前回の値上げでもニュースリリースはしなかったと記憶しますが、今回もいきなり値上げです。ほぼ1.5倍になりました。ビックカメラ価格は、サイレント仕上げ1261円、アフレコ仕上げ1956円です。
シングル8の製造と現像の中止を発表(2006.4.26)
フジフィルムがシングル8の製造および現像の中止期日を発表しました。製造は2007年3月の出荷分まで、現像は2008年9月まで。「製造中止の差し止め請求」の件ですが、消費相談センターを経由しての弁護士の回答では「かなり困難」とのことでした。なお、シングル8カートリッジにベルビアを切り出して詰めているシネビアという製品がありますが、ベースの厚みがシングル8とは異なるので、混在させて作品をつくるとピント位置がずれることになります。
エクタ64T、3月より日本発売(2006.2.18)
すでにアメリカでは2005年8月から発売されていたコダックの新しいカラー8ミリフィルム、エクタクローム64T(7280)が、日本でも供給開始されることになった。標準価格は1764円で、エクタクローム7240と同じ。気になる現像は育映社の現像機械を買い取ったレトロ通販が担当するとのこと。現像サービスは3月初旬より開始されるとのことだが、料金はまだ公表されていない。
ようやくR25N供給開始(2005.12.23)
欠品状態だったシングル8のR25Nフィルムですが、都内大手量販店ではすでに21日から棚に並んだそうです。今回の欠品で「半年に一度つくる」ということがわかったので、次の供給は6月ということになります。その前あたりは余裕をもってフィルムをストックしておかなくてはならないという教訓になりました。
奥田商事では白黒リバーサルフィルムの現像はできない(2005.12.6)
表題の通りです。コダックの白黒8ミリフィルムを売っていること、それから現像料金表に8ミリ白黒の表記があるので、てっきり現像できるものと思い込んでいました。現像できるのは監視カメラ用途に特別につくられている白黒ネガフィルムであって、白黒のリバーサルフィルムは現像サービスはおこなっていないそうです。思い込みによる誤情報でした。ここに訂正いたします。
シングル8R25Nが店頭にない!(2005.11.18)
シングル8のR25Nが店頭から消えています。フジに問い合わせメールを出したところ、こんな回答が返ってきました。「半年に一度のペースでつくっているが、予想外の出荷があったので在庫がなくなってしまった。現在つくっているので、遅くても12月下旬には出回るはず」。
ま、もちろん予告なく製造中止はしません。しかし誰かが大量に買い占めたのだとして、誰が何のためにそんなことをしたのでしょうか。冷凍して、製造中止後に小出しにプレミア価格で出荷するつもりなのでしょうか。謎です。そうだとしても、買い占め行動に出るにはなんらかの根拠があったはずで、その情報の真偽が気になります。
このサイトのこのコーナーに「8ミリ救援センター」と名付けたときから、そのうちフジフィルムを相手に「シングル8の製造中止の差し止め請求」をしなくてはならないだろうとは思っていたのですが、今回のR25Nの払底をいい機会と思うことにして、どんな手続きをすればいいのかを勉強しようと思います。そこで、このサイトを閲覧している人で、そのような法律的な手続きにくわしい人がいたらぜひアドバイスをください。よろしくお願いします。
育映社、移転に伴い現像サービス終了(2005.10.3)
表題の通りです。受け付けは11月22日の午後5時半まで。最近、海外のミニラボでの現像の失敗や輸送中の紛失が報告されています。いずれの場合も、きちんと責任を取ろうという姿勢を会社側がみせないようです。こうした事故のことを考えると国内で現像できるということは大きいと思っていたので、残念です。
奥田商事にて200Tを現像してみました(2005.9.18)
下に記述したように、広島にある監視カメラなどの会社「奥田商事」ではコダックの白黒フィルムとネガフィルム200Tの現像サービスをおこなっています。機会があったので200Tの現像を依頼してみました。
まず、撮影済みのフィルムは直接奥田商事に送付します。現像されたフィルムが着払い宅配便で戻って来て、そのなかに請求書が入っています。そこに記載されている銀行(広島銀行)の口座に現像料を振り込むという段取りです。先払いとか、クレジット決済はないもよう。シンプルな方法です。
