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         2019年2月・今月の出会い
                           (虫との出会い・今月の行事・新刊の案内など) 

☆★☆

2月22日。(猫の日)昨年の猫の日に念願の『猫年 2月30日』(てらいんく)を出版しました。
版を重ねるほどではありませんが、お陰様で多くの方からご感想を頂き嬉しいです。

今朝のわが家の猫たち。9時現在、まだ眠りこけているアッシュ
「さっき、ハヤブサがリュウグウに着いたって!」といっても、スヤスヤ。



アッシュの妹たち・くう(奥)とるるは、毛繕いの最中。夕方から雨だものね。



パソコンの椅子に坐るのを待ちかねて膝に乗ってくる。すっかりおばあさんになりましたね。
ばあば同士、こちらの気持ちをよく分かってくれる賢い猫。(兄のショボは病み上がりで塒に)




ご近所の仲良しの若いママ。この間から、猫のネイルをしてにっこにこ!
上手に描けるものですね~~。でも、家事に影響しない?って、訊くのは止めましょう。

   

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2月21日。昨日の「物干し竿壊し」の後遺症が、左肩、腰、膝にきているのですが、
「もとまち里山クラブ」の活動日。大好きな落ち葉掻きにはまってきました!



先日のスライドを見られた虫好きの元理科の先生・Wさんが会員になりたいとのことで、
そのご紹介もありました。早速、会員が見つけた幼虫をこれから飼育されるとのこと。
コメツキムシの幼虫かも?よく分からないそうです。勿論、私にもよく分かりません。



昨年の「カブトムシ めっけ!」に参加したご近所の男の子たちが、卵が14匹も孵化し、
育てきれないので、半分だけ里山に放してほしいというので、里山に連れてきました。
丸々と太っています。里山はちょっと寒いかな?ガンバって大きくなってね。



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2月20日。外気温が20℃近くに上がりました。三寒四温にしては、ひどすぎる気温差です。
ここまで急にあったかいと、飼育容器の水も濁りやすくなるので、今日は大掃除でした。
冬の間、姿を隠していたヘイケボタルの幼虫は、大きい方が22匹、小さい方が50匹、
どちらも元気そのもの。水替えをまめにしたので、健康な冬越しができたのでしょう。

~~小さい方の幼虫。~~これで約50匹。(新しい水槽に移す前)
~~大きい方。新しい水槽に移されたばかりで、うろうろしています。

   

庭にはナナホシが現われました。冬越ししたナナホシは色が淡くて、愛しさも増します。
この温かさに私まで浮かれ、洗濯物を取り込んだついでに物干し竿にぶら下がったら、
土台の鉄が腐食していたらしく、ポッキリと折れて、ドッスーン!もう、お転婆は止める年齢。



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2月18日。暖冬といわれていますが、わが家の福寿草はやっと、一輪開花。



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2月15日。日々の雑事に追われ、すっかりご無沙汰してしまいました!
「お鷹の道」を通りましたが、清水川の上流はほとんど干からびていました。
渇水期とはいえ、雨が降らない日が続いたのが大きな原因でしょう。



上の場所から50メートルほど下流の清水川近くの方、「ここにはまだ魚がいるので」と、
湧水源近くからバケツで水を汲んできて足しておられました。



確かに「真姿の池湧水群」近くには、いくらか水溜まりが残っています。



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2月7日。「もとまち里山クラブ」活動日。大根の残り株を掘りました。掘る、というより、引き抜く!
気持ちいいほどすぽんと抜けました。ご近所にもお分けして、今夜は大根料理。

   

その後、落ち葉かきや枝拾い。新しい落ち葉だまりも2ヶ所増えました。



昨年の12月末から1月初旬にかけて育てた11匹のルリタテハのなかの1匹が、
昨夕、飼育籠のなかで羽化しているのを見つけました!1ヶ月半近くも蛹時代を送る冬の蝶。



里山から帰宅してから戸外へ出しました。キラキラ輝いてモルフォチョウのようです。
今咲いている花はネメシアと寒菊。降霜を心配し、軒下のネメシアの鉢植えに避難。


   

午後2時頃に、2匹目が羽化!羽化ラッシュになりそう。まだまだ寒い日が来るので、
砂糖水を含ませたガーゼをネメシアの根元に置きました。羽を乾かす時間を取ってから、
ネメシアに移動させました。雌雄の区別がつきません。




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2月3日。(節分)。国分寺在住でNHKラジオのビブリオバトル(次回は2月8日だそうです)で3連勝中の
赤羽じゅんこさんが新刊を出されました。『
バドミントンデイズ』(絵・さかぐちまや 偕成社)。
5年生4名「バド部」の女子たちがそれぞれに語る悲喜こもごもの思いが交錯し、読み応えがありました。
思春期像が見事にとらえられているうえに、まるでバドミントンの選手が書いているような臨場感が
味わえました。有名な高松ペアもかくありなん、と想像したりして、おもしろかったです!





2月4日。(立春)所属している「蛍よ もう一度の会」と「もとまち里山クラブ」で公開講座を
開きます。(もとまち公民館・グループ企画事業の一環)
湧水、ホタル、里山などに興味をお持ちの方、どうぞお出かけ下さい。
★お陰様で無事に終了しました。寒い朝で大雪の予報でしたが、30名の方々が熱心に
聞いて下さいました。東京経済大学(後援)の事務の方も「大成功でした」とのご感想。
(11日にJ:COMで放映されるそうです)




私は下記のようなスライドを作製、市内7カ所の湧水の場所、状況などについて
説明をさせて頂く予定です。
因みにアメリカザリガニの棲むこの湧水は、小林理化学研究所の敷地内から
出ている湧水で、渇水期は毎年こんな感じで、棲めるのはザリガニぐらいですね。



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2月1日。あと3日で立春。1月は通夜に2回も出かけ、寒さが寂しさを
いや増しましたが、2月になり、光のなかに力強いものを感じます。
インフルエンザも流行っていて、マスクをして出かける日々です。

部屋にもっと光が欲しくなり、ミモザアカシアの黄色を買ってきました。
見事な高木になったミモザを2本も枯らしたので、今度は矮小性の種。
ほんとうの春がきたら、地植えにするつもりです。




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