FANATIC◇CRISIS
2000年9月24日(SUN) EAS SYNDROME Vol.4 in 野音
EAS・SE
スパイラルエイジ・01
Freedom・02
beauties -beauty eyes-・03
心に花を 心に棘を・04
DEFECT LOVER COMPLEX・05
オヴラート OBLATE・06
キャンディー CANDY・07
クライムバレエ・08
BE YOU・09
月の花・10
Dragon sphere・11
ERASE YOU・12
scratch69・13
龍宮・14
THE.NEVER.INNOCENT・15
存在理由と存在意識・16
EN
星に願いを・01
Behind・02
SUPER BALL・03
Love Me・04
(Special Thanx:某M)
会場は日比谷野外音楽堂。
私の席はCブロック5列3番で、真ん中よりちょい後ろでShun側。
なんか私の目の前には鉄パイプが組んであって、
あと上手ステージに白いテント(運動会とかでよく見かけるようなヤツ)が張ってあって、
そこに和也のギターが何本か置いてあった。
ステージ後方には歌詞カードの表紙左上にある円と、
六角形とウズマキのイラスト(?)が描かれた黒い幕みたいなのが張ってあった。
イラストの部分は、チョイ下手よりだったかなぁ〜?
ステージは結構狭く、なんかキツキツとした感じだった。
Liveはほぼ定刻通りにスタート。
突然明かりが消えてSEの「EAS」が流れた。
「EAS」の時、青いライトがついていたと思う。
なんかすごくキレイな感じがしたな<「EAS」
そういえばSEの前に流れていた曲があったんだけど、その曲はもしかしたらVol.3の時も流していた曲かもしれない…。
Memberは下手から徹→和也→RYUJI→Shun→努の順で登場。
RYUJIは片手、Shunは両手を挙げてガッツポーズをしていた。
Memberの衣装は努以外の4人はAlbumの衣装と全く一緒で、
努は上はAlbumで着ていたピンクのTシャツだけど、下は顔がいっぱいプリントされた青いジーンズ(?)だった。
この時スモークが少しだけ焚かれた。
「スパイラルエイジ」
ShunのGuitarからスタート。
間奏がなんかゴチャ×2していて聴きずらかった。
これは野外だから仕方ないのかな?あとノッケから「キーン」というハウリング音アリ(^-^;)。
「Freedom」
曲に入る前に「ありったけの自由の声を!」という努のMCが入った。
今回はあまり歌詞を変えていなかったような気がする。
最後の「♪〜Sing for my freedom〜♪」はFanに歌わせていた。
「beauties -beauty eyes-」
この曲も最後の方(「♪〜beauties (just) fly again〜♪」の部分)はFanに歌わせていた。
MC 〜「心に花を 心に棘を」
多くのFanが手拍子をしていたね。
努はしていなかったケド。
札幌では手拍子はほとんど見られないんだけど…。
あとこれはVol.3の時もそうだったと思うんだけど、努は「♪〜種をまくなら〜♪」って歌詞を変えて歌っていたね。
「DEFECT LOVER COMPLEX」
この曲、激しくて好きだな(*^o^*)。
セリフの部分とか頭振れるし、何よりも好きな「PERFECT RUBBER SOLE」が基になってできた曲だからね。
ちなみに野音でもセリフの部分は言っていなかった。
「OBLATE」
この曲を演奏しだした時は正直言って驚いたよ。
「ホントにやるのォ〜?」って。
結構私が思っていたよりもいい感じになっていて良かったよ。
この曲で努、ほとんど音程変えて歌っていたような気がする…。
あと徹の周りにあった黒い筒みたいなモノから炎が出てきた。
MC。
最初フツーに話していたんだけど、なんか虫が努のそばに来たみたいで、
努「虫がっ…」って片手で虫をはらっていたんだけど、この時の努、なんかカワイかったぁ〜(^o^)。
この時の努を見て改めてここは野外なんだって思ったよ。
努「今日は朝からザーザー降りで、ホントは雷を伴う予定だったんだけど、
見事うちの徹さんが晴らしてくれました(ここで徹Drumを叩く)。」
…徹、「雨男」だったんじゃ…?雨男なのに「晴らしてくれた」なんてなんか変だね(^-^;)。
努「このEAS SYNDROMEの旅の途中で生まれた曲をプレゼントしたいなと思います。楽にして聴いて下さい。」
「CANDY」
イントロで努はブルースハープを吹いていたんだけど、曲の途中で床に落としちゃった(落ちちゃった?)。
曲に入る前、Shunの前にアコギを固定したマイクスタンドが置かれて、
ShunはGuitarを下げたまま、そのアコギを弾いていた。
あとサビでShunと和也はコーラスをしていたんだけど、
なんか和也はところどころコーラスしていなかったような気がするなぁ…(^-^;)。
あとFanのコ数人がシャボン玉を飛ばしていたっけ。
そう言えば今回はイントロで手拍子はなかったと思う。
そして…。
努「Crime ballet dance!」
「クライムバレエ」
「クライムバレエ」は大好きな曲だから、努が「Crime ballet dance!」って叫んだときはすごい嬉しかった。
もう必死(?)になってShun見たし、両手を差し伸べたよ(^-^)。
この時Shunは下げてるGuitarを弾いていた。
「BE YOU」
この曲は…曲の途中でFanに「BE YOU!」って叫ばせていたこと以外覚えていない(爆)。
「BE YOU」のあとはShunオン・ステージ(爆)!!
