2025年11月の出会い
(虫を主として様々な動植物との出会い・行事・新刊の紹介など)
~~11月27日(木曜日)~~
☆「もとまち里山クラブ」で、地元の小学校の1年生を
里山へご案内しました。今年は最高の99名。学校から
里山まで長い長い行列。でも、最近の1年生は
聞き分けがよくて、ビックリします。里山のおじさんの
設営もよく聞いてくれます。
カブトムシの幼虫を触る体験は、毎年大人気!
でも、カブトムシは寒そうで、気の毒でした。
ドングリ拾い、カブトムシ触り、落ち葉かき、3つに分かれて、体験。
どんぐり拾いは探すのを手伝っていて、撮影忘れました💦
焼き芋は学校にもどってから、いただきます。「いま、食べたい」と
いう子もいて、さもありなん、と思ったけど、衛生面でねぇ。
☆彡今年の里山の大きなイベントが終わり、ほっとしました。
里山のじじばば、みんなよくがんばりましたよ(笑)
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~~11月23日・勤労感謝の日・(日曜日)~~
☆故郷の画家・Nさんが珍しい貝を送ってくださいました。
その名もタコ貝。この貝がらの中にタコが卵を産むようで、
正式名はアオイガイという謎めいた貝がらです。
美しく繊細な形と殻。桐の箱に入れられて、無傷で届きました!
傍に、さくら貝や他の小さな貝がらも入れて下さっていました。
素敵な勤労感謝の日になりました。ありがとうございます。
海は神秘。タコも神秘。
貝に詳しいNさんは、私が台所の出窓に飾っている
貝の名前も教えてくださいました!水字貝。
6つの突起が、水、という文字の突起と同じ数だから、
その名前がついたとのこと!魔除けにもなるそうです!
ひっくり返すと、裏側も美しくて息を飲みます。
疲れると、耳に当てて、この貝がらだけが奏でる
海の波の音に聞惚れてしまいます。
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~~11月20日(木曜日)~~
☆「もとまち里山クラブ」の活動日。予定では、近くの小学校の
1年生をご招待する日でしたが、インフルエンザで来週に延期。
里山への入口の湧水は、今が一番の渇水期。
ムサシノアブミは、びっしりと実をつけていました。
枝拾い、落ち葉かき、1年生の通り道の清掃など、作業はいっぱい!
うちの猫の3兄姉妹も、ひんぱんにクシャミや涙目になり、
首根っこをつかまえては、薬を飲ませたり、目薬点したり。
こんな姿で寝ている時は、本人たちも飼い主も、しあわせ。
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~~11月18日(火曜日)~~
☆昨日は、小春日の中、夫の見舞いに出かけました。
ロビーにはストーブの火が揺らめいて、
庭の秋の日差しともつれ合っていました。
成虫で冬越しするウラギンシジミ。キチョウに混じり、
ヤマトシジミ、モンシロチョウが元気に飛んでいました。
☆彡「食欲の秋」は、夫にも訪れていて、いつも以上の
食べっぷりに、娘と笑ってしまいました。病院の体調管理は
行き届き、看護師さん方は家族にも優しく、頭が下がります。
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~~11月16日(日曜日)~~
☆故郷の渋柿が届きました。昨年は台風でほとんど落果。
今年は早く熟してしまったらしく、期待薄でしたので嬉しい!
紛れ込んでしまったカメムシが1匹、力尽きていました。
全身緑色なので、ミナミアオカメムシのようです。
柿の葉っぱ、そのままそっくりの色ですね。
☆彡昔々、お寺の庫裏で母たち檀家の大人に混じって、
渋柿を剥いた事を思いだしながら、せっせと剥きました。
子どもの下手な包丁さばきも、にこにこ見守ってくれたなぁ。
朝日を浴びるわが家の干し柿。(18日・朝)
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~~11月15日・七五三・(土曜日)~~
☆絵に描いたような小春日和。娘とお墓参りに行ってきました。
墓地内の石畳の上で、娘が弱っているクモを見つけました。
キシノウエトタテグモかと思いきや、ジグモの♂のようです。
墓地の隣は国指定の武蔵国分寺史跡。史跡の一画に、
昔々の国分寺の屋根瓦の欠片が埋め込まれています。
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3本のスズカケも、とても大きくなりました。
連れの娘が小さい頃木登りのけいこをしたサカキ!
