概要
副題
羽生永世七冠に学ぶ! 強くなるための実戦解説
感想
第1部が詰めの部、第2部が必死の部である。 どちらも難しい。つまり私の棋力はまだまだなのだ。ただ、基本に従うことで、 わかる問題もある。それでも、答を見て初めて気が付く、という体たらくなのだけれど。 たとえば、詰みの形を作る典型に、一間龍(いっけんりゅう)という形がある。 この形に持っていくと相手玉を詰めやすくなる。この局面なら一間龍になる、 という眼力を養うために、この本はいいと思う。
なお、p.90 の第69問の解説で、☗4二角☖同飛☗同銀成 とあるが、 正しくは☗4二角☖同飛☗同成銀 だろう。
書誌情報
| 書名 | 羽生の実戦 詰め&必死 200 |
| 著者 | 森 雞二 |
| 発行日 | 2018 年 9 月 10 日 第 1 刷 |
| 発行元 | 日本文芸社 |
| 定価 | 1300 円(本体) |
| サイズ | |
| NDC | 796 |
| ISBN | 978-4-537-21607-3 |
| その他 | 越谷市立図書館で借りて読む |