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            2022年5月の出会い
                         (虫との出会い・今月の行事・新刊の案内など)

5月26日。多摩地区でもコナラに大きな被害を与えているカシノナガキクイムシ
その対策で、臨時の里山活動日。今月の木曜日は毎週、里山に行ったことになります。
有志・10名もの参加者で、カシナガもびっくりだったようで、トラップのなかは過密状態。
虫博士のWさんが、帰宅して数えるそうです!1000匹超すかも?体長は7、8mm。



前回の活動日に、お仲間のTさんが手作りした左下の新型トラップにも、どっさり入って
いました。右下の手前が前からのトラップ。この木だけ、すごい量のカシナガが。


   

トラップで、犠牲になった虫もいて、コメツキムシがダントツで多く、
次にアリ、ダンゴ虫、ヘビトンボ、などもいました。ところで、これも虫?
脚があるはずだそうですが、ナイナイ。どこにも無いのですけどねぇ。
(体長は縦・1、7mm。横・くびれたところで7mmで、幅が広い所で9mm)




ちっこいゾウムシの仲間。生きててよかったです。



小さい虫ばかり見ていたら、すぐ傍にいたガがとても大きく見えました。
脚が黄色、純白の翅が美しいですね。キアシドクガというドクガの仲間。




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5月24日。久しぶりに朝から晴れ。洗濯物を干していると、ホトトギスの葉っぱに
テントウムシがじっとしています。赤い部分に光沢がないので、テントウムシダマシ




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5月23日。ご近所の道端で満開の小花をつけたイヌツゲに、テングチョウ
来ていました。ここでは、時々見かけるチョウで、飛ぶスピードは超速!




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5月22日。嬉しいお知らせが届きました。版画家の北村麻衣子さんの版画が、
2022年「ボローニャ絵本原画イラスト展」ご入選!おめでとうございます!
北村さんには拙詩集『虫や草やあなたやわたしやむしゃくしゃや』
『なんじゃらもんじゃら・ともだち』(何れもてらいんくの絵をお願いしたり、
「ねこ新聞」連載の『Dr.Cats』の挿絵も担当していただきました。
動画展ご入選の絵は、下記でご覧くださいね。自由な発想が愉快です。

板橋区立美術館のホームページに展覧会の情報が掲載されています↓

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001526/4001536.html

☆★☆また、北村さんの個展も下記のように開催されます。お出かけくださいね☆★☆
場所は吉祥寺北口の「ひととてま」 6月4日(土曜日)~6月11日(土曜日)




午後1時からなので、ご注意くださいね。水曜日は3時半からだそうです。



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5月21日。2月から始まったロシアの暴挙から3ヶ月…友人たちと共に、いつも、
ウクライナの、特に占領下のマリウポリの人々の無事を願い続ける日々で、
鬱っぽくなっている友だちもいて、励まし合っています。これ以上の破壊を
(人間、大地、民家、施設、鳥や虫、自然への)広げないでほしい!


19日に里山クラブのお仲間・wさんからいただいた、ジャコウアゲハの卵・3個。
昨夜孵化しているのに気がつきました。ゴマ粒ほどの子が、自分が
抜け出たばかりの卵の殻を食べる、という本能に脱帽です。




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5月19日。「もとまち里山クラブ」の作業日。12日までに取り付けた
カシノナガキクイムシのトラップの点検を虫博士のWさんとやりました。

先日の雨で、洗剤を入れた水が増量していて、点検後、補充しました。



まだ、ほとんどのトラップには入っていませんでしたが、2個のトラップで
溺死したカシナガたち~~南無。(体長約7、8mm)。




ヨツボシケシキスイはご存命で、こちらの気持ちも救われました!



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5月17日。佐賀の同級生が、私の好きな姫ヒオウギの苗を送ってくれました。
最初の数日は、旅の疲れも見せずに元気でしたが、数日後の今、ちょっと
元気をなくしていますが、この苗は見事に復活!いつ見ても可愛い(。・ω・。)ノ♡
「鹿島から国分寺へ」という、お手紙と共に、ほんとうにありがとう!




