FANATIC◇CRISIS
2004年9月18日(SAT) summer tour 2004 "dear marvelous+" in 野音

クラウディア・01
インヴェイダー・02
beauties -beauty eyes-・03
ドラキラ・04
Queen・05
LIFE・06
檸檬・07
Satire 〜憂いのサタイアン〜・08
LOVE MONSTER・09
体温をこえて・10
アンデス山脈の種馬・特
KNIGHT!・11
神風・12
MADE IN BLUE・13
EXIT・14
地下鉄のメロディー・15
真珠・16
EN
ONE -You are the one-・01
追憶をこえるスピードで・02
Let it be @ go !!!・03
Love Me・04
evergreen(いのちの唄声)・特
(Special Thanx:ひろちゃん)



会場は日比谷野外音楽堂。

今回の野音は映像化とゆーコトで、カメラやらマイクやらいっぱいあったわけなのですが、
私の席だと上手側がちょうど目の前の集音マイクにかぶって見えない…。
ステージにはスクリーンもあって、割とセットらしきものが組まれている様子。
去年とはライトの組み方も違っていました。
てことは、去年もちゃんとセットは組んでたんだ…何もしてないと思ってた。
(←去年はAXみたいな大型のハコっぽいライトの組み方だったよね)。

衣装はめんどくさいのでビデオで確認してもらうとしても、石月サンの衣装はステキでした。
銀色でした。宇宙服かと思いました。


【クラウディア】
石月サンの衣装に笑っている間に始まってました。
でもって、リハ通りにイントロで「やおーん!」と叫ぶ努。
2番でいきなり歌詞を飛ばして、和也の方を見る、と…。
歌が和くん一人ぼっちに。
しかしあれだけ和くんの方を見ていたということは、歌詞を確認していたんですか?

【インヴェイダー】
ギターソロの頭をShunさん間違ったっぽいんですが…。
ソロの入りの音がちょっとおかしかったよね?
すでにこの時点からShunさんはいっぱいいっぱい、というか目が泳いでいたらしいです。
(←某Shunファンの証言)。

【beauties-beauty eyes-】
この曲ですでにサイドチェンジありでした。
このツアー、まったく動かなかったからちょっと不思議な感じ。
あれ? この曲ってRYUちゃんコーラスしてなかったっけ?
前方の方で煽ってばかりで歌ってはいなかったような気が…。
そしていつもの和くんジャンプ。


「最後まで楽しんでってね」みたいな。


【ドラキラ】
ここからスクリーン使用。
いきなり赤いライトがバーン!(分かりずらい…)って感じだったのでちょっとビックリ。
ちゃんと曲調に合わせた映像を作っていましたよ。"B"とか"F"とかちゃんと出てました。
Shunさんの上着はこの辺ではすでになかったような…。

【QUEEN】


「FANATIC CRISIS サマーツアー2004 "dear marvelous+"追加公演へようこそ。
追加って言いながら東京は初めてなんですけど」とかなんとか…。
「楽しみにしてました」みたいなことも言っていたかな?
「知っている人は一緒に歌ってください」


【LIFE】

【檸檬】
イントロ弾き終わった後、タオルで顔拭いてネック拭いてがーっと水を一気飲みしているShunさんしか記憶に…。
あと徹ちゃんが四角い口だったとか(しかもシンバルで目のところ見えなくて犯罪者チック)。
あ、タイトルにあわせて照明が黄色だった。


あんまりたいしたこと言っていなかった。
野音、楽しんでいってね。みたいな感じ。「外だから気持ちいい」ってことも言ってたかな?
「盛り上がれー!」なことを何度か繰り返していたかな…。


【Satire〜憂いのサタイアン〜】
だからこの曲でどうやって盛り上がれと。
3回目の"アイミスユー"は音を変えて歌っていました。("アイ"だけ高めにね)。

【LOVE MONSTER】
和也のラブモン召喚する努(なんだそれ)。
ちゃんとShunさん「マジで」を言っていたんですが、もうそれどころじゃないのが丸分かり(笑)。

【体温を超えて】
努の踊りはたいしたことなく。
それよりもここの見所はコーラスしているShunさんの目が虚ろになってたことでしょう。
野音は追い詰められてるShunさん見るのが楽しいです(鬼)。


【野音の主コーナー】
恒例の野音の主コーナーです。
例のスクリーンに黒バックに白文字で。
『あの"兄貴"から約2年半』

三原さんやスタッフさんの(トイレでインタビューしてたの誰?)インタビュー映像。
セカチューより良かったとか言ってた人いたよね?
てゆーか、三原さんアンタ出演してたんじゃあ…。
泣きまねとかしながら話してました。
で、再び文字画面に戻ります。
『鬼才の瀬木義貴監督がMUSIC VIDEOに挑戦』
『9月18日 あなたは真実を目撃する』
『アンデス山脈の種馬』

