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訪問者の「虫の写真」
(07・10月より訪問者の写真を随時掲載中)
☆「珍しい虫」「美しい虫」などを撮影の方に、年末に記念品をプレゼント!

☆★☆

2020年「訪問者の虫の写真と詩」

☆☆☆2020年度からこの欄をお終いにしようと一度はお知らせまでしましたが、
管理人が張り切っておりますので、今年度まで続けようということにしました。
ふるってご応募くださいね!傑作をお待ちしています。

 
お知らせ〜〜2020年度訪問者の虫の写真と詩を募集中〜〜

募集期間〜〜3月14日11月30日
         (原則として写真と詩のセットですが、写真もしくは詩のみもOK。
          写真のみの場合は撮影日時・場所・エピソードなどを書いてくださいね)
          当HPの表紙のメールに本名とご住所・ペンネームを書いて送信下さい。
              (当欄に掲載する際はペンネームを使用させて頂くため)

虫めづる賞〜〜*写真と詩の組み合わせ〜〜図書券・1万円
            *写真もしくは詩のみ〜〜
図書券・5千円(佳作・3千円)

選者〜〜2人のKさん・西沢杏子・メールで寄せられるご感想も参考にさせていただきます。

☆当欄の写真や詩の著作権は全て投稿された方に所属します。転載はご遠慮下さい。

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6月7日〜〜神奈川中郡大磯町在住のありんこさんテングチョウの写真を送って
下さいました。鼻が長いので「天狗」にかけた命名。でも、ご本人は天狗になってる
ところは全然感じられない素敵なチョウですよね。ありんこさんもすっかり虫の虜!
新しい「虫の図鑑」を買おうと思っておられるようで、女子の虫好きが増えて嬉しいです。




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6月2日〜〜神奈川中郡大磯町在住のありんこさんカミキリワラジムシの出産
という珍しい写真を送って下さいました。子どもさんたちがつれてきたワラジムシが、
いっせいに子どもを産み出したそうです。危険を察知して、早く子孫を残そうという
母親の焦りの声が聞こえてきそうな画像ですね!私も初めて拝見しました。


ヤハズカミキリのようですね〜〜。ハイイロヤハズは、上羽根の2つの
紋様がないようです。見事な触角!撮影は5月31日。ご自宅に飛来したそうです。

当欄をご覧いただいた和田さんより、ビロードカミキリとのご教示をいただきました。
和田さん西多摩昆虫同好会会員)は国分寺のカミキリムシを網羅しようと写真を
撮っておられる方で、当HPの「ミヤマカミキリ」をご覧になり、初めてのメールを
下さったことからお知り合いになりました。これからも宜しくお願いします!〜6日・追記〜




ワラジムシの出産!白い点々がみんな赤ちゃん。わらわら、いますね。



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5月27日〜〜川崎市にお住いの飛行機雲さんが、シロスジヒゲナガハナバチ・♂
たちの珍しい「集団ねぐら」の様子を撮って送って下さいました。肌寒い日や雨の日に、
♂同士で集まって、このようにして凌ぐのを「集団ねぐら」と呼ぶのだそうです。
とても、珍しい光景ですね!お腹がすいたら、アザミの花粉を食べるのでしょうか。
                     〜〜お住まい近くの林にて。21日撮影〜〜




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5月20日〜〜神奈川中郡大磯町在住のありんこさんウリハムシ
写真を送って下さいました。ウリハムシはかわいいですが、キュウリ、ニガウリなど、
ウリ科の葉っぱをボロボロにしますよ〜〜。ありんこさんの自宅菜園の
カボチャの葉っぱは大きいので、ちょっとぐらいいいかもね!
    〜〜撮影は19日。ご自宅菜園で。できたら、もう少し縮小で送って下さいね!〜〜



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5月17日〜〜神奈川中郡大磯町在住のありんこさんツマグロヒョウモン・♀と
小さなきれいな?虫の写真を送って下さいました。ツマグロヒョウモンだけに
しましょうとメールしましたが、あまりに奇麗なので、少し大きくアップしてみました。
                          〜〜撮影は16日。ご近所で〜〜

