FANATIC◇CRISIS
2001年1月19日(FRI) LOVE JET 2001 in 札幌
PSYCHO ATTACKER・SE
MASK・01
Dragon sphere・02
Crazy for you・03
月の花・04
LOVE & LIES・05
7[SEVEN]・06
めぐり逢えたら・07
hal[ハル]・08
LIFE・09
メビウスリング・10
ワルイヒト・11
独裁者・12
HYSTERIC EARTH・13
THE.NEVER.INNOCENT・14
EN
サーカス・01
Behind・02
MY ROSE・03
Love Me・04
(Special Thanx:某M)
会場は札幌ペニーレーン24。
2001年1月19日(金)にペニーレーン24で行われた「LOVE JET 2001」のレポート。
この日のチケ番は111番で、行こうと思えば前から2列目ぐらいに入れたが、
2日目の番号がソコソコ良かったし、チョットぐらい後ろに下がってもMemberの視界に入るのでは?と思い、
今回は中央にある柵によりかかって見ることにした。
FtCのLiveで自ら下がろう!と思ったのは今回が初めてだね。
定刻を数分押してLive Start!SEは「PSYCHO ATTACKER」。
もうこの段階から「押し」が始まっていて、正直言って「スゴイなぁ」って思った(^-^;)。
後ろ(といっても私よりは前)から一気にドドォ〜ってきたからね。
ファクトリーホールでやっていた時もこれくらいスゴかったかなぁ?
いや、そんなハズはない(^-^;)。
SEが終わる頃に徹→Shun→RYUJI→和也→努の順で上手からMember登場。
衣装は皆「hal」の衣装で、努は黒ジャケットだった。
1曲目は「MASK」。
1曲目から激しい&久しぶりの曲でビックリ。
「MASKをつけている人は直ちにハズして下さい」という努のMCは今回はなかった。
あと「♪〜真実はイラナイ〜♪」の「イラナイ」が「いらねぇからそんなモン」になっていたケド、
これはチョット…って思ったね。
今までのLiveでもそう言っている時があったけど、これだとここで激しさが一段落してしまうような気がする。
CDみたく「いらないっ!」って言い切ってくれた方が激しさが持続して良かったんじゃないかな。
2曲目は…イントロを聴いただけではサッパリ何の曲だかわからなかった(^-^;)。
一応RYUJIにスポットが当たっていたので、頭の中で必死になってRYUJIメイン(?)の曲を探したが見つからず、
Aメロにはいる寸前でようやく「Dragon sphere」だとわかった(^-^;)。
この曲を聴くのは野音以来だね。
札幌ではこれで3度目だけど、意外に盛り上がって…というかFanの歓声がすごくてビックリ。
こういう未音源化の曲が聴けるのもLiveの良いところだね(^-^)。
次は「Crazy for you」だったんだけど、曲に入る前、努が「狂気をアナタに…」って言っていた。
「狂気をアナタに…」ってこれじゃあ曲のタイトルを直訳しただけじゃ…(-_-;)?
でも「アナタに夢中」と訳さないのが彼らしいかな。
努は最初ジャケットを半分脱ぎかけの状態で歌っていたが、最後の方ではすっかり脱いでいた。
この日は1曲目の時点から既に暑く(@〜@;)、私はそんなに騒いでいなかったが、
それでも周囲の熱気にヤラレて「あちぃ〜」ってなっていた。
努もスゴイ汗かいていたし、Shunもちょくちょく汗を拭いていた。
この曲はRYUJIがずっと同じフレーズを弾いているので、RYUJIの手元を見ていたが、
曲が終わるまで手元の動きが変わることはなかった(^-^)。
あと「♪〜祈りじゃなくて〜♪」で、RYUJIは両手を前で組んでお祈りしていた(^-^)。
ここでMC。
「ペニーレーンは久しぶりですっ!」みたいな事を言っていた。
ペニーレーンでのFtC Liveは約2年半ぶりだが、その2年半がすごく長く感じられたね。
そして「月の花」。
もう努が「Born in the Moonlight!」と言った時から「ワァ〜〜〜!!」となっていたね(^-^;)。
Fanの盛り上がりもすごかった。
みんなこの曲が好きなのかなぁ?
