2026年6月の出会い
(虫を主として様々な動植物との出会い・行事・新刊の紹介など)
~~6月12日(金曜日)~~
☆彡国分寺では、昼前頃から土砂降りの雷雨。
縁側菜園のキュウリ、3本目が実っていたので、
虫の知らせか、雷雨の前の梅雨の晴れ間に収穫。
ミニトマトの黄色と赤、2個ずつも収穫。
ぷりぷりでとても甘くて美味しかったです!
昨年の母の日に、ご近所のママにいただいたアジサイ。
地植えしたら、今年1輪だけ花を付けてくれました。
(雷雨の後に撮影)
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~~6月9日(火曜日)~~
☆彡6月は雨の合間の家事があわただしくなります。
草取り、ドクダミを抜いて乾かす、ラッキョウを漬ける、
花柄積み、縁側菜園の肥料追加など、いっぱい……。
ホタルブクロが今年は特に見事です。この間から、
ニホンミツバチがやってきて、花袋に潜り込んでいます。
この子は集めた花粉が、まだ小さ目なのに、湿気のせいか
重そうな動き。それでも、ピンボケになってしまいました。
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~~6月4日・虫の日・(木曜日)~~
☆彡医王山国分寺では、昨日がお施餓鬼の法要でしたが、
台風6号の雨が激しく、今日のお参りになりました。
塀際のアズサの木。花と実が一緒に見られました。
お寺の塀にはガが2種。肌寒いので帰りまで
貼り付いていました。観たことあるけど、お名前が…。
アオシャクの仲間?
台風一過とはいえない曇り空で肌寒く、
猫の兄妹は、私のテリトリーを占拠しています。
姉妹はソファベッドが大好き!今日は寒いので、
左の冷感シートから外れて寝ています。賢い!
小康を得ているアスランは、昨夕から雨あがりの灰色。
(ニャンニャンパトロール)で、朝まで私の腕枕💦
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~~6月2日(火曜日)~~
☆彡詩人のはたちよしこさんが、詩の同人誌『小さな詩集』Ⅱ
7号を送ってくださいました。「つくし」は言葉遊びが愉しく、
「あやめの花」では、落とし物のハンカチから、お母さまを
偲ばれる…私も最近、何かにつけ母を思いだすので、
とても共感しました。短い詩の中で、日々の一瞬の
切り取り方が、同人共通の雰囲気を醸し出して素敵!
表紙はわが世代には懐かしい鈴木悦郎さん。
涼し気な雰囲気のある画ですね。
☆彡長崎の猫友でもある・島村木綿子さんの作品にも、パチン!と、
スイッチが入りました。昨夜、わが家のヘイケボタルも♂が
1匹パチン!羽化!強い光を放っていました。今夜、
新しいお仲間が増えたらいいのですが。
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~~6月1日(月曜日)~~
☆彡30℃前後の最高気温のまま、6月を迎えました。
5月は私にとって、大小悲喜こもごもの月でした。
6月は哀しいことが少ない月になりますように。
とはいえ、わが家の小さな庭も、緑がむせるよう!
塀に貼り付いていたスズメガは、凝りに凝った模様。
モモスズメガかも?(ご近所にモモの木があります)
「猫の道」にたたずむルー。坐り方と表情に陰りがあります。
気温差と換毛期が重なり、食欲が落ちています。普段から
兄姉よりも、うんと小食なのがもっと少なくなり、つい甘やかします。
神出鬼没のアライグマ。昨夜はまだ台所が網戸のまま
の時間に出現。スプレーで追い払おうとしても、全く平気!
「熊よけスプレーにしたら」と、友だちはいいますが……。
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