昔は横に並んで柿の木があり、そちらの木登りは難易度が
高めで姉が登っていましたが、長女も柿の木も今は無く……。
帰路、娘の家に寄って、ムベをもらって帰りました。
今年は大豊作とのこと。二季になっても負けない植物もある
ってこと?タネが多いのは繁栄の元?「むべなるかな」かな?
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~~11月12日(水曜日)~~
☆今朝、6時半に雨戸を開けたら、なんと塀の上にタヌキが2頭!
ごろごろに太ったカップル!!悠々と塀を歩き、お隣の塀に
移って去りました。が、何を思ったか1匹が引き返してきて、
じっとこちらを見るので、カメラを向けると、くるっと向きを変え、
連れの方へ消えて行きました。タヌキは元々の居住者ですものね。
というわけで、タヌキさんのお尻だけ!
外気温5℃の寒い朝でした。猫の姉妹はまだ爆睡。さっきまで
お兄ちゃんもいたのですが、薬を飲まされるかも?!
という焦り顔で、2階へ去りました。お兄ちゃんの体調、
ここのところの冷え込みで、あまりよくありません。
キジバトのカップルは、この柿の木が大好きで、少々の雨でも、
止まって休んでいきます。タヌキ、猫、鳩。武者小路実篤の
「仲良きことは美しき哉」を彷彿とさせ、独りで和みます。
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~~11月8日(土曜日)~~
☆スケジュールいっぱいで、なかなか更新ができませんでした💦
☆6日~~「もとまち里山クラブ」活動日。サツマイモ、ショウガなどを
掘りました。どれもこれも、夏の暑さで、やせ細っていました。
一列でこんな筋芋が!でも、最後にはこの籠いっぱいに
なりましたが。がっくりきて、途中で腰がメリメリいいました。
農家の方の中庭では、ツルウメモドキの実が熟していました。
☆彡こちらのお母さまは、よく働かれるので敬愛していましたが、
3日に亡くなられていたそうで、やりきれないお知らせでした。
明日が通夜。89歳。安らかにお眠りくださいませ。
☆彡☆彡☆彡
☆5日~~「国分寺市緑化推進協議会」の委員会。
外来種の話題時に、わが家にはアライグマが出没することを
話したら、あちこちで出ているとのこと。他に、ハクビシンの
被害も多く、なんと、北町では、キタキツネも出るそうです!
キタキツネは国内外来種、とでもいうのでしょうか。
キタキツネには、会って見たいなぁ、と思いますが……。
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~~11月3日・文化の日・(月曜日)~~
☆例年だとこの日に、エンドウマメの種まきをするのですが、
あまりあったかいので、月末まで延期することにしました。
下旬に親類の植木屋が来るので、その後、種まきをします。
初冬から師走の花、のイメージのツワブキが、
先月下旬から庭を彩っています。
こちらは斑入りの葉っぱのツワブキ。松の木の下で、
半日陰のせいか斑入りのせいか、咲くのが遅め。
小さな虫のお客さまが絶えません。
清里の山荘の庭から移植した野菊。葉っぱが暑さに弱く、
ボロボロになりましたが、肥料を多めにやったお陰で、
花は元気に庭のあちこちで咲いています。
ウコンの葉っぱも、黄葉が始まりました。葉っぱまで、
根っこの色を吸い上げているの?と訊きたくなります。
根っこに一番近い葉っぱから黄葉するのは、何故?
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~~11月1日(土曜日)~~
☆ついこの間まで暑い暑いの連続でしたので、
この寒さが身に堪えたり信じられなかったり、ですね。
☆昨日の朝、庭の水甕の近くに可愛い卵が1個!
すぐ傍にはキジバトがうずくまっていました。
2個目を産むのかと見守っていましたが、
2個目は産卵できず…難産かなぁ。
置き去りになった卵を拾い上げました。マシュマロみたいに、
ぷにょぷにょで、殻ができていません。これも、暑過ぎた夏の
影響でしょうか。大きさは3cm×2cm。黄金比?
ガレージの飼育槽のヘリでは、カネタタキの♀が。
発泡スチロールなので、ここがあったかいのでしょう。
みんな、それぞれの場所で、よくがんばっています。
☆所属している日本児童文学者協会のHP一面の下方
「今月の詩」蘭に、「ゴミ虫」(『虫の落とし文』より)が
掲載されています。虫の最初の詩集で、数カ月で3刷り
まで重版した詩集でもあり私には稀有な(笑)存在。
他のページ共々、ご覧になってくださいね🐛
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