FANATIC◇CRISIS
2000年8月8日(TUE) EAS SYNDROME Vol.3 in 札幌
DEFECT LOVER COMPLEX・01
SLEEPER・02
LOVE & LIES・03
ノイド NOID・04
心に花を 心に棘を・05
more pain・06
Still Alone・07
月の虜・08
Behind・09
Baby's talk・10
DEVILS IN HEAVEN・11
scratch69・12
独裁者・13
HYSTERIC EARTH・14
キャンディー CANDY・15
EN
SUPER BALL・01
Maybe true・02
Love Me・03
(Special Thanx:某M)
会場は札幌ファクトリーホール。
今回の私のチケ番は151番で、和也側にスタンバイしたんだけど、
入場した段階でどういう訳か前から2列目まで行くことができちゃった(^-^;)。
Shun側だったら151で2列目なんてまず無理な話だね。
今回はFC、一般、その他(!?)合わせて7分目くらいまで入っていたと思う。
前回(4月)と比べてFCでとった人が多かったわ。
Liveは5分位押して始まったのかな。
下手から徹→和也→RYUJI→Shun→努の順で登場。
このときステージは薄暗かったと思う。
この日の衣装は、
まず努と和也は「Behind」の衣装で、
Shunは「DEFECT〜」の衣装(黒のノースリーでトラの顔と英単語が水色でプリントされているヤツ)。
Shunは日に焼けていて、さらにたくましくなったように見えた(^-^;)。
RYUchanはBLITZ2日目のときと同じ衣装で、胸元にピンクで「LOVE」とかかれた黒のTシャツを着ていた。
で、髪の毛は茶色、と。
徹chanもBLITZ2日目のときと同じ衣装で、胴→白、肩→赤、腕→灰の長袖シャツで、背中と腕に炎のような模様があったよ。
努のノースリー、よ〜く見ると背番号(←赤)があって努は4番だったわ。
あと左腹部後方に「Behind」のジャケットにもあるドクロ(←白)がプリントされていたんだね。
あと目が若干充血していたような感じがしたんだけど、まさかマジで結膜炎が治っていないんじゃ…。
1曲目は「DEFECT LOVER COMPLEX」でセリフの部分は喋っていなかった。
努は曲の合間に上手にいるスタッフに声をかけていて、間奏で一度上手脇に引っ込んじゃって、
そのせいで「♪〜I wanna / junk〜♪」がはいれなかったよ。
それからステージに戻ったとき、手でOKサインみたいなものを出していたわ。
これは「DEFECT〜」に限らず他の曲でも、
似たようなこと(上手にいるスタッフに声をかけてそれからOKサインを出す)をしていて、
トータルで3回位やっていたような気がする。
2曲目は「SLEEPER」で、和也のギターがかっこよくて良かったよ(^-^)。
努は「♪〜君はいないしーAh- Ah - Ah -(←語尾上がる感じ)〜♪」とか、
「♪〜記憶さえーOh- Oh - 闇の中〜♪」といったように歌詞をちょこちょこ変えて歌っていたんだけど、
最後の方でガラッと歌詞を変えて歌っていたのでビックリしちゃった。
「LOVE & LIES」を挟み1回目のMCへ。
ここで努は「ただいまー札幌ー!」を何回か繰り返していたんだけど、
このときファナが札幌に戻ってきてくれた感じがして嬉しかったわ(^-^;)。
「ただいま」以外では「EAS SYNDROMEへようこそ!」とか「楽しんでいってね!」みたいなことを言っていたかな。
次にやった曲は「NOID」で、北海道ではこの曲はラジオ等であまり流していなかった曲なんだけど、
それでも途中の「セカイヨカワレ」の部分では努と一緒に叫んでいる人が何人かいて少しビックリ。
「心に花を 心に棘を」では努、手拍子しなかったよ。
Fanは最初の方では手拍子をしなかったんだけど、何故か最後の方では手拍子をしていた。
なんで最後だけ手拍子したのかな(?_?)。
ここでまた努のMC。
なんか「好きなように盛り上がっていいから…人目を気にするな」って言っていたんだけど、
努には札幌のFanは人目を気にしている人が多いように見えたのかなぁ?ちょっと悲しくなった。
それから「僕らにもっと痛みを…『more pain』!」と言って「more pain」がスタート。
「♪〜ずっとこの痛みは〜♪」の部分の音程が低くなっていたね。
次の曲は「Still Alone」なんだけど、この曲を聴くとなんだか切なくなっちゃうんだよねぇ(^-^;)。
でもその切なさがまたいいんだよねぇ(^-^;)。
「月の虜」ではステージ全体が暗くなり、ブルーのライトが照らしているだけになった。
あとイントロがCDとは異なる感じになっていたわ。
最後の方の「♪〜ここは眩しすぎて〜♪」の部分でステージが明るくなり、とても眩しかったのを覚えてる。
この曲では和也は身体を揺らすようにしてギターを弾いていて、
Shunは全身でリズムを刻むような感じでギターを弾いていたんだよね。
対照的な二人の姿に思わず目が離せなくなっちゃった。
そして待ちに待った(^-^;)ShunのMCへ。
この日は「札幌ー×2!盛り上がってくぞー!こぶし突き上げろー!高く高く突き上げろー!狂えー!暴れろー!踊れー!
