FANATIC◇CRISIS
2005年5月14日(SAT) LAST LIVE in 東京
Freedom・01
サーカス・02
火の鳥・03
Crazy for you・04
ジェラシー・05
PHANTOM・06
心に花を 心に棘を・07
月の花・08
SLEEPER・09
Still Alone・10
Memories in White・11
LIFE・12
キャンディー CANDY・13
BE YOU・14
Maybe true・15
Dragon sphere・16
龍宮・17
MASK・18
scratch69・19
MADE IN BLUE・20
THE.NEVER.INNOCENT・21
[キミガイルセカイ]・22
EN
SUPER SOUL・01
MY ROSE・02
Let it be @ go !!!・03
ピンクフラミンゴ・04
EXIT・05
すべての友のためにきっと明日は来るから・06
EN
シンセカイ・01
ONE -You are the one-・02
Truth・03
追憶をこえるスピードで・04
Love Me・05
(Special Thanx:ひろちゃん)
会場はTOKYO BAY NK HALL。
会場に着くと、グッズ購入のための長蛇の列が…(^-^;)。
今回のグッズは、パンフとTシャツだけで、あとは過去Tour(1998年春〜2004年夏)のグッズ(一部)の再販。
長い間並んでいると、途中から過去Tourのグッズを買う人と、今回のグッズを買う人の列に分かれたけど、
過去Tourのグッズを買う人の方が圧倒的に多かった。
会場の一角にちょっとした展示スペースがあって、
そこには過去のアー写や、衣装(「ドラキラ」PV時に着用したコートと、「夢じゃない世界。」のユニフォーム)、
「moonlight」ジャケ写に出てきた月?のオブジェと、
「moonlight」のPVに出てきた「ハチ」「ろくさん」の頭部が展示されていた。
会場の中には「JET hyp!」のPVで使用されたタレ幕が展示されていた。
あと「NEVERLAND」のアー写がパネルになっていて、各メンバーのところに直筆サインが。
確か徹だけサインのみで、他の4人はサイン+メッセージだったと思う。
メッセージの内容は…努は「ようこそ。楽しんでいってね」みたいなことで、RYUJIは「THANK YOU」。
Shunは口元に吹き出しを作って、中に「泣くなよ。俺は泣くけどな」って書いてあった。
それを見て「人には『泣くな』と言っておいて自分は泣くのかいヾ(^^ )!」とツッコみたくなったね。
開場はほぼ定刻で、
入場の際にビニールバック(「THE. NEVER. INNOCENT」Tourと「INDEPENDENCE PSYCHO BABYS」Tourのヤツ)を配っていた。
私は「THE. NEVER.INNOCENT」の方を貰ったけど、
バッグの中にはキーライトと、その用途を記した紙、あとはアンケート用紙とESPのフェア開催告知ビラが入っていた。
それから少しロビー内をうろついて、花束とかを見ると、
ラジオ局や雑誌社、ESP、TV局、あとは東海林ママ、氷川きよし、大魔神佐々木、ビリケン等、よく見るメンツの他に、
ELTのメンバー(伊藤さん)とPIERROT (強調)(ノ゚ο゚)ノ !
