ご近所の話                

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公園の愉しさ
公営プール
(神奈川)県立青少年センタープラネタリウム
葛西臨海公園
梅・止め天神(多摩川・六郷橋の東京側)

上野動物園のモリーさん
横浜市鶴見区のプール「ふれーゆ」の温室
横浜元町公園プール
ワンダーシップの屋上ビオトープ
国立科学博物館の化石
      


       公園の愉しさ(2000年11月14日)

        公園は子供だけのものではない。休日のゆったりした時間を過ごすのに、公園は
       ぴったり! ご近所に居心地のいい公園はありませんか?
        これからの季節、家の中のこたつで丸くなるのもいいけど、ずっと家の中では、何となく
       むなしさが募る???
        同じ本を読むのでも、同じコンビニおにぎりを頬張るのでも、公園の広い空間に身を置く
       ほうが私は気持ちよく過ごせます。
         シートを用意してごろごろするのもいいし、ベンチに座って、散歩する人や駆け回る子供
       たちを見ていても飽きません。
        お日さまの下での読書はちょっと辛いから、本を読むにはサングラスが欲しいかな。風の
       音に耳を傾けてもいいけど、ウォークマンがかたわらにあっても嬉しい。
        テルモスに熱い紅茶を用意していくのも、寒い季節には心強いことです
        横浜の根岸森林公園、同じく横浜の岸根公園は、どちらも広い原っぱと、ところどころに
       高い木が作る木陰が魅力です。
        海の近くの城南島海浜公園は、飛行機の離発着や航行する船を見て一日過ごせるけど
       来年人工海浜が開放されたら、どんなふうになるかなぁ。
        でも、街角のほんの小さな公園のベンチも捨てたものではないです。ちょっと、立ち
       止まってみませんか?
        

       
公営プール(2000年11月19日)

        そんなに泳ぎが得意ってわけじゃないんですが、水の中をぷか〜りぷか〜り
       浮いているのは妙に気持ちいい。
        たまたまですが、私は近くに公営の温水プールが三つもありました。ラッキー!
       ごみ焼却の余熱を利用しているところが多いです。
        川崎市八丁畷の「ヨネッティ」は1時間200円。25mプールが一つあるだけなんで、皆さん
       遊びに来るというより、真剣に泳ぎに来る。水中ウォーキングの人も多いかな。帽子必携。
        横浜市鶴見駅からバスが出ている「ふれーゆ」は、ちょっと料金が高く2時間800円。
       でも、ジャグジーが複数あったり、打たせ湯みたいなのがあったり、流れるプールもあるし、
       くつろぎに来る人が多くて、25mプールで泳ぐ人は比較的少ない。水泳帽必要なし。
        大田区蒲田駅と羽田空港の間にある萩中プールは2時間480円。25mプールと、
       流れるプールと、ウォータースライダーがあり。帽子は必要。
        水泳帽着用とか、ちょっとルールはうるさいけど、安さ一番! その分、利用者も多いので、
       お昼どきをねらうとか、夕食のころをねらうとか、時間帯を選ぶ必要はあるかも。



        (神奈川)県立青少年センタープラネタリウム(2000年12月19日)

        JR桜木町駅から山側に登って約10分、県立図書館や神奈川県立音楽堂の
       手前に位置してます。
        商業ベースにのったプログラムではないから、派手な構成にはなってませんが
       それゆえに、ただただ静かに星空を眺めることができます。月ごとにテーマを
       変えて解説は入りますけど、ウルサイものではありません。
        入場料大人100円、学生50円というのも、教育目的の施設ゆえなんでしょうね。
        一回一時間弱で、平日は夕方一回のみ、土曜と日曜は数回投影されます。
        職員の方が交替で解説を担当しますから、人によって多少雰囲気は違うかも
       しれません。紅葉坂界隈の散歩、図書館での調べ物のついでに、ふらっと
       寄れるプラネタリウムです。
          http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0230/tenmon/imodeplane.htm



        葛西臨海公園のカモ(2001年02月09日)

