単行本とやや話が違っているように思われるあたり

×印は掲載なし

通号
319以前はおよそ ジェーンの評判〜月影先生の危篤のあたり 多分コミックスと同じ

320    (もうジェーンは終わってる) 月影先生危篤  
321 月影先生を病院に見舞う真澄 
    入院費を真澄が払っているのと余命短いことを知って月影とげんぞうは梅の里へ向かう
322×
333 (図書館で欠号にてチェックしてない)
324×
325×
326×
327×
328 アカデミー芸術祭(って名前だったっけ??) 真澄の子供時代の回想 
        幼いころ?火事の中から真澄が「紅天女」の打ち掛けを無傷で持ち出す
329 授賞パーティー
330 授賞式で紫のバラに添えられたスカーフの色のメッセージに
    マヤは真澄が紫のばらの人だと気付く
331 母のお墓に置き忘れてあった紫のばらの人の万年筆を持って真澄を訪ね
    真澄が紫のばらの人だと確信するマヤ
    マヤ・あゆみ 梅の里に向かう 
332 新幹線ホームでのやりとり 梅の里に理事長に連れられてマヤとあゆみ梅の里の山寺に到着
333 早朝の梅の里で紅天女になりきっている月影先生をマヤとあゆみがみつける
    理事長は 2人を月影に託して帰郷  4つのエチュードの説明がある
334 風の表現で村の子供に目をとめるあゆみ 2人の料理でマヤの魚は黒こげ あゆみの煮物は最高
335 演出家・他の出演者が次々と決定し連絡がいって 試演2グループの発表 あゆみの風のエチュード
    真澄と英介、紅天女上演を大都劇場ではマヤが拒むのではないかという英介に 真澄「罠はしかけてあります」 
336 マヤは風になりきる 月影は「風を演じなさいとは言ったけど、なりきれとは言ってない」と。火の課題が出る
    別荘に一人でいる真澄をしおりが訪ねてくる。 真澄は聖と電話中
    マヤの様子を話す聖との会話を、しおりは親子電話で盗み聞きして、「紫のばら」のことを知ってしまう。
    しおりの立ち聞きに、一瞬厳しい顔で出迎える真澄
    桜小路・黒沼・英介 それぞれに梅の里に向かう
337×
338 火の演技に悩む2人 桜小路が梅の里に現れ、マヤたちと同じ寺に滞在することに。
    マヤは月影の薬をもらいに行く途中で 黒沼の姿も見かける
339 マヤ、ジェーンを見に来てくれたおじさんと奇遇の出会いのつもりで、あんみつ?をごちそうになる
    八百屋お七のヒントをもらう
    あゆみの火の演技
340 マヤの八百屋お七の演技
341×
342 「マヤの目に恋の狂気がない」と月影先生  水の課題が出る
343 真澄はホテルのバーで 真澄のはっきりしない態度を責めるしおりとのやりとりを思い出す
    水のヒントを得るマヤとあゆみ
    しおりが病気とのことで 見舞いに行った真澄は「会いたくない」ってしおりに言われる。
    真澄は「正式な返事を持ってきました」と
344 悩むマヤ。  
    いちれんの形見の笛を梅の林で吹く月影と桜小路の会話
    「一真の彫る仏像を考えてごらんなさい」と桜小路は月影に言われる 
345 梅の里(の寺)を出る桜小路  英介車故障で谷底へ 
346 あゆみは水の演技で人魚に
347 マヤは龍神に
348 土の演技に悩むマヤとあゆみ   桜小路は寺巡り 海慶の仏像に出会う
    草原に寝ころんで星を見ているマヤと 英介の捜索に来て マヤの隣に寝ころぶ真澄 
349 ゲジゲジの親分の話 寺に戻るマヤと真澄を木陰から月影先生が見ていた?
350 マヤは道祖神のヒントを得る あゆみは陶芸作家を訪ねたり、縄文土器を博物館?に見に行ったり。
351?(図書館で製本中で読めなかった)
352 あゆみの土の演技 意識を失っていた英介が目を覚ます 桜小路は海慶に弟子入りを頼む(このころ87年)
353 桜小路 海慶先生のところに居候
354 紅天女の稽古が始まる。 梅の木の声。
355 海慶先生が仏像を彫りにかかる。   大都芸能では英介が行方不明で役員会議 
    速見家では親族会議で 真澄に財産持っていかれないようにって話をしている
356〜361×
362 月影の昔の回想。(いちれんとの一夜は『花とゆめ』掲載時にはなかったよう)
    いちれんとのやりとりや 妨害した英介への恨み 
    舞台で照明が落ちてきて 顔にけがしたこと
    口のきけない男の小屋にいた英介を月影が見つけて訪ねた
363 月影と英介
364 月影に英介のことで礼を言いに訪ね その後 ふと梅の谷に足を向ける真澄
365 社務所でマヤと真澄は雨宿り 
    (この雨宿りの描き方も単行本と違う   村の人が社務所を訪ねてきたりする)
366 社務所の夜
367 真澄の腕の中で眠るマヤ
368 紅天女のけいこにもどる 
    ため息をつくマヤ、「紅天女の心が知りたい」と月影先生に言ったあゆみ
    2人ともマラソンを命じられ    (↑考えるのではなく、自然を感じろ、ということらしい)
    マラソン競走になってしまう 
369 けいこ
370 英介の無事が東京に伝えられ 関係者が東京から梅の里へ
    世界的写真家のハミルが梅の里にあゆみがいることを知って自分も行くことを表明
        回想シーンとして 前にあゆみに
        「汗まみれの私を美しいと思ってくださったなら」→そう思わないなら写真は撮るなと拒絶されたようなので
        もっと前にハミルは登場していたみたい。  ・・でもどこから登場したか、つかみきれてない。
371〜374×
375 梅の里の近所の宿に滞在する英介 と 関係者が集っている様子
376 けいこ  ハミルが梅の里に現れる
377 けいこ
378 関係者が梅の里に向かう
379〜384×
385 マヤとあゆみの紅天女の喜怒哀楽のエチュード
386 月影の紅天女   (劇団一角獣とかは来ていない)
387 々
388 々
389 々
390 月影と真澄
391 東京へ戻る準備 (マヤとあゆみのけんかも違うふうに描かれている)
392 梅の里からマヤたち東京に戻る 真澄としおりの婚約披露パーティー
393 (パーティーでも 単行本ほどマヤはキレてない) 
    東京での稽古初日
394 真澄としおりがいよいよ仲人に挨拶
395×
396×


