大川戸洋介的気分―「夢主人」を味わう―(那田尚史)
境界線上の映画(居田伊佐雄)
映像講座…大川戸映画というジャンル(山崎幹夫)
「フィルムは回る」編集後記(森永憲彦)
果てしなくセルロイドの夢を紡げ(押垂勝久)
大川戸洋介を見た頃(大房潤一)
「印度祭りが終わる頃」について(前田茂)
「賛歌」を共作して(高橋泉)
red suspenseとeye path thrillingだぜ大川戸(梅宮雅夫)
大川戸洋介フィルモグラフィー
*1992年11月11日発行、A5版74ページ、定価500円
*この号はまだ売れ残りがある。が、目次を見ればおわかりのように大川戸洋介という映像作家についてのファンブックかつ研究本なのだ。だからラ・カメラなどで大川戸の映画を一度でも見て「なんなんだこれは」と思った人でないと、なんのことやらわからないだろう。それでも欲しいという人は「はじめに」のページに記載の郵便振替口座に500円入金して「大川戸読本」と書いてもらえれば送ります。残部は20冊ほど。