Musiam
![]()
このページには以下の内容を記載しております。クリックすると該当項目へジャンプします。
北澤美術館
碌山美術館
春風萬里荘
東京出光美術館
横浜美術館
京都・高麗美術館
川崎市立日本民家園
ミュージアムショップで見つけたもの・ブリジストン美術館
ミュージアムショップで見つけたもの・馬の博物館
ミュージアムショップで見つけたもの・メトロポリタンミュージアム
ミュージアムショップで見つけたもの・フローランテ宮崎
![]()
北澤美術館
諏訪と、清里と、幕張にあります。
どこも、ガラス工芸作品のコレクションで、ランプの展示が多いため、館内は
独特の雰囲気となっています。
諏訪湖のほとりにある美術館は、ティールームからの眺めがとても素敵です。
夕方の湖が暮れていく景色は、何とも形容し難いです。
清里の美術館は、森の中にあって、少し明るい雰囲気。
そして幕張の美術館は大きなステンドグラスが感動的です。ティファニーさんという
(あのブランドのティファニーと同じ御家系です)ステンドグラス作家の大きな作品が
展示されています。それが、窓にはめ込んであるわけじゃない。室内で、後ろから
光をあてるようにしてあって、それが朝の光から、だんだんと昼の光になって、そして
夕日になっていく。光の加減で、ステンドグラスの印象はどんどん変わるんですね。
どんなに観ていても飽きません。
どの館にもガラス小物の売り場があって、それもまた楽しいです。値段もお手頃の
ものが多数あります。
碌山美術館
信州のJR大糸線穂高駅からすぐのところにあります。
明治期に活躍した彫刻家荻原碌山の作品を集めた美術館です。
私は、ここを訪れるまで、自分が彫刻に感じるものがあるなんて思ってもみません
でした。でも、碌山の作品はぐっと訴えてくるものがあったと思います。それに、小さな
規模ですから、展示も間近に見ることができます。
また、この美術館はレンガづくりの外観にとても雰囲気があって、庭のベンチに座って
建物をスケッチしている人もいるくらいです。
美術館のホームページで代表作を見ることもできますが、実際に見ると印象がまるで
違うことと思います。
碌山美術館のホームページは http://shinshu.online.co.jp/museum/rokuzan/
春風萬里荘
北大路魯山人の住まいが鎌倉から茨城県笠間市に移築され、公開されています。
とても趣のある庭があり、また魯山人の作った器も展示されています。私は小さな
平皿の何とも言えない黄色い色合いが印象に残りました。派手なわけではなく、でも
決してくすんでいるわけでもなく、心に残る黄の色でした。
東京出光美術館
大阪と北九州にもある出光美術館、私は東京しか行ったことないんですが、
陶芸のコレクションとしてはとっても充実しているんじゃないかと思います。
JR有楽町駅から皇居方面に歩いて少し、帝劇ビルの上階にあります。
面白いなぁと思ったのは、展示室の奥の資料室みたいなところの釉薬の
説明です。どんな植物の灰を釉薬として使うかで、同じ土を焼いても全く違った
色合いになるということで、この植物だとこの色になったという陶片の見本が
ありました。もちろん、ほかに、釜の中での温度の具合とか、予測のつかない
作用もいろいろあるのでしょうけど。
それと、皇居の緑をのぞんで、無料のティーコーナー(紙コップにティーパックです
けど)があるのは、嬉しいお心遣いです。
横浜美術館
JR桜木町駅から続くみなとみらい地区にある美術館です。
ここの学芸員さんと私はどうも波長が合わないらしくて、あまり企画展には
行ってませんが(でも、開館時のメトロポリタン展と、今年春のセザンヌ展は
素晴らしかったです)、ここは館内の雰囲気がとても気持ちいいです。
外観は(行ったことないけど)ルーブル美術館のように重厚な雰囲気で、建物
正面にかかる垂れ幕は(これまた写真で見た)ニューヨークのメトロポリタン
美術館のように華やかで、中の造りもとても凝っています。好きな絵の前で
ゆっくり過ごせる椅子も座り心地がいいです。
それと、余り人の行かない最上階の展望コーナー!。美術館前の(これまた
行ってはいないんですが)イタリアのサンマルコ寺院前のような広場が見渡せて、
その向こうにはまだまだ工事の続くみなとみらい地区のクレーンなんかあって、
見ていて飽きることがありません。イタリアの各町にはドゥモという大きな塔が
あるそうですが、そんな雰囲気かもしれません。入館者しか行けないんですけど
飲み物の自動販売機もあります。
