雑貨へのこだわり
![]()
以下の内容を掲載しております。クリックすると、該当項目へジャンプします。
ポストカードブック
KOICHI FUKUNABE さんのクリスマスカード
小さな泡だて器
マグネット付きはさみ
ヘンケルのスプーン
テンの切手
![]()
ポストカードブック(2000年11月10日)
私は絵葉書大好き人間です。
友達に書く手紙も、便箋ではなく、絵葉書に書く。葉書として使うのでは、さすがに
量が書けないため、宛名スペースにもびっしり書いて、その1枚を封筒に入れて
送ったりします。
便利なのが、ポストカードブック。いろんなコンセプトで絵葉書が一冊の本のように
まとめられていて、気に入ったものから外して使えます。
外国製のものが多く、洋書を扱う店にあることが多いです。例えばお茶の水の
三省堂や、横浜の有隣堂ルミネ店などでは数多く見かけました。
一番のお気に入りは、ニューヨークのメトロポリタン美術館のステンドグラスを
ポストカードにした一冊です。羽田空港内三越のメトロポリタンミュージアムショップで
購入しました。(日本橋の三越にもショップはあると思いますが、確認してません)
東急ハンズの絵葉書コーナーも充実してます。
KOICHI FUKUNABE さんのクリスマスカード(2000年11月23日)
ある年、私は気づきました、どうも私の選ぶカードは毎年似ているなぁって。で、
裏返してよく見ると、毎年同じイラストレーターさんのものを購入していたんです。
KOICHI FUKUNABE さんという方でした。
深い緑の森に粉砂糖のように雪が舞って木の陰にカモシカがのぞいていたり、
群青の空を高く遠く鳥が飛んでいたり、クリスマスカードという域を超えて、一枚の
絵として飾りたいような図柄でした。
今年もFUKUNABEさんのカードはサンリオの売り場に売られています。このあいだ
お見かけしたのは、一枚はベージュが基調で少しだけ飾ったツリーの向こうに小さな
教会がありました。もう一枚は少し明るい感じで、小さな村がきれいな青で描かれて
いました。
数年前、外国郵便がまだ10グラムが規準のころは、エアメール用の彼のカードは
印刷されている言葉がSeason's
Greeting で、相手方の宗教を問わず使えましたが、
今はもっぱらMerry Christmas になっていて、それだけが残念です。
実はFukunabeさんの作品などをもっと知りたいと思って、時々インターネットで検索しているの
ですが、まだ彼の情報に出会っていません・・・
小さな泡だて器(2000年12月03日)
小さな泡立て器があると、いろいろ使えます。私が持っているのは全長20cmくらいで
先端の泡をたてるのに使う部分の直径は1・5cmくらいかな。
電子レンジで温めた牛乳をかき混ぜたり、インスタントのカップスープをかき混ぜたり、
カルピスもこれでくるくるっと回します。
マグネット付きはさみ(2000年12月04日)
はさみの刃の部分がケースに入って冷蔵庫にはりつけるためのマグネットがついた
はさみが100円ショップなどで売っています。台所で何かの封を切るとき、いちいち包丁や
はさみを取り出さずに使えるから、とってもラクチンです。
ヘンケルのスプーン(2001年01月16日)
同じ一杯のスープでも、より美味しく飲めるスプーンっていうものが、この世には
存在するんですね。
私にとっては、それはヘンケルのスプーン!
ヘンケルといえば、包丁や調理ばさみが有名で、スプーン類の日本での販売は
結婚祝いに贈るような高級セットがメーンですが(横浜そごうや東急ハンズでは
バラ売りも少ししてます)、もっと手頃な、日常使いにぴったりの品々が、デザイン、
原材料さまざまに作られていました。
知人のドイツ土産のヘンケルのベストカタログがきっかけでした。少々先端の
丸いスプーンが、私の目に焼きつきました。シンプルで、それでいてとても美しくて、
私はたまらなく欲しくなっちゃったんです。
日本の代理店に問い合わせたところ、個人的な取寄せは割高になるとのこと。
ドイツ・ゾーリンゲンの本社に手紙を書いたら、海外発送をしてくれるボンの
小売店を紹介してくれました。
メニュー用のスプーンは少々大きめで、私はデザート用のスプーンが一番重宝
してます。写真はこちらへ。(鮮明でなくて、ごめんなさい)
コーヒースプーンは日本円にして一本約200円〜、デザートスプーンは約400円〜、
メニュー用も約400円〜、デザイン、材質によって様々です。
海外からの購入の場合、ドイツでの消費税がかからず、その分と船便の送料が
トントン、最終的に現地で購入するのと変わらない金額で手に入りました。
また、銀などの装飾食器を除いて、個人用に数千円程度の購入なら、日本の
税金もかけられません。
テンの切手(2001年03月23日)
2月から北海道のふるさと切手として発売されている テン はとっても愛らしいです。
雪の野に、くりくりっとした目をのぞかせています。
ふるさと切手とはいえ、ほかの土地でも、地域の中核的な郵便局などでは購入可能です。
私は、手紙を出すとき、季節でいろいろ切手をかえる・・という自己満足の趣味があって
記念切手ではありませんが、25円の紫陽花の切手も毎年6月ごろになると使いたくなって
しまいます。(→現在、25円切手の販売はなくなったようです、すみません)