飲みものと食べもの                          

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[飲みもの]
簡単カフェ・オ・レ
いちご水
春摘み紅茶
冷たい緑茶
アールグレイ
青森県りんごジュース株式会社
ハーブティーと紅茶のブレンドティー

[食べもの]
簡単アップルパイ
冷凍パイシート応用編
焼き芋であったまろう
カキチャンヂャ

椎茸
何でもキムチ
白菜キムチを漬ける
ハム作り
干し芋
なぜかコンソメ
スコーン
肉まん
白湯
てり焼せんべい
完熟丸大豆せん
青梅のはちみつ漬け

バターの通販サイト

           

[飲みもの]

     簡単カフェ・オ・レ(2000年11月15日)

         温かい飲み物が嬉しい季節になりました。
         でも、朝のメチャクチャ忙しいときに、お湯をシュンシュン沸かしてコーヒーを
        入れてる余裕はなかなかありません。(私だけ?)
         そこで簡単カフェ・オ・レ。
         電子レンジOKのマグにインスタントコーヒーと少しのお砂糖、そして牛乳を
        たっぷり入れて、レンジでチン。
         あっという間にカフェ・オ・レの出来上がり。
         ただし、これと同じ方法で白湯を作ろうってのは思わないでくださいね。カップの
        中に水しか入っていないと、レンジの蓋を開けた途端にお湯が爆発して顔を大火傷
        する危険があります! 仮に薬をのむためとか、お湯をレンジで沸かしたいときには、
        割り箸を一本差し込んでください。これだけで爆発(?)は防げます。
         そういえば、昔、化学の時間に、沸騰石とかって使ったような・・・



       アンとダイアナのいちご水(2001年03月14日)

        「赤毛のアン」が親友のダイアナをいちご水でもてなそうとしたら、実はそれは葡萄酒、
      ダイアナは酔っぱらってしまいます。私は、この「いちご水」ってのが、不思議でならなかった。
       どんなのだろう?って
       最近になって、いちご水のレシピを2つ見つけました。

       文化出版局「赤毛のアンのお料理ノート」によれば
         500グラムのいちごに150グラムの砂糖をまぶして15分置く。
         水気が出てきたら、レモン1個の絞り汁と水4カップを加えて5〜6分煮立たせる。
         裏ごしして、冷めたら更にガーゼでこして、瓶で保存。

       文化出版局「私の保存食ノート」によれば
         消毒済の広口瓶に酒石酸14グラム、水3カップを入れて、いちご500グラムを入れる
         紙か布でふたをして、1日1〜2回、しゃもじで静かにかき混ぜる 
         3〜4日たって、いちごが白く色あせて水の上にいちごが打て上がったらガーゼでこす。
                  残ったいちごは新しいいちごを加えてジャムに。
         絞った汁を瓶に戻し砂糖1キロを加える
         1週間くらい、一日に何度もしゃもじで中をかき混ぜる
         いいにおいがしてきたら出来上がり。発酵が進むので、ガーゼ2枚を輪ゴムでとめて蓋にする。
         氷水や炭酸で割ると、いちご水。アイスクリームやヨーグルト、チーズケーキにかけるシロップにも。

       私は酒石酸(薬局で売ってます)を使うほうのいちごシロップを作ったことがあります。
       毎日毎日、どんどん綺麗な色に変わっていくのがとても楽しかったです。
       小さくて安い露地物のいちごが出回るこれからの季節にお試しください。 


        春摘み紅茶(2001年04月09日)
       
早いところでは緑茶の新茶摘みが始まったそうですが、紅茶にも春一番に摘む特別の
        お茶があるそうです。その名も春摘み紅茶(ファーストフラッシュ)。
         私は、昨春、初めて飲みました。淡い黄金のような色で、爽やかな甘い香りでした。
                                (↑種類によって、多少違うと思います)
 


         冷たい緑茶(2001年04月12日)
        
