FANATIC◇CRISIS
2001年1月20日(SAT) LOVE JET 2001 in 札幌

crawl・SE
MARBLE・01
PURPLE & PSYCHIC HONEY・02
SLEEPER・03
Behind・04
ワルイヒト・05
more pain・06
Rainy merry-go-round・07
哀しい色した窓硝子・08
hal[ハル]・09
スピードコレクター・10
ERASE YOU・11
scratch69・12
SUPER BALL・13
LIFE・14
EN
星に願いを・01
Baby's talk・02
ONE -You are the one-・03
Love Me・04
(Special Thanx:某M)



会場は札幌ペニーレーン24。

この日のチケは29番!
これはかなり良い番号だったので「前から2列目位は軽く行けるかなぁ〜」と思いつつ中に入ってみると、
この日は偶然(?)にも私の前にいた20数名の大半は努or徹or和也Fanらしく、
中央〜上手側に人が集中(この時点で既に2列になっていた)していて、
Shun前は誰もいなかった。
もう迷わずShun前・最前に行ったね(^o^)v。
最前に陣取った(^-^;)時、思わず「キャー」と(小さく)叫び、この時点で既に舞い上がったね(^-^;)。
もう私とShunの間にあるものが柵とスピーカーのみっていうのはこの日が初めてで、
Shunが思う存分見れると思うと、マジでドキドキした。

それから私の両脇にいたRYUJI Fanといろいろ話をしたりして開演を待っていたが、
この日はやけに待ち時間が長いように感じられた。
恐らく開場して間もないうちに入ったからそう思えたんだろうね。

ようやく開演。この日のSEは「crawl」!スゴイ嬉しかった!
考えてみれば前日のSEは「PSYCHO ATTACKER」で、この日は「crawl」。
どちらも和也が深く関わっている曲だね。
思わず「ニヤリ(^v^)」とした。
相変わらずライトがチカチカしていたね。
最前だったので、かなり目にきた(*o*)。

Liveが始まったということで「押し」もきたね。
でもそんなに苦しくなかった。
私のお腹の辺りに柵が当たったが、お腹が痛くなるほど柵があたりはしなかったね。
「上半身しか動かせないなぁ〜」といった程度かな。

それにしてもSEまで自らのBandの曲っていうのはあまりいないよね?
なんかこれからLive!っていう時に(そのBandの曲が)流れると、テンションが倍増するんだよね。
これ(=SEが自分達の曲であること)はFtCのスバラシイ点の1つじゃないかなぁ?

曲が最後の方になってMemberが登場。
この日も上手からで、登場順も前日と同じ徹→Shun→RYUJI→和也→努だった。
Memberの服装は努以外は皆、前日と一緒で、「hal[ハル]」の衣装。
努はジャケットが白に変わっただけで、それ以外は前日と一緒(「hal[ハル]」の衣装)だった。
ジャケットは無地ではなさそうだが、細かな模様はちょっとわからなかった。

1曲目は「MARBLE」。
確かゆっくり始まるヤツだったと思う。
1曲目から激しい曲をやったので相変わらず「押し」はあった。
おかげで「♪〜Who are you?〜」とか「♪〜I'm sick? so sick?〜♪」のところで「Say(?)!」と叫びながら飛べなかった。
ヘドバンも激しいのはできなかったね。
確か「♪〜coolに〜♪」と「♪〜cuteに〜♪」は叫ばされた気がする。

2曲目は「
PURPLE & PSYCHIC HONEY」。
この曲は他の曲と違い(?)歌詞を変えていなかったような気がする。
この曲は途中でテンポが変わるから、少しノリづらいね(^-^;)。
この日のコーラス組(Shun&RYUJI・笑)はちゃんとコーラスしていたのは良いんだけど、
Shunは定位置、RYUJIは上手でコーラスしていた。

そして「SLEEPER」。
なんか「EAS〜Vol.3」でやっていたような感じ(イントロで和也のGuitarがメインになるヤツ)に近かった。
アコギが入る「SLEEPER」も好きだけど、エレキ(?)がメインの「SLEEPER」も嫌いじゃないね。
努はちょくちょく歌詞を変えたり、あるいは全く歌わなかったりしていた。
あと暑かったのかジャケットから肩を出したりしていて、しまいにはそのジャケットを脱いでしまった。
もうこの時点で努はものすごい量の汗をかいていた。
…そういえば今回の努の服って一応ノースリーだけどニットっぽかったから、ある意味暑いかも…。