この時Shunにスポットライトがあたっていて、Shun光っていたね(^-^)。
あとMCに入る前、RYUJIに向かってガッツポーズをし、気合(?)を入れていた(^-^)。
S「大好きなみんなの名前を呼んで下さいっ!嫌いでも呼んで下さいっ(←ここんところの気遣いがいいね・笑)!
特に俺ねっ(笑)。暑い中長袖着て頑張ってくれたon Drum徹っ!」
ここで徹はDrumを叩いたんだけど、すごいカッコ良かった。
S「…カッコいいー。オマエ1番かっこいい!…あっ俺1番!オマエ2番(笑)!
そして2番目にカッコいい(Shun、RYUJIの方を見る)…ゴメン、
2番目にカッコいいBass RYUJIっ!」
ここでRYUJIはBassを弾いて、徹もDrumを叩く。
RYUJIもカッコ良かった(^-^)。
S「そして今日もコレ(←ここで持っていた黒いタオルを和也が首にしているような感じで首に巻く)が、
オシャレなGuitar和也っ!」
和也Guitar Solo。でも短い(爆)。
S「いいなぁ…俺もしよっ(オイ)!そして服とか靴とかに色んな顔をもつ男っ!怪人21面相!Vocal努っ!」
努「なんか今日のMember紹介は僕らに対して…。」
S「おまえらの名前なんかどーでもいいっ(おっ本音か?・笑)!」
努「今日は野音なんですけど毎年披露される『アノ歌』が返ってくるっ!
…みんなに『FtCのLiveで何の曲が聴きたいですか?』ってアンケートをとったんだけど、
その中に…『俺歌』?そんな歌あったっけ…?」
S「おマエら前座だって事を忘れてるっ!」
Shunは、ここでマイク(黒くて細い、筒状みたいなマイク)を首にぶら下げ、センターへ。
このとき努を下手へ押しやる。
Shun少し炸裂気味(^-^;)。
S「おマエらに約束した事があるー!1つはここ野音に帰ってきたー!…なんか俺、プロレスラーみたいやな…。
2つ目は…聞きたいかー!今度はおマエらが守る番だー!寒い時も俺はタンクトップを着てきたー(確かに・笑)!!
それはみんなでワキ毛をはやすためだぁーー!
みんなワキ毛をはやしてきたかぁー(もう何も言えない・苦笑)!
今日はそのワキ毛を存分に披露してもらう(存分にって…苦笑)!
…今日はただの『俺歌』じゃないっ!これが俺のマイクスタンドだー!!」
S「一昨年は『俺歌』で去年はヒロミ・ゴーで『俺歌'99』!
そして今年は…HYPER Go Goを引き連れて(ここで後ろの4人を指す)『俺パラ』だぁー!!
イントロとサビを教えるから、今覚えろっ!」
Shunカウントをとりながら踊る。
S「いくぜー!オレ様のPleasure Gardenへようこそっ!!」
…そんなこんなで始まったShunの「俺パラ」(^-^;)。
まさかここで「Pleasure Garden」が聴けるとは思わなかったよ。
私としてはすごく嬉しかったんだけど、なにせパラパラを踊らなくちゃならなかったから、
そんな喜びにひたっている場合じゃなかった(^-^)。
それでもShunの口から「アレ」を言ってほしい、という願望をもつ余裕はあったけどね(^-^;)。
なんか「♪〜Please me Touch me〜♪」のところは「歌う」というよりはむしろ「読む」というような感じで、
曲のテンポもCDより遅くなっていたわ。
それでも結構速かったと思う。
あと振付けを考えた張本人が踊れなくなって「アレッ? アレッ?」ってなっている箇所があった(^-^)。
ちなみに「アレ」は言ってくれなかった(>_<。)。
結局2コーラス目に入るところまで踊ったのかな?
