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2026年1月の出会い
    (虫を主として様々な動植物との出会い・行事・新刊の紹介など)

~~1月12日・
成人の日・(月曜日)~~

20歳のみなさま~~おめでとうございます!

☆彡昨日は「何もしていないのに」と書きましたが、
家事・育児(猫・虫・植物の世話)はマメにこなしてます。

黒猫のくうは木登りが得意。寒い今朝も興が乗ったらしく、
柿の木→塀へ。塀→ベニシダレへ。数10秒の軽業師!
今年16才の高齢猫。怪我をしませんように。

   

☆彡枝の分かれ目を蹴って、2階の庇に飛び移る後ろ脚の雄姿!
末っ子のルーは先週又もや獣医さんへ!歯肉炎がひどくなると、
右目の下に穴が開き血膿が出るのが、なんとも可哀想。
注射が効いて、だいぶ食べられるようになりました。

兄のアスランも、この寒さもあって、体調は優れません。
だけど、この汚れ様は庇でゴロゴロした証拠。拭いても
拭いても、まだ薄茶色の首周辺。そこ、わたしの椅子…💦



☆彡☆彡☆彡

今日も元気なキボシカミキリですが、春になったら、
外で食餌ができるよう、よそのお宅のイチジクを食べないよう、
千成イチジクの苗木を買ってきました。春に庭に移植予定。



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~~1月11日(日曜日)~~

☆彡何もしていないのに、どんどん一月が行ってしまいます。
昨年末、一株残っていたラナンキュラスを購入しました。
零度以下になるここのところの冷え込みにも負けません。
大きな花の左下には、蕾が一個育っています。



コウモリラン(ビカクシダ)も、ガレージの壁でがんばっています。
風が吹くと、緑色のコウモリが飛んでいるように揺れます。
根元をおおうこの薄緑色が、わたしのお気に入り。



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~~1月6日(火曜日)~~

☆彡昨日は娘と二人で入院中の夫の見舞いに行き、
持参したお正月メニューのお弁当を楽しみました。
ぎごちないながらも祝箸も使え、食欲旺盛でホッ。

前庭の杉苔に、先日の雪が残っていました。



院内は、ロビーも廊下も、お正月の飾りつけで、とても明るく、
先の見通しが立たない家族もホッとします。夫の病棟には
羽子板飾りが!わが家の飾り羽子板は、こんなに豪華では
なかったけど、きっぱりと別れてしまったのは、若気の至り💦



帰り道。国分寺駅前の公園脇の遊歩道に、スズメの巣
落ちていました。並木のケヤキから落下したのでしょう。
小枝、苔、ビニールテープ、枯葉などが巧みに
織り込まれ、お見事!直径は12、3センチぐらい。



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~~1月4日
(日曜日)~~

☆彡児童文学研究家で、武蔵野大学名誉教授など
広範囲でご活躍の宮川健郎さんが監修された
浜田広介童話集』(はまだひろすけどうわしゅう)が
出版されました。(絵・きくちちきさん 世界文化社)

童話を書かない方でも「ひろすけ童話」の「泣いた赤おに」は、
読んだりお芝居を観たりで、ご存知かもしれません。
この童話集には、あまり知られていない「メッカの花」や
みそさざい」などが含まれていて、興味深く拝読しました。
お話を書いた方の優しさが胸にしみる、かけがえのない幸せ!
殺伐とした今の時代に、子どもにも大人にも味わってほしいです。



☆彡きくちちきさんの絵の赤鬼もいいけれど、私は青鬼の
この切なくも満足げな表情が、好きでたまりません❤❤



☆彡わが家にきて約1ヶ月のキボシカミキリの日向ぼっこ。
嬉しくて?右の触角をプルンプルン振っているところ。
夜は籠ごと、私のマフラーと毛糸の帽子で覆います。



☆彡かじった跡もはっきり見えるようになり、いっちょ前に
籠に敷いたティッシュには、細かい木屑もたまります。
(水の中の赤いスポンジは、水を飲む時の溺れ防止)



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☆彡近所の氏神様に初詣に行ってきました。ホタルの幼虫
のための水の状態とカワニナのチェックを兼ねて。

「お鷹の道」の側溝は、我ら「蛍よもう一度の会」が
幼虫を放流する「湧水園に近づくほど、水がれ状態。
こうまで干上がったら、幼虫もカワニナも瀕死かも……。



いつもは、豊かなこの水たまりも、小魚1匹も見られず、
ガックリです。「おたかの道湧水園」は閉園中なので、
なかの水路のチェック叶わず、心配は募るばかり。



湧水源に近い水路では、辛うじて水流が見られます。



更に下流でも水量が保たれ、カワニナの姿が見えて、
幾らかホッ。周囲の木々が水面に映り「泥の木」のよう。



お薬師さまへの石段にいたツヤアオカメムシ
左方向が上りの石段で、お薬師さまに向いています。
誰かに踏まれそうで、近くの雑木林に避難させました。



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~~1月1日
・午年元旦(木曜日)~~

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

戦争や災害の少ない年になるよう、身近なところから
身の丈に合った活動を続けていきたいです。



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