もう見た時は「わー!」と叫んで心臓が飛び出たね(^-^;)。
座席は、見事な下手&前方(前から10列目以内)。
今まで椅子ありの(FtC)Liveで、自力で下手席を取ったことがなかったから、とても嬉しかった。
ついに下手の女神が私に微笑んだかーv(^^)v!みたいな。
ステージは、後面に黒幕(白でFtCのマークがプリント)があって、両サイドには小さめのスクリーン。
開演前やアンコール待ちの間、そのスクリーンにはオレンジの背景に黒でFtCのマークが映し出されていた。
花道はナシ。
天井にはオレンジの布に黒でFtCのマークがプリントされた掛け軸(みたいな物)がいくつかぶら下がっていた。
定刻から10分程押して開演。
まずはSE「one for future / z」にのせて、スクリーンに過去のアー写が映し出された。
アー写は、
「marvelous+」「火の鳥」「SLEEPER」「ONE-You are the one-」「SUPER SOUL」「5」等だけど、
「MARBLE」と、「POP(=ウサ耳スーツ姿)」の時に笑いが起きたね。
アー写の後は各メンバーのLive中(今年春のFC限定時?)の姿を写した写真が出てきた。
それからSEが「Rewind for one」に変わり、下手から徹→和也→RYUJI→Shun→努の順で登場。ステージは暗転されたまま。
メンバーの衣装は、努はストライプ(白×黒)の長袖シャツ?に黒のノースリー。
ノースリーの胸元に英語で何か書かれてあった。
下は白パンツで、ピアスが十字架になっていた。
和也は黒ジャケットで胸元には白百合(造花?)?が挿してあった。ジャケットの中は黒ノースリー。
で、黒パンツと。
Shunは白ジャケットで胸元には羽飾り?が挿してあった。
中には黒っぽいノースリーのTシャツ。
下は黒のパンツ。
RYUJIは紺色っぽいシャツに中は白T。
黒パンツ(←色ムラが激しかった)だったと思う。
徹は白ジャケットに黒のシャツ…だったと思う。
5人とも結構カジュアルな格好していたね。
そして「Freedom」へ。
サビの「♪〜Freedom〜♪」では何度か歌わされたな〜。
あと努、Shun、RYUJIが、何回も下手端まで来てくれた。
途中4人がセンターに並ぶところがあって、
「もう、これ(=メンバー4人がセンターに並ぶ姿)が見れない」と思うと、見ていてキュン(>_<)となったね。
間髪いれずに「サーカス」へ。
今回は「FtCのサーカスへようこそ!」という煽りはなかったけど、
「♪〜理屈なんかじゃねぇから〜♪」「♪〜ピエロにはなれねぇぜ〜♪」というふうに言葉遣いが悪かった。
最後は「♪〜愛し合おうよ(呼びかけるような感じで)!〜♪」「♪〜感じてごらん〜♪」に。
この曲でも4人がセンターに並んでいたような…。
そして「火の鳥」。
出だしの「ERASE」はなかったけど、続くイントロで和也が片腕で鳥が羽ばたくような動作をしていた(「和也の舞」か?)。
この時ステージ全体が赤くなると共に白いスモークが焚かれた。
今回も曲の最後の「♪〜誰も皆〜♪」は歌わされた。
その後努が英語で何か歌っていたんだけど、聞き取れなかった。
ここでMC。
努「ここに来てる方はご存知だと思いますが、今日はLast Liveです!最後まで楽しんで行こうぜ!
今日は思いっきり突っ走るので、バカになるぐらい盛り上がってくれ」みたいなことだったと思う。
それからステージが一瞬暗くなって、松明のような炎がステージセンター一直線に灯る。
そして努「狂気をあなたに」というMCの後に「Crazy for you」が始まったんだけど…。
きっと「Crazy for you」を「狂気をあなたに」と直訳するのは後にも先にも努だけだろう (^_^;)。
イントロでは努・Fan共にワイパーしていた\(^o^) (/o^)。
あと「♪〜言葉じゃなくて 祈りじゃなくて〜♪」の部分ではRYUJIが上を向いて祈る動作を。
最後の「♪〜Crazy for you〜♪」を連発するところでも腕をワイパーにしていたけど、
努は指を頭の近くでクルッと回し(←「♪〜Crazy〜♪」の部分)、
それから客席に手を差し伸べる(←「♪〜for you〜♪」の部分)動作を何回かしていたね。
「ジェラシー」ではじっとしていようと思っていても腰が動いたね〜o(^o^)o 確か、
