皆さまの足あと                  

以下の内容が残されています。クリックすると該当項目へジャンプします。

[音楽]
室内楽サイトKAMOS              

[バレエ]
プログラム
バレエ漫画
ローザンヌのコンクール
新国立劇場中劇場

[Museum]
図録ネット
名古屋近辺の美術館

[本]
WING」
逢坂剛
十二国記

[アウトドア]
XCスキー・玉原高原

[おでかけ]
横浜のカレー屋モハン
ウィーン情報


[おきにいり]
「ご当地の踏み絵」

               

  [音楽]

室内楽サイトKAMOS 投稿者:かものはし  投稿日:12月10日(日)18時44分24秒

ホーマンを誉めていただいている記事を見ました。私は室内楽に住みついている動物ですが、
室内楽(弦楽四重奏等)に最適の入門書はホーマンです。古典期の全てのイディオムが簡潔に
入っています。がんばってください。私の室内楽専門サイトにもどうぞ。

http://www.kamos.co.jp


[バレエ]

プログラム  投稿者:はるはる  投稿日:12月 1日(金)01時10分26秒


好印象なのは、新国のプログラムです。
大きさ(B5? A4より小さいです)もお値段(たいてい1000円以下)も手頃で、
内容はなかなか読み応えがあります。(^^)



バレエ漫画  投稿者:yuki  投稿日: 9月30日(月)22時31分03秒

ところで、SWAN(漫画)は面白かったですか?文庫でもかなりの巻数がでていますよね。
いつも買おうか躊躇います。


SWAN 投稿者:森野たぬ  投稿日:10月 1日(火)00時43分33秒
yukiさま

>SWAN(漫画)は面白かったですか?

人間模様がいろいろあるのはアラベスクと同じなんですが
SWANは、ジゼルとか、ラ・シルフィードとか、
実際にたくさん舞台で踊られているものが幾つも扱われていて、
どんな解釈でどういう表現で踊るかというダンサーたちの苦悩がすごく描かれていて
とっても勉強になりました。
それと、クラシックをずっと踊ってきた主人公が、
どうにも現代ものを踊れなくて苦悩を重ねる場面があったりして、
なかなか読ませてくれます。
(かなり悩み苦しんでいく主人公なもので、
「ちょっと、いい加減に甘えるのはやめなさい」と
言いたくなったという友人もいますが。。)

SWANは文庫で全14巻。かなりの長編ですね。
SWANの後日談というか、続編の「白鳥の祈り」というのも2冊出ています。
アラベスク&SWAN 投稿者:およん  投稿日:10月 5日(土)17時43分54秒
初めまして”およん”と申します初めて書き込みさせていただきます。
森野たぬ様>
私もアラベスクもSWANも読んでおります。
(アラベスクもリアルタイムで読んでます)
そして、バレエの公演を見た後、必ず読み返してしまいます。
でも読み返すとノンナは背が高いと悩んでおりましたが、
今の私と同じ身長でした。
SWANは後半モダンになってからが断然面白いですね
(あの内容を私は完全に理解は出来ておりませんが)。
アラベスクとかSWANの話ってする人が回りにいないのでつい書いてしまいました。
ちなみに初バレエはギエムの眠りでした。
スパルタクス 投稿者:およん  投稿日:10月 6日(日)20時00分52秒
今日スパルタクスに行ってまいりました。第1幕であっと思ったのですが
これってswanのレオンがやったやつ?と思いかえって本をみましたら
ありました東京世界コンクールで踊っておりました。
こうやってなぜかいつもバレエから帰ってくると、本を見ることになりますね。

SWAN 投稿者:yuki  投稿日:10月 8日(火)19時22分59秒
森野さん、こんにちは

SWAN全巻、今読み終えました。少しずつ・・・と思っていたのに
途中でやめられず、2日で読みましたよ(おかげで寝不足です)。
これはすごい漫画です。どの巻も、ものすごいエネルギーを放って
おり、読み終えた後、私はひじょーに疲れました。特に後半、よいですね。
前半部分の基礎とクラシック・バレエの感情表現を克服する部分も鬼気迫る
ものがありましたが・・・後半は何と言ってよいのかわかりません。
作者のバレエ哲学の世界が急に深くなった感じがして、一度読んだだけでは
理解できないかもしれません。

バレエ入門書にもなりえますよね。この漫画を読んで、改めて生のバレエを
見てみたいと思うようになりました。


バレエ漫画 投稿者:こきん  投稿日:10月 9日(水)18時27分06秒
こんばんは!ご無沙汰してます!

