あのお店&このお店 ![]()
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[雑貨・ほか]
陶郷ギャラリー(横浜)
小樽のガラス工房(小樽)
水草と熱帯魚の店・ビリジアン(東京都大田区)
[飲食店]
喫茶・ペガサス(東京都文京区)
うなぎ屋さんのトマトサラダ(神奈川県小田原市)
茶工房(東京都大田区)
普茶料理「梵」(台東区竜泉)
[たべもの・のみもの]
「もりや」のあんパン(神奈川県小田原市)
第一パンのアウトレット(東京都大田区)
ままどおるの三万石(東京都・銀座)
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陶郷ギャラリー(2000年11月13日)
横浜市戸塚区にある窯「陶郷(すえのさと)」のギャラリーが、横浜は関内、馬車道の
近くにあります。ウィンドーに大きな壺があっていつも綺麗なお花が活けてあります。
季節ごとに展示が変わって、それがまた素敵に飾ってあるものだから、行く度に、
欲しいものばかりで困っています。
横浜駅西口の高島屋の食器売り場にもコーナーがあります。
小樽のガラス工房(2000年12月24日)
北海道の旅に一時期はまりまして、小樽にもよく出掛けました。
有名な北一硝子は、行く度に大きくなっていて、観光バスが次から次へと
横付けされる。ちょっと興ざめしちゃう部分がないでもないんですが、国道
沿いの店(3号館周辺)で扱う生活雑器は手頃な値段で、やっばりのぞきたくなります。
夏の食卓を飾ったり、こたつに入って冷酒を楽しむのにぴったりな品々が
あれこれ欲しくなってしまいます。(もちろん、とても手が出ないような、
高価な品もたくさん売ってます)
もとは漁業用の製品が主だったようで、ガラスの浮きみたいなものやランプも
たくさんありました。ランプの灯りのかもし出す雰囲気が私は大好きで、一つ
買ってきましたが、やっぱり日常的に使い込むには至りませんでした。ステンド
グラスを模した小さな卓上電気スタンドくらいが、(値もはらないし)私には
向いていたかもしれません。
古い倉庫?を使った喫茶店も、ランプの光が揺れて、雰囲気があります。
でも、町中にある北一硝子本店の2F、
喫茶「洋燈」のほうが、断然静かに過ごせます。
一方、丘を上がったグラススタジオは、生活雑器よりも、「ガラス工芸」という風。
ここのティールームは、眼下に小樽の町が広がって、その向こうに海が望めて、
景色が本当に素晴らしいです。お茶を飲むためだけにでも、山に登る価値あり。
グラススタジオ函館店は行っていません。
もう一軒、小樽商科大近くのグラス・ムラノは、こじんまりとした工房ですが
足をのばしてみると、上記二軒とは大分趣の違う製作風景が見学できるかと
思います。http://www1.odn.ne.jp/glass-murano/
水草と熱帯魚の店・ビリジアン(2001年05月21日)
魚を飼うということは、ものすごく凝った造りのリビングで、南の島を思わせるような
魚がぶくぶくぶくぶく泡の出る水槽の中を泳いでいる・・・という偏見を持っていましたが
実はそうでもないということをこのお店で知りました。
国道1号線川崎方面から、環状7号線旗の台方面へショートカットできる道はない
ものかと自転車を走らせているときに、住宅街の中に異色の店を発見。
ちょっとした高台に広いデッキ、自販機があって、お茶できるようになっていて、
入口付近には、陶製の鉢が並んでいる。で、看板には「水草と熱帯魚」と。
水槽って、ガラスでできた四角いものだけじゃないんですね。
まるで、火鉢か傘立てのような陶製の容器が玄関先に置かれ、水をたたえられ
水草が浮かんで、中をめだかや小さな金魚が泳いでいました。
こんなの、うちの玄関にも置きたいなーと、つい思ってしまうとても素敵な雰囲気。
室内置きを想定した水槽も、お皿一つより小さいくらいの台形のものや、円形のものや
縦に長いもの(各ガラス製)などあって、少しの石と、水草を入れて、とてもおしゃれに水辺の趣を
部屋の中に持ち込むことができるようです。
「こういう楽しみ方があるのね」と、新しい「緑」との付き合い方を感じさせてくれるお店です。
もっとも、実際やっている人に言わせると、水槽にこけがつかないよう、水が汚れないよう
綺麗に維持していくのは、とても手間のかかることだそうですが。
ビリジアン 大田区中馬込3−11−31 03−5743−6646 12時〜20時営業
http://homepage2.nifty.com/VIRIDIAN/
ペガサス(2000年11月20日)
東京都文京区白山下にある喫茶店です。ひと昔前まではどこにでもあったような
何ということのない、ごく普通の喫茶店です。カウンターがあって、ちょっと背もたれの
高い椅子が四つずつ向かい合って並んでいて、マスターが美味しいコーヒーをいれて
くれる。
ただ、邪道にも、この店での私のお気に入りはコーヒーゼリーでした。固めたゼリーの
上に、薔薇の花びらのようにアイスクリームを飾ってくれるのがとっても幸せでした。
約二十年前は350円だったのが、十年ほど前にあまりの懐かしさに出かけてみたら
450円になっていました。それでもコストパフォーマンスは十分過ぎるくらいのアイスクリームの
デコレーションでした。
今現在の店の消息及び値段は不明です。
うなぎ屋さんのトマトサラダ(2001年06月17日)
JR小田原駅下車、海側におりて、郵便局よりはもっと先、消防署近くにある「柏又」
さんは、うなぎ屋さんですが、私はトマトサラダを薦めたい!