2ロール依頼したのですが、まず宅配便料金が950円かかり、自分の使っている銀行から奥田商事の銀行口座への振り込み手数料が400円かかりました。なんだかんだとかかってきます。
現像の仕上がりについてはネガなのでよくわかりませんが、ゴミがふつうに付着してます。とは言ってもフジの純正やコダックの海外純正現像でもこのていどの付着は見られます。ロット数が少なくなると起きてくる現象なのでしょうか。またリーダーはついてきません。
エクタ64Tは育映社で現像できるもよう(2005.7.18)
非公式情報ですがひさしぶりに発売される低感度カラー8ミリフィルム「エクタ64T」は育映社で現像対応できるようすです。値段は「エクタ7240と同じでいけそうです」とのこと。現像プロセスが同じなので、納期も同じでしょう。アメリカでは8月1日発売ですが、おそらく日本で入手できるのは8月なかばの模様。
コダクローム40生産終了、代替にエクタ64を発売(2005.5.11)
コダックがコダクローム40の生産終了を発表しました。40年の歴史を閉じることになります。その代替となるカラー低感度フィルムとして、エクタ64Tを発売するとのこと。これはE6現像ですので、育映社で現像が可能です。国内での販売や現像、64Tの画質傾向などのレポートは後日。
http://wwwuk.kodak.com/US/en/motion/about/news/super8.jhtml
国内でVISION200TとTRI-Xを現像できる(2005.1.5)
広島市の奥田商事という監視カメラ専門会社で、コダックのネガ8mmフィルムVISION200Tと、おなじくコダックの白黒高感度8mmフィルムTRI-Xの現像サービスをしている。現像料金は2000円。HPによれば毎日現像をしているようだ。当該のページへの直接リンクはここ。情報のみの提供になるが、使用レポあればぜひ欲しいものです。
ビックカメラドットコムでコダクローム40が買える(2004.12.10)
すでに『8マニュ2005』には書いてあるが、ビックカメラの通販サイトでコダクローム40が購入できる。ヨドバシドットコムでの8mmフィルム購入はシングル8だけだったので、スーパー8派で地方在住の人は使ってみてはいかが。1万500円以上の購入で配送料は無料になるので、10ロールまとめ買いすればいいだろう。www.biccamera.com
コダクローム40に不良品発生(2004.8.12)
コダクローム40に不良品発生。今年の5月以降に販売されたもので、パッケージに記載された使用期限が「10/2005」、乳剤番号が「373 1779270」と記載されている製品がリコール対象です。
くわしくはコダックのHPのリリースを見てください。
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/motion/news/0804/20040809.shtml
新宿カメラ量販店の棚調査(2004.7.18)
シングル8の現像料金については以前と同様に、ビックカメラがダントツに安い。ヨドバシは8ミリ現像に関しては定価だ。
フィルム販売/在庫に関しては、シングル8は同一価格。スーパー8については、ビックカメラはコダクロームが1118円、エクタVNF7240が1554円、V200が1785円。ヨドバシはコダクロームが1118円、エクタVNF7240が1207円、V200が1795円、プラスXが1732円、トライXが1890円。これも以前と同様にエクタに関してはヨドバシが安いです。
シングル8カセット入り白黒フィルム(2004.3.2)
レトロ通販より、シングル8用の白黒フィルムが発売されました。1ロール現像料込みで2900円。感度はASA200。ドイツ製。名称はRetro-Xとか。HPからの情報しかありませんが、アセテートベースなのでフィルムが厚く、40フィートしか入ってないそうです。ということはシングル8カラーとまぜこぜにしてパートカラーなりパートモノクロ作品をつくろうとしても上映の時、ピントがズレるということです。スーパー8には白黒フィルムが存在しますので、どうしてもシングル8カメラで白黒をしたい人向けの製品でしょう。多重露光とか逆転撮影とか、ZC1000などで可能なカメラテクをやりたい人は、スーパー8の白黒フィルムをシングル8カセットに詰め替えてやっていたものですが、その部分の作業を肩代わりするという趣でしょう。とは言え、使ってみた人は私のまわりではまだいません。スーパー8白黒フィルムにはない魅力を持ったフィルムという可能性もあります。