ここでちょっとしたMC(煽り?)が入って、次にやったのは「Behind」。

「ワルイヒト」のイントロで努は片足を上げたら、そのままツルッと滑って転んじゃった。
どうやらお尻から「ドンッ!」といったらしく、かなり痛がっており、イントロが終わるまで床をゴロゴロしていた。
その時他のMemberは努の方を見て笑っていた(^-^;)。
特に和也&Shunはもうニッコニコだったね(^-^;)。
一応歌には支障がなかったから良かったけど、恐らく努は自らの汗に滑って転んだんだと思う。
アレだけ汗をかいていれば床が水溜りになってもおかしくないよ。
あとこの日の「Oi!」はちゃんと揃って叫んでいたように思う。

努「僕らにもっと痛みを!「more pain」!」というMCの後に「more pain」が演奏。
今回も「♪〜ずっとこの痛みは〜♪」の部分は音を下げて歌っていたと思う。
この曲は前回もやったせいか、イントロを聴いた時「またやるのぉ〜」って思った(^-^;)。

7曲目は「
Rainy merry-go-round」。
この曲はCDで聴くよりもLiveで聴く方がじっくりと聴き入ることができるし、Liveで聴く方が好きなんだよね。
なんでだろ?

そしてこの日の「懐かしい曲(?)」は「哀しい色した窓硝子」!
前日の「懐かしい曲」は「めぐり逢えたら」で、
この日は「哀しい〜」と、どうやら今回(?)のtourでは「懐かしい曲」は「MASK」から選曲されたようだね。
でも考えてみれば普通のTourでやれる「懐かしい曲」は「MASK」の曲になっちゃうね。
「久し振りの曲」なら「MARBLE」とかからでも選曲できるけど、
「太陽の虜」の曲とか「Mobius」は限定ならまだしも普通のtourではチョット…ね。
 最近この曲が好きになってきたんだよね〜。
以前は「君がいる闇の中で」の方が好きだったんだけど、今はこっちだね。
なんか「ズキン」とくる感じが良いんだ〜。
思わずじっくりと聴き入っちゃった。

それから「hal[ハル]」を挟み「スピードコレクター」へ。
「hal」は新曲のせいか、大きな変化はなかったね。
CDにかなり近い感じの「hal」だったと思う。
出来は昨日と大差なかったかな?

「スピードコレクター」だが、
この時点になっても「押し」があったので「Yo!」のところではほんの数cm(^-^;)しか飛べなかった。
「飛んだ」といっても無理矢理飛んだようなモンだけど(^-^;)。
あと「♪〜蛇のように〜♪」のところでは、一部のFanが手を蛇の口みたいにパクパクしていた。

次は「ERASE YOU」。
札幌でこの曲をやるのはこの日が初めてだったね。
でも、まぁ曲調が曲調だから結構盛り上がっていた。
「♪H〜i×3〜♪」とか「Oi!」もちゃんと揃っていたし。
間奏で努と和也が下手に来たが、この時努が和也の太ももにKissしていたのを見てしまった(^-^;)。

続いて演奏されたのは「scratch69」だが、イントロで努はステージから落ちちゃった!
最初ステージから降りて前を走ろうとしたのかなぁ?と思ったが、
ペニーレーンはステージと柵の間に障害物が多すぎて、
とても走れるようなところではない(←ペニーレーンで何度もLiveをやっている彼がそれに気付かない訳がない)から、
恐らく落ちたのではないかと思う。
実際努は下でうずくまっていたし。
この日の努は痛い目に遭ってばかりだね。
でもその割には楽しそうな表情をしていたからいいけど。
努は「♪〜男!〜!おなご!〜♪」と歌っていた(^-^;)。
努の口から「おなごっ!」という言葉を聞く度にFreezeする私(^-^;)。
「おなご」って…どうよ?!
そういえばShunの中指の立て方が変わっていて、
今までは「♪〜Fuck off!〜♪」の「off」のところで中指を立てていた(←この時中指を立てた腕の関節を拳で叩く)が、
この日は「♪〜Fuck off!〜♪」の「Fuck」の時点から中指を立てていて(←この時腕の関節を拳で叩くことはしない)、
「Fuck」と「off」の2回にわたって立てた中指を強調(?)していた。

次の「SUPER BALL」にはいる前にDrum Soloがあったんだけど、
これがカッコ良かった(^o^)b!他のMemberも徹の方を見ていたね。
Soloが落ちついた頃、今度はBassがはいって2人でセッションみたいな事をしていたが、
こちらの方もなかなか良かった。
前日は「ワルイヒト」で2人のGuitar Soloが見られたが、この日はDrumとBassがキメたね。