バレエ漫画のネタだったので思わず飛び込んでしまいました
最近、友達から借りた漫画がバレエ物なんですが、なんと少年漫画(?)
「昂」っていう漫画です。知ってますか?
これを読んで、私は今モーレツに「ボレロ」が見てみたいのです〜
おすすめの公演とかありますか?

そーいえば、最近お友達になった人のHPの先週の特集がバレエでした。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/genepro/home.htm
覗いてみてあげてくださいませ♪

ローザンヌバレエコンクール  投稿者:森野たぬ  投稿日:10月 9日(水)06時35分52秒

yukiさま

SWANを一気に読まれたとのこと。
お疲れさまでした〜

>後半は何と言ってよいのかわかりません。
>作者のバレエ哲学の世界が急に深くなった感じがして、一度読んだだけでは
>理解できないかもしれません

私自身も、実際に現代舞踊の舞台をほとんど観ていないので
クラシック中心に話が進められていた前半より、話の理解が遠くにあります。

現代もので、面白いなって思うのは
ローザンヌバレエコンクールの、コンテンポラリー部門です。

ローザンヌのコンクールは御存じかしら?
   私の理解だけで書くので、誤りがあったらごめんなさい。
例年、1月末くらいにローザンヌで行われるコンクールで、日本ではゴールデンウィーク前後くらいにNHKで放送されます。
クラシックの課題の中から選んで踊るクラシック部門とともに、現代ものを踊るコンテンポラリー部門、フリー部門、すべての参加者が3部門について踊ります。

コンテンポラリーになると、いきなり映える子がいたりして、面白いです。

あと、ローザンヌで踊られるコンテンポラリーの振付って
     (クラシック同様、認知された?振付よって踊っています。)
内面性を表す踊り(振付)が多いような気がします。

実際のところ、ローザンヌのコンテンポラリー部門で踊られるものが、
現代舞踊の世界でどんな位置づけにあるかも分かっていないのですが
とても興味ある番組放送です。

昴知ってますよ! 投稿者:およん  投稿日:10月 9日(水)21時54分59秒
Ryoko様>
丁寧にご挨拶ありがとうございます。私は4年前のギェムの”眠り”が初じめてのバレエ鑑賞で、数えてみればまだ10本も見ていない、入り口にはいったばかりのバレエファンです。でもABTの”メリーウィドウ”を見てから加速度的に予定が入ってしまいました。(次は吉田都さんです)
こちらこそよろしくお願いいたします。
森野たぬ様>
ローザンヌのコンクールたしか3チャンネルで日曜の夜にやったものですか?私もこの番組か好きなのです。たしか解説が女性の声で入るものですよね?”このプログラムでは彼女の魅力が生かされません残念です”とか”彼にはあってない振りのようですね”とかかなりはっきりとした(直訳
するからなのかな?)解説が入っていて、はあーバレエの批評ってこうするんだと思い、その辛口?批評が何故か私はお気に入り?なのです。もしまちがっていたらごめんなさい。
こきん様>
”昴”ですね。私も単行本の方で読んでいます。たしかこの作者の方もバレエをやっていて東京バレエ団の海外公演に出演なさっていたと記憶しております(NBSニュースで読んだ記憶が)
私が思うところプリシラのモデルはギエムかなとか思ってます。