いきなりHYPER Go Goのミナサン(^-^)に演奏を止めるよう指示して、
小心者モードに入っちゃった(^-^)<Shun。
S「スイマセン。もういいです。マジ泣きです…。」
ここでFanから「アンコール!」の声がかかると一転して…。
S「アンコール聴きたいヤツは俺をクラブで探せーー!!」
…開き直った(^-^;)。
Shun、パラパラうまかったわ。
きっと野音に向けていっぱい練習したんだろーね。
ちなみにShunが踊っている間、努は座ってShunのGuitarをいじって(弾いて?)いたみたい。
私がいたところからはチョット見えづらかったので、よく分からないんだけど。
努「Shunさんその首にあるヤツは何か意味があるんですか?
…Shunをかばうわけじゃないんですけど、Shun、1週間位前から「どーしよ×2」って悩んでた。
みんなに恥をさらしてくれたShunサンに拍手!」
努「そろそろ歌いたい頃じゃないですかー!…Born in the moon light!」
「月の花」
この曲もすごく大好きな曲だから、もう飛び跳ねたよ。
いつ聴いても努の「Born in the moonlight!」は心に響いていいんだよね。
「Dragon Sphere」
ここでスモークが焚かれて、Memberの頭しか見えなくなっちゃった(^-^;)。
もう何回も聴いているからだいぶメロディーラインとか分かってきたんだけど、
それでもまだ歌うことはできないなぁ(^-^;)。
この曲は結構POPだね。
Singleになってもおかしくないなぁって思うんだけど…。
MC 〜「ERASE YOU」
「♪〜my fuckin' all ERASE YOU〜♪」の「YOU」のところでは結構飛んでいたね。
あと「♪〜H〜i(?)×2 ERASE YOU〜♪」の「H〜i」のところでも飛んでいる人が多かったね。
「scratch69」
努は曲に入る前に「男も女も騒ぐぜ〜!飛べ飛べー!」って言ってた。
今回も「♪〜Scratch69!Boys(Girls) イェイェイェイ!〜♪」の「Boys(Girls)」を「男(女)!」に変えていた。
あとShunはいつも「FUCK OFF!」のところで中指を立てるんだけど、
1回目の「FUCK OFF!」はちょっとフライングしていた(^-^;)。
「龍宮」
なんか懐かしい気がしたのは、
普段「龍宮」を聴かないから(爆)?最近はもっぱら「踊る曲」といったら「DEVILS IN HEAVEN」だからね〜。
でも野音が終わってからは「踊る曲」といったら「Pleasure Garden」になってしまったんだけど…(^-^;)。
イントロの努Dance、いつの間にか変わっていたんだね。
今回は手の平を前に出してユラユラと踊っていたよ。
この踊りってEAS Vol.1の時もしていたっけ(爆)?サビの踊りは変わっていなかった。
Shunも相変わらずサビで首を横に振っていたね。
そして今回も「♪〜届け誰かにー〜♪」のあとに「♪〜Just Love You〜♪」って歌っていたね<努。
「THE.NEVER.INNOCENT」
今回も心臓は「震え」ていた(^-^)。
もう心臓は「飛び出」ないのかな(爆)?
この曲も何だか懐かしい気がしたんだけど、これは確かEAS Vol.1の1曲目だよね?
なんで「懐かしい」んでしょ(爆)?
「月の花」とかの方がもっと「懐かしい」のに…。
MC。
ここでチョット長い努のMCが入ったんだけど、なんかたどたどしかった。
でも一生懸命何かを伝えようとしているなぁ…っていうのはわかった。
「生きていると色んな障害にぶつかることがあるけど大丈夫」みたいなことを言っていた。
あと何回も「ありがとう」って言っていて、それがすごく印象に残ったな。
「存在理由と存在意識」
和也は青のクリスタルGuitarを弾いていた。
やっぱりこの曲はクリスタルなんだね。
和也がGuitarを変えたのって確かこの曲だけじゃないかな?
ShunはよくGuitarを変えるけど、和也はあまり変えないね。
イントロで努は手拍子をしていた。
そういえば最近、手拍子をする曲が多くなったなぁ(しみじみ)…。
なんでだろ?
あと「♪〜不敵なポーズで〜♪」のところで努は中指を立てていた。
ここで本編終了。
アンコール待ちとなるんだけど、「アンコール!」の声が全然聞こえなくてザワザワしていたなぁ。
座っていた人も多かったし。
そう言う私も疲れてチョットの間座ってグッタリとしていたんだけどね(爆)。
アンコール待ちの間ステージは青のライトで薄暗かったんだけど、
その薄暗い中誰か登場してきたなぁ〜と思ったら、それは徹だった(爆)。
あまりにも(登場の仕方が)さりげなかったので気づくのが遅れちゃったよ(;_;)。
それから他のMemberもやって来て、それぞれ定位置についた。
努以外は全員黒のTour Tシャツで、努だけ白のTシャツを着ていた。
ShunとRYUJIはTシャツの袖をまくっていて肩を見せていたんだけど、これは鍛えた?