そしてBassが入った頃、
上手(←正確に言えば和也側・和也のマイクスタンドのすぐそば)にいた努&和也はというと、
…このDrum&Bassには似つかわしくない踊りを披露していた(^_^A)。
初めは努だけで、少ししてから和也もGuitarを持ったままその踊りに参加していた。

その踊りは確か手は腰の位置で左右に「アロハ〜〜」ってやるみたいにヒラヒラ(テンポは少し速め・笑)して、
2回右(or左)でヒラヒラしたら次は反対側でヒラヒラするの。
お尻も左右に振るんだけど、右で手をヒラヒラさせる時はお尻は左側、反対に左でヒラヒラする時はお尻は右側、
というように手とお尻は常に逆の位置になっているの。
で、顔は笑顔(*^-^*)、と。
ただ和也はGuitarを下げていたので、お尻だけ努に合わせていたけどね。

2人共とてもカワイく微笑ましかったが、「何やっているんだっ!」という気持ちも心の中にはあった(^-^;)。
しかもこの踊り、Drum&Bassには合わないんだけど、
なんかミョ〜なところでDrum&Bassとテンポ(ノリ?)が合っているんだよね(^-^;)。
そこがチョット怖かった(^-^;)。
下手ではRYUJIがカッコ良い姿を見せているのに、上手ではなんかユラユラと踊っていて、変だったね。
思わずどっちを見たら良いのか困ってしまったよ。

ちなみにShunはFanに背中を向けて汗を拭いていた。
努は2回程Shunに向かって手招きをしたが、Shunはそれを無視して黙々と汗を拭き続けていた。
ここでShunが努の仲間になっていたら、ある意味スゴイ事になっていたね。
でも仲間に入らなくて良かったとも言えるな。

そしてよ〜やく「SUPER BALL」へ。
Shun Soloの時、努は和也のそばに行って和也の腰にあるチェーンを外したり、和也のピックでギターをじゃら〜んと弾いていた。
なんかこの時の努の行動は暇つぶしにやったっていう感じがしたね。
でも考えてみればいつもこのような行動をとっているか。
今回は「Oi!」の前に「もう一丁っ!」といった煽りはあったが、
Soloの後すぐに「Do or Die?!」にはいったから、なんかダラダラせず、スッキリとした感じがして良かったわ。

本編ラストは「LIFE」。
もちろんShunはアコギ&椅子に腰掛けての演奏だったが、「LIFE」で使用していたアコギはなんか変わっていて、
普通は中が空洞で外から中が見えるのに、
「LIFE」アコギは中に黒いモノ(←細かい網目状のもの・ミュートの一種?)が入っていて中が見えないのよ。
音を聴く限りではそんなに変化はなかったと思うんだけど、チョット気になるね。
そしてこの日も歌わされた。個人的には大好きなShunの目の前で歌えて良かったかな〜、と。

アンコール時のMemberの衣装は黒の「LOVE JET」Tシャツだった。
1曲目は「星に願いを」。
この曲も札幌では始めてやる曲で、そのせいか、この日は英語詞をFanに歌わせるようなことはしなかった。

2曲目は「Baby's talk」。
この日の間奏は延々(?)と「Hey Mamaー!」と叫ばせないで、アッサリと次に進んでいったような気がする。
あとShunは「♪〜抱いてダーリン ダーリン〜♪」のところで自分を指差していたね(←しかも下手でっ)!\(*^-^*))/。
なんかその指差し方がいかにも「俺だっ!」っていう感じがして、ドキッとした(@^-^@)。
それにしても何故彼は毎回忙しそう…っていうか慌てた感じで指差すんだろう?
別に忘れたなら忘れたでいいんだけどねぇ〜…。

そして「ONE -You are the one-」。
イントロで努と和也はステージ中央で仲良く(?)へドバンしていたけど、この曲ってヘドバンするような曲かなぁ(^-^;)?
間奏ではShunがステージ中央に出てGuitarを弾き、和也は定位置でGuitarを弾いていた。
努は和也の足元にしゃがんでエフェクターか何かを叩いていたね。
和也はそんな努の姿を笑いながら見ていたわ。
この時2人の間で声に出さない会話があったらしく、まず努が和也の方を見上げ、それから和也が笑顔で首を横に振っていた。
言葉にすると恐らく…、