ツマグロヒョウモンは幼虫が園芸品種のパンジーも食べるようになり、
どんどん北上していますね。最初は自然のスミレだけを食べていた気がするけど。




あまりに奇麗な色合いなので、少しボケましたが、アップしてみました。
虫は小さいし、動くし、撮影も大変ですよね〜〜。ルリカミキリかな?
ありんこさんもルリカミキリでは?と書いてありましたが、私にも「そうかもね?」
ぐらいしか分かりません。甲虫に詳しい方、教えて頂けますか?よろしくお願いします!




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5月15日〜〜神奈川中郡大磯町在住のありんこさんオオヒラタシデムシ
画像を送って下さいました。左隣の子はありんこさんのお好きなカドマルエンマコガネ
ですが、集団で何やらをお召し上がりになっているのは、森の掃除屋さんとか
「葬式虫」とも呼ばれるオオヒラタシデムシです。気味悪がる人もおられますが、
この虫たちがいないと、森はきれいでいられません。大事なお仕事なのです。



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5月10日〜〜神奈川県中郡大磯町にお住いのありんこさん。今度もまた珍しい虫に
遭遇されてよかったですね。ヤマトシリアゲと、ご自分で名前も調べての送信です。
シリアゲムシなんて、ちょっと可哀想な名前ですが、確かにお尻を上げるんですよね。
でも、“ヤマト”とつくだけあって、模様の品がなかなかですね。(9日・ご近所で撮影)



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4月28日〜〜神奈川県中郡大磯町にお住いのありんこさん。すっかり虫に
興味が湧いてくださって、嬉しいですね〜〜。27日に出会った
カドマルエンマコガネのファンになられたようです。糞虫は名前こそ
お気の毒ですが、ほんとうにカッコイイ!ですよね。〜27日、ご近所で撮影〜〜



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4月26日〜〜神奈川県中郡大磯町にお住いのありんこさん、今度はアカサシガメ
写真を送って下さいました。私はまだ見たことがないけど、なかなかお洒落ですよね〜〜。
サシガメの仲間は他の虫の体液をちゅうちゅうするので、ちょっとおっかない虫だけど、
生きていくにはそうするしかない。サシガメに罪は無し、ですね。〜〜25日撮影〜〜




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4月24日〜〜国分寺市在住の「なのめさん」からは自宅に飛んできた珍しいトンボ・
ダビドサナエの写真が送られてきました。背中の模様から♂のようですね。
「ダビド」はフランスの生物学者の名前に由来するらしく「サナエ」は早苗。
                                      〜〜24日撮影〜〜



4月23日〜〜国分寺市在住の「なのめさん」からも写真が送られてきました。
朝の散歩中に見つけたそうですが、こうなると自粛の散歩も実り多いですね〜〜。
珍しいウンモンスズメガの卵!50個ほどありますね!凄い数で、葡萄よりも宝石よりも
美しいですね。幼虫の食樹になるケヤキの幹のはがれた辺りに産卵とは、虫のママは賢い!
                           〜〜4月23日・国分寺市西元町で撮影〜〜



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4月23日〜〜神奈川県中郡大磯町にお住いのありんこさんが2枚目の写真を
送って下さいました。虫を見つけるの、得意になりましたね!昨日22日はベニカミキリ
幼虫は竹を食害するので、近くに竹林があるのでしょうね。かぐや姫だけでなく、
ベニカミキリも生み出すなんて、竹って不思議な力があるんですね〜〜。



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4月22日〜〜神奈川県中郡大磯町にお住いのありんこさんが、最近ではあまり見かけない
カメノコテントウの写真を送って下さいました。小学生のお嬢さんが見つけ、
捕まえたら赤い体液が指についたとのこと。コロナの自粛で散歩しかできない
事態になっていますが、虫が話題を広げてくれてよかったですね!他のテントウ虫の
体液は黄色だけど、カメノコテントウは赤いですよね〜〜4月21日、大磯町で撮影〜〜