この曲でも白いスモークが出たような気がする。
間奏のセリフのところではRYUJIがステージ中央に立っていて、
努が後ろから手を伸ばしRYUJIの身体(胸元とか)を撫で回していて…努ヤラしいな〜┐(´-`)┌ 。
努は最後、客席に向かって「バーン」と2発ピストルを撃っていた。
そして努「変身しよう!」のMCから「PHANTOM」へ。
もう嬉しくて悲鳴上げたね\(^o^)/。
この曲はFanの要望に応えて演奏した曲じゃないかな。
確か「NIGHT EXIT」のBBSで「NKで聴きたい曲アンケート」をとった時に、
「PHANTOM」が多くて、後日その結果をOAした時にShunが「『PHANTOM』はメンバーの頭になかった」と言っていたから、
今回やったのはFanの力だろう、と。
あと、この曲は音源化されていない曲だから、Fanが聞きたがるのは無理ないと思う。
私も最後だから余計聞きたかったし。
歌詞はここ何年かのLiveで聞いて、ようやく分かったような分からないような…って感じ。
この辺でRYUJIがベースを変える。
…RYUJIが楽器チェンジするなんて珍しい(ボソッ)。
…で、「心に花を 心に棘を」へ。
出だしの時、和也→Shunの順でスポットが当たっていた。
努はイントロと最後の方で手を叩いていたね。
これもお馴染みと言っちゃあお馴染みだね。
ここでMC。
努「最後なんで季節に関係なくいろんな曲をやる」と言っていたっけ。
そして…努「Born in the moonlight!」→「月の花」へ。
もう嬉しくて叫んだね\(^O^)/。
今回も「♪〜眠れない遺伝子〜♪」の「遺伝子」の部分は叫ばされた。
あと最後の「♪〜Born in the moonlight〜♪」後、ステージが暗転してRYUJIにスポットが当たり、
RYUJIが最後の部分のベースライン?(←ほとんどベース・ソロ状態)を弾いている隙にShunがギターチェンジ。
エレキからアコギに変えて着席していた。
次は「SLEEPER(アコギVer.)」。
この曲も敢えて?歌わない箇所(「♪〜僕はまるで…あぁ〜♪」とか)があったね。
あとは「♪〜記憶さえ Wow 夢の中〜♪」になっていたりとか。
まぁ歌詞(orメロディー)を変えたり歌わなかったりするのはよくあることだから、別にどうということはないんだけど…。
MC。
ここでは努「たくさん曲をやるから覚悟してついて来てね!」みたいな事を言っていた。
その間にShunがギターチェンジ。
今度はエレキ。
で、「Still Alone」へ。
詞が詞なだけに、ちょっとキツかった (>_<)。
恐らく本編の中で一番キツかったのが、この曲かも…。
そして!「Memories in White」!企画をやる、ということもあって、
開演前から「演る」とわかっていた唯一の曲であり、
かつ、ここで11曲目に突入したということもわかってしまった(SEを入れると13曲目なのだが・苦笑)。
キーライトは歌詞の途中(=「♪〜雪の中で〜♪」から)から点灯するように書いてあったんだけど、
イントロが流れた時点で点けている人が(スタンド・アリーナ共に)いて、
思わず心の中で「まだ早いって(/--)/!」とツッコんだね。
それでも大半の方が「♪〜雪の中で〜♪」から点灯していたけど。
やった当事者が言うのも何ですが、結構キレイだったd(^-^)。
ここでMC。
案の定「Memories in White」のキーライトについて触れていたね。
努は「反則!それは反則ー!!」って下向きながらウロウロしていた。
どうやらメンバーにはこの企画は知らされていなかったようで、メンバーはかなり驚いたみたい。
それでも努は前日のスタッフの様子を見て「何かやるな」とは思っていたんだけど、
スタッフに上手くはぐらかされて、結局わからないままこの時を迎えたっぽい。
あと努は徹に「何かやるみたいだよ。何やるんだろうね」と声をかけたんだけど、
徹からは「そのままにしておいたら?何をやるかなんて、こちらにはわからないんだから」とまっとうな?返事が返ってきて…。
如何にも徹らしい答え方だね(^ー^)。
最後の方で、努は「本当にありがとうございました」とお礼を述べていた。
この時Shunはエレキからアコギに変えて立っていた。
「SLEEPER」の時と全く同じアコギのはずなのに、何故に「SLEEPER」では座ったのかな(・・?)?
