FANATIC◇CRISIS
2004年6月13日(SUN) ファンクラブ限定イベント・2部 in 横浜
風(MACHOMOUSE)・01
PHANTOM(MACHOMOUSE)・02
you.(MACHOMOUSE)・03
アンデス山脈の種馬(MACHOMOUSE)・04
サーカス・05
ノイド NOID・06
追憶をこえるスピードで・07
BLUE EARTH −花咲く丘で−・08
ピンクフラミンゴ・09
AC/DC・10
Baby's talk・11
黒い太陽・12
evergreen(いのちの唄声)・13
Behind・EN
(Special Thanx:ひろちゃん)
会場は横浜サウンドアリーナ。
【macho mouse】
出てきて歌う前に崩れ落ちる努。
今度は何ー? と思ったものの、この時点でステージ上は努くらいしか見えてなかったので何が起こってるやら分からず。
とにかくそのまま"風。"
「カモン、和也!」と言って、和くん歌ってくれました。
相変わらず可愛らしい声でした。
「初めまして横浜ー!」とここでも言っていたのかな?
「macho mouseのコールドマウンテンツアー、横浜アリーナにおこしいただき…」とかなんとか。
やっぱり微妙に違う言葉にざわつく客席(笑)。
「間違ってないよね?」と1部に続き、確認する努。
うん、間違ってはいないよー。間違っては…"サウンドアリーナ"だけどね。
「2時間に渡る長丁場のライブですが楽しんでってくれると…」と思いっきり嘘つきなことは相変わらず言っておりましたが。
「次の曲は…この後のですね、ファナティッククラッシュの曲に似ているって言われるんですけど」
いや、バンド名違うし。Mステネタですか、それは。
と、この辺まで言って堪えられなくなったのか、Shunさんのほうを向いて「いつ気が付いた?」と聞く努。
Shunさんは「ああ、一曲目で」と答えてたのかな。
といってもこの時点でも、Shunさんの姿は見えておらず、一体何を仕掛けられていたのかは分かっていなかったのですが…、
「これね、見えてない人もいると思うんで説明すると、Shunさんのマイクの所にフランクフルトが置いてあるんですよ。
さっき機材の準備で遅れている時にスタッフに用意してもらったんですけど…」
ああ、今度はフランクフルトなんですね(笑)。
Shunさんはそれを食べていたんですか?
で、努が曲に入ろうとするんだけどShunさんはフランクフルトを食べていて入る気がない様子。
Shunさん「俺抜きでやれるもんならやってみろ!」とか叫んだんですが、
その言葉を受けて本当に和くんがイントロのShunさんのフレーズを弾きだす。
でもって、それに合わせて演奏を始めてしまうメンバー。
Shunさんは「ああああっ!! 俺のフレーズぅーーーーーー!!!!」と大騒ぎしておりました(笑)。
努がShunさんにマイクを向けたら、Shunさん適当な歌詞で歌っていたかな。
結局途中でストップ。
まだ口の中に残ってて歌えないとかマイクの所に(フランクフルトの肉?)詰まってる!
