2026年7月の出会い
(虫を主として様々な動植物との出会い・行事・新刊の紹介など)
~~7月7日・七夕・(火曜日)~~
☆彡毎年恒例の立川第五小学校での虫の授業に参加。
「日本鳴く虫保存会」の名誉会長の母校で、児童数が
年々増えており今年は140名の4クラス。にぎやかで
説明の声も枯れるようでしたが、楽しかったです。
私は毎年、クツワムシの説明係。(お仲間のOさん飼育)
流木に集うスズムシの幼体。圧巻でした!(同じくOさん飼育)
わが家の庭のヤマノイモには、珍客がいました。アオハナムグリ。
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~~7月6日(月曜日)~~
☆彡ヒメボタルとゲンジボタル、その両方が同時に観られる
「福万来(ふくまき)」(鳥取県)という所があるそうです!
娘たちの幼稚園時代の先生が観て来られ、画像を送って
下さいました。(制作された日南町観光協会の許可を
得ており、画像はヒメボタルのみです)
https://m.youtube.com/watch?v=H18iaPYXE58&pp=4gcPEg1qcC5uYXZlci5saW5l&ra=m
~~7月5日(日曜日)~~
☆彡降り続く雨。スズメたちもお腹をすかせている様子。
1日欄でご紹介した賢いスズメのママと子。昨日の朝は、
同時に2羽を連れてきました!
ママ(手前)が米粒をかみ砕いている間、じっと待っている
子スズメ2羽。ほんとに健気で愛らしく❤❤です。
少しは自分たちでも、拾って食べられるようになって
いますが、まだママが口移しで食べさせています。
雨に負けず育つよう、米粒を少し多めに!
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~~7月3日(金曜日)~~
☆彡今朝は梅雨寒で猫の姉妹はくっついて寝坊中。
ルーシーの肉球はピンクで、赤ちゃんみたいに柔らか。
黒猫・くうの肉球は真っ黒で、少し固めです。
コマチクサギが塀際でつながって繁殖しています。
雨は好きなようですが、今朝の土砂降りで少し乱れ咲き。
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~~7月1日(水曜日)~~
☆彡湿気の多い梅雨らしい天気のまま、7月を迎えました。
今年もわが家のヘイケボタルは、てんでんばらばら、
自由気ままに羽化なさいます。昨夜までに19匹!
毎朝のリンゴ交換は欠かせません。1,2匹のホタルが
くっついているときは、そのまま新しいリンゴを横に熾きます。
、
今年もスズメのママが子育て中ですが、いつも1羽しか
連れてこないので、1羽しか産まないのかなぁと
思っていました。今朝、理由がわかりました。
この子が満腹になったと思ったら、そのまま庭に置いて、
もう1羽の子を連れてきたのです。なんて、偉いの!
置かれた子どもも偉い!ちゃんと、ママと兄弟が
来ることがわかっていて、草陰で待っているのです。
すぐ逃げるので網戸越し。それも窓から離れた室内で撮影。
向こう側がママ。手前が羽を広げてパタパタしている子スズメ。
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