緑茶は時間がたつと赤くなってしまうので、なかなか冷茶にできません。
         ところが、水出しなら、なぜか大丈夫。
         冷水ポットとかコーヒーサーバーとかに水を入れて、普通のお茶っ葉を適量入れて、
        あとは冷蔵庫内に置いとくだけ。(途中一回かき混ぜると、色がよくなります)
         きれいな緑で、香りもいいです。
         沈みきらない葉っぱがあるので、飲むときは、茶こしを使ったほうがいいかも。
         それと、火を加えているわけではないし、葉もつかったままなので、早めに飲みきり
        ましょう。
 


         アール・グレイ(2001年04月27日)
       
アイスティには重宝されるアール・グレイの紅茶ですが、ホットで飲むには、香りが
          強すぎたり、癖がありすぎたり、なかなか美味しいものがないと思うのは私だけ?
           横浜の紅茶専門店「サモワール」で出しているものは、断然に美味しいです。自然で
          豊かな香り、とでもいうか。
           ただ、これ、「アール・グレイ」とではなく、「サモワール・スペシャル」と名づけられて
          いるので、ちょっと分かりにくい。
           喫茶がメーンで葉っぱも売ってる・・という店なので、一杯飲んでから、缶で買うことが
          できます。アール・グレイだけでなく、ストレート・ティー、フレーバー・ティー、数えきれない
          くらいの品ぞろえです。
           関内の馬車道と、JR横浜駅の駅ビルジョイナスの地下にお店はあります。さすがに
          駅ビルの店はざわついてるかも。馬車道の店も、昔は馴染んでいましたが、最近では
          私も年とったようで、、ハードなBGMについていけなくなってます。
           ここの店、私はアイスオレンジティーも大好きです。ほとんど4桁に近い、紅茶1杯の値段とは
          思えない値がついてますが、絞ったオレンジをたっぷり使って、それがまた紅茶とぴったりの
          ハーモニー(笑)。
           このアイスティーも、以前駅ビルの店で飲んだら、馬車道の店とはちょっと違うものでした。
              使うグラスが違ったので、加減がちょっと違ったみたい。その分?安かったけど。(現況不明)



        青森県りんごジュース株式会社(2002年1月14日)

         JR東日本の東北新幹線や上越新幹線の車内販売で売っているりんごジュースは、青森県りんごジュース
        株式会社の「シャイニー」です。(車内価格で1缶170円)
         りんごを搾ったそのままの味が爽やかです。
         青森まで行くと、王林、ふじ、ゴールデンデリシャス・・と、りんごの種類ごとのジュースも販売しています。
        通信販売もしてくれます。
            〒036-0516 青森県黒石市相野178-2 TEL: 0172-52-2321 フリーダイヤル: 0120-4812-59


ハーブティーと紅茶のブレンド(2002年10月19日) 

 「ハーブティーをとっても愛してる」ってほどでもない私は、
 たまに気が向いて買ったハーブティーのティーパックが結構残ったりしてます。
 そこで、職場の先輩Mさんに聞いた必殺技?ハーブティーと純粋紅茶?の独自
 ブレンドを試してみました。

  って、偉そうに書くほどでもない、
 ハーブティーのティーパックと普通の紅茶のティーパックを
 一緒のポットで入れただけですが。

 レモンジンガー(レモンとハイビスカスをメーンにしたブレンドハーブティーみたいです)と
 普通の紅茶で試したところ
 爽やかな香りと口当たりが広がって、なかなかグーでした。
 (レモンジンガー自体、かなり香りも味も強いので、紅茶より先に引き上げました)

 私の友人には「ノンカフェインだから」という理由でハーブティーを愛飲している人がいて
 そういう人には邪道以外の何者でもないでしょうが
 お茶の香りや味を楽しむには、十分面白い自家製ブレンドではないかと思います。



[食べもの]

      簡単アップルパイを作ろう(2000年11月09日)