        葛西臨海公園といえば、マグロの回遊の水族館が有名ですが、入園料無料の場所には
       幾つもの池や干潟があって、この時期、たくさんのカモを見ることができます。
        海ガモは、飛び立つときに、水面をぱたぱたぱたっと助走が必要、何十羽というカモが
       一斉に飛び立つ瞬間は、圧倒的にかっこいいです。



       梅・「止め天神」(2001年03月16日)

        湯島天神、亀戸天神、横浜三渓園・・・・梅の名所はいろいろですが、ごくごく小さいひっそり
      梅が楽しめるところの御紹介。
       国道15号線、多摩川にかかる六郷橋の東京側のたもとにある「止め天神」、落馬防止が
      起源の神社です。
       日当たりの関係か、この地にしては比較的遅く、3月に入ってからが見頃です。
       すく隣の多摩川の土手に寝ころぶのも気持ちいいです。



       桜(2001年03月24日)
     
こちら東京地方では、桜がほころんできました。
        桜の下でカラオケ大会が始まっているような名所より、静かに散歩できるところに
       気持ちは向きます。
        文京区の小石川植物園は、大木の桜が何本もあって、花の下で昼寝もできるくらいに
       静かに過ごせましたが、私が昼寝してたのはもう十数年も前のことです。どうなってるかな?
        横浜・根岸森林公園の桜は、淡い色合いがとても綺麗です。 
        丹沢の四十八瀬川に沿って鍋割山の登山口に歩いていくと、旧登山訓練所の少し手前で
       川向こうに渡る林道が左に分かれていました。少し行くと、小さな窪地に出て、そこに一本だけ
       山桜がぽつんとありました。あの桜はまだ元気かなー?
        川沿いの桜もいいですね。自転車が足!となっている私は、この時期、多摩川べりに植えられた
       桜に誘われて、国道1号線から調布の神代植物園まで北上したことがあります。どこまでも
       走っていけそうな気がしました。(・・帰りが大変でした)
        目黒の都立大学〜世田谷の深沢に続く川を埋め立てて遊歩道にしたところは、ずっと桜の下を
       歩いていけます。深沢からR246に抜けるお屋敷町には、大木の続く並木もあります。
        大分、話が細かくなりますが、環7〜新青梅街道〜谷原と抜ける住宅街の中にも
       とっても綺麗な並木がありました。
        そうそう、国立の高校に学んだ友人は、国立の桜並木を誇りにしていて、「いつか桜の時期に
       国立でお茶しよう」と約束していたけど、彼女、覚えているかなー。
        皆さま、今年もよい桜を楽しまれますように・・


        上野動物園のモリーさん(2001年03月26日)
     
上野動物園にはライオンはいません。繁殖等の目的のため、ライオンは多摩動物公園が
       担当、上野はゴリラ・・・というように決まっているから。
        オランウータンは多摩動物公園の担当です。でも、1頭だけ、上野にもオランウータンが
       いるんです。名前はモリーさん。
        1955年にインドネシアで生まれたモリーさん(♀)は、その数年後に上野にやってきて、
       4頭の子宝にも恵まれました。
        その後、オランウータンは多摩動物公園に移ることになりましたが、既に老年期に入っていた
       モリーさんは、住み慣れた上野にそのまま残るほうが彼女にとって幸せではないかということに
       なりました。ゴリラたちが暮らしている大きな森の一角に住んだこともありましたが、やっぱり
       ゴリラとの共同生活は彼女には辛いことのようで、現在、小さな部屋で独り暮らしをしています。
        東園から西園にいそっぷ橋を渡ると、人の流れは右にいきますが、そこで左に曲がってみて
       ください。北洋の魚や鳥のいる建物のすぐ隣に、モリーさんの部屋があります。
        オランウータンとは、インドネシアの言葉で「森の人」という意味だそうです。



         横浜市鶴見区ふれーゆの温室(2001年06月22日)
       