いくぞー×2!どうぞー(←語尾上げる)×2!一気!一気!」などとおっしゃっていた(^-^;)。
Shun声枯れていたけど気合いが入ってて、かつ楽しそうだったよ(^-^)。
さてShunに「一気!一気!」といわれた努だけど、
彼は苦笑いしながら「まるで○○(←ごめんなさい。聞き取れなかった。)屋みたいだ」と言っていたわ。
それから「己を超えていこう!…『Behind』!」と言って「Behind」が始まったんだけど、
すごい疾走感があってカッコよかったよ。
このとき努はステージから飛び降りて走り回ってた。
あとこの日も「♪〜大切なのは〜♪」のところは下手側に行って歌っていたね。
次は「Baby's talk」。
イントロで努は思いっきりジャンプしていたよ。
3回位高く飛んでいたんじゃないかなぁ。
この曲でも「♪〜1000年先でいい〜♪」「♪〜あくせくやろう〜♪」「♪〜抱くよダーリン ダーリン〜♪」と、
ちょくちょく歌詞を変えていたよ。
間奏で努は和也の前に行き、しゃがみ、ギターをめくって和也の急所にKissしていたわ(@α@)。
ったくどこにKissしているんだ<努。
その後和也は努を指差していたんだけど、なんで指差したのかなぁ?
あと努はFanにたくさん「Hey, mamaー!」と叫ばせていたね。
そういえばここでようやくShunが上手に来たのよ。Shunかなり色黒だった(^-^;)。
Shunサン今日は「♪〜ダーリン ダーリン〜♪」のところで自分を指差したりはしていなかったぁ(;_;)。
残念。
「踊るかーい!踊っとけー!クラブファナティックへようこそ!」というMCの後に「DEVILS IN HEAVEN」がスタート。
努が踊りだす前から一部のFanは踊りだしていたよ。
なんかこの日の努、踊りに力が入っていないように見えたな。
努よりもFanの方がたくさん踊っていたような気がする。
その次にやった「scratch69」は相変わらず早口で何言っているのかわからなかった(^-^;)。
この日も「♪〜scratch69! Boys (Girls), Yeah! Yeah! Yeah! 〜♪」の、
「Boys(Girls)」の部分を「男(女)」と変えて歌っているときがあったね。
このときの和也だけど「♪〜Yeah! Yeah! Yeah! 〜♪」に合わせてこぶしを突き出していたよ。
あと彼は「♪〜Fuck you!〜♪」の部分では中指を立てていなかったわ。
確かここでもこぶしを突き出していたような気がするな。
続く「独裁者」だけど今回はそんなにテンポが遅くならなかったな。
「病んでいる時代へ!病んでいる世代へ!」というMCを挟んで「HYSTERIC EARTH」へ。
今回は最初の方は歌詞を変えていなかったけど、
最後の方で「♪〜僕のことを君が殺してほしい〜♪」とか、
「♪〜君と抱き合っていたい〜♪」と歌詞を変えて歌っていたわ。
あと「♪〜久しぶり〜♪」のところで努はスピーカーに足をかけて、
左人差し指と中指を立てて敬礼みたいなことをして、それからその指を前の方に突き出す仕草をしていた。
この曲で一番印象に残ったのは「♪〜もしもいつか〜♪」の頃の徹chanだね。
なんか全力で叩いている…というか、「ワーッ!」という感じで叩いていて凄かったよ。
あんな徹chan下手からじゃ見ることができないよ。
「CANDY」前のMCだけど、確かここでも「人の目」について言っていたような気がする。
曲の方はというと、この日はすごい暖かいというか包み込まれる感じがして良かったわ。
手拍子は初めの方ではしなかったけど、最後の方になって「仕方ないな」という表情をしながら手拍子をしていた(←努)。
Fanは一部のFanは初めから手拍子していたな。曲が終わると努は深々とお辞儀して去っていったよ。
5〜6分経ってメンバー再登場。
この日は努と徹が白Tシャツで、あとの3人は黒Tシャツだった。
「飛んどくかー?」という努のMCのあとに「SUPER BALL」をやったんだけど、
いつもの事ながら(?)荒っぽくてテンポも速かったね。
あと「oi!」と叫ぶとき、努が「もう1丁!」とか「もう1回!」って叫んでいた気がする。
間奏で努は和也にカラもうとしていたんだけど、和也が逃げたので、カラミは失敗に終わり、
徹chanと和也の間でリズムをとりながら(?)歩いていたよ。