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4月17日〜〜川崎市にお住いの飛行機雲さんが、ニッポンヒゲナガハナバチ・♂
と、ゴマダラチョウの幼虫の写真を送って下さいました。虫にも草にもお詳しいので、
私のHPでもいつもご指導いただいています。ハチに関しては特にプロの観察眼を
お持ち。春のエフェメラル・ハーデンベルギアという花に飛来したハチ。
〜〜撮影は何れも4月3日。川崎市宮前区のご自宅庭で〜〜



エノキのどの新芽を食べようかな?とでも言っていそうなゴマダラチョウの幼虫
うちの子とそっくり!ですね〜〜。当たり前だけどうれしいですね〜〜。




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3月24日〜〜川崎市にお住まいの「飛行機雲さん」が、ズグロキスイモドキという
小さな甲虫の写真を送って下さいました。草イチゴの花の蜜を食べていたそうです。
いつも珍しい、同定が難しい小さな虫も見逃されない視点、素敵ですね。
コロナ騒ぎの最中ですが、身近な草花や虫に目を向けるいいチャンスです。
〜〜撮影は3月20日・神奈川県都筑区にて〜〜



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3月14日〜〜トップバッターは、国分寺市在住の和田さん西多摩昆虫同好会会員)です。
ジャコウアゲハの越冬蛹の写真を送って下さいました。この写真を見て、あまりにきれいで、
もう一年、がんばろう!と、管理人と2人で気持ちを奮い立たせました。虫好き同士の出合いは、
いつもこのようなのですよね〜〜。(撮影はご自宅の庭。木はアンズ)



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2019年「訪問者の虫の写真と詩」

12月21日〜〜2019年度の「虫めづる賞」が決まりました!
2人のKさんと西沢の3人で侃々諤々楽しい虫の写真の批評を愉しみました。

1人目のKさん推薦〜〜マイマイカブリ、スミゾメハキリバチ、オニヤンマの羽化
2人目のKさん〜〜スミゾメハキリバチ、オニヤンマの羽化、キンケトラカミキリ
西沢〜〜マイマイカブリ、スミゾメハキリバチ、ルリモンハナバチ、オニヤンマの羽化

1人目のKさんが、スミゾメハキリバチを「太ももが色っぽい!」と表現したことで、他の2人もその
表現に賛同し、オニヤンマの羽化やキンケトラカミキリの珍しさを上回っての受賞になりました。
長い間児童文学の仲間だったKさんが、このような表現をしたことが私にはとても新鮮で、
今も世界のあちこちを旅する彼女の源泉を見たような気にもなりました。
彼女と私はナガムシ(蛇)が大の苦手なところが一致しています。

さて、
色っぽいスミゾメハキリバチを撮影された「飛行機雲さん」ほんとうに
おめでとうございます!今年は詩がなかったので、明日にも図書券(5千円)を
贈らせていただきますので、お待ちくださいね!

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昨年に続き全く同じ要領で、2019年度も下記のように募集したいと思います

お会いしたこともない虫好きの方々と、HPを通じてお知り合いになり、昨年も
心楽しい張り合いのある暮れになりました。今年もお待ちしていますね!

 

お知らせ〜〜2019年度訪問者の虫の写真と詩を募集中〜〜

募集期間〜〜3月6日11月30日
         (原則として写真と詩のセットですが、写真もしくは詩のみもOK
          写真の場合は撮影日時と場所を記載頂ければ幸いです)
          当HPの表紙のメールに本名とペンネームを書いて送信下さい。
              (当欄に掲載する際はペンネームを使用させて頂くため)

虫めづる賞〜〜*写真と詩の組み合わせ〜〜図書券・1万円
          *写真もしくは詩のみ〜〜
図書券・5千円

選者〜〜2人のKさん・西沢杏子・メールで寄せられるご感想も参考にさせていただきます。

☆当欄の写真や詩の著作権は全て投稿された方に所属します。転載はご遠慮下さい。

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11月29日〜〜川崎市にお住まいの「飛行機雲さん」が、川崎市宮前区辺りの虫、
2種の写真を送って下さいました。1種目は10月26日撮影のアカタテハ。松の樹皮が
めくれているのかと思ったそうですが、ほんとに遠目にはそっくりですね!