        リンゴがたくさん出回るようになりました。スーパーの「冷凍食品4割引」の日に冷凍パイ
       シートを買ってアップルパイを作りましょう。
        アップルパイといえば紅玉と言われるけど、千秋もグーです。安くて、甘さもほどほど、
       酸味もほどほど。
        パイ皿はなくても、耐熱皿ならOK。もちろん丸でも、四角でも。
        適当なお皿がなかったら、オーブンレンジのお皿にオーブン用の紙を敷いて、その上に
       パイシートを広げて、縁ができるように、周りを立ち上げても十分です。
        そこにリンゴの甘煮なんてすっとばして、櫛形に切ったリンゴをそのまま並べる。そして、
       上にもう一枚パイシートを載せて、下のシートと粘土細工のようにぺたぺたくっつける。
       焼いている間に爆発しないようにフォークでブツブツ穴をあけるのを忘れずに。そして
       オーブンをスイッチオン!
        リンゴがとろっとして、パイ皮がほんわりしてきたら、はい出来上がり。美味しそうなリンゴの
       焼けるにおいでも出来上がりは分かります。
        そのままだと爽やかなアップルパイ、アイスクリームを添えればゴージャスなアップルパイと
       なりますよ。好みで、シナモンパウダーもどうぞ。
        お店で買ってくるのは冷たいけど、焼きたての熱々のパイはまた別の美味しさです。
       マックのパイともまた違うのよ。さくっとした口当たりが格別です。



        冷凍パイシート応用編(2000年11月14日)

         「応用」というのはちょっとおこがましい気もしますが、同じ要領でいろんなパイが
        簡単に作れます。
          瓶入りの杏の甘煮を使えば杏パイ、ブルーベリージャムを使えば、ブルーベリーパイ。
        端を立ち上げるようにして枠を作って焼いて、あとからジャムを真ん中に置いてもグー。
          ただ、ジャムはちょっと水っぽいので、液漏れ(?)に注意。



       焼き芋であったまろう(2000年11月18日)

        ♪木枯らし途絶えて さゆる空より・・・・
        冬の星座がきらめく空のもと、♪いーしやーきいもーーー の音色も響く季節に
       なりました。
        自宅で簡単に作れる石焼き芋風の焼き芋を紹介します。ただし、簡単ではありますが
       忍耐は必要かもしれません。
        さつま芋を(好みによっては、洗って、その水気を拭き取って)アルミホイルで包んで
       オーブントースターに入れる。
        時間のダイヤルを一杯に回す。
        チン!と鳴っても、もう一回、目一杯回す。
        またまたチン!と鳴っても、もう一回、目一杯回す。
        (わが家のトースターでは)3回目のダイヤルがチン!というころが焼き上がりです。
       ぷーんといいにおいが漂って、楊枝をさすと、すーっと通ります。
        蒸かす芋と違って、ホクホクの仕上がり。
        なぜか、さつま芋には生姜が合うので、生姜を刻んだり、生姜湯と一緒にどうぞ。


       カキチャンヂャ(2000年11月20日)

        寒いときしか食べられないものって、いろいろありますけど、その中の一つ。
        カキ(柿ではない、海で獲るほうのカキ)のチャンヂャって、そうだな、カキの
       唐がらし風味の塩辛みたいなものといえばいいのかな。Korean料理です。

        私は東急東横線反町(たんまち)駅前の焼き肉屋「東海苑」で食べるのですが、
       これ一匙でどんぶり一杯の御飯が入る! でも、焼き肉屋に行って、そういうわけにも
       いかないから困るんですけど。

         (あっ、でもこの店では、煮魚・・もちろん辛い・・を頼んで
       ビビンバを頼もうとしたら、「煮魚には白い御飯だよ」とビビンバを注文させて
       もらえなかったことがあります)

        からーい味の中に、カキのふんわりした口当たりとほのかな甘味が絶妙です。



      椎茸(2000年12月04日)

       私、かなりの椎茸ファンです。天ぷらにするのが一番好きだし、天ぷらの中でも
      椎茸が一番好きです。椎茸の香りと美味しさがぎゅっと閉じ込められて、最高に幸せ。
       ところが、この椎茸、スーパーで売られているものは今や国産でもほとんどが
      菌床(おがくずに米ヌカを混ぜて固形化したもの)で栽培されたもので、昔ながらの
      原木で栽培した椎茸はほとんど出回っていないんだそうです。
       スーパーで見分けるには1「原木」とラベルに書いてある
                       2軸の先がはさみでチョキンとされていたら菌床 とのこと
                        オガクズがつかないように落とされているらしい
       私は野生の勘?で原木椎茸農家の友人から椎茸を頂いた機会にしか天ぷらって
      してなかったんですが(味噌汁に入った椎茸の口当たりだけで区別できるかは、ちょっと
      自分の舌に自信ないんですけど)、煮物なんかでも舌触りや味の濃密さが全然違うって。
      菌床椎茸では、せっかくの天ぷらもイマイチかもしれません。
       菌床椎茸は、原木椎茸より、細胞の一つずつのサイズが大きいので、加熱したときに
      細胞膜がこわれて水分や美味しさが流れ出てしまうんだそうです。
       これから鍋物の季節、「原木椎茸」をお店でも探してみようっと。ただし、値札が
      幾らになっているかは???です。
       もう一つ、余計なお世話なんですが、軸の部分はむやみにストンと落とさないで。
      見かけは悪いかもしれないけど、とっても美味しいところなんですよ。