努:「(エフェクターを叩きながら)どうよ?(和也の方を見る)」
和也:「いや、ダメだわ(首を振る)」
みたいな感じかな?だってこの時、和也Guitarの音が聞こえなかったから(^-^;)。
果たして真相は…?
最後の方で4人がステージ中央に集まっていたんだけど、この光景かなり好きだなー。
前日もどっかで4人集まっていたんだけど、この日もちゃ〜んと(?)集まってくれて嬉しかった。
この時の4人の顔、良かったな〜(^o^)。

ラストは「Love Me」。
ここでも「押し」のため、思うように飛べなかったね。
相変わらず努は歌詞を変えていたわ(「♪〜眠れない夜は踊るぜ〜」とか「♪〜君は君だぜ〜♪」とか)。
 和也は下手に来てGuitarを弾いていたんだけど、今回も使っていたピックはShunピックだった。
…どーでもいい事かもしれないが、和也、Shunピックを使って弾いても大丈夫なのかなぁ?
ピックを変えたら出る音も変わるんじゃないの?
この日も間奏で歌わされたんだけど、この日は上手からスタッフが1人連れてこられ、ステージ中央で歌わされていた(^-^)。
歌い終わった後、努はちゃんとその人を紹介していたね。
そのスタッフは、ちゃんと歌えてホッ(^-^)ノ。

それからピック投げ。
この時RYUJIが私の目の前でしゃがみ、水入りペットボトルを差し出したの\(^o^)/!
しっかりと受け取っちゃった(^-^)v!
スゴイ嬉しくて当分の間は動けなかったよ(^-^;)。

Shunは最初下手側でピックを投げようとしたが、上にあるライトか何かに当たって跳ね返り、ステージ上に落ち、
本人も「あっ!」っていう顔をしていたね。
それから上手に行ってピックをバラ撒き、また下手に戻ってピックを撒いたんだけど、
この時隣にいたRYUJI Fanの方はシッカリとGetしていたのに対し、
私はRYUJIからペットボトルをもらった時の余韻に浸りすぎていたために取れなかった。

これは努と和也だったと思うんだけど、ステージ中央でピックの飛ばしあい(1回だけ)をしていた。

ステージを去る際、ShunはFanに向かって「バ〜カっ!」と言ってサッと逃げるように去っていったね(^-^;)。
その姿がなんか子どもによく見られる光景っぽくて微笑ましかったんだけど、
大好きな人に「バ〜カっ!」と言われた私って一体…(^-^;)。
RYUJIは口元に手を当てて「おつかれー!」と言って去っていったんだけど、
ちょっと周囲がウルサかったので、ハッキリと聞き取れなかった(;_;)。

Memberが去ってから私と私の隣にいたRYUJI Fanは即「交換しましょうっ!」と言い合い、
ペットボトルとピックを交換しちゃった v(^o^)v!
交換してもらったピックは使用済のもので嬉しさがさらに倍増したね(^-^;)!

こんな感じで札幌2日目が終わったわけなんだけど、
この日もステージ上は暑かったらしく、努はものすごい量の汗をかいていたし、Shunもこまめに汗を拭いていた。
アンコールの時、努はしゃべりながらノースリーの裾をギュッて握った(絞った?)んだけど、
そしたら汗がボタボタっと、まるで濡れタオルを絞ったら出てくる水のような感じで出てきてビックリ。

この日の私は終始上半身しか動かせない状況下にあったせいか、
前日程暑さは感じなかった…というか、涼しくはない格好をしていたにも関わらず全く暑さは感じなかった。
ちょっとビックリ。

この日のSetだが、激しい曲グループとそうでない曲グループを交互にやっていたように思う。
あと前日は「独裁者」「HYS〜」という昔からある「Liveを盛り上げる定番曲」をやり、
この日は「ERASE YOU」「scratch69」「SUPER BALL」といった最近出てきた「Liveを盛り上げる定番曲」をやって、
なんか面白いな〜って思った。
…個人的にはこの日やったLive盛り上げ曲の方が好きだね(^-^;)。

2日を通して振り返ると、どちらも楽しかったことには変わりはないんだけど、
1日目はSetが良くて、2日目はLiveを楽しめたかな?っていう感じがする。
特に2日目は「ERASE YOU」「Scratch69」「SUPER BALL」を連続でやってくれたのが良かったね。

これは1日目がそうだったんだけど、前1〜2列目くらいまでは結構皆盛り上がっている感じがして、
飛んだり腕を振ったりしていたが、3列目位からは何だか大人しめの人が多かったような気がする。
この日はどうだったんだろう…?


(All Writting Special Thanx:某M)