筋肉を披露したかったからなのかな(^-^)?
でも演奏中に袖は降りていたけどね(^-^)。
「星に願いを」
曲の始めの英語詞を歌わされてビックリ。
まさかここを歌わされるとは思わなかったよ。
結構明るくキレイな感じがしたな。
「Behind」
ShunのGuitarが入る前、「星に願いを」が終わった後なんだけど、ステージが暗くなり、
赤と青のライトで薄く照らされて、それからサイレンみたいなのが鳴って、
なんだかカッコよかったんだけど、この演出のおかげで次にやる曲が「Behind」だってわかっちゃった(^-^;)。
案の定、次にやった曲は「Behind」で、ShunのGuitarのあとに他の3人が入るところで特効が。
野外ということもあって、結構迫力あったよ。
EAS Vol.3のときは「♪〜大切なのは…〜♪」のところで努とShunは背中合わせになっていたんだけど、
今回は背中合わせになっていなくて、ちょっと残念(;_;)。
あと「♪〜大地を刻め〜♪」の「♪〜刻め〜♪」の部分で(努が)そんなにケリを入れていなかったのも残念だった(;_;)。
「SUPER BALL」
やっぱりこの曲はスゴイね。
曲自体がもつPOWERも他の曲とは異なる感じがする。
もうイントロのRYUJIのBassを聴いただけでPOWERがみなぎって「飛んでやるぅ〜〜」って思うもん(^-^;)。
「Oi!」もスゴかった。
みなさん腹の底から声出しているって感じ(^-^;)。
Shun Solo中、努は最初徹と和也の間をウロウロしていたんだけど、それから和也に近づき、絡んだみたい(爆)。
私のいた所からはチョットどんなことをしていたのかまではわからなかったんだけど、
努が和也に何かしたのは間違いない(爆)。
Fanの悲鳴もあったしね。
ここで努のMCがあったんだけど、なんかヤラしかった(爆)。
「ラスト1発ヤラしてーヤラせろー」を連発しているんだもん(爆)。
思わず「何をー?」って聞いてみたくなっちゃった(^o^;)。
「Love Me」
努が「Please Love Me!」って叫んで、その後4人全員が入るところで銀テープが舞ったんだけど、
下手端っこにいた私のもとには届かなかった(+_+)。
「もうこの曲で最後だー」と思うと悲しくなるんだけど、なぜか思いっきり笑顔で飛び跳ねてしまうんだよねー。
「最後」だから思いっきり飛んじゃうのかな?
サビで一度演奏を止めてFanのみんなに歌わせていたんだけど、キレイだったよ。
それから少したってからまた演奏していたけどね。
努はShunに抱きついて歌ったり、徹の背後に行き、
椅子か何かの上に立ち上がったり(←この時徹はジッとしていた)していたよ。
「Love Me」後、下手側でRYUJIがいろんな方向に投げKissをしていたんだけど、
その中の一つが近くに来ていた努に当たってしまい、少しの間2人は見つめ合っていて、
で、RYUJIが努に向かって投げKissをすると努は両手を口元に当てて「恥ずかしい」という仕草をしていた(^-^)。
それからピック投げとかが始まり、努がペットボトルを後ろの方まで飛ばしてビックリした。
結局ステージに最後まで残っていたのは努で、
ステージを去る前にRYUJIのマイクで、
「今日はどうもありがとう。気をつけて帰ってね。」って言ってステージを降りていったんだけど、
この時努は床に膝をついて、そしてマイクを両手で持って言い、その格好がなんかカワイかったのと、
あと「気をつけて帰ってね。」と気遣ってくれて嬉しかった(^o^)。
Live終了後、私の近くにいた人から汗拭きシートみたいなのを頂いたり、
あと銀テープをGetした人からテープのかけらをもらったりするなど、人の優しさに少しだけ触れたね(^-^)。
それから少しして出口に向かって歩いたんだけど、
入場するときにもあった花束(BAY FMとか東海林さんから送られたヤツ)の中から花を取っていく人がいてビックリ。
ってな感じで野音でのLiveは終わったワケだけど、Liveの内容自体は楽しかったと思う。
ただ「キーン」というハウリング音が多かったのと、あと野外ということもあって、
音がゴチャ×2して聞きづらい箇所があったのが気になったな。
でも良い思い出がたくさんできたLiveだった(^-^)。
ただ野音の席って一応椅子らしきものはあるんだけど、
背もたれがないからヘドバンする時つかまるものがなくて何度も前の列に落ちそうになって怖かった(^-^;)。
(All Writting Special Thanx:某M)