2008.01



現在地点、崩壊状態。
2008.01.08.tue
何が起こったのかわからなかった。
ココロは乱れ、狂い、崩れていく。
何ともいえない程の、怒り、憎悪。
絶叫し、当たり散らし、暴れた。
投げ飛ばしたカッターを壊した。
あたしは・・・こんなに我慢してた?
何を我慢してた?
切りたい。
切れない。
切れば・・・?
目が覚めない悪夢の中ような居心地の悪さ。
現実と夢の境目がわからない。
切れば・・・目が覚める?
切るコトに罪悪感が生まれたはずだ。
・・・それは本当に、ここにある?
わからない・・・。
切ってみる・・・?
切ってみよう・・・か?
あたしがまだ壊れたままか。
少しでも正常に戻っているか。
道具を用意するコトに抵抗はなかった。
カッターを持つ手にはためらいはなかった。
[壊れていませんように・・・!]
一筋、紅い線が生まれる。
紅い線が、増殖していく。
罪悪感は生まれなかった。
あたしのココロはまだ壊れたままだった・・・。
切ったコトに何も感じなかった。
それが悲しくて、少しだけ泣いた。


深い深い罰。
2008.01.24.thu
コトバが苦しすぎて、
たくさん苦しすぎて、
誰も悪くないのに、
誰かが悪いと思いたくて、
誰も悪者にはしたくないから、
自分を悪者にするために、
自分の手首に、
深い深い紅い×を刻んだ。
ゆっくり丁寧に深めていって、
たくさんの紅い色を垂れ流して、
キレイに処置した後は、
病院で金具でとめられるんだ。
コトバはあんなに痛いのに、
傷はこんなにも痛くない。
悲しい程、
泣けてくる程、
ココロは何も感じない。