったので、今度はニンフの釣りに切り替え下流に戻って行った。ニンフの方が反応が良く途中にも何度かバラシがあったものの、イワナ(25cm前後)を2尾追加して、駐車前に戻り、午後3時遅い昼食をのんびりと摂った。
 昼食後はプールのみで時間を過ごそうと思っていたので大物狙いでイブニングライズを楽しみ、完全に見えなくなるまで釣りをしてから帰路についた。
なかなか充実した釣りが出来た。最大は写真でも一際大きい鼻曲がりの33cmのイワナでした。

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2002/4/20:奥多摩川(古里):釣果レインボー22cm・18cm各1尾

 またまた古里周辺に行って来ました。朝から暖かく水温9℃。やはりかなりスレて来ている。ニンフを流すが反応がイマイチ、何度も流すと何とか反応するものの少しでもフックで引っ掛ってしまうと二度と出てこない。
なんとかレインボーが釣れたが、周りを見てもハッチはあるが、やはり、ライズまではない。少し周辺をドライの#18パラシュートで探ると支流の出合いで1尾追加。
あとはチビにもならない様な稚魚が突付いて来る始末。
仕様が無く、戻ると漁協の人たちが数人、何かやっている。聞いてみると4/25位から鮎の放流をするとの事で、鵜対策で川に即席の脅しロープを張っていた。
効果があるかは判らないらしいが少しでも減少するのに必死だ。
ご苦労様ですm(__)m
昼食がてら、支流の様子を見て来たが、写真は無いがドライへの反応も良かった。
他の場所を見ながら、支流でも釣りをするのが良いかもしれないと思った。

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2002/4/13:奥多摩川(古里):釣果ヤマメ25cm2尾・チビヤマメ1尾


 am8:00より古里寸庭橋から入渓し、ハッチ、ライズともになく開始時水温9℃。
釣り上がり前回と同じポイントをニンフを流したところ、数投目で銀鱗の魚体がギラリと反転しフックアップしたが痛恨のバラシ。とほほ・・・(T_T)
何度かフライを流したが無反応。そうこうしてる内、放水により増水水温も低下し、ますます望みが無くなり見切りをつけ上流へ移動。
しばらく釣り上がるが先行者もいた為かルースニングにも反応が無い。渡渉出来る限り上るが、鳩ノ巣橋まで行かないうちに渡渉不可能となり、引き返す。
引き返しながら、再度釣り下り、2尾掛けるがまたもやバラシ・・・
雲行きが怪しくなって来たので、寸庭橋周辺で粘ることにした。これが正解!
朝のポイントでパーマークの鮮やかなヤマメが、エゴの奥から現れヒット!!なかなかの引きで楽しめた。ランディング後、写真を撮ろうとしたら逃げってしまった。あ〜あ〜。綺麗なヤマメだったので写真撮りたかったな・・・グスン。
とまた、ポイントに目を向けると、少し別の場所でライズ発見!!注意深く何を捕食しているか観察するとモジル様なライズなので、#18ダンイマージャーをチョイスしフィーディングレーンにのる様何度かキャストし、ドンピシャHIT!ランディングすると始めレインボーかと思ったのは、銀化したスモルトヤマメ。しかし、写真を見ても判るがヒレがどれもボロボロ。どうしてこんなになったんだろうか?取り敢えず前向きに考えるとかなり過酷な遡上をしたのか?また元気になる事を願いつつ、リリース。
続けて粘るがチビヤマメが1尾来ただけで雨が降って来たので、pm3:00納竿。

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2002/3/31:奥多摩川(古里):釣果ヤマメ20cm1尾

 また、全日での釣行は叶わなかったが、午前中だけ古里周辺に行って来ました。朝から暖かくミッジのハッチはあるが、やはり、ライズまでは至らずイマイチかと思いきや、ニンフで攻めて見ると以外に魚の反応は良い様でした。水温を計ると9℃で結構暖かくなって来ました。魚は複数の確認は出来るが掛からず。
少し焦りながら、釣って行く内、パーマークの鮮やかなヤマメちゃんがきっちり出てくれた。

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2002/3/17:奥多摩川(青梅・釜の淵公園):釣果レインボー22cm1尾

 18日から1週間お彼岸なので自粛の為、今日も午後から行ってしまった。状況はあまり良くない。昨日と同様ハッチはあるがかなり小さいサイズでライズも無く、取り敢えず人が入っていなそうな小さな淵でニンフで底ギリギリを攻め、何とかレインボー1尾を手に出来た。

・・・良かった〜

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2002/3/16:奥多摩川(羽村・宮下):釣果0尾

 この場所は羽村の堰より少し上流になるのですが堰から小作坂下までの間は河川改修などの影響か川の流れが大幅に変わってしまい、午後から夕マズメ狙いで行ったが、ライズもなく攻めようがなく、結局ハヤのチビが1尾のみ。

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2002/3/10:奥多摩川(川井ダム周辺):釣果0尾

 今日は年券の購入がてら川井ダム周辺でロッドを振りました。3月としては暖かく気持ちの良い陽気でしたが、解禁から1週間経ちますが釣り人は多く連日攻められ続けている魚たちの反応は余りありませんでした。11時〜12時ぐらいにハッチが多少ありましたがライズは散発であったのみで狙いが絞り切れず、3時ぐらいまでニンフを流してましたが、結局ボーズでした。

早くドライフライの釣りがしたいなあ〜(^^ゞ

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