で、Shunさんが出てきます。
「アンデス山脈のーーーーーー種馬ーーーーーーー!!!!」
ちなみに、限定での条件反射的に「種馬ーーーーー!!」を一緒に叫んでしまう会場(笑)。

で、そのMUSIC VIDEOはというと、
ものっすごいうさんくさい笑顔の徹ちゃん。
このところの各地で撮ってたやつと思われる、ライブ会場の様子(ファン)。
ラーメン(?)食ってる和くん。
多分冬のAXと思われるマイクスタンド回す姿のShunさん。
今のRYUちゃんのMASK時代のRYUちゃんの写真を並べて「同じ人?」のテロップ。
屋上で自転車乗ってるShunさん。
ベース持って住宅街を駆け抜けるRYUJI。それを不審気に見るおじいちゃん。
猫vsShun が、黒猫さんに先に逃げられる。
…アホすぎる…(爆笑)。
んで。ねぇ、努はーーーーっ! なんか印象に残る映像なかったんですけど!!
あ、Shunさんがマイク持ってセンターでカッコよく歌ってるっぽい映像もありましたが、
きっと実際はマトモなことはやってないに違いない。

と、まぁそんな感じのMUSIC VIDEOが流れてました。
下のほうには種馬の歌詞もあったのですが、いまいち見ずらかったなー。
ドラムセットにかぶってただけだが。
でも、字も小さかったよね。
で、Shunさんが2番の歌詞を忘れたらしく「何とか何とか〜♪」で歌った後に、
後ろのスクリーンの文字を確認していました。
そして相変わらずギターを持つと微動だにしなくなる努。

「ありがとー! 今年で引退します!」と言って下手に捌けていくShunさん。
即座にかかるアンコールの声(笑)。
「アンコールかかってるよ。まだ本編終わってないから!」と言う努。
下手袖から戻ってきたShunさんに、「夜な夜な頑張って作ってましたよね」
「1曲目からこのことばーっか考えとった。この後はもうやっつけ仕事でいきます!」
と言い出すShunさん。

「楽しいですか? 楽しかったら手を叩こうー、楽しかったら手を叩こうー」
と言い出す努。なんだそれ(2回目)。
そんな煽りをして次の曲へ。

おまけ。
…センターのモニタを飛び越えてったすんさんがちょっぴりかっこよかったなんて言えない…(笑)。
あと、後日発表によるとこの今年のコーナー名は"アンデス山脈の俺馬"だそうです。

【KNIGHT!】
歌詞変えは無し。
とはいえ、いつも変えてるあたりでShunさんの方をじーっと見ていたので良いのが思いつかなかったのかも?

【神風】

【MADE IN BLUE】
イントロで火薬(発破? 花火?)の特効。びっくりしたぁ。
努がShunさんの頭を抱きこんでなでなでしていたのもこの曲。
お疲れ様?

【EXIT】
やはり和くんは華麗なステップでした。
スクリーンに"BLACK"、"WHITE"とかって出ていたのはこの曲だったかな?

「後ろー、真ん中ー、前ー」と煽っていました。
B1列だと前なのか真ん中なのか悩みどころ(笑)。

【地下鉄のメロディー】
先ほど火薬の特効が出た所から、煙のみの特効が出てます。
カメラさんも思いっきり客席撮ってます。やーめーてー。
和也とShunさんが上手下手チェンジする時にドラム前でハイタッチしていった…のはこの曲?
これかLOVE MEの時だったかと。

「ファイナルだしみんなの声が聞きたいよねー?」と言う努。
「徹ちゃんドラムソロが聞きたよねー?」
ということで、まずはドラムソロから。
割とファナではあんまり聞かないドラムソロの終わり方のフレーズでした。
ラストがちょっとゆっくりになるような感じでスネアからフロアまで叩いていくというのか、
なんつーのか(非常に分かりづらい…)。
続いてRYUJI。
「ベースソロが聞きたい! リズム隊ソロが聞きたい!」
で、リズム隊ソロを披露。

「と・お・る! と・お・る!」
「りゅ・う・じ! りゅ・う・じ!」
と、煽ってから、
「リズム隊も跳べーーー!!」
で、裏拍oi!へ。
…って、徹ちゃんはどうやって跳ぶんですか?(疑問)
RYUJIさんもあんまり跳んでいなかった気がしますが。