無事に冬越ししたレモンユーカリ。3ートルほどに大きくなり、
てっぺんをつまんだら、あちこちから新芽が出てきました。




中には新芽同士で手をつなぎ、輪っかを作ろうとしているのもあります。
その下の後輩の新芽もこれから作ろう、というところ。茅の輪くぐりをして
半年分の穢れを祓う「夏越しの祓」は6月30日。待ちどおしくなりました!




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5月15日。沖縄復帰・50年目。「日本に復帰すると、沖縄でも雪が降る」と、
子どもたちは信じていた、との話しを聞きましたが、何か1つでも良いことが
起こる、と思いたかった当時の子どもたちの気持ちがわかる気がします。
遅いけどこれからでも、沖縄の子どもたちに良いことが起こりますように!

お墓参りに行ってきました。先にお参りに来てくれた虫たちがピョンピョン跳ねて、
亡くなった長女も虫が好きだったので、うれしかったのですが、ヒシバッタ
似ているこの子、左の後ろ脚がちょっと変形してしまっているのでは?
もう1匹、バッタの幼体がいましたが、飛び跳ねてボケボケに。




カタツムリは2種類のが、拝みつかれて固まっていました。
雨が降り出すと、また、お参りしてくれるのでしょう。


   

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5月13日。昨日は有志の3名で、里山活動をしてきました。カシノナガキクイムシ対策の
続きです。お仲間の虫博士・Wさん手作りのトラップを、10本のコナラやクリの木に
仕掛けました。この間のと計30個のトラップを仕掛けたことになります。


里山の入り口の湧水脇には、ヘビイチゴが10個、真っ赤に熟していました。
昨年より大粒だけど、数が少ないです。




左下~~飛翔してきたカシナガがトラップにぶつかり、下の洗剤入りの水に落ちる…、
という仕掛け。カシナガにとっては、気の毒ではありますが、コナラを救うためには、ね。

右下~~運よく掘られずに育っている孟宗竹の今年竹。コナラの木は竹林のすぐ傍にもあり、
竹林が広がったのか、最初から入り組んでいたのか、雑木林の良いところなのでしょう。

   

トラマルハナバチのお尻。真剣になって穴を掘っていました。Wさんによりますと、
女王バチのようで、下を通っている野ネズミの坑道で一族を増やすらしいです。




こちらは、上の女王より幾らか小ぶりでしたが真剣さは変わらず、応援したくなります。



ドクガの仲間かな?本日の有志・3名は、みんな虫を好むので、
ドクガだろうと何だろうと、興味津々なのですが、カシナガだけは別扱いね!




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5月9日。昨日とは打って変わった肌寒い1日になりました。「蛍よ もう一度の会」で
国分寺市の「お鷹の道・湧水園」にヘイケボタルの終齢幼虫・63匹を放流。
外気温は14℃でしたが、湧水源近くの水温は16、7℃なので安心。

昨年と同じく湧水源から6、7m辺りの水路への放流です。




わが家で冬越ししたヒメタニシも63匹放流しました。
この中には46匹ですが、幼虫の袋の中に14匹入れてあります。
いっときでも、食べる時間を大事にしてほしくて。幼虫の方は撮り忘れました!




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5月8日。母の日。ホタルの母さんは上陸装置の制作(?!)で、ドタバタ
しておりました。今日久しぶりにご無沙汰していた遠山 顕先生のブログを
訪れましたところ、絵本『はっぱのてがみ』やタラヨウの葉っぱについての
ご紹介をしてくださっていました!好奇心いっぱいの遠山先生…タラヨウの葉っぱも
とっくの昔にご存知だったのですね。中也の詩をもじった最後の〆が愉快で感謝感激!

ツタンカーメンのエンドウ豆を今年初めて収穫しました。
わが家のお豆は今年はあまりよくないですが、1合だけのお米には、
じゅうぶんピッタリの量です。今夜は淡いピンク色のご飯にしましょう。




★「あら、ピンボケ!」と、気がついたときは、お豆はもうお釜の中。
お塩一つまみと共に、これから炊飯…紫色の莢だけでも、ご覧ください。
来年、植えてみたいと思われる方は、種を採っておきますのでご連絡ください。


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5月7日ヘイケボタルの幼虫たちの中には「そろそろ上陸したい」と、
アピールする子がいて、昨日の午後中かかって、上陸用の装置を作りました。
今年は7、80匹ほど冬越しをしたのですが、終齢を迎えたのはまだやっと半分。




とりあえず、よく育っている子(上の写真)を40匹、右の水槽に入れました。
垂直に登りたがるので、雑巾を水面すれすれに垂らしてあります。



横から見た上陸装置。底部は赤玉土、その上に水苔、更に赤玉土、
その上の表面になる部分には水苔を少し斜面になるように入れてみました。
気に入ってくれますように!透けて見える辺りでも蛹になってくれますように!