まぁ今までもアコギVer.の「SLEEPER」の時は座っていたんだけど…。
努「皆で歌って下さい」から「LIFE」へ。
「♪〜それぞれの道を選び〜♪」からは手拍子つきで歌わされた。
あと最後は「♪〜果てしない未来へ 続け(進め?)〜♪」になっていた。
間髪いれずに「CANDY」へ。
イントロで努がハープを吹いていた。
服のポケットにでも(ハープを)忍ばせていたのかな?
CDやこれまでのLiveでは終わりの方にもハープが入っていたんだけど、今回はイントロのみの登場で、ラストはナシ。
やや間があって「BE YOU」へ。
この時Shunはアコギ→エレキに変えていた。
サビの「♪〜BE YOU〜♪」コーラスは和也&Shunで。
次の「Maybe true」辺りで後ろの黒幕が落ち…たと思う(自信ない)。
あと、この辺でShunがジャケットを脱いで、白いノースリーのパーカーになっていた。
もともとジャケットの中に(パーカー)着ていたのか、
それともジャケットを脱いで、
改めて(パーカー)着たのかはわからないけど、
(ジャケットを着ているときは、中にパーカーを着ているようには見えなかった)、
この辺で脱いだのは間違いない。
RYUJIにスポットが当たって「Dragon sphere」へ。
「なーんか久しぶりに聞く曲が続くなぁ〜」と思いながら聞いていた。
続いて「龍宮」へ。
ドラゴン続きで。
ここで再び炎が灯った。
一時期Liveでこの曲を聞くと飽き飽きしていたんだけど、今となっては惜しいと言うか、何と言うか…。
イントロの努ダンス(?)も、間奏のShunのソロもバッチリ(死語)だった(^_^;)。
努「M(えむ)・A(えー)・S(えす)・K(けー) For You!」の合図(?)から「MASK」へ。
この時ちょっとした特効(ステージ後方で火薬がパンッとはじける程度)が。
あと、このあたりで努がシャツを脱いだような…。
ほとんど間髪いれずに「scratch69」へ。
出だしの時、Shunにスポットが当たっていた。
サビの「イェイ!イェイ!」前の煽り?は「男!」「女子(じょし)!」で。
…まぁ「おなご」よりはマシかぁ…┐(´-`)┌ 。
皆さん「イェイ!イェイ!」では拳突き上げていたね。
あと「Fuck Off!」の部分ではメンバー&ファン共に容赦なく叫ぶ&中指立てていたっけ。
そして「MADE IN BLUE」へ。
ここでまた特効が。
今回は前方でパンッ!とはじけ、その後スモークが出てきたような気がする。
「♪〜バイビー〜♪」の部分では、いつもの癖で手を振っちゃたね。
今思えば、すごくシャレにならないコトしたなって思う/(-_-)\ 。
お次は「THE. NEVER. INNOCENT」。
イントロに入る前に謎の英語詞が入るLive Ver.だった。
この曲も「龍宮」同様久しぶりだね。
…で、今回は「♪〜心臓が飛び出たー(拳を心臓に見立てて、が左胸から飛び出るアクションつき)〜♪」!