2種目は11月7〜8日に撮影された産卵直前と直後のハラビロカマキリ
翌朝まで卵嚢の傍を離れずにいたそうです。この身体で、立派な卵のう!お疲れさま!


   

また、八王子の大学に通学されているお嬢さんが11月4日に撮影されたウバタマムシ
写真も送って下さいました。題して「大学に入学?したウバタマムシ」。
ウバタマムシはほんとうにきれいですよね〜〜。私も大好きな虫の1つです。



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11月4日〜〜国分寺市在住の「次女さんが珍しいマイマイカブリの写真を
送って下さいました。わたしも一度は会いたかった憧れの虫!かっこいいですね〜〜。
北杜市の清里で見つけたそうなので、近くにどんなマイマイがいるのか、それも
知りたくなってきます。国分寺に多いヒダリマキマイマイも食べるのか?とか
いろんな想像を巡らせるてしまいました〜〜撮影は11月3日〜〜



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10月1日〜〜国分寺市在住の「次女さん」が玄関前にいたという緑色の
きれいなバッタの写真を送ってくださいました。セスジツユムシかな?と思ったのですが、
脚の先が黄色く、背に筋もないし、湿った草地が好きな緑色型のクサキリ・♂のようです。
夏から秋にかけて、また、きれいな虫が活躍してくれるようで、うれしいですね。



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9月14日〜〜川崎市にお住まいの「飛行機雲さん」が9月5日に川崎市麻生区で撮影された
ルリモンハナバチの写真を送ってくださいました。こんなにきれいな瑠璃色のハチがいる
なんて、夢のようです!今年の夏も、虫が少なかったですね、という見方で、飛行機雲さんと
意見が一致しました。地球規模の天候不順は、どこまで続くのでしょうか。虫が減り、
動植物が減り、ヒトも減る……環境のことを真剣に考える時代がきていますね。



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6月23日〜〜川崎市にお住まいの「飛行機雲さん」から9日掲載のスミゾメハキリバチ・♂
の貴重な写真を送って下さいました。♂は♀に比べ小さいそうです(♀〜15ミリ、♂〜10ミリ)
撮影は2015年の6月、川崎市宮前区で。ハチに詳しい方にしか見つかりそうにない
この小さなハチ。前脚のオレンジ色にもご注目!触角は先端がヘラ状だそうです。

飛行機雲さん」は環境省の「いきものログ」ハチ部門でご活躍中です。

 

 

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6月19日〜〜国分寺市在住の「次女さん」から、本日「お鷹の道」で見つけられた
羽化直後のオニヤンマの画像が送られてきました。力強いオニヤンマも
羽化直後ははかなくて弱々しい羽の色なのですね。良いタイミングに
通りかかり、蜻蛉にまつわる様々な事を思い出されたようです。



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6月9日〜〜川崎市にお住まいの「飛行機雲さん」が華やかなバラに埋もれるような
ハチの写真を送って下さいました。スミゾメハキリバチ・♀だそうです。なんて、
幸せそうなのでしょうね。最高の幸せの時間を過ごしている尼僧のような(墨染め)
ハチさんに温かい目を目を向けられる飛行機雲さん……流石にハチの専門家!
他の虫にもお詳しいのですが、私のHP上の名前不明の虫の名前も、
懇切丁寧に教えて頂き、いつも感謝しています。ありがとうございます!
〜〜撮影日は5月18日。川崎市宮前区のご自宅庭〜〜