とか言っていた気も…。
気を取り直して今度はちゃんと"PHANTOM"です。
で、MC。
「時間が過ぎるのは早いもので、もうライブも一時間を経過して、中盤にさしかかってきたんですけど」
と、またしても嘘々なことを。
「一万人も集まってくれて…」とか言ってたような。
「愛を確かめるべく歌いたいと思います」と言って"you."です。
「時間が過ぎるのは早いもので…」とさっきと同じことを言う努。
「もう最後の曲になってしまいました」とか「解散してもmacho mouseはみんなの心の中にいます」
とかって言っていたような…。
「また昔のアイドルみたいなことを言うんだけど、みんなの呼ぶ声があればmacho
mouseはいつでも帰ってきます。
macho mouseに涙は似合わない!」と言って、
「アンデス山脈のたねう…」
『まーーーーーー!!!』
で、"アンデス山脈の種馬"です。
【質問コーナー & 抽選会】
Shun&努 &徹
結局最後までこの組み合わせでしたね。
「コールドマウンテンって映画のタイトルだよな?」といきなり努に確認するShunさん。
どうやら、ずーっと気になってたらしいよ。「聞いたことあるなー。映画のタイトルだったかなー?」って。
で、何故か自己紹介。
「コールドマウンテンのギターのShunです」
と言って、徹ちゃんに「いつからバンド変わったんじゃい」と突っ込まれてましたが、
Shunさんは「macho mouse解散して、次はコールドマウンテン」とか言ってました。
種馬の最後からコールドマウンテンになったらしいですよ。
「でんじゃーまうんてーん ずだだだだ」のここまでがmacho で『oi!』からはコールドマウンテンなんだって。
曲の途中で違うバンドになるのは新しい、とかって言っていたような…。
「せっかくだから、自己紹介しよう」と言うことで、今更一人ずつ自己紹介で。
Shunさんはもう済んだので努から。
「コールドマウンテンのイシヅカです」
「コールドマウンテンでコーラスを担当してます徹です」
徹ちゃん担当替わってるー!
で、この辺でかな? 会場からの『イシヅカー!』との声に努「イシヅカって言うなー」と言って、
Shunさんか徹ちゃんに「おまえが言ったんだ」と突っ込まれてました(笑)。
<MMの感想は?>
Shunさん「どうでした? ツアーを終えてみて。いや、まだ終わってないけど、machomauseは終わって、
ファナティックの前座としてやってきて」とか言ってたのかな。
徹「ああー、僕はですねぇ。徹さんのドラムが見れてとっても勉強になりました」
Shun「徹さんリスペクトですもんね」
努「僕はやっぱりエンターテイメント性の部分でShunさんが…今回も色々あったじゃないですか。
大阪ではマイクがバナナになってたりとか」
Shun「あれは本気で気づかない!」
努「Shunさんと仲良いんですか?」
Shun「俺は友達だと思ってるけど。…向こうがどう思ってるかは知らんけど」
努「ああ、なんか怖い顔ですもんねぇ」
Shun「Mステでも大仏みたいだった」
徹「大仏って怖いかなぁ…?」
と、そんな感じのトークをしていました。
んで、最後と言うことで、質問を即答答えてでいっぱいやっていこうということに。
<努さんへ。以前ライブ前にお香を焚いてると言っていましたが、今でもやってますか?>
→やってません。
<努さんへ。今日終わったら何をしますか?>
→寝ます。
<Shunさんへ。何様ですか?>
徹:ちょっと待って。それは質問ですか? Shunさんに対する苦情ですか?
Shun:いやいや、これは"どちら様ですか?"の意味だから。
徹:ああー、そっか。
→ヨン様です。韓国で大人気です。夏のソナタに出ます。
<努さんへ。ピアスが変わっていたのはなぜ?>
→なんとなく。気分で変えてます。
<徹さんへ。痩せてカッコよくなりましたね>
→ありがとうございます。
徹:これ質問じゃないじゃん!
<徹さんへ。眼鏡をかけてると言ってましたが、老眼ですか?>
→違います。
努:いや、でもこれちょっと失礼だよねぇ。
順番は適当ですけど、思い出したものだけ。
……Shunさん、もう一個くらい質問あったような…なんだっけ。献血?
本当に即答で進んでいってたんですが、途中で努かな? が、「早っ!!」って突っ込んでた気が…。
ほら、もうちょっと何か話そうとしても、Shunさんがどんどん質問進めてっちゃうからね。
<CROSS CLOVERのイベントに向けての意気込みは?>
これ言っていいのかな? と言っていましたが、クロクロCDに告知があったんで大丈夫でしょう。
こういうイベントに出ることが久しぶりだから楽しみだと言っていたような…。
Shunさんが「macho mouseで乗っ取るか? 幕張で"デンジャーマウンテーン!"って」とも言っていた気がします。
うわー、ちょっとやって欲しいー(笑)。
ちょっぴり、話の順番とかすでに記憶が定かじゃありませんけどこんな感じだったような。
……あ、1部でどの文字書いたか聞くって言ってて聞いてないよ、Shunさん。
で、続けて抽選会。
Shunさん"フォトフレーム"を"鏡"と言ってしまう。で、突っ込まれると。
下のほうとかちっちゃく細ーく鏡らしい。
で、『夏のソナタ』とも書いているんだとか。
ラストはShunさんの私物。
最初にさっきの食べかけフランクフルトを出してきてブーイング(主にセンターから上手から/笑)。
で、ホントのプレゼントはタイに行った時に買ったというテンガロンハット。
「でも、日本に帰ってきたらアトレでも売ってた…しかも安く」
『かぶれなくなったの?』という突っ込みが客席からはいったのですか?