Shunのソロは少しまったりとした感じだったな。
それから「Do or Die!?」にはいったんだけど、
1度「Do or Die!?」をやって、それから努が「1000回やるぞー!」と言い出して何回も「Do or Die!?」を繰り返したの。
997回位までやると努は下手に行って「玉」Boxを取ってきて、玉について軽く説明をし、
Fanの子に玉を取らせていたんだけど、ここで努は玉を取り出してFanに見せていたな。
確かShunが蛍光ピンクで、和也か努のどちらかが蛍光の緑で、どちらかが蛍光イエローだった気がする。
徹chanとRYUchanの玉は見せていなかったな。
この時私がいた辺りでは「和也コール」が起きて、私も友人達と一緒に「和也コール」しちゃった(^-^;)。
和也は飲んでいたペットボトルを「ドン!」とアンプの上に置いて嫌そうな目でFanを見つめたり、
唇に指を当てて「シー」という動作をしていたよ。
その後ステージが暗くなり徹がドラムロールをして努の発言を待つことになったんだけど、
最初努は和也の方に行ったから「やった!和也だー!」って思ったんだけど、結果、選ばれたのは蛍光イエローの玉で徹だった。
このとき和也は飛び上がって喜んでいたね。
徹は怒って立ち上がり「5分の1の確率なのに何故…」とクレーム(?)をつけていた。
確かに徹ちゃんってよく当たるよねぇ。
反対に努は全然当たらないよねぇ。
それから努が「和尚」コールをやり始めたんだけど、
まさか努の口から「和尚」コールが出てくるとは思わなかったから、すごい嬉しかった。
徹和尚(^-^;)は立ったまま、
「♪〜あなたはーもうー忘れたかしらー赤いー手ぬぐいーマフラーにしてー
(←その後の歌詞は歌っていなかった。なんか歌詞忘れちゃったんだって。)〜♪」
と「神田川」を歌いだしたの(^-^)。
…なぜ「神田川」?
それからメジャーデビューして3年経ったことについて軽く触れて「和也サンどーぞー!」と和也に振って徹chanはオシマイ。
ここで和也に振るとは思っていなかったからすごい嬉しかったんだけど、
今思えば徹chanが和也に振ったのって、努の「玉」説明の内容を受けて、それで和也に振った気がするんだけど、
肝心の努の「玉」説明が思い出せないからなんとも言えん…δ。
徹chanが和也に振ったとき、和也はステージの床で寝ていたんだけど、
起き上がって「自分もメジャーデビュー3周年のことは頭にあった」と言い、
それから「全国ツアーが始まったと同時に俺のパチンコツアーも始まった」と言い、
今ハマッているパチンコについて話していた。
彼は「札幌Liveの前日もパチンコに行って、30分でこれだけ(ここで指3本立てる)負けた」そうです。
そして「Shunクンいってみよー!」と言ってShunに振ったの。
このときShunは袖にいたんだけど、いきなり和也に呼ばれたせいか驚いて何かに二の腕をぶつけ、
さすりながらの登場(←なんかShunっぽい登場だね)。
Shunは話すネタがなくて少し困っている様子だったが、
少したってキックボードの話を始めたんだけど、なんか自信なさげだった。
ここでShunはキックボードの話を知っているかFanに聞いたところ、数人の人が手を挙げていたわ。
その話なんだけど、Shunがキックボードで坂道を下っていたら、
ハンドルが抜けて転倒し通行人やチーマー達から拍手が起こった、という「NIGHT EXIT」でも話していたヤツね。
その後Shunは拍手しながら「よっくん最高×2!」と言い、
それから「よっくんって誰やー×2!…Shun君最高!」と言い直してた(^-^;)。
このとき私、Shunに向かって「おまえのことだぁー!!」って言い返しちゃった(^-^;)。
その後ShunはFanにキックボードに乗ったことがあるかを尋ね、それからRYUchanに振っていた。
RYUchanはこのとき、アンプに寄りかかって寝ていたんだけど(^-^;)、Shunに揺り起こされて起き上がり、
「この話初めてかな?あんまり言いたくなかった事なんだけど〜」と言いながら数ヶ月前に受けた手術の話をし始めたの。
RYUchanは手術のとき全身麻酔が効かなくて、ものすごく痛くなるんじゃないかと思い、
タンカで手術室に運ばれていく途中、看護婦に「本当に(麻酔)効くのー?」と聞いたところ、