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6月8日〜〜国分寺市在住の和田さん西多摩昆虫同好会会員)はカミキリが大好きな方です。
今度も珍しいカミキリムシの写真を3種も送って下さいました。ホタルカミキリ、という
カミキリがいるんですね。今、蛍の季節に、丁度あわせて出てくるのでしょうか?
〜〜撮影は5月23日。あきる野市の河原でフジの枯れたツルを叩いたら
落ちてきたそうです。どれも体長は1センチほど〜〜

トップバッターはコブスジカミキリ。縮こまると長方形ですね〜〜。


   

次はホタルカミキリ。確かに胸部が似ていますが、脚がごっついですね。



3種目はマルモンサビカミキリ。丸い紋がさりげなくお洒落です。
地味な色あいでお洒落をするって、なかなかのセンスがいりますよね!




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5月9日〜〜国分寺市在住の「次女さん」からも珍しい甲虫の写真が送られてきました。
ユミアシゴミムシダマシ、という長い名前のゴミ虫の仲間。前愛が確かに弓のように
曲がっていますね。昔の人は、体型や習慣をよく観察して、名付ける名人ですね。
ダマシという言葉は今ひとつですが、なかなかかっこいいですね!(8日・ご自宅前で)




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5月9日〜〜府中市にお住まいの「はるみさん」が、庭で撮影されたチャミノガの写真を
送って下さいました。府中街道沿いのお宅には畑もあり、虫がいっぱい!私の好きな場所。
ご夫婦で草花も大事にされるので、また畑に行きたいです!このミノムシもとても元気で
しょっちゅう動き回っているそうです。(8日・府中市ご自宅で撮影)



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5月1日〜〜国分寺市在住でカミキリ大好きな和田さん西多摩昆虫同好会会員)が、
珍しいキンケトラカミキリの写真を送って下さいました。2017年の10月に
青梅市で台風で折れたケヤキの落枝を拾い、洗濯ネットに入れていたら、何と!
今年の4月22日に羽化して出てきたそうです。平成から令和へ命を繋いだ
カミキリの生命力と保存された和田さんの根気に感心しています。



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4月19日〜〜川崎市にお住まいの「飛行機雲さん」がクロボシツツハムシの写真を
送ってくださいました。テントウムシに似ていますが、身体が長いですね。私がトホシハムシと
間違えていたら、そのこともご指摘頂きました。いつも教えて頂き、とてもたすかります。
環境省のハチの調査でご活躍中のお若い女性。虫や植物に博識で、教わってばかり。

〜〜4月13日。川崎市宮前区にて撮影〜〜



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3月29日〜〜今年のトップは国分寺市在住の和田さん西多摩昆虫同好会会員)が
見つけられたスギカミキリ。和田さんはカミキリムシも大好きの方で、私もカミキリのことで
色々と教わっています。
早春に出現するというスギカミキリも初対面でした!
四つの黄星が印象的です。これからもお送りくださいね!〜〜3月27日・青梅市で〜〜



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2018年「訪問者の虫の写真と詩」


お知らせ〜〜2018年度訪問者の虫の写真と詩を募集中〜〜

募集期間〜〜3月6日11月30日
         (原則として写真と詩のセットですが、写真もしくは詩のみもOK
          写真の場合は撮影日時と場所も記載頂ければ幸いです)
          当HPの表紙のメールから本名とペンネームを書いて送信下さい。
              (当欄に掲載する際はペンネームを使用させて頂くため)

虫めづる賞〜〜*写真と詩の組み合わせ〜〜図書券・1万円
          *写真もしくは詩のみ〜〜
図書券・5千円

選者〜〜2人のKさん・西沢杏子・メールで寄せられるご感想も参考にさせていただきます。

☆当欄の写真や詩の著作権は全て投稿された方に所属します。転載はご遠慮下さい。

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12月4日。予定通りにカフェスローで選考委員会(私を含めて3名)を開き、
今年度の「虫めづる賞」が決まりました。今日は20℃という暖かさでしたが、
選考で更に熱く盛り上がり、来年度の選考もお2人のKさんが快諾下さいました。

☆☆虫めづる賞」は写真と詩が心地よくマッチした川崎市在住飛行機雲さん
ナミテントウの冒険」と群馬県在住のかぜくささんの「アオバハゴロモ」(写真のみ)
おめでとうございます!!
(賞の図書券を明日中に発送しますので、お楽しみに!)