           JR鶴見駅東口(京急鶴見駅も目の前)から、鶴見の最も海辺にある温水プール&
          大浴場の「ふれーゆ」まで、市営バスが運行しています。(行き先は、その名も「ふれーゆ」行き。)
           プールも、おふろも、それぞれ大人2時間800円と、少々高いのが難点ですが、設備は
          超豪華。目の前には、ベイブリッジと鶴見つばさ橋が望めます。
           で、私のお薦めは、ここの無料で入れる温室です。建物の一番奥から、通じてます。
           決して広くないのですが、小道あり、小さな池ありで、小さな散策が楽しめます。
           飲食禁止で、ここでお茶を・・・というわけにはいきませんが、テーブルと椅子は
          置いてあるので、お気に入りの本を読みながら午後を過ごすにはもってこいです。
           うーん、でも、わざわざ行くのはもったいないかな? 泳ぎのついでに、どうぞ。

            隣の建物のリサイクルプラザも一見の価値あり! 市民から寄せられた不要の品を展示して
          月に1回再利用希望者の抽選会をしています。掘り出し物あり。ただし利用できるのは
          横浜市民です。


         元町公園プール(2001年06月27日)
       

           横浜の元町のマリンタワー寄りのところから、外人墓地へ上がる近くに元町公園
          プールがあります。あちこちの通年の温水プールが夜間も営業しているというのに
          わざわざ、この常温の屋外プールに行くのは、冷たすぎるほどに感じる水が、熱帯夜には
          あまりに気持ちいいからです。
           7月第2土曜〜8/31まで営業。去年までは、6時までに入場すれば、160円/1h、
          6時以降は250円/1hでした。(今年は未確認)。
           元町公園から山手にかけての木々が夜空に黒く浮かんで、独特の雰囲気があります。
          夜は、真剣に泳ぐ方も多いです。

           もっとも、私は以前、隣街の関内で仕事をしてたんで、仕事帰りにちょうどよかったんですよね。
          わざわざ出かけて、期待が裏切られたら、ごめんなさい。
 


         ワンダーシップの屋上ビオトープ(2001年07月14日)
       

           横浜市鶴見区の産業道路より更に海側、ちょうど公営大浴場&温水プール「ふれーゆ」に
          行く途中、東京ガスが環境エネルギー館「ワンダーシップ」を開設しています。
           環境問題にかんするたくさんの展示や実演もあって、それはそれで充実してますが
          屋上ビオトープがとっても気持ちいい!
           ビオトープって、自然を感じる機会の少ない都市部のビルや住宅でも、小さな自然を模した
          一角を作るって楽しむってことで(正確な定義ではないかもしれません・・)、小さな水槽1つからいろいろ
          試せるわけですが、ここワンダーシップのビオトープは大がかり!屋上大庭園となってます。
           原っぱがあって、湿地があって、小川が流れてる。7月初旬にはラベンダーの花も見事でした。
           蝶や、小さな水辺の生き物もいるみたいです。
           木のテラスがあって、椅子とテーブルもあるので、風に吹かれて時間を過ごすには
          もってこいの場所かもしれません。
 


       国立科学博物館の化石(2001年11月04日)

      
  昔、理科の教科書で見た「三葉虫」の化石。
      「虫」という名前から、せいぜい3〜4cmのものかと勝手に思い込んでいたら
     なんと、20〜30cmの大きいものもいたんですね!
       上野の国立科学博物館1階入口右手に展示してあります。
      (目からうろこ・・・というか、百聞は一見にしかず・・というか)
      (どっちも、ちょっと違う???)
      国立科学博物館には、アリゾナやモンゴルで発掘された恐竜の全身の骨が復元(?)
     されてもいて、これも見ものです。
      あと、個人的には、時計のコーナーが好き。いろんな時計が面白いす。
      これまた名前の懐かしい「フーコーの振り子」の実験も、つい、見つめてしまうなぁ。
      ミュージアムショップは、入館せずに利用することができます。
      
JR上野駅の公園口を出て、東京文化会館と国立西洋美術館の間を進んで、西洋美術館に沿って角を右に
         曲がります。屋外展示の蒸気機関車が目印です。