(このへんから 結構単行本とは違っている・・・というか、今のとこ?単行本にはない話)

397 東京での稽古  恋の演技になるとうまくいかないマヤ
    マヤは稽古していると真澄を思い浮かべてしまう       89年ごろ
398 あゆみの稽古   花の香りが風になって通りすぎるような気配を感じさせる
399 桜小路は舞グッズをすべて押し入れに放り込み マヤをデートに誘う
    肩を抱いてエスコートしちゃってミュージカル鑑賞
400 ミュージカルの帰り道は手つないでるし。
    翌日、マヤと桜小路の演技がちょっとよくなった。 ・・そこに真澄が現れる
401 真澄を意識したとたんにマヤは演技がうまくいかない。
402 黒沼は 真澄とマヤの2人以外はみんな帰して 真澄を相手にマヤに演じさせる
    黒沼はマヤの真澄への思いに気付く
403 マヤに黒沼は「あいつのことはもう忘れろ」と。  稽古場を訪ねてきた舞と桜小路が公園で言い合い。
    あゆみは雨に打たれて 何かをつかみかける
404 桜小路は マヤが自分を見ていないことに気付く
405 あゆみ 稽古中に頭にけがをして 目に異状を感じる
406 あゆみの目の異状
407 あゆみ 医師から失明の可能性を告げられる
408 あゆみ 幼いころの撮影場所の高原を訪ね
    演じきる気持ちを決心
409×
410×
411 試演の劇場が決まる 試演の劇場の下見
412 マヤは紫のばらの人のはからいでインド舞踊を見に行く
413 鈴をつけながら鈴の音を感じさせない踊りに感嘆するマヤ
414 楽屋を訪ねたマヤは 自分が鈴をつけた動きを見てもらう 
    日常生活でも鈴をつけて暮らすマヤ
415 あゆみの目の症状が悪化
    マヤと同居している麗も 美しい音と美しい動きの同調に気付く
416 月影の余命が短いと真澄は情報を得る
417 真澄&黒沼が屋台で飲みながら会話。 マヤの演技について聞く。
418 しおりの家の別荘で必死に飛び立つ鳥を見て マヤのために
    真澄はひと芝居打って憎まれ役になることを決意。
    大都芸能からマヤに、どうせ紅天女はだめだから
    あなたには映画に出てほしい、という話を持っていかせる
419 真澄は 訪ねてきたマヤに 月影の病状を伝え、
    紅天女はあきらて映画に出るよう勧めるが
    マヤはいつもなら怒りだすところを 静かに大都を去る
420×
421×
422 マヤは梅の里に月影を訪ねる 源造に追い返されるが木陰から月影先生を見ることができる
423 梅の里で英介に会う   千年の梅の木をマヤは案内する  あゆみのばあやが母親の歌子を訪ねる
424×
425×
426 あゆみの目のことを聞いた母の歌子が帰宅
427 あゆみの稽古に歌子が協力  けいこスケジュールを変えてもらって猛特訓
428 マヤもあゆみも稽古。 試演が半月早まる
429 稽古
430 マヤに豪華な紅天女の打ち掛けが届く
431 マヤは真澄を訪ねるが結構そっけない真澄
432 真澄は暴漢に襲われたマヤをかばってけが。
    マヤは看病しながら 真澄に愛を打ち明けるが
    後からやってきたしおりに追い払われる
433〜436×
437 マヤが忘れたハンカチを見たが マヤの告白はまぼろし程度にしか真澄は記憶にない。
    マヤを追い返したことを しおりは 真澄にもちろんしらをきる。        このへん91年
438 しおりは 真澄が「紫のばら」の人で マヤを援助?していることを確信
439 紅天女の稽古   水城さんがマヤの稽古を見学に来て、黒沼は水城さんとごにょごにょと相談
440 黒沼は マヤと真澄を会わせようと 2人だけのナイトクルーズに送り出す
441 ナイトクルーズのマヤと真澄 黒沼は物陰から見送り「北島、決着をつけてこいよ」と。
442 下船時の2人の様子を見て、あらあらマヤの満更の片思いでもないらしいことに思い至る黒沼 真澄の葛藤
443 しおりは真澄に不信感
444 マヤたちの稽古
445 あゆみの目のことを歌子は小野寺や赤目に伝える
446 真澄はマヤへの思いを聖に相談。 聖は マヤに思いを伝えることを勧める
447 聖はマヤに 紫のばらの人に会わせる旨伝える
448 真澄はしおりに婚約解消を切り出せない
449 真澄がマヤと会うことを知ったしおりは自殺未遂
    マヤと会うはずのホテルに向かう途中の真澄は東京にUターン。そして車の事故。
450 真澄の事故を知って 麗とマヤは真澄の病院に行くが 会うことはできず
    2人で海岸で夜を明かす。 マヤは麗に真澄への思いを伝える。
451 世界的カメラマンのハミルさんが あゆみを撮影しながら あゆみの目の異状に気付く
452 ハミルはあゆみに目のことを聞く
453 ハミルはあゆみに告白 
454 マヤは真澄の見舞いに病院に行くが、しおりに追い返される
455 マヤに 前にマヤが真澄に送ったアルバムと 紫のばらと これで最後って手紙が届く
456 マヤと桜小路の稽古
457〜461×
462 マヤに真澄じゃない人から紫のばらが届いたことを聖から聞いた真澄は
    別荘に向かう
463 しおりも 真澄を追って別荘へ。  マヤへの援助をやめるように迫る
    稽古の帰り 桜小路はマヤを電車でぎゅっ。
464 退院した真澄は 仕事人間になって マヤのことを忘れようとする。
465 あゆみは目がもう全然見えなくなって 稽古の帰り 歩けなくなってしまう