クロード・ベッシー 投稿者:Ryoko  投稿日:10月11日(金)00時56分37秒
森野様、皆様

ローザンヌ名物?の辛口批評マダムは
元オペラ座バレエ学校校長のクロード・ベッシー女史です。
学校をリタイアと同時に、ローザンヌの方の解説もお辞めになった
らしく、最近はもう少しマイルドな別の方がされているみたいですが。
私もベッシーさんのファンでした。
熊川哲也がゴールドメダルを取った時も、
”足が短い”云々言われていたように記憶しています。

Re:クロード・ベッシー 投稿者:森野たぬ  投稿日:10月11日(金)08時39分51秒
Ryokoさん、解説有り難うございました。

もう代わって数年になるみたいですね。
    (ちょっと調べてみたら、96年までがクロード・ベッシーでした)

ニコラ・ル・リッシュが解説した年もありましたが(98年)
男性が若い子をコメントするのは難しいのかな?、ちょっと曖昧模糊とした解説だったような気がしました。

99年から、モダンの位置づけが変わったみたいで
自分の先生がふりつけたような踊りから、振付家の手によるものが踊れるようになったみたいだし
得意なものが踊れるフリー部門ができたりして
コンクールの中身もいろいろ検討がされているんですね。。。

クロード・ベッシーさんで(Ryokoさんに教えていただいて、やっと名前まで認識しました^^;)
私が印象に残っているのは
当時は、入賞者は、希望するバレエ学校への留学若しくは賞金を選ぶことができたので
(特に当時の共産圏の出場者に多かったのですが・・語弊があったらすみません)
留学ではなく賞金を選ぶ人が少なからずいて
それがどうも出場者自身の希望というより、指導者の希望に感じられたベッシーさんが
ものすごい怒りをあらわにされていました。

「若い才能をより伸ばす道を探るコンクールなんだな」と思った記憶があります。
ベッシー女史 投稿者:Ryoko  投稿日:10月12日(土)00時44分14秒
森野さん

私も、数年のブランクの間ほとんどフォローしていなかったので
5年も前から別の人になっているとは知りませんでした。

吹き替えの人も、ベッシー女史の雰囲気をうまく伝えていたと思います。
新国立劇場中劇場
 投稿者:  投稿日:10月16日(水)00時39分42秒
都さん、行かれないんですか、残念!
投稿者:森野たぬ  投稿日:10月16日(水)07時16分16秒
>都さん、行かれないんですか、残念!

そうなんです。。
ちょっと後悔する気持ちがないでもなくて、残念です。
もう、今週末のことですね♪

ちなみに、ほかの皆さまのご参考までに。
吉田都さんの踊る「二羽の鳩」の詳細はこちら↓
(下村さんの踊りもみてみたいです。。)
会場になる新国立劇場中劇場は、これまた私も行ったことないんですが
座席数千余りの比較的小さな空間ではないかと思います。
チケットの現在の状況までは調べてません。

http://www.nntt.jac.go.jp/season/k021018.html

投稿者:  投稿日:10月16日(水)23時51分33秒
>座席数千余りの比較的小さな空間ではないかと思います。

補足的な付け加えですが、、、。
オペラ劇場からすれば、小規模ですが、思ったより広いですね。
でも、本当に観やすいです。私的にはバレエを観るには最高の空間です。
音も、ピアノソロ、小編成のカルテット、オーケストラ、
どれでもOKだと思います。
ちなみに、Z席でも充分楽しめましたね。
いよいよ、都さんです。すっごく楽しみです。

[Museum] 

図録ネット  投稿者:しょうご  投稿日:11月28日(火)22時44分47秒

 仕事で美術館や博物館のお手伝いをしております。これからネット上
で展開していこうという目論見で、「図録ネット」なるサイトを立ち上げたところです。
 http://www.zuroku.net/

 先月末に立ち上げたばかりなので、ほとんどみるべき物がありませんが、図録のバック
ナンバーが検索できる「図録検索」と、ミュージアムショップ研究会なるページは一度
覗いてみてください。メールマガジンも発行していて、私自身のショップ紀行文も
あります(笑)