大きなトマトの中をくり抜いて、蒸し鶏が詰められてます。この絶妙なハーモニー♪
といっても、うなぎ屋さんで、サイドメニューのサラダだけ頼むわけにもいきませんよね。
1階のテーブル席で食べても、うなぎはなかなかのお値段ですが、なんと嬉しいことに
こちらのお店、カツ丼とか、親子丼とか、庶民的などんぶり物もメニューに並んでいるんです。
車で国道1号線を通るとき、ちょこっと、市街地に入ったところです。駐車場も少しあります。
あっ、もちろん、うなぎも美味しいんですよ!
茶工房・珍珠女乃茶(ツェンツーナイチャ)(2001年07月04日)
台湾風の黒密味タピオカ入りのアイスミルクティーです。甘いけど、変にしつこくなくて
黒いタピオカも美味しいです。
おんなへんに、乃と書く「ナイ」が私のワープロソフトでは出せないので、おかしな表記で
すみません。
横浜の中華街でも飲めるそうですが、JR蒲田駅西口から右手の工学院通りを5分ほど東京方面に歩いた
ところに、「球球!茶工房」という飲みものスタンドがあります。
1杯250円で、愛玉子(オーギョーチ)というゼリーの入ったジュースとか、台湾のアイスドリンクが
数種類。すべて試したわけではありませんが、ちょっと楽しくなるお店です。
普茶料理「梵」(2002年10月16日)
台東区竜泉にある黄檗宗の普茶料理の店。
海草と野菜だけで、それはそれは見目も味もよい料理を楽しませてくれます。
正確ではないかもしれませんが、よくある?日本料理や精進料理と違うのは
油で揚げるものを結構使っていること? こぶを細く切って籠に編んで油であげて、それが器になっていたり。
あと、素材の形をそのまま料理するのではなく、まるで肉に見えて豆腐だったりとか、細工もすごいです。
7000円〜(税・サービス料別)というのは、決して安い値段ではありませんが
細々とした下ごしらえが必要であろうことと、フランス料理などをコースで食べたらやはり結構なお値段になることを考えると
そう高いものではないかもしれない・・・とさえ思えてくる中身です。
(平日の昼にやっているお弁当なら、リーズナブルなお値段からあります)
私は、ここの人参の天ぷらが、海老のてんぷらよりも美味しいんじゃないか、って思いました。
詳細は http://www.daikichi.setagaya.tokyo.jp/020929fuchabon.htm
又は http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0101/U0002087388.html
ただ、接客はあまり感じよくなかったなぁ。。。
基本的に個室で、無愛想なばあさんが料理を運んでくるんだけど、「さぁ、食べろ、もたもたするな」って感じだった。
私たちが、店に不似合いな?若造同士で行ったからかしら〜
ところが、知人が仕事で外国から来たお客さんを数人連れて、いかにも「接待」って感じで食事したときは
わざわざ店主が挨拶に部屋に寄ったそう。「この先ひいきにしてもらおう」という趣旨らしい。
それを聞いて、益々ちょっと、感じるものがあったりしたんだけど
でも、料理の素晴らしさにつられて、懲りずに何度も行ってしまいます。
日本国内 ほかに普茶料理の食べられるところ
(自分で行ったわけではないのですが。3〜4人からの予約が必要なところが多いようです)
黄檗山萬福寺 京都府宇治市 http://www.obakusan.or.jp/
閑臥庵(かんがあん)京都・烏丸鞍馬口http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/Kyoto/guide/0101/M0026000807.html
白雲庵 宇治市 萬福寺門前 http://hakuun.injp.com/
萬福庵 宇治市 萬福寺門前 0774-31-8239