(しばらく休載)

514 稽古がうまくいかないマヤ 黒沼は出演者をファミレスに連れていって稽古    94年
515 マヤたちは 都庁&周辺の公園のオブジェを使って稽古
516 公園の稽古 マヤは一真にこたえられない 
    稽古の帰りにマヤは真澄に会うが、無視される
517 あこやの恋心の演技の部分は中止  あゆみは入院
518 ハミルはあゆみを見舞う 
    マヤは 思いを込めたセリフを記した紅天女の台本を聖に託して 紫のばらの人に渡す
519 桜小路は一真の心をつかむ
    真澄は 聖に渡された台本をすぐには読まない
520 あゆみとハミルは高原にデートに出かける
    ハミルは 優等生のあゆみの殻を壊して 楽にしてやる
521 あゆみは ハミルと出かけた高原の自然を思い返しながら  紅天女をつかみかける
522 真澄はようやく マヤからの台本を見る
523〜525×
526 マヤからの台本を読んでマヤの恋心に気付く真澄は 水城に相談
527 あゆみは入院していて 目の手術を前にして焦燥感 
528 真澄は上の空で仕事。 
    マヤは公園での演技でちょっときっかけを見つける 
529 真澄と桜小路の会話。 真澄は紫のばらの人としてマヤを何とかしようと決意。
530 あゆみ ハミルにちょっと感じるものがあったりする
531 真澄は仕事を休んでマヤのために動くことを決意

(しばらく休載)

588 真澄は1週間の休暇をとる。
    マヤに紫のばらを持って会いに行き マヤにひどいことを言って発奮させようとする 
    憎しみは悲しみを忘れさせてくれるか。                        97年
589 真澄はあゆみを訪ねて あゆみの闘志もかきたてる
590×
591 紅天女話題で突然マスコミが騒ぎだす。(真澄のマヤを何とかしよう計画)
    あゆみは病院を抜けて稽古へ
592×
593 演技に悩むマヤの前に月影が現れる。 (真澄は、月影先生にも動いてもらうことにした)



・・・・・

コミックス42巻は書き下ろし

43巻は 別冊花とゆめ 2008年9月〜12月号掲載分 ・・・だけど 少し連載時と違っているような。