☆選考委員のK島さん・感想・「ナミテントウの冒険」〜〜明るい希望を感じる。虫は
どちらかというと苦手だけど、テントウムシは抵抗がない。ナヨクサフジとの対比もグー。
「アオバハゴロモ」〜〜玉虫かと思った。他にもこんなにきれいな虫がいるのね〜〜。

☆選考委員のK林さん・感想・「ナミテントウの冒険」〜〜写真がきれい。詩の雰囲気が
西沢さんの書く世界と響き合っているように感じる。

☆西沢の感想は、HPにご紹介時に書いておりますので、ここでは省略します。
選考会には写真にも写っているようにHPの写真と詩を打ち出して拝見しつつ
吟味させて頂きました。(終了してランチに入ったところをパチリ)



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11月29日〜〜川崎市にお住まいの「飛行機雲さん」がまたまた美しい色の
ナヨクサフジとナミテントウ
それにまつわる詩を送って下さいました!タイトルもまた
ナミテントウの背中のように輝いていますね〜〜。今年も多くの虫の写真を送って頂き、
私の知らない虫、草花、また当HPの同定ミスなど、広い範囲でお世話にもなりました。
これからも虫の詩がどんどん生まれそうで、女性の虫の詩人が増えそうで、とても楽しみです!

   

   ナミテントウの冒険

  ナヨクサフジにさそわれて
  空へと続くムラサキの
  花のハシゴをのぼったら
  草波の向こう側がのぞいたよ

  行けるかな
  ぼくがあそこへいけるかな
  きみも行こうよ
  いっしょにいこう

  花のハシゴはそこにもあそこにも
  ぼくたちを冒険にさそうのさ
  風が呼ぶよ
  お日様が笑うよ

  さあ 知らない世界を見てみよう
  きみと見てみたいんだ


              〜〜2018年11月〜〜


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10月23日〜〜川崎市にお住まいの「飛行機雲さん」が、素晴らしい写真と詩を送って
下さいました!胸が熱くなるような腰の美しさと詩のコラボに感動させて頂きました!
ツマグロコシボソハナアブという10ミリほどのアブだそうです。
〜〜10月3日。目黒・
国立科学博物館附属自然教育園・訪花はシモバシラ〜〜

 

    ツマグロコシボソハナアブ


  花の蜜をほんの少し頂戴します
  青い空のひとかけらを頂戴します
  そよぐ風のひと吹きを頂戴します

  そうしたら わたしは生きていけます
  明日もいきていけます


          〜〜2018年10月3日(台風後の公園にて)〜〜

 

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10月22日〜〜クモと茸に興味津々の「次女さん」が、ナミホシヒラタアブの♀の写真を
送って下さいました。ヒラタアブの仲間の腹部模様には個体差があるように思いますが、
ナミテントウの個体差と、どんな違いがあるのか、いつも気になっています。
(10月22日。国分寺の自宅で撮影。花はスナップドラゴン)



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9月20日〜〜18日に「次女さん」が、かわいいセセリチョウの写真を送って下さいました。
なかなか穏やかないい表情をしていますね〜〜。にこやかなアイコンタクトが取れていて
微笑ましいですね。セセリチョウというだけで、脚のトゲまで可愛いのは私だけ?
イチモンジセセリ(窒フ斑点模様から)ですね。(国分寺市東元町で撮影)



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9月13日〜〜次女さん」から10日に送信して頂いていた珍しいクモ・ユカタヤマシログモ

獲物に網を吐きかけるクモで、国分寺市東元町のご自宅にいたのを撮影。糸を吐くシーンを
見たくて、飼育中とか。餌に苦労をしておられる様子。最初の餌はカ?それともヨコバイ?なーむ。



