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         2017年10月・今月の出会い
                           (虫との出会い・今月の行事・新刊の案内など) 

☆★☆

10月12日。人気HP「晶子のお庭は虫づくし」のうさこさんが『おちばのプール』を
紹介して下さいました。いつも温かい励ましご感想をいただき、感謝でいっぱいです。




10月10日内田麟太郎さんが1日にお出しになった詩集『たぬきのたまご』(銀の鈴社)をお送り下さいました。
10月10日付けの丁寧なサインが、私が抱える様々なことへの励ましに見え、また、詩集のなかにもユーモアを
含みつつも「かなしみ」に触れた詩があり、今の私に有り難い詩集でした。なかでも、「めぐみのかなしみ」
という表現は、温かい重さを持った中身をともなって、胸の奥までしみ入り、感謝しております。



10月10日。今日は武蔵国醫王山国分寺(真言宗豊山派)のお薬師さまのご開帳日。
テレビで放映されたとかで、例年にないほどの観光客。旗を掲げたツアーガイドさんもおられ、
観光地としての国分寺市もここまできたのかと驚きました。(今年は雅楽の先導で薬師堂へ)。




深い木立のどこからか、アオマツムシの声が聞こえてきました。
この急な石段が上れなくなったら、お参りは左側の八幡さまの車寄せからですね~~。



お坊様お二人がかりで、祈願文を書いた檀家のお札をこの護摩火にくぐらせて祈って下さいます。
炎は絵馬が描かれた柾目の天井まで届くほど燃え上がります。


   

10月10日。この日はまた、当HPの誕生日でもあり、結婚記念日でもあります。
昔々、夫の母親と式場の申し込みに行ったとき、10月で空いていたのは2日のみ。
義母が「どちらがいい?」と、訊くので、ぞろ目好きの私は迷わず、10日を選んだのでした。
その後、偶然、仲良しの従姉の家族が国分寺に引っ越し、あとを追いかけるように、
私たち家族も国分寺へ。お薬師さまのお誘いだったかも……と今では勝手に思っています。

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10月8日。昨日までの肌寒さが嘘のような暖かい昼間。エリナカスケードの地上から2メートルほどの小枝に、
ルリタテハの前蛹を2匹も発見!食草のホトトギスがある所から、一歩一歩歩いてきたのでしょう。
こんな高い場所で蛹になるなんて。今年の冬は寒いのでしょうか?右下のは、固定中。


   

ポストを覗いて帰りに見たら、右上の子は、もう固定を終えて、逆さまになっていました。
立派ですね~~。立派なものですね~~。




ご近所の一年生(双子の兄弟)とは「ニチザワサン」と呼んでくれていた頃からの友だち。9月半ばに
ケースに入れた「キアゲハの幼虫」を見せに来ましたが、すでに枯れ芝の茎に尾部を固定し、
前蛹になりかけていたので、そっと持ち上げ、洗濯ばさみで、彼らの家の玄関脇に吊してあげました。
風雨にも負けず立派な蛹になり、みんなで羽化を待っていますが、もしかして、越冬蛹かなあ?



今年は9月末頃になってからミョウガが沢山採れました。でも、両側に緑色の羽を生やした
こんなミョウガは初めてです。花を包んでいる両先端に葉っぱの羽がついています。



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10月5日。9月22日の読売朝刊に続き、本日の朝日新聞朝刊に『おちばのプール』の広告が
掲載されました。「農業新聞」にも紹介されたそうですが、まだ見ておりません。30代の男性が
「小さい頃同じ事をやったので、とても懐かしかったです」と、感想を下さり、嬉しかったです。

はたちよしこさんのブログでも、ご紹介して下さっています。ありがとうございます!
のんきーが人気者になり、うれしいです。




昨夜は中秋。お団子を15個、いつもより心をこめて作りました。亡き娘が大好物だったお団子。
衣かつぎや秋の果物と一緒に飾りました。



大きな実はベルギーナッツの乾燥したもの。あまり可愛いので、花屋で衝動買いしましたが、
ススキとよくお似合い。右下の丸い実は、黒ほおずき。諏訪の友人が種を送ってくれ、毎年の楽しみです。



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10月1日。夏の花が終わり、秋らしい花や草が目立ってきました。門柱の上に、
実を沢山つけたツルコケモモとバックにはカヤツリソウを寄せ植えにしてみました。




こちらは何年も前に清里で買ってきたマルバフジバカマ。この植物の名前を教えて下さったのは、
訪問者の方でした。この花が咲くたびに思い出しています。その節はありがとうございました。




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