続いて「Shunさんのギターソロが聞きたい」
ということで、センターに連れてこられるShunさん。
努は下手でShunさんのペダルをいじっていました。
ラストはちょろっと背面弾きもやりかけてました。
が、努の強制終了で結局やらずに終了。
「番長、よろしくおねがいします!」と礼儀正しく言って和也に振る努。
何故和也だけ番長?
なんか不思議な動きをしながらソロを弾いていたかな。
あ、弾く前になんかちょこっと煽ってたかも。
「1・2・1・2・3・4」とカウント取ってからソロを披露していました。

「か・ず・や! か・ず・や!」
「しゅーん! しゅーん!」
と煽ってから、「ギター隊も跳べーーー!!」
で、裏拍へ。
Shunさんジャンプしてたっけ? 和也はちょこっとジャンプしていたような。

その後、「俺より高く跳べー」とか「俺とみんなとどっちが高く跳べるか勝負だー」
(←ちょっと可愛い言い方で)。
とも言っていた…なんだそれ(3回目)。

で、曲に戻りつつ会場にいつもの微妙な音程で"地下鉄のメロディー♪"と歌わせていたのですが、
ちょうど目の前のカメラさんが一人一人撮ってて…さらにやーめーてー。
会場の様子も流していましたね。
どっちかって言うと、上手側のカメラで撮ったものが多かったみたいですが。

そんな感じで地下鉄終了。


「デビューして7作目のmaarvelous+っていうアルバムを出して、
その名前の通り、素晴らしいアルバムが出来ました」

「歌詞の中でも言ってるんですけど。よく人の心って真珠とかダイヤモンドとかに例えられるんですけど。
誰もが輝くものを持っていると僕は思ってて。
でも、そういうものって光が無いと輝けなくて、光があってこそ初めて輝くもので。
閉じこもっていたら、光るものを持っていても輝けないと思うし。
僕らFANATIC◇CRISIS5人も、いろんな人とのつながりがあって。みんながいるから輝いていけるんじゃないかと思います」

「みんなも光のある方に向かって進んでいってください。
ここにいるみんなに贈ります」

多分こんな感じのことを話してたんじゃないかと…適当に作ってますが。
ホントはもっといっぱい話してたんだけど。
もそもそしてるShunさん見てたらそっちが気になってあんまり覚えてないや。

【真珠】

で、本編終了です。すいません、感想は省略…。

EN
徹→和也→RYUJI→Shun→努
白  黒  白   黒 白
と、出てきた順に交互の色のTシャツでした。

【ONE-You are the one-】
つーかずの首振りなかったような…久々で見るの忘れてただけかも知れん。
フロントに4人揃ったのはこの曲だっけ。

【追憶を超えるスピードで】
和くんコーラスで腕が上がり下がりするので一緒にやってみた(笑)。
でも、2番の時はやっていなかったような…?

「野外だから空気無くなることもない!」
だから盛り上がれー、みたいなことを言ってた気がするのはこの辺だっただろうか…。
本編の間だっただろうか。
とにかく、なんかちょこっと煽りがあった。

【Let it be @ go!!!】
RYUJIさんの"OK"はなかった。残念。

「今年の夏、最後のでかい花火打ち上げるぜ!」
「ぷりぃぃぃぃぃぃぃぃず!!」
あ、どっかに"夏祭り”って言葉も入っていたような…。

【LOVE ME】
いつもより短い銀テープでした。
努が中央のカメラさnに向かって愛想振り撒いてました。
Shunさんが下手にいたカメラに向かって中指立てていたそうですが、そんなの見てるはずもなく。

一旦前に全員揃い、せーのでジャンプ(フェイク付)した後ドラム前に揃いなにやらごそごそ。
Shunさんと何か話した後に、和也に話し掛けてさらに軽くどついておりました。
で、徹ちゃんがドラムの方に戻っていくので期待。
「もう一曲演らせてくれー」


【evergreen-いのちの唄声-】
実際映像が用意されていたので本当に突発だったのかは分からないけど(忘れてただけ?)。
LOVE MEの後になんかあるだけで嬉しいもんだと思います。

ラストは努は割とあっさり帰っていきました。
徹ちゃんのスティックは野音スペシャルなのか3本投げていました。
(←今回のツアーはずっと2本だった)。


どっかでRYUちゃんがベース弾かずに煽ってて、「ベース弾けー」と突っ込みそうになったところが。
いつものことですか、そうですか…。
割と今回のツアー本編よりも、サイドチェンジは多かったように思います。
なんかどっかで上手の方で和也に絡んでいたんだけど、どの曲だったか(誰がとか言うな)。
割とMCは少なめだったです(だからレポが短い…)。
ところで、どうせスクリーン使うならもう一曲くらい映像撮って欲しかったな。
Shunさんコーナーだけじゃなく。

以上。

(All Writting Special Thanx:ひろちゃん)