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8月25日〜〜23日に送って下さった次女さん」ジャノメチョウ。アップが遅くなって
すみません。とてもクリアに撮れていますね。少し色のあせた窒ェ、日差しの強かったこの夏の
日々を忍ばせます。黙って耐える虫たちはけなげですね。(撮影は8月20日・北杜市清里)



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8月21日〜〜当欄に初登場のかぜくささん(HP「私の回り道」)は、カメラの腕前もプロ級の詩人です。
HPとブログには、多くの虫や花が登場。私のHPでも名前など教えてもらっています。今回は普通に見かける
アオバハゴロモより格段に青が冴えわたり勾玉色の美しいアオバハゴロモを送って頂きました。
この欄初で待望の詩も出来ましたら、ぜひ送って下さいね!(8月19日・群馬県甘楽群にて撮影)

22日・追記〜〜かぜくさブログでは動画もアップしておられますので、ぜひ、ご覧下さいね。
他の虫たちも生き生きしていて、すばらしいです!



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8月8日〜〜下記のタマムシのサイズをお知らせ頂いた飛行機雲さんが、2013年の台風の後、
風に飛ばされてきたらしいというチョウの写真を添付してきて下さいました。とても珍しいので、
5年前の写真ですが、ご紹介しますね。飛行機雲さんは、環境省のお手伝いをしておられるので、
虫周辺の環境問題について、深い洞察力をお持ちです。(2013年9月19日・川崎市宮前区)



8月8日〜〜下記のタマムシのサイズをお知らせ頂いた飛行機雲さんが、2013年の台風の後、
風に飛ばされてきたらしいというチョウの写真を添付してきて下さいました。とても珍しいので、
5年前の写真ですが、ご紹介しますね。飛行機雲さんは、環境省のお手伝いをしておられるので、
虫周辺の環境問題について、深い洞察力をお持ちです。(2013年9月19日・川崎市宮前区)


ヤエヤマムラサキ(♂)
大きさはゴマダラチョウほどで台湾辺りから台風に乗ってきた迷蝶のようです。
滅多にない虫に出会うためには、いい目をしていないといけませんね。目を鍛えます!



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7月31日〜〜 いつも珍しい写真を送って下さる川崎市にお住まいの飛行機雲さんが、
またもや見たこともない小さなタマムシのにらめっこ写真を送って下さいました。
上〜〜ムネアカチビナカボソタマムシ。下〜〜ホソアシナガタマムシだそうです。
よく調べられましたね!私のHPの間違いもチェックして頂き、感謝感激です!

(川崎市宮前区で6月28日に撮影。葉っぱはアカメガシワ。お暇の折にタマムシたちの
サイズも教えて下さいね!因みににらめっこは上のちっこい方が勝ったそうです!)

8月8日〜〜飛行機雲さんより、2匹のタマムシのサイズをお知らせ頂きました。
上〜〜ムネアカチビナカボソタマムシが4、5ミリ。下〜〜ホソアシナガタマムシが7ミリ
こんなに小さなタマムシ同士が出会う機会はそうそうはないでしょう。




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7月17日〜〜連休を北杜市清里で過ごされた「次女さん」クロカミキリの写真を
送って下さいました。清里も暑かったそうですが、夜は涼しくてよく眠れたとのこと。
私も清里でクロカミキリを2005年8月26日に撮影しており、高原も少しずつ
季節を先取りしているのか、温暖化しているのか……昨日は岐阜で39℃台とか。

40℃の大台記録も間近な日本ですが、虫たちに負けずにがんばりましょう。





5月24日〜〜今年になって初めての、訪問者の虫の写真を送っていただきました!
川崎市にお住まいの飛行機雲さんからです。体長が6ミリほどのハラアカマルセイボウ
「キラキラした蜂」というメールのタイトル通り、神秘的な青銅色の背中と頭部。
張り切った腹部は♀でしょうか?どこに産卵するのでしょうか?想像が広がりますね。
5月21日に撮影されたそうです。今年の夏もどうぞよろしくお願いします!




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