エスペラント無作為文

作成日:2009-11-15
最終更新日:

無作為文をなぜ出すか

エスペラントを覚えるために、無作為に(ランダムに)文を出してみることにした。 このページを読み込むたびに、名詞と形容詞、動詞、前置詞をランダムに出力する。

なぜランダムに出すかというと、意味を考えながら文を生成することは大変難しいからだ。 また、意味の通っていない文を見れば、かえって単語が覚えられるからともいえる。

他動詞と自動詞の区別はしていない。また、文法的に正しいかどうか、 あるいは意味が通るかどうかについては全く関知していない。 単語集合は、「Akademio」が指定した公用語2470語のうち、第8級を採用した。 ただし前置詞は、「4時間で覚える地球語エスペラント」の必須単語の前置詞 33 語による。

何回もリロードさせれば、いろいろな文章ができる。あるときはこんな文章だった。

La facila tero staras po la multa vorto.

簡単な地球はたくさんのことばあたり立っている。

なお、2011-04-07 以前の版はプログラムに誤りがあり、たまに誤作動することがあった(undefined が出るなど)。 2011-04-08 以降は解消されている。

エスペラントについては、エスペラントについても参照してください。

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MARUYAMA Satosi