「いやいや小坂さん(←この前に「僕、本名小坂っていうんですけど」という前フリがはいる。)、
5秒で効きますよ」と返され、それから麻酔をしたら3秒で意識を失った、
と話していた。
このときRYUchanは、
「(麻酔を打ったとき)看護婦さんが1…2…と数えていてくれてたんだけど、
3秒でもう、こう(ここでグッタリとする動作をする)なったね。3秒だよ!3秒!」
と3秒で意識を失ったことと、全身麻酔の効力について強調していたわ。
そして麻酔から覚めたらふんどし(?)をつけていた、というところで話が終了。
その後努は「お前ら3秒でオトしてやるー×2!以上!」と言っていたんだけど、
このとき思わず努に向かって「オトしてみろよー!!」って言っちゃった(^-^;)。
それから「Do or Die!?」をやって残りの歌詞を歌い、「SUPER BALL」を終わらせたの。
次にやった「Maybe true」では、努が曲の始めに「Ready Spark!」と叫んだことしか覚えてないなぁ。
ラストは「Love Me」で、Shunは上手に来てギターを弾いていたんだけど、途中、和也のピックを取って弾いていた。
曲が終わると努と和也はピックの飛ばしあい(1回だけだけど)をして、それから退場していったわ。
こんな感じで札幌Liveが終わったんだけど、もうちょっと補足をするね。
この日の努はよくステージから飛び降りていたわ。
3回も飛び降りたのなんて今回が初めてだよ。
あとLiveの中盤で「鼻水が出ちゃった」と言っていて、
何時の間にかステージ上にはクリネックス(水色の箱)が置いてあったわ。
…もしかしたら努、風邪をひいていたんじゃないかなぁ。
前日出演したRadioで努の声がかなり鼻声だったから…。
MCでは「それぞれの楽しみ方で」とか、
「普段は他人の目を気にしているかもしれないけど、ここでは人の目なんて気にしなくていいから」
などというように「他人の目を気にするな」発言を多くしていた。
和也は始めから終わりまで、ギター(「Behind」で使用しているギター)を替えずにいたね。
あとLiveの中盤で和也はShunに何か耳打ちをしていたな。
Shunは「何?」と言った後、頷いていたよ。
Shunは思っていたよりも上手に来なかったねー。
なんか自分のアンプのそばで弾いていることが多かったな。
あとShun「月の虜」の後にいつも叫んでいるせいか声がかれていたよ。
Liveの終わり頃だったかなぁ。
Shunと和也とRYUchanが徹の前に来て演奏をしていたんだけど、
このときShunは上手側に行って和也の背後にまわり、和也にひざかっくん(?)をしていたよ。
RYUchanもあまり上手に来なかったなー。
ちょっと寂しかったわ。
でも「SUPER BALL」のMCは一番面白かったね。
まさかRYUchanが本名明かすとは思わなかったよ。
これは何かで読んだことがあるんだけど、全身麻酔って、ほんの数秒で意識をなくすみたいだよ。
RYUchanは3秒で意識をなくしたみたいだけど、それでも彼は麻酔が効かない体質なのかなぁ(^-^;)?
今回上手側で見たということもあって、徹chanがすごくよく見えたの。
徹chan一体どこを見て叩いているのかなぁ?ちょっとわからなかった。
それにしても徹chanっていつもあんなに激しいの?思っていたよりもすごく激しくて、
見ていてドキドキしちゃったよ(*^-^*)。だってTVで叩いている姿とは全然違うんだもん。
徹chan激しさのあまり(?)していたイヤホン(?)が外れていたね。
アンコールのときも、いつの間にかイヤホンが外れていたわ。
今回のLiveは新曲が多いからどうなるか不安だったけど、
新曲発売1日前ということと、Liveの前日にラジオ出演したということと、
あとメジャーデビューしてから3年たった日に一番近かったということもあって、それなりに盛り上がったような気がする。
あと、まさか「SUPER BALL」で全員が話すとは思わなかったわ。
ちょっとだけ得した気分になったよ。
今度は同じ札幌でも、もっとキャパの小さいところでLiveしてくれたらいいなぁと思うんだけど、
これはいつになったら実現するのやら…。
(All Writting Special Thanx:某M)