スーパー8白黒を現像するカナダのラボ(2003.12.30)
以前から情報をいただいていたのですが、実際に現像してみた人がいて「良好であった」との報告をいただいたので紹介することにします。ラボの名はBlack&White Film Factory。ホームページはココ。魅力は現像料金が安いということです。10ドルというのはパックラボと同じですが、米ドルでなくカナダドルです。つまり為替換算で2割は安くなるということ。そのぶん戻って来るまでは2週間ぐらいかかるようです。またEMS(国際スピード郵便)など、返送方法を指定しておかないと国際宅配便を使われてしまうので注意が必要でしょう。
シングル8現像料金値上げ(2002.11.1)
フジフィルムのニュースリリースには出ていませんが、値上げの通達が各カメラ店に届いている様子です。サイレント仕上げが890円、アフレコ仕上げが1380円になるとのこと。
シングル8の量販店価格速報(2002.8.2)
8月1日より値上げされたシングル8フィルム。新宿東口カメラのさくらやでは、R25が1250円、RT200が1540円でした。ヨドバシ、ビックカメラもだいたい横並びになると予測されます。
シングル8フィルム値上げ!(2002.7.6)
さすがに苦しくなったようです。値上げです。
ユーザーとしては何かほっとしたような気分。「まだ続ける気があるな」ってことで。
R25が定価1300円から1560円。
RT200が定価1600円から1920円。
http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj934s.html
Q ダブル8とシングル8/スーパー8は接合可能か?(2002.6.21)
A そもそもパーフォレーションの大きさが異なるので、不可能、と言いたいところだが、フジカM3の取説のP15ではこんな記載がある。「シングル8とレギュラー8のフィルムを同一のリールに編集しても映写可能です。ただし、映写中、フィルムの接合点にきますと遅くなったり止まったりしますので、速やかにノブを切り換えてください。切り換えてもすぐにスタートしない場合は、巻取りリールを回して送ってください。フィルムの接合の際は、後にくるフィルムと同種の白リーダーを約5cm使用して接合してください」。なんともはや、野蛮な時代もあったもんだと思いますが、つまりすばやく切り換えれば大丈夫でしょうということ。チェンジする部分では、どちらのスプライシングテープを使うのかは書いてない。(註…これはあくまでダブル8とシングル/スーパー8の両用できるフジカM3での話しです。シングル/スーパー8専用の映写機ではそもそも無理ですので誤解なきように)
自作でマグネ塗布を試みるためのヒント(2002.3.15)
スーパー8フィルムには現在、アフレコおよびサウンドフィルムがなく、しかもコダックはマグネコーティングのサービスを行っていません。
編集部では自作でマグネコーティングの機械をつくった人に接触し、そのコツみたいなものを聞いてきましたので、ここでその要点のみ公開します。なおその人は、他人の作品にマグネコーティングすることは「とてもこわくてできない」とのことでした。
●機械製作にかかった費用は2万円ほどとのこと。取材者の見たところでは、部品を集めて最初からつくり出すよりも、映写機のジャンク品を改造した方が簡単であるように見えた。
● 接着はアセトン。接着剤というと普通、ちょっと間を置いてからくっつけるのがいいと思いがちだが、この場合は塗ったら即座にくっつけるが正解。
●コダックフィルムのベースはアセテートでできている。アセテートどうしはアセトンで接着できるので、接着させる磁気テープのベースもアセテートであることが条件になる。これは製品として現存する(CINE VISに問い合わせてみること)が、自作すればきわめて安価だ。