ココはLiveによっては「飛び出」たり「振るえ」たりと変わっていたんだけど、記念すべき?LASTは「飛び出」たね。
ウケた(^◇^)。
あと、この曲でもフロント4人がセンターに並んで弾いて(歌って)いた。
ここでMC。
努「今日は5人でやる最後のライブになります。バンド結成から13年、みんなのお陰で今日までこれました。
今はとても爽やかで、清々しい気持ちです。
… 1曲目から泣いてる方もいて、見ちゃいけないって思うんですけど。
でも、凄く楽しんでいる方もいて。
僕らは、沢山ライブをやって来れたことを誇りに思います。
…正しい事ばかりが勝つ世界じゃないんだけど、FANATIC◇CRISISが伝えようとしてたものは、
人が孤独じゃないとか、一人じゃないってことだと。
手紙とかでFtCの曲に励まされますって言われることがあるけど、いつも励まされてたのは僕らの方です。
ありがとうございます。
…今まで本当にありがとう。」
この「ありがとうございます」で、努とShunがお辞儀をしていた。
努の話し方は相変わらずたどたどしかったんだけど、この日はたどたどしい+声が少し震えていたね。
この間に和也がギターチェンジ。
青のクリスタルギターになっていた。
その姿を見て「次の曲は『存在理由〜』か『〔キミ〜〕』だろうな〜」と思ったりした。
案の定?次の曲は「〔キミガイルセカイ〕」。
最初ステージは暗かったんだけど、
努→RYUJI→和也→Shun→ステージ全体(徹は最後の最後まで休みだから、スポットはナシだったのかな?)という感じに、
誰かの音が入るたびにピンスポが当たってきれいだった。
最後の方のサビになると、努が歌わなくなる場面がちらほらと出てきたが、そこはFanが代わりに歌っていて、
なんか「努から歌を引き継ぐ」感じで良かった。
ラストの「♪〜永遠を探して〜♪」の部分で急に音量が上がって(ドラムが入ったせいもあるかもしれないけど)、
空気が震えるというのかな、鳥肌が立った。
あと一瞬無音状態になったあとの演奏も↑の通りすごかった。
努はマイクを握ったまま俯いていたね。
ここで本編終了。
「アンコール!」の声はさすがに大きかったねぇ。
ステージ暗転のままメンバー登場。
努は、白地で人の顔がプリントされたTシャツに下は黒。
和也は白のノースリーのジャケット。
Shunは黒のジャケットに黒パンツ。
RYUJIは黒のジャケットに中は白シャツ、ジーンズ。
徹はスカルのイラストが入った白ロングTに黒のノースリーパーカー。
アンコール1曲目は「SUPER SOUL」。
イントロが若干長め&カッコ良さげになっていた。
あとShun→和也の順でスポットが当たっていた。
途中の「D・N・A!」では、Fanはあんまり叫んでいなかったねぇ〜。
ちょっと残念(-_-)゙。
あとShunのコーラス(「♪〜Fusion with the SUPER SOUL〜♪」の部分)も聞こえなかった。
かなり残念(x_x)。
お次は「MY ROSE」。
努は相変わらず歌詞をちょこちょこ変えていた。
MC。
努「他のメンバーの声を聞きたいよねー?」ということで、各メンバーがMCをすることに。
努のご指名で、トップバッターはShun。
ま、大抵こういう時はShunからいくんだよね〜。
Shun「泣く子はいねーがぁ?泣く子は食っちまうぞ!」…って、
アナタは「なまはげ」かい!思わず「食えるものなら食ってみろー」と心の中でツッコんだねヾ(^^ )。
そして「女の子は笑っている顔が1番可愛いんだぞ!『いーっ』(口を『いーっ』とする)って笑ってみろ!」と。
相変わらずFanに対してはエラそうな態度をとるお方ですヽ(´・`)ノ。
でも、この一言でますます泣けなくなったのも事実。
Shunは「いつもはしかめっ面でギター弾いているけど、今日は楽しくて笑顔で弾いていた」と話していたが、
私が見る限りでは笑顔じゃなかったような…(いつもと同じしかめっ面)。
でも「Memories in White」では泣いたみたい。
やっぱりね。
結局には「泣くな」と言っておいて、自分は泣くんだからヽ(´・`)ノ。
続いてShun「RYUJIさん!」と紹介されてRYUJIへ。
「最近、おじいちゃんになっちゃったのか涙腺緩んでてね〜。
今、喋っている自分にもうるうるしてるんですけど…」と。
Shunと同じくRYUJIも「Memories in White」で泣いたっぽい。
ていうかRYUJI、自ら「おじいちゃん」て言っちゃっていいの…?
