Cocco
2006年7月30日(SUN) Live Tour 2006 〜ザンサイアン〜 in 札幌
音速パンチ・01
首。・02
眠れる森の王子様〜春・夏・秋・冬〜・03
Swinging night・04
夏色・05
blue bird・06
Drive you crazy・07
新曲(くじ引きコーナー1曲目)・08
唄い人・09
強く儚い者たち・10
愛うらら・11
野火・12
ガーネット・13
カウントダウン・14
インディゴブルー・15
暗黙情事・16
陽の照りながら雨の降る・17
流星群・18
焼け野が原・19
Happy Ending・20
新曲・21
(Special Thanx:某M)
会場は札幌市民会館。
2006月7月30日(日)に行われたCocco Live「ザンサイアン」at札幌市民会館。
席はの列の下手。なので、Coccoが非常に小さく見えた。客は(ほぼ)満員。
Coccoは胸にバラの花束を抱えて、ダッシュで登場。服装は、リボンの付いた薄い黄色のワンピース。
1.音速パンチ
2.首。
3.眠れる森の王子様〜春・夏・秋・冬〜
MC
「昨日、千歳から快速エアポートで一人で札幌入りした」との話からMCは始まり、
大通公園や、テレビ塔(700円の記念コインを購入したことや、
おみくじで大吉を引いたけれど、
きっとあれは大吉の割合が高いに違いないと思ったことなど)を観光した話などを。
4.Swinging night(Coccoダンスはみられず)
5.夏色
6.blue bird
7.Drive you crazy
8.新曲(くじ引きコーナー1曲目)
1曲目はCoccoがこっそり箱に入れておいた、今朝できたばかりの新曲。
Coccoは「まずはコードを取らないとなりません。
まずメンバーに聴かせるからちょっと背中向けるよ?」と、後ろを向く。
この日の衣装は背中が半分ほどあいたデザインで、観客から「背中セクシー!」と声がかかると、
Coccoは、からかうような口調で「あんま見んなよー(笑)。」と返していた。
はじめにCoccoはアカペラで紙を見ながら歌う。1回目を歌い終わった後、
「(Cocco)ハイ、メモして!」
根岸さんは「紙とペン!」と言ってステージ脇に走っていった。
Coccoは、サポートメンバーに向かって、
「ほら、紙と鉛筆持って!書いて!早く!」と急かしながら歌う。
サポートメンバーは譜面を書くために大慌て。
それから「テツさん、タンバリンでズッチャズッチャってして」と、テツさんに指示を出し、
続いて長田さんがギターを弾き、だんだん曲らしくなってきたところに、
ウズウズしていた根岸さんが参加!
でも、Coccoに指示される前に参加したものだから、「ネギうるさい!」って言われていた(笑)。
Cocco&テツさん以外のメンバーは、上手に集まってコードを確認していた。
Coccoは「そこ、もうちょっと悲しい感じ!」「2番のサビは2回ね!」など、
歌いながらサポートメンバーに指示を出す。
「頑張ってー、早くしないと延長料金取られるよー」と慌てさせる場面も。
その一方で「わからないところあったら、聞いてね〜」と言ったりして、
この時のCoccoは学校の先生みたいな感じがしたな。
ある程度できあがったところで、「(Cocco)一回でキメよう」と言って演奏スタート。
割とPOPな感じのする歌(曲?)で、観客も手拍子で参加。
「間奏!」と言われ全員アドリブで弾くメンバーを見て、Cocco笑う(笑)。
ちなみに歌詞は、
「♪〜あーあー 浮気な夜にー あーあー しくじった馬鹿ー
(or朝?ちなみに2番では『罰』になっていた)…♪」
ではじまり、
サビは英語で、
「♪〜Oh, my Romeo(2番はJuliet), you are the one…
Oh, baby come and see me I don't wanna any more
…Let's make love together?♪」
最後は元気良く「(h)i-ha!」と叫んでおわり。
演奏後、「参ったなあ」という表情でうサポートメンバー。
Coccoは「ちゃんと戻しておこうや」と紙をくじ箱に戻していた。
思ったより時間がかかったのか、「あっちゃんのレコーディングはいつもこんな感じでやります(笑)。