       この項、友人Sちゃんの多大なるご指導ご協力で書き込みました。


        何でもキムチ(2000年12月08日)

        冷蔵庫にキムチが一パック入っていると、冬の食事がとってもあったかい。
        キムチって、びっくりするぐらい何とでも合うんです。辛さに強い方はお試しを。
        インスタントラーメンにキムチっていうのは、カップ麺でもその手の商品がある
       ようですが、シマダヤのうどんみたいな即席うどんに載せても美味しいし、味噌汁に
       入れると簡単チゲという風です。(夏はソーメンともグーでした)
        マグロのぶつ切りをキムチであえて、アツアツ御飯に載せるとまぐろキムチ丼。
        豚肉と炒めてもイケます。
        パックの底の汁を味付けにして御飯を炒めるとキムチチャーハン。先に炒り卵を
       作って混ぜると、いっそう豪華です。
        時間がたって酸っぱくなってきたキムチは苦手という方は、汁ものに加えれば
       そう気にならないかもしれません。



        白菜キムチを漬ける(2000年12月11日)

        キムチって、実は超高級食べ物だったりします。コンビニで1パック二百円
       くらいで売っているのもあるけれど、ただ辛いだけじゃない、一種の甘味さえ感じる
       ほんとに発酵したキムチはなかなか手に入りません。
        なら、自分で作ってしまえ・・・・というわけで。
        参考書は「ジョン・キョンファのおいしいおかず」(柴田書店)です。
        白菜は四つ切りにして少しお日様にあてたほうが甘味が増すとか。
       根元を中心に塩をまんべんなくふって、一晩寝かせる。
        水洗いして、水気を切り、塩辛ければ更に流水にさらして塩抜き。
        たれを作る。
          煮干しでとって出し汁に、ミキサーにかけたおかゆ、すりおろしニンニク、
          しょうがの絞り汁、リンゴのすりおろし、いかの塩辛、アミの塩辛、長ねぎ、
          ニラ、好みで松の実とか、そして挽きの違う唐がらし三種くらいを混ぜる。
        白菜の1枚1枚にたれを塗って、保存容器に透き間なく詰めて、5日後くらいが
       食べごろです。古漬けが好みだと、更に2週間くらい。
        これだけ、いろいろ入れるのだから、値がはるのも仕方ないのかな。
        なんとまあ手間のかかる話ですが、時間をかけて作るものって、作る間が
       とっても楽しい。少しずつ、少しずつ美味しくなっていくのが分かるから。
        作るときと、食べるとき、二度満腹になれるんですね。


        ハム作り(2000年12月14日)

        いくら冷蔵庫があっても、暑いときはやっぱり扱いにくい、ハム作りは冬が適季です。
        「私の保存食ノート」佐藤雅子著(文化出版局)という本にもハムの作り方は
       載っていますが、実際には私はオーブンレンジに付いてきたレシピを使っています。
        豚肉の好きな部位をブロックで買ってきて、フォークを刺してたくさん穴をあけ、
       そこに塩と砂糖をすり込みます。
        白ワイン、玉ねぎ、人参、セロリ、にんにく、こしょうと、ナツメグ、タイムなど
       好みの香辛料を合わせていれたポリ袋に肉を入れ、2〜3日冷蔵庫で漬け込み
       ます。
        袋から出したら、半日かけて今度は塩抜き。やっぱり冷蔵庫内で。
        水気を拭いて、砂糖とサラダ油を合わせたものを表面に塗って、耐熱皿に
       載せ、(うちのレンジだと)まず弱火?のレンジで20分、100℃ののオーブンで
       90分。よく冷ましてからラップに包んで冷蔵庫保存。
        ゆっくり作る料理は、待つ楽しさがあります。
        自分の適当な調味ですから、独特のクサミみたいなものを感じるかもしれ
       ません。そんなときはポトフに入れたり、パイナップルとの重ね焼きがお薦めです。