●専用磁気テープ自作方法。現在入手できる録音用磁気テープのベースはポリエステルがベースだ。そこで、かつて製造されていたオープンリール用のアセテートベースの6ミリ磁気テープを入手しなくてはならない。オーディオファンなら所有している可能性が高い。ひっぱると伸びたりせずに比較的あっさりと切れるのがアセテートベースだ。これはシングル8とスーパー8の切れ方とほぼ同じなので感触を確かめて記憶しておくといいだろう。オープンリールテープは幅が6ミリなので、テープを固定し、カッターの刃も固定してテープをゆっくり走行させて縦1ミリ幅に切断すればいい。巻き取り側のリールは、既製品の6ミリテープ用リールから応用して改造すればいいだろう。
●アセトンはテープ側に塗りつける。非常に早く蒸発していくので、フェルトが中に仕込まれた密閉度の高い容器をつくって、その中にアセトンを充填する。半透明のものだと蒸発の程度が見えるので好ましいだろう。
どの程度の走行スピードで、どの程度テープにアセトンが乗るかについては、試行を繰り返してコツをつかむべきだろう。
●ひとつだけ注意点を記述しておくと、室内の温度が暑すぎず、寒すぎないようにすること。目安として摂氏10度から20度の範囲内。
●以上、言葉で書いてみたが伝わりにくい部分もあるので、やる気のある人には当方からより詳細な説明を加えますのでメールで問い合わせてください。
追加情報 現像所持ち込み現像について(2001.10.24)
冊子では「土日祝は休みで午前9時から午後5時まで」と記述してある。ということは、サイレントでもアフレコ仕上げでも、金曜日の午後3時に仕上がるわけだから、午後3時から午後5時までの間に引き取りに行かないと、月曜日以降になってしまうことになる。
じつは、フジカラーとしては下記の「水曜日でもOK」と同様に大々的に喧伝してほしくないことだとは思うのだが、土日でも引き取れる。午前11時から午後5時までフォトギャラリーは開いているので、そこの人に言って、引き取ることが可能なのだ。ただし、釣り銭が出せないとのことだ。ユーザーである我々の礼儀としても釣り銭のないように準備して行くようにしましょう。
要望 現像所持ち込み現像はなるべく前日までに(2001.10.20)
冊子ではフジカラー調布現像所に、水曜日の午前10時までに持ち込めば金曜日に仕上がるという記述がある。このことに変更はないが、フジカラーとしては「特別なサービスなので、あまり大々的に喧伝してもらいたくない」というニュアンス。どのみち、昔のように当日中に仕上がるわけではないのだから、できるだけ前日の火曜までに持って行くことを呼び掛けたい。
情報 自家現像について(2001.10.20)
8ミリフィルム大百科掲示板で指摘があったように、自家現像についての部分で記述されている薬品「森本化成のMK-7」は製造が中止されたそうです。代替となるものは、末岡一郎氏にからのメールによると「テテナール・スライド用現像キット、2.5L用、5L用の2種、あるいはコダック・E-6現像キット、5L用」だそうです。
これらは劇薬扱いになるもので、場合によっては簡単に販売してくれないケースもあるでしょう。実際にそういう報告もあります。
また、テテナールの方は、販売元で直接購入すると割り引いてくれるようです。
近代インターナショナル ; 東京都新宿区高田馬場1-33-14 サンフラワービル 電話:03-3208-0911 http://www.kindai-inc.co.jp/
ビックカメラでもエクタ常置(2001.9.5)
ヨドバシに続いてビックカメラでもエクタクロームVNF7240が常置されていることがわかった。あるのは、池袋本店と新宿東口店。残念ながら1本1480円と、ヨドバシよりも高い。しかし便利になることは大歓迎だ。
また、ヨドバシに常置されたということは、全国の他の支店からの注文に対して、これまでよりも素早く対応できるということでもある。ヨドバシ札幌店では注文して3日で届くという報告もある。
ヨドバシ本店でエクタフィルム常置(2001.8.28)
ヨドバシ本店地下フィルム売り場には、これまでコダクローム40のみ常置され、その他のスーパー8フィルムは、注文だった。しかし、最近、エクタクロームVNF7240も常置されたことが報告された。
さっそく確認に行ったが、2001年8月27日の午後の時点では、売り切れていた。