たまには、こういうのもいいよや?…今日は一曲だけ?もう一曲いける?やった!」とスタッフに確認。
9.唄い人(くじ引きコーナー2曲目)(椅子に座り身体を揺らしながら歌う)
ここでステージ暗転。スタッフが椅子などを片付けに来たのを見て、
Coccoも自分の譜面台を運ぼうとするが、ファイルがバサッと落ちてしまい、
観客に「大丈夫ー?」と聞かれていた。
Coccoは「だ、大丈夫…」と恥ずかしそうに答えていた。
10.強く儚い者たち
11.愛うらら
12.野火
13.ガーネット
14.カウントダウン
15.インディゴブルー
16.暗黙情事
MC
Coccoは前日に札幌に着いて大通公園のビアガーデンに行ったと話す。
おいしくて、じゃがいもと、とうもろこしを一本半食べた、と。
で、とうもろこしの皮が歯にはさまったとも言っていた(笑)。
それからPARCOの前で写真を売っているポーランド人に出会い、
その人とCoccoは話し込む(そのポーランド人は写真家で、写真の売り上げで旅をしている、など)。
その写真家に「何している人?」と聞かれたCoccoは、「思い切って歌手ですって答えた」と。
Coccoは気に入った写真を売ってもらおうとしたところ、「あなたが値段を決めて」と言われてしまい、
「こんな素敵な写真の価値は、お金では計れない」と思ったCoccoは、
自分のCDと写真の交換を申し出るが、「お金じゃないと駄目。
それに荷物になるし、プレーヤーも持ってない」と呆気なく断られてしまう。
それでもCoccoは諦めず、手元にCDがなかったため、PARCO向かいのタワレコに自分のCDを買いに行って、
レシートの裏に「ライブ招待券 19:00」と書いたものを渡し、「ライブに来てほしい」と誘うが、
(「しかも18:00スタートなのに間違えて19時って書いちゃった!」By Cocco)
写真家は「忙しいから駄目」と断わる。
しかもCDジャケットや歌詞カードにCoccoの顔写真が載っていないことと、
今回の札幌での会場の名前をド忘れしてしまったCoccoは、
写真家に逆に「本当にあなた歌手なの?」と疑われてしまう。
それでも、その後ようやく交換してもらえた、とのこと。
「きっと今頃CDを売ってお金にしていることでしょう。最初からお金あげた方が良かったかな。
Liveに来てもらえたら、荷物にならないと思ったんだけどさ。
忙しいって言っていたから今日来てくれているかわかんないけど、
札幌のどこかで、その写真家に出会ったら、Coccoは本当に歌手なんだよと教えてあげて下さい」
ちなみにライブの途中から金髪の外国人男性が立ち見に来て、こっそりステージを撮影していたり、
見やすい場所を求めてうろちょろ移動していたらしい。
もしかして…あのポーランド人が本当に見に来た?
17.陽の照りながら雨の降る
18.流星群
19.焼け野が原
20.Happy Ending
21.新曲
全員で前に出て手をつないでお辞儀して終了。
あ、どこか忘れたけど、客席から「ネギ〜」の黄色い声が上がった時に、
Coccoも冷やかすように「ネギ〜」と(照れながら)言っていた場面があったっけ(笑)?
…私も「テツ〜!」って叫びたかったよ(涙)。
新旧織り交ぜて演奏しているけど、思ったよりも最近の曲が多かったかな?
ただCoccoの場合、曲にノる、というよりは、黙って聴いている方が多いので、
(暴れた時とは、また別の意味で)途中で疲れてしまい、
疲れたら座り、好きな曲になったら立つ、を繰り返してしまった(苦笑)。
それでも久しぶり(ラプンツェル以来)のCocco Live、行けて良かったよ。
これは余談だけど、Cocco Liveの翌日も、PARCO前に例のポーランド人がいて、
彼の元にCocco Fanが集結しました(笑)。
で(Cocco Fanは)、彼の写真を買ったり、彼にCoccoのCDをあげてCoccoは歌手だと説明していたそうです。
…CoccoのLiveに参加した、某キリターからの情報でした(笑)。
(All Writting Special Thanx:某M)
ちなみに猫娯自身は13〜16曲くらいの間眠ってしまいました。
あっちゃん、ごめん…。