海宝寺 丹波橋駅 奈良線・藤森駅 075-611-1672
青少年文化研究道場 緑樹院 黄檗駅 0774-32-1365(10名以上)
正法寺香芳苑 岐阜市 058-264-2760
少林山達磨寺 群馬県高崎市 http://www.daruma.or.jp/
慈眼寺 神奈川県小田原市 0465−34-0831
紹太寺 箱根登山鉄道・入生田 0465-22-7760
広智寺 大阪府 0726-83-0459
(それいけ旅人・宿坊研究会のサイトも参考になります。)
「もりや」のあんパン(2000年11月29日)
JR小田原駅の海側の改札口を出て、バスロータリーの左側の細い道を少し
いくと、「もりや」さんというパン屋さんがあります。
ここのあんパンはすごい! 薄い皮で、あんこがずっしり! こんなあんパンは
ほかのどこでも見たことないです。どんどん焼き上がってくるので、ほっかほか。
翌日に持ち越してしまったら、半分に割って、オーブントースターでちょっと温めると、
またこれが美味しい。
クリームパンの焼きたても素晴らしい! ふんわり柔らかい皮にクリームが
微妙な味わい。
ロールパンには、バターや蜂蜜を好みで真ん中に塗ってもらえます。
甘食のファンも多いそうですが、ほかにもここに書ききれないくらいのいろんな
パンがどんどんどんどん焼き上がってきます。(行ったその瞬間にない場合は、
少し待つかもしれません。それと、大量の注文をさばくために、店のおばさまたちの
迫力がちょっと怖いかも・・)
皆様、熱海、伊豆、箱根方面にお出かけのときは、小田原で途中下車して、
おやつパンの購入をどうぞ。
ちなみに日曜定休です。
あっ、でも、小田原には美味しい鰻屋さんもあって、そこのトマトサラダ(くり抜いた
トマトの中に蒸し鶏が入っている)といったら、もう・・・・。あと、天丼の美味しい店も
あるんだよなぁ、駅弁の鰺の押し鮨も捨て難いし・・・。とても目的には着けそうに
ないですね。
第一パンのアウトレットIF(2001年04月25日)
パン工場での失敗作を超安値で売ってます。東京都大田区の国道15号沿いと、
埼玉県三郷市にあります。
どれぐらい安値かというと、菓子パン1個10円くらいの計算です。実際は、100円単位の
扱いになるように10個入りとかで売ってますが。
スイスロール2本で100円、パターたっぷりの食パン2斤で100円、アップルパイ10個で
100円、甘食10個で100円・・・といった感じ。
安いだけでなく、焼きたてパンが入荷するので、美味しくもある!
ただし、日にち、時間によって、品ぞろえは大きく違います。
ひそかに私がチェックを入れているのは、どら焼きの皮。焼き加減に失敗したものを
あんを詰めずに皮だけで売ってます。ちょっと温めると、まるでホットケーキのようです。
三万石(2001年05月16日)
福島土産として名高いあの!ままどおるが、実は東京でも買えるんです。
JR有楽町駅を出てマリオンを抜けたら、ソニービル前のスクランブル交差点で
銀座方面へ渡らずに、新橋方面に渡ります。そのまま、ずずずーっと歩いていくと
右手に、ままどおるのお店、三万石さんが構えています。
餡入り洋風饅頭エキソンパイ(1個120円)もあります。ねりきりもあるし、どら焼きも
ある。
それがまた、「東京で、この値段でいいの?」って心配になってしまうくらいの価格設定です。
例えば、どら焼き1個60円! 醤油味のほまち饅頭1個50円! お饅頭はちょっとこぶりだけど、
どら焼きはフルサイズです。
ままどおるは1個80円です。チョコ味も出てるんですねー。
バラ売りも遠慮なく頼んでいいみたいです。
初夏には煎茶饅頭、冬には黒糖饅頭・・季節商品もありますが、やはりこれも2桁のお値段。
どら焼きは売り切れじまいなので、夕方行く方は電話予約が便利です。 03ー3575−0007