和也「年末からずっとカッコいい事言おう、何言ったらカッコいいだろうってずっと考えてきたんだけど、
結局ありがとうになりました。半年考えてきた結果がこれです。ありがとう!」んーシンプルだ。
徹は立ち上がってMC。
「いつも通りのファナティックのライブで楽しかったです。ちょっとミスして間違えてトラブって…。バカなことして…」
努「俺、さっきShunさんのマイクスタンドのとこに、バナナの皮置いた!NKホールでバナナの皮置かれたのShunさんだけだよ」
…って、恐らくバナナの皮なんぞを置くのも努だけだと思いますがヾ(^^ヘ)。
徹「今日もものすごく良いので、最後までみんなの力で、俺たちを進化させて下さい!では石月さん!」
努「はーい、現場の石月でーす(←ウマい!)。今日はFANATIC◇CRISISのラストライブに潜入しています。
潜入と言うかやってるんですけど。
…『Memories in White』は、本当に感動した。
あれは反則!…そこにいることを叫んでくれ!ありのままの自分で!」
という煽り?から「Let it be @ go!!!」へ。
努は1番の「♪〜ダイビング 飛び込んで〜♪」で客席に向かって飛び込む仕草(競泳で飛び込む時の仕草)をしていた。
2番?のAメロ辺りから努はステージを降りて、上手に向かってGo!
その後スタッフに引き上げてもらいながらステージに戻ろうとしていたんだけど、意外と?苦労していたね〜。
そんな姿を見て、「スタッフさん、『ハコウマ』用意しなさいよヾ(^^ヘ)」とツッコんであげたくなった。
続いて「ピンクフラミンゴ」。
なんかアッという間に終わった気がする。
努「Way to EXIT!Way to EXIT!!」→「EXIT」へ。
この煽りを聞いて、ようやくCDのイントロで言っていた言葉が理解できた。
「Way to EXIT」だったんだねぇ〜。
Liveでこの曲をやる時は、いつも赤いサイレンが点灯していたけど、今回は赤いライトが点滅していた。
これって、もしかしてサイレンの代わり?
努のMC。
「FANATIC◇CRISISというバンドを始めた時から変わっていない、
1番伝えたかったことは、『人は皆孤独じゃない』ってことです。
最後にどうしても皆でこの曲を歌いたくて選びました。
FANATICS最高です。
出逢った事を誇りに思っています。
だから、この曲をやらせて下さい」
→「すべての友のためにきっと明日は来るから。」スタート。
この曲は原曲はアコギを使っていたと思うんだけど、今回は2人ともエレキだった。
あとCDではなかなか聞き取れなかった(というか演奏していなかった?)ベース&ドラムもちゃんと入っていた。
サビではメンバー全員でコーラス。
演奏後メンバー退場。
しばらく待って、ようやく徹登場。
センターで大きくガッツポーズしていた。
続く和也も、同じ位置で小さくガッツポーズ!RYUJIはベースを持って?登場。
彼も前に出てガッツポーズしていた。
Shunも同様にガッツポーズ。
メンバーの衣装は全員黒のツアーT。
メンバー全員同じ衣装ってのは珍しいね。
もしかして最後だから合わせたのかな?
その後努が出てきて「新しい世界へ行くゼー!!」→Shunギターが入って「シンセカイ」へ。
最後の方の歌詞「♪〜古い自分に バイバイバイ〜♪」でまたもや手を振ってしまった/(-_-)\。
努「1コになるゼー!!!」→「ONE -You are the one-」へ。
イントロではいつものように努と和也がセンターで顔を見合わせて合図して2人でヘドバンしていた。
最後の方のサビで、上から白い羽根が落ちて来た。
それを見て最初は「えっ?」と思ったけど、羽根なので、何となく納得いった。
その羽根だけど、なかには固まって、ずどーんと落ちて来るものもあった(;^_^A)。
あと、サビの部分で4人がセンターに集まっていたけど、これも「ONE」ならではの光景だね。
努「もう1つの真実を!」から「Truth」へ。
努「もっとー!もっとー!もっとー!もっとー!もっとー!FANATICSー!