        干し芋(2000年12月16日)

        さつま芋を蒸かして、あまりホクホクしない素質のさつま芋だったとき、
       値段の安さで大量に買ったとき、私は干し芋を作ります。 
        といっても、なんのことはない、蒸かした芋を薄切りにしてザルに並べて、
       洗濯かごの上に載せて、窓辺(家の中)に数日置いておくだけなんですが。
        都会のマンション暮らしのこと、寒風にさらされて粉がふいたような干し芋とは
       いきませんが、途中少しずつ乾いてくると、それはそれで別の美味しさを楽しめ
       ます。実はこの生乾き状態がとっても美味しい! まだ少し柔らかくて、でも甘さは
       増している。日々通りかかる度に一切れ二切れつまんで、干し芋が完成する
       ころにはザルには何も残っていなかったりするんですけれど。
        さつま芋の素質を問わず結構美味しく出来るので、安い芋でOKです。
 


        なぜかコンソメ(2001年01月17日)

        味噌汁を作るのに「ダシの素」はちょっと罪悪感があって、せっせとダシをとる私
      ですが、「コンソメの素」にはぜーんぜん抵抗がありません。しょせん自分
       では(相当気力がないと)作れないものだからかなぁ。でも、コンソメの素、
       とっても重宝しています。(チキンコンソメではなくて、アジノ〇〇のコンソメね)
        冬の寒い時期はカブのスープ。コンソメの素でカブの実を煮込んで、
       柔らかくなったらウィンナー(若しくはベーコン)と刻んだカブの葉っぱを入れて
       もうひと煮立ちさせれば出来上がり。好みで塩、コショウも。カブはクセがないし、
       すぐに煮えるし、安いし、とっても便利な冬野菜です。(葉っぱの炒め物もグー!)
        柔らかい春キャベツが出回る季節になったら、キャベツとベーコンのスープも
       美味しい。キャベツをざくざく切って煮込むだけ、芯まで使えます。


         スコーン(2001年04月23日)
       
スコーンのレシピで、林望先生の「イギリスはおいしい」に勝るものはありません。(と、思います)
          幸い、文春から文庫化されているので、手に入りやすくなっています。
          冷凍庫でカチンカチンに凍らせたバターを粉の中に小さく切り落とし、そのバターが溶けない
         うちに粉の中で小さなフレーク状につぶす・・・というのがコツのよう。
          とにかく「イギリスはおいしい」の記述のとおりに実行すると、狼がぱっくり口をあけるかのような
         見事な焼き上がりとなります。
          自宅で焼きたてのスコーンを一度食べてしまうと、その辺のお店のアフタヌーン・ティーセットに
         付いてくるスコーンでは、なかなか満足できなくなるかもしれません。

               (といっても、本場イギリスに出かけたこともなく、
                      ほんとのスコーンがどんなものか、実は私、よく分かってません。
                    店によって、スコーンとして供されるものは、相当に違っているし。
               でも、「イギリスはおいしい」に従って出来上がるスコーンは、間違いなく美味しいです。)

        スコーンに欠かせないクロテッドクリームも日本で手に入るようになりました。
            
           http://www.nakazawa.co.jp/




         肉まん(2001年05月01日)
        
肉まん1個が330円とは「えーっ?」と言いたくなるけど、食べると納得。横浜中華街の
          華正楼の肉まんは、たっぷりの肉がとってもジューシーで、「これなら納得」とうなずけます。
           あんまんも、独特の中華あんが美味しいです。
           中華街のそれぞれの料理店では、それぞれの特徴ある肉まんが楽しめます。
           華正楼の肉まんはJR横浜駅周辺のデパートでも購入可。ただし、家で蒸かすときは
         加減が難しい。蒸かし過ぎると、肉の汁けが出てしまう。



