2011.09



消エタ視界。
2011.09.14.tue
どうして。
なんで。
思うコトはいくらでも出来る。
そんなコトより。
今この目が何にも映してくれない。
その現実が在るだけ。
ただそれだけ。


光を通さない目のその先。
2011.09.30.fri
ココロの傷。
カラダの傷。
それを知ってるから越えられるコト。
理解は得られないと知っている。
だから堪える術を知っている。
堪えれる術も覚えている。
それでも思う。
[何にも解らないクセに]
勝手なコト言わないで頂戴。
あなたたちなんかにあたしのツラさが解るワケがない。
解った気でいるだけなら黙ってよ。
黙ってそして素通りしてよ。
どんなコトバをかけられても今はもう嬉しくなんかない。
こうして片目を失ってつくづく思う。
病というのは患った人間にしかわからない。
想像の範囲でモノが言えるのはカラダの傷だけで。
ココロや内部的な傷は見えないから。
こんなあたしですら他人事だと思っていたんだ。
見た目に解らないモノを判断出来る人間は居ないんだ。
解るワケがないんだ。
だから[解る]なんて言わないで頂戴。
そんなのは気遣いでも何でもない。
ただ無意識にヒトを傷つけるだけの陳腐なコトバや行為でしかない。
あなたたちにはその真意がわかる?