それって熱狂的ってことだぜー(←この辺の煽りの意味がわからなかった)!
ヤな事全部、ここにおいてけー!『追憶をこえるスピードで』!」という訳で、
「追憶をこえるスピードで」スタート。
RYUJIはAメロの「♪〜あなーたに〜♪」で、手を差し伸べずに、ちゃんと?ベースを弾いていた。
あと「♪〜遠く離れていても 心はつながってる〜♪」で、和也は「心は」の部分で右胸をトントン拳で叩き、
「繋がってる」では耳の横で拳を握っていた。
そして「♪〜また巡り逢う時を夢見て生きてくだろう〜♪」では、拳を天に突き上げていた。
努「何百回この曲を歌ってきたか分かりません(←このセリフで次の曲がわかってしまった…)!最後の曲です!Please!」
→観客「Love Me!」
イントロで銀テープ。
この時点になると、もう特定のメンバーのみを見つめると言うよりは、呆然とステージ全体を見ているような感じだった。
それからドラム台の前に4人が集まって、一時演奏中断。
サビを観客に歌わせていた。
それが暫く続いた後、和也とRYUJIが人差し指をたててラスト1回を合図。
その後はアッという間。
演奏後、和也は他メンバーと握手をし、徹はドラムに向かって一礼。
それからメンバー全員がステージ中央に並んで手を繋いでおじぎして、
その後、客席を背景にスタッフに2枚位、写真を撮ってもらっていた。
この時、努は「ごめんねー。ちょっと写真取らせてねー」というような感じで、
観客に向けて片手をたてて(←「ゴメンッ」って言う時にする動作)いた。
撮影時Shunはモニターに腰掛けていたね。
その後スティックやらピックやらを投げていたんだけど、努はすぐ(=撮影後すぐ)にはけてしまったね。
和也は何度も手を挙げながら去って行った。
Shunは上手→下手→センターで、マイクを通さずに「またな!」と叫んでいた。
そして去り際に深々とおじぎをしていた。
ラストはRYUJIがセンター前方に来て、
指で「しーっ」と客席を鎮めて、それから肉声で「お疲れー!」と叫んで去っていった。
RYUJI退場後、すぐに場内アナウンスが流れた。
左右のスクリーンには、
ステージ上の映像(=ドラムにスポットが当たり、バスドラの前辺りにギターとベースが楽器スタンドに立てかけておいてあり、
中央付近にはマイクスタンドがあった)と「THANK YOU ALL FANATICS!!」の文字が。
周りを見ると泣いている人は少なく、普通?の表情の人が多かった気がする。
終了後、時計を見ると、21時半を過ぎていた。ということは3時間半で33曲(SE除く)?
恐らくFtCのLive史上最長の曲数&長さだね。
全然「長い」とは思わなかったな。
ホント、アッという間だった。
Live全体を振り返って思ったのが「最近の曲が少ない!」ということ。
まず「marvelous+」の曲が全くなく、
比較的最近の曲といったら「MADE IN BLUE」「ピンクフラミンゴ」「追憶をこえるスピードで」くらい?
まぁ最近の曲の中でLiveの定番に発展した曲が少ないというのもあるけど、
今回は昔Liveでよく演った曲がたくさん出てきて、おかげで昔を懐かしみながら楽しむことができたよ。
個人的には、もう少しインディーの曲多いと嬉しかったんだけど、それでもまぁ許容範囲内のSetかな?ということで…。
あとは努のメッセージ通りのLiveになった(と感じた)せいか、とても「泣く」どころではなかったね。
まぁ観客やメンバー内に泣いている方はいたけど、私は今までのLiveと同様に楽しめたな。
メンバーも相変わらず(に見えた)だし、Liveもいつものような感じで進んでいたと思う。
(All Writting Special Thanx:某M)