「LOVE & LIES」の後、再びMC。
「予想以上の暑さにビックリ…」と言っていたが、ホントに暑かった!
努の尋常でない(^-^;)汗の量を見れば「ホントに暑いんだなぁ〜」って思うよ。
曲間(ほとんどなかったが…)とか間奏の時にでも汗を拭けばいいのに全然拭かないから、
ステージの床とかすごいことになっていただろうね。
ここで努が「遅れ馳せながら…」と言ったところで、Fanから「あけおめっ!」と先に言われてしまい、
努はショボン(-_-)としてステージを去ろうとしていたが、この時の後ろ姿が寂しそうだった(^-^;)。
でもちゃんと戻ってきて、
「明けましておめでとうございます。本年もFANATIC◇CRISIS一同ヨロシクお願いします」と挨拶していた。
こうやって挨拶するトコロが良い、というか努らしいね(^-^)。
それから2日間この場所でLiveをすること、2日間のSetが異なることに触れ、次の曲へ。
「7[SEVEN]」ではどうしてもShunのコーラスに目が行ってしまうが、この日もちゃんとやっていた(^-^)。
あと初めの部分では徹がカウント4つ入れてからShunのGuitarが入っていた。
Aメロの最中にShunは汗を拭いていた。
次の曲は「めぐり逢えたら」(・O・)。
この曲はLiveでは初めて聴く曲だ。
バレギグとかでは何回かやっているかもしれないが、tourでこの曲をやったのって何年振りかなぁ??
Liveで初めて聴くわりには初めて聴いた気がしなかったのはナゼだろう(^-^;)?
次は「hal[ハル]」。
最初のShunのGuitarがキレイっていうか繊細で、好き\(*^-^*)/。
軽い煽りのあと再びMC。
今回は「雪」について。
「地元の皆さんは見飽きて鬱陶しいものかもしれませんが…」と道民の気持ちを配慮(?)しつつ、
「雪は良いねっ!」と言っていた。
…やっぱり雪の降らない町に住んでいる人にとって雪は良いものなのかなぁ?
「前から思ってたんですケド、…昨日(今日?)も1回コケたんですケド、みんな歩くのうまいよねっ!
普通に歩いているんでスゴイなぁーって…。
先程Shunと雪合戦をしたんですけど…つららとか取ったりしてね…」
ここでShunにスポットが当たったが、
Shunは「この状態(椅子に座ってアコギを構えている)で何をせぇーっちゅ?ねん!」と、
いかにも「この状態でどうしろっていうんだっ!」っていう様子だった。
Shun…確かに次の曲の準備ができている状態だったから何もできなさそうだったが、
それでも雪合戦の感想ぐらいは言えたんじゃないかなぁ。
あと北海道の雪と郡上の雪の違いとか。
「よろしかったらご一緒にどうぞ」というMCの後に演奏されたのは「LIFE」。
今回も和也&Shunはサビでコーラスしていましたね。
あと「♪〜それぞれの道を選び〜♪」はFanに歌わせていた。
結構Fanの声が大きくてホッ(^o^)。
ここで煽りが入り演奏されたのは…「メビウスリング」!