         白湯スープの素(2001年05月09日)
        
横浜中華街の永楽製麺所で売っている角形瓶入りの白湯スープの素は、台所に1本
         あると、とても便利。炒めものにダシ感覚ですこーし入れても味がよくなるし、
         適量に薄めて温めると美味しいスープに。玉子でも入れれば(カニ缶を入れともっとグー?)
         それだけで、立派な一品になります。
           永楽製麺所では、ほかにもたくさんのスープ類を売っていて、私ももちろん全部試した
         わけじゃないんですが、インスタントラーメンについてるサイズくらいの小さなサイズでも
         たくさんのスープを売っているので、1回使い切りの分ずつ試すこともできます。
           瓶入り白湯スープだけなら、横浜高島屋の食材売り場でも買えます。横浜そごうには
         永楽製麺所の売り場があって、中華の食材をいろいろ目うつりしちゃうほど扱ってます。
          ↑ここの味付けザーサイも美味しいんですよ。



         てり焼せんべい(2001年06月15日)
       

           ただいま、はまりこんでいる、おせんべいです。
           普通にスーパーで買えるはずの袋入りの品ですが、今のとこ、サミットというスーパー
          でしか、取扱いを見ていません。
           すこーしだけピリッと辛くて、みりんのてりがほんのり甘くて、基本はしょうゆ味。
          癖になってしまいました。 1袋10枚入り(個別包装)で、200円未満の値になっています。

           ちなみに、袋の裏を見ると、
           丸彦製菓(株) 今市市芹沼上河原1989−1 0288−31−1600
          となっていますが、通販の有無や取扱店の問い合わせはまだしていません。
 


      完熟丸大豆せん(2001年11月10日)

      
  老舗のお煎餅屋さんの1枚幾らというお煎餅が美味しいのは当たり前で
     スーパーの棚にひと袋幾らで並ぶお煎餅に美味しさを見つけることをライフワークと
     しています。(言い過ぎですね・・・・)
      ただいま、はまっているのは、新潟三幸製菓株式会社の「完熟丸大豆せん」。
     1袋に十数枚入っていて200円弱です。
      ベースは醤油味で、香ばしさがあって、豆が存在を主張し過ぎず、でも確かに豆々しくて(?)
     絶妙のバランス。
      ただ、スーパーの煎餅売り場って、大手の亀田製菓さんとかが主流で、これは扱っているところが
     少ないのが難点かな。

      ちなみに 三幸製菓株式会社は 新潟市新崎2−6−1 電話025−258−7711
       http://www.sanko-seika.co.jp/index1.htm


         青梅のはちみつ漬け(2001年07月04日)
       

           梅は、梅干しと梅酒だけじゃない!  はちみつ漬けも美味しいです。簡単にできるし。
           実のかたい無傷の梅を洗って、かわかして、瓶に入れて、はちみつを入れて、密閉し
          涼しいところに保存するだけ。
           2カ月もすると、透き通った、美味しいシロップができます。梅はそのままでも
          取り出してもOK。 
           1升のはちみつに、1・4キロの青梅が目安です。
           出来上がったら、冷たい水で割っても、炭酸水で割ってもいいし、冬はお湯割りでどうぞ。

           砂糖漬けシロップにするには、青梅と同量の砂糖で水なしで密封。
           梅から汁が出て、砂糖がだんだん溶けてきます。溶けはじめたら、ときどき瓶を揺すってやります。
        

      

      バターの通販サイト(2001年11月01日)

         
カルピスを作るときにできるという特製バターが通販で買えます。
      他社のバターに比べて、含んでいる水分が随分少ないそうで
      料理やパン作りに使うと、とっても美味しいらしい。
      パン屋さんによっては、カルピスバターブレッドと銘打って
      カルピスバターを使ったパンを特別に焼いているところもあるんだそうです。

           http://www.calpis.co.jp/onlinestore/index.html

        同じくカルピスバター、化粧箱に入ってない業務用なら、もうちょっと安いみたい
            http://www.cuoca.com/index.html
          ここは、いろんな製菓材料も扱っていて、
             1番人気のバターは、北海道のよつ葉乳業さんの よつ葉フレッシュバターなんですって。