一度かぶってみようという事に。
努「俺、歌ってあげるから」(なんで…?)
Shunさん、下手袖に引っ込んでスタンバイ。
で、かぶって出てきて、努「ウルフルズの人ー」
ああーーーーー、分かる分かるー(笑)。
もう一回ってことになって、も一度袖に隠れるShunさん。
努「こう、横にして、横に」とマイク通ってますが指示。
そしてもう一度出てくるShunさん。
努「ドンタコス、ドンタコス、ドンタコスったらドンタコス♪」
ああーーーーー、(さらに)分かる分かるーーーーー(笑)。
努さんのお歌に合わせてノリノリで出てくるShunさんでした。
んでもって抽選です。
相変わらずかすりもしなかったですけどね。
で、外で募金もやってるよと宣伝して曲紹介。以上。
【FtC】
いつものように"サーカス"、"NOID"、"追憶を超えるスピードで"と続いたり…。
本気で記憶がないんですけど、サーカスじゃ石月さんが楽しそうに踊ってらしたり…とか。
今回はShunさんプレゼンツということで、シングルの2曲目3曲目をコンセプトにやっていると。
「この曲も結構古くて…2日…じゃないや。何年前?」と言うと、後ろでRYUちゃんが"6"って指を出してます。
で、会場から後ろを見ろと言われたんですかね?
努が後ろを向くと、RYUちゃんが"6"、Shunさんが"8"って指を出してます(笑)。
「…6、8年前の曲です」
"BLUE EARTH-花咲く丘で-"。
たしかここで、ど頭のギターが『それはありなのー?』って音を奏でていたのですが、
強引に続行していた記憶が。
あと、あんまり努の声にエフェクトがかかってなくてほとんど生声のように聞こえたのも横浜だったような……(曖昧です)。
「後ろ見えてる? 真ん中ー! 前ー!」といつものように。
「もっともっとみだれちゃってくれよー!」と煽って"ピンクフラミンゴ"。
で、今日も"AC/DC"の歌詞はグッダグダでした。
"Baby's talk"は、Shunさんのダーリンダーリンは見逃さず。よし。
「重力に逆らうぜー!」と言って、黒い太陽のインスト。
なんだかベースをミスったような気がするのですが。
しかし、ここも強引にそのまま切り抜けてました。
で、"黒い太陽"。
頭振るのに厚底靴を脱いだら本気で見えないんですよ。
ステージが低いからってのもあるんでしょうが、それより人の壁の圧迫感が凄かったよ。
「勢い余って口の周りいっぱい切ってます」と言う努。
「クロスクローバーやったり、アルバム作ったり…まだ作ってます」って間に合うの…?
なんかそんなことしゃべって(覚えてないー!)「愛の唄です」って言って"evergreen-いのちの唄声-"です。
En
「お待たせしちゃったお詫びに、もう一曲やります」
「ロケンロー!!」と叫びまして"Behind"です。
以上。
残りの記憶
多分1部。横浜か熊谷かは忘れたんだけど。
努が何かを言おうとして言葉に詰まって、そのまま分からなくなっちゃったのか、
「あのー」とか「えっと」を繰り返す。でも、やっぱり何を言うか思い出せなかったらしく、
「最近、2分前のことも忘れるんだよねー」って言っていたよ。
あと、一部でmachoの時に「おまえらマッチョかー!!」と言っていた気がする…。
(All Writting Special Thanx:ひろちゃん)