売り切れていたら「エクタクロームの8ミリフィルム、ないんですか」と店員に声をかけましょう。またシングル8フィルムの購入目的で行った人も、すぐとなりのスーパー8の置き場に、エクタクローム(あるいはコダクロームでも)が売り切れている様子だったら、店員に確認の声をかけてみましょう。こういう小さな努力の積み重ねで、8ミリ環境をよりよくしていきたいものです。
なんだか「小さな親切を積み重ねて世の中を明るくしよう」てな感じで説教くさくて自分で赤面です。
訂正 現在のエクタの感度は125 (2001.2.7)
冊子の中でも、このサイトの文でもスーパー8フィルムのエクタクローム(高感度フィルム)について、感度を160と記述してきた。これは間違い。感度は125。訂正しておわびをしたい。昔のエクタクロームフィルムとは別のものだということだ。ごめんなさい。
情報 スーパー8はヨドバシかビックカメラで(2001.1.31)
冊子のなかではスーパー8フィルムは、コダクローム40だけはヨドバシ本店に常時在庫があると書いたが、とあるスーパー8ユーザーの方から、大手量販店で注文すればエクタクローム(VNF7240)、白黒フィルム(Tri-XおよびPlus-X)も入手できるとの情報をいただいた。
店頭にこそないものの、ヨドバシ(西口本店)では、注文してから3日でフィルムが届いたということだ。これは使える! しかもエクタに関しては、どこよりも安いではないか! 御親切にも、いろいろな店での実売価格を教えていただいたので、一覧表にしておこう。
| VNF7240 | Tri-X | Plus-X | |
| ヨドバシカメラ(西口本店) | 1150 | 1540 | 1540 |
| ビックカメラ(渋谷店) | 1480 | 1530 | 1480 |
| さくらや(新宿本店) | 1680 | 1800 | 1800 |
| カメラのきむら(新宿店) | 1500 | 1620 | 1620 |
| CINE VIS | 1096 | 1096 | 1096 |
| コダック希望小売価格 | 1680 | 1800 | 1800 |
エクタに関してはヨドバシが突出して安い。また上の3つの大手量販店ではポイントカードがあるので、実質さらに10%引きということになる。
問題、というほどのことではないが、実際に注文する時は、店員が我々が何を求めているのかわからないということが考えられる。トンチンカンな応対をされても、キレたりせずに説明しよう。エクタについては表にあるようにVNF7240という方が通じやすいようだ。
ヨドバシ嫌いの人もいるだろうが、ムエン通信としてはヨドバシをオススメしたい。注文が多ければ、常時在庫を置いておくようになるかもしれないという狙いなのだ。
なお、量販店で入手可能ということは、御近所のカメラ店でも、届くまでに何日かかるかはわからないが、入手可能だということでもある。
(補足)エクタの現像を国内で唯一おこなっている育映社も、エクタの生フィルムの販売を始める。値段は1600円と、ヨドバシにはかなわないが、現像をおこなっている場所であるという点、そして常備するという点でメリットがあるだろう。もうちょっとのところでフィルムがなくなってしまった。しかし上映期日が迫っているので、ヨドバシに注文して3日も待ってはいられない。泣く泣くレトロで買う、というパターンが避けられるというわけだ。
情報 スーパー8現像の方法(2000.12.1)
スーパー8現像についての情報が、ジョス・ウィンさんより届きました。これはレトロ通販より安上がりになりますね。メールの文面は以下の通り。
山崎さんのマニュアルのP.15を読みましたが、コダクロムの現像は簡単に早く出来ますよ。アメリカのDwayne's Photoというの現像会社はコダクロム現像をうまくする。専門です。そこにフィルムを送ったら、日本にすぐもどります。一本は$9です。郵便料金は10本で3000円ぐらいです。僕はここを使いました。現像はうまいです。
http://www.k14movies.com/
白黒の場合はニューヨークのPAC LABに送った方がいいです。最近、山田さんのために10本送りました。現像と郵便は1万7000円でした。白黒のレバーサルの場合はアメリカの一番いいだと思います。
http://www.pac-lab.com/