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5月5日。今日は里山クラブの活動日。雑木林のなかでの活動は気持ちがいいので、
昨日の疲れを吹き飛ばして、里山での活動をしてきました。

ダイコンの間引き、ジャガイモの芽かき、枯れ枝拾いと、6月頃から飛び始める
カシノナガキクイムシのトラップの仕掛け。総勢16名が手分けしての作業です。


ダイコン(左端)とジャガイモ畑。大きく育っています。



お仲間が助けたオオカマキリの卵嚢も無事!まだ孵化していません。
もう少ししたら、このなかからワラワラと誕生するでしょう。




里山の持ち主のKさんに依頼して、娘が植えたムラサキの花
咲いていました。二年目になり、今年はもう少し繁殖しそうです。



お仲間の虫に詳しいWさんの指導の下、元気なコナラ・20本に、トラップを仕掛けました。
みんながあまりに一生懸命なので、カシノナガキクイウシもタジタジかもね?




帰りには可愛い真竹の筍を数本ずついただいて帰りました。私は孟宗竹よりも、
この真竹の若竹煮がとても好きなので、娘宅にも届けたら、孫娘から
「とても美味しかった!」とラインがきました。味通に褒められ嬉しいですわ。




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5月4日上野の森・親子ブックフェスタへ行ってきました。コロナの自粛が
解けて以来、私にとっては初めての大イベント!何百人の方々の動きを
目の当たりにして、自由の有難さをしみじみ感じました。

鳥取の露子先生に送ってもらったタラヨウの葉っぱ、大人気でしたよ!
たくさんの子どもたちを(親御さんたちも目キラキラ!)喜ばせてくれて、
絵本も購入いただいて、あちらこちらの皆さまにお礼を申し上げます。
次女をご存知だとおっしゃって、わざわざテント迄おいでくださった方、
暑い中、ほんとうにありがとうございました。とても嬉しかったです!




サインする山口まさよしさんと私。『はっぱのてがみ』は、早々に売り切れに
なり、山口さんがサインしているのは、前作の『おちばのプール』です。
子どもの未来社スタッフの皆さま、お疲れさま!明日までガンバってくださいね。




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5月1日。5月になってもロシアは戦いを止めず、北海道では遊覧船の事故、など、
コロナの収束も先が見えないまま、5月になりました。新緑や花々の
静かな美しさが、例年になく身に沁みますね。

売り場に1個だけ残っていたセントポーリア。話しかけながら育てたら、
大きな株になり、3株に分けました。1株は蕾が沢山ついたので、
夫の髪をカットに来てくれたご夫妻に差し上げ喜ばれました!
もう一株はこれから蕾を付けそうな勢いで、楽しみです。




自生する種類は絶滅危惧種というチョウジソウ(丁子草)。わが家のはお茶の先生に
株分けしていただいた種類なので、自生種とは異なるかもしれません。明るい半日陰が
好みのようなので、わが家の庭はぴったりかも?ただいま、大繁殖中です。




アップすると、清楚な色の花です。切ると、乳白色の液体が出ます。



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3年ぶりに「上野の森・親子ブックフェスタ」が開催され、私もちょこっとだけ参加します。
5月4日の11時~12時半まで下図の5番・子どもの未来社さんのテントで、
『おちばのプール『はっぱのてがみ』にサインをします。挿絵の山口まさよしさん
その場でさらさらと絵入りのサインをされますよ!私は「忍者の葉っぱ」を持参します!

上野駅から動物園に向かって5,6分歩くと、右側にテントがずら~~っと、並んでいます。
子どもの本が絵本から図鑑まで格安のお値段で購入できるそうです。
先に図書カードを購入すると更に割引があるようなので、会場受付でお訊ね下さいね)



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