実はこの日16:00頃会場に着いたが、まだリハをやっていたらしく、
そのやっていた曲が「メビウスリング」で、どっかでやるなぁ〜とは思っていたが、
それでも実際にイントロが流れた時はスゴイ嬉しかったね(^o^)v。
「メビウス〜」前は結構おとなしめの曲が続いたから、もう思いきり暴れられる〜と思い、実際かなりハジケていた(^-^;)。
Memberもイントロからテンションが上がっていたというか、気合いが入っていたというか、ノリ気だったね o(^o^)/。
徹以外のMemberはイントロの段階から「Loose!」と叫んでいた、皆、力が入っていたね(^-^)。
Shunなんてかなり力強い「Loose!」だった。
普通のコーラス並(?)に聞こえたから(^-^;)。
Fanの「Loose!」もスゴかった。
次は「ワルイヒト」で「PUNCH!」と「Oi!」が思っていたよりも大した事なかったね〜。
CDでは間奏に入る前に「Guitar!」と言っているようで、
この日も言うのかな?と思っていたら全然違う言葉(←聞き取れなかった)だった。
そのあとShunがステージ中央に出てGuitarを弾き、その後和也にバトンタッチしていた。
どうやらここはGuitar Soloの時間だったみたい(^-^;)。
そして「独裁者」。
Live後半は激しいので行ったみたいね。
確か「♪〜遺伝子が君を求める〜♪」になっていたと思う。
あと「♪〜星が落ちる〜♪」も若干変わっていたような気がする。
「独裁者」の次は「HYSTERIC EARTH」。
なんかここの展開が読めちゃった(^-^;)。
この日は「♪〜君(僕?)と抱き合っていたい〜♪」になっていた。
「ひさしぶりっ!」のジェスチャーは今回はなかった。
本編ラストは「THE.NEVER.INNOCENT」。
心臓が「震えて」いたが、手は「飛び出」ていた(^-^;)。
努、どちらか間違えたね(^-^;)?
そしてアンコール。
Member全員tour Tシャツだった。
努は着替える時、汗を拭かなかったのかな?
それとも汗を拭ける状態ではなかったのかな?
ここでも汗だくで登場してきた。
努曰くステージを降りて楽屋に向かう途中、一度外に出るそうだが、
その時外と中の気温差が大きく、換気扇(?)みたいなところから湯気がボォーッと出ていたみたい。
ホントにこの日は暑かった!私自身はそんなに暴れていないはずなのに、
周囲の熱気がすごくて、何度も手で自分を扇いでいたからね(^-^;)。
アンコール1曲目は「サーカス」。
サビでいきなり努がRYUJIにマイクを向けたけど、RYUJIは嫌がって、
その後後ろに下がって泣き真似していた(^-^)。
今回は「♪〜愛し合おうぜ〜♪」の部分で和也はコーラスしていなかったし、Shunも和也のもとには行かなかった。
努「過去の己を超えてくぜー!」から「Behind」。
相変わらずテンポ速かった&「♪〜もっと遠く〜」の音程が上がっていたね。
あと「♪〜君の命だろう〜♪」が「君の命だろっ!」って語り口調になっていた。
次は「MY ROSE」。
努はところどころ歌詞を変えていたような気がする。
ラストはやっぱり「Love Me」。
RYUJIは、もう手でハートマークをつくらなくなったけど、Fanの一部はまだ(しぶとく?)作っていたね。
私もRYUJIがやらなくなってからサッパリやらなくなった。
今回もサビで一度中断してFanに歌わせていた。
出だしはCD通りの入り方だった。
その後Memberはピックやペットボトルとかを投げていたが、努は外から雪を取ってきて、それを投げていた(^-^)。
今回は誰にも押されずラク〜な状態で見てたから、ある意味落ち着いて(冷静?)にLiveを見れたと思う。
この日はホント暑かった。
もうこの日は「暑い」という記憶が1番大きかった(^-^;)。
「周囲の熱気」というモノを初めて体感したね(^-^;)。
「後ろで見るから少しくらい厚着でもいいや」という私の考えは間違いだったみたい(^-^;)。
努は途中からノースリー姿になってもメチャメチャ汗をかいていて、
Shunもちょくちょく汗を拭いていたのに、
RYUJIは動き回っていたにも関わらず本編終了までずーっとジャンパーを着ていた。
これはまさに「暑さの感じ方と汗の出方は人それぞれだ」といえるのではないかなぁ(^-^)?
この日のSetは久しぶりに聴く曲が多かった(「Crazy for you」とか「7[SEVEN]」とか)。
でも騒げるところとそうでないところの差がハッキリしていたような気もした。
(All Writting Special Thanx:某M)