あれこれ比喩を並べ立てましたが、悪い意味ではなく、「いろんな魅力が詰まって
ます」ということですので、念のため。
一階のレストランにはまだ寄っていませんが、横浜の有名ホテルの直営店が
入っています。ミュージアムショップも充実してます。
川崎市立日本民家園
http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/minka.htm
日本全国の古民家を集めた野外博物館です。
小田急線向ケ丘遊園駅が最寄り駅。
しっとりとした たたずまいを残した古民家を回るコースは、雑木林の小道をたどる形に
なっていて、とても気持ちよく歩けます。
岐阜の白川郷の合掌造りの家を移築したところでは、お昼の時間には そば屋の営業もあり。
隣接する川崎市少年科学館のプラネタリウムの最終投影は3時です。
http://www.city.kawasaki.jp/88/88kagaku/home/kagaku.htm
京都・高麗美術館
京都の美術館案内みたいな本にも載っていない、小さな小さな私設美術館です。
北区の閑静な住宅街の中で、在日一世の方が御自分の収集品を公開されている形で
李朝白磁、高麗青磁などを間近に観ることができます。家屋全体に朝鮮の家具などが配置
されているので、まるで「おじいちゃんのうちに遊びに来た」みたいな気がします。
書籍類などを読ませていただいて、とても静かな時間を楽しむことができます。
http://www.koryomuseum.or.jp/ ←陶磁器に興味をお持ちの方には
高麗美術館のサイトは一見の価値ありです。
ミュージアムショップ
各博物館や美術館には、展覧会や所蔵品の写真入りの解説書(図録)や
関連する小物を販売する売店が付属しています。ミュージアムショップと言うそうです。
私はミュージアムショップをのぞくのが大好き! 素敵なモノに出会えることが
とっても多いから。
同じ一杯のお茶でも、素敵なカップで飲むと、いっそう美味しく感じます。友達に
書く手紙にも、より素敵な便箋やカードを使いたい。
もともとアート関連商品ということが前提で構成されるショップですから、凝った
品が多いのは当然で、ショップだけ利用可能の美術館には、お買い物目的で出かける
こともあったりします。
ミュージアムショップで見つけたもの・ブリジストン美術館編
ミュージアム併設のショップには、街の普通の店では見つけにくい個性的なグッズがいろいろあります。
展示の品と直接関係のない雑貨も多いです。
先日でかけたブリジストン美術館では、西洋風の万華鏡、カレイドスコープを見つけました。
探せば、街の店でもあるだろうけど。
私、子供のころから万華鏡って、大好きでした。
今回見つけたのは、くるくる回して見るのではありません。、望遠鏡みたいにのぞいていると、先端に付いた
縦型の筒の中を次々と模様が落ちていきます。全部落ちたら、砂時計みたいに今度はひっくり返して見る。
2000円でした。
ミュージアムショップで見つけたもの・馬の博物館
横浜の根岸森林公園の一角にある馬の博物館のミュージアムショップは品数こそ少ないけれど
品のよいグッズがあります。
馬の半身の鋳物のペーパーウェイトは700円。
馬車や馬具が描かれたバンダナは、2種、いずれも600円です。
ミュージアムショップで見つけたもの・メトロポリタンミュージアム
ニューヨークのメトロポリタンミュージアムには行ったことないけど、美術館のショップだけは
三越日本橋店、羽田空港店と、度々のぞいています。福岡三越店は閉店とか?仙台三越店は
大丈夫かな?
ここでのお目当ては、ティファニー(宝石店と親戚です)のステンドグラスをモチーフにした
絵葉書やカード類。暮れていく湖とか、アイリスの花々とか、美しい絵柄が一杯。
毎年このステンドグラスをモチーフにカレンダーも製作されて、2000円で購入できます。
10月ごろから翌年分が販売されます。
ミュージアムショップで見つけたもの・フローランテ宮崎
話題?のシーガイア地区って、ほんとはプールだけじゃなくて、松林の中のサイクリングや散歩が
楽しかったり、実はいろいろな楽しみができるところです。
その一角にある植物園「フローランテ宮崎」のショップは、ガーデニング関係やハーブのグッズが充実!
ハーブを描いたスプーンや、カッティングボード(卓上まな板)は使うのがもったいないほど綺麗。
アロマテラピー用品として扱っている香をたく小皿は、小物入れにしたり、いろんな使い方が
できそうです。