名古屋近辺の美術館 投稿者:むめも  投稿日:12月16日(土)03時23分26秒

私は名古屋近辺在住です。美術館も好きなのでわりと出入りしています。
名古屋近辺のミュージアムショップでしたら、愛知芸術文化センターの地下2階のショップとか
豊田市美術館のミュージアムショップが好きです。
印象派以降。いいですね。私も好きです。特にデルヴォーは大好きです。


[本]

「WING」 投稿者:PRINCEの母  投稿日:11月16日(木)03時05分30秒
数年前からバードカービングを習っていて、
資料を探していて見つけた鳥関係のお勧めの本なのですが、
”WING”和田剛一・著 小学館 です。
鳥の写真集なのですが、実に人間くさくて、
いろんな鳥の不思議な表情が見られます。

逢坂剛 投稿者:むめも  投稿日: 2月 8日(木)23時40分52秒
逢坂剛おもしろいですよねえ。私も何冊か読んだことあります。
「さまよえる脳髄」もおもしろかったですよ。あとは集英社の「百舌」のシリーズ。
警察ものですがおもしろかったです。ちょっと堅めなんですけどもね。

十二国記 投稿者:Eli  投稿日: 2月19日(火)01時12分35秒
十二国記には、魔道で解決♪なんてシーンはないのできっと大丈夫でしょうー。

図南の翼から読む、という発想はなかったですねえ(^^;
私は、普通?に刊行順(月の影 影の海から)読んだので。。。
ただ、上巻が辛い、辛くて読むのをやめた。という意見もよく聞くので
下巻まで読めばすっごいカタルシスが待っているのにい!
と残念に思うのです。
ただ「月の影」から読む利点?は、異世界に飛ばされた主人公とともに
この世界のことが全く分からず一緒になって苦闘する気持ちが味わえることかなあ。

きっと、どこから読んでも面白いですよ<森野さん

Bellさん感想をお待ちしてます(ぷれっしゃー?笑)
ひとつだけ注意をするとすれば

最新刊「黄昏の岸 暁の天」の前に、「魔性の子」を読むこと!です。
短編集「華胥の幽夢」も「黄昏」の前に読むとよいらしいです。


[アウトドア]

XCスキー・玉原高原 投稿者:ウィンガー  投稿日:12月25日(月)21時21分29秒

山やスキーはけっこう遊んでます。XCスキーの場所としては
森野さんがあげている所の他に群馬の玉原高原(たんばらこうげん)も
ブナ林の中をXCで進むとすごく気持ちいいですよ。


[おでかけ]

カレー「モハン」投稿者:こじろう  投稿日: 2月24日(土)19時45分00秒
こじろう実は横浜の人間なのですが、森野様はお詳しいですね。こじろうの方が案内していただきたいくらいです。(笑)
カレーといえばカレーミュージアムが出来ましたね。今はまだ行列が長いので、もう少し様子を見てから行ってみようと思います。カレー屋さんとしては、こじろうは「モハン」にも行きます。こちらはインド人スタッフの手作りで、辛さも4段階くらいあったと思います。
ウィーン 投稿者:Bell  投稿日:10月26日(金)05時49分34秒
ってことで〜〜。 良いな〜〜(^○^)

私がネットサーフィンで漂いついた
ウィーン関連の すぐれものHPをば
教えちゃいます。
さすが 観光国! 一つはオーストリア観光局が
やってる(らしい)ながら、とっても
民間チックな・・・それくらい身近なの。
しかも信頼できる。
http://www.austria-connection.at/index.html

もう一つは 在ウィーンの観光業の方の
主催するサイト。 こちらも又、こんなに
ウィーンを網羅してしまって 商売あがったり
じゃないかと心配してしまうほどのきめ細かさ。
http://wien-jp.com/index.htm

どちらも掲示板にまず行かれると
とっても楽しいです。
リンクも豊富

「ご当地の踏み絵」投稿者:フラン  投稿日: 1月21日(火)22時29分29秒
森野さん、こんにちは。
ゴミネタですけど、書き込みにおじゃまします。
ここ(↓)ご存知ですか。旅がらすが出てこないのが不満です〜。
つまらない話で失礼しました〜〜。

http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/