FANATIC◇CRISIS
2000年4月3日(MON) EAS SYNDROME Vol.1 in 札幌

PERFECT RUBBER SOLE・SE
THE.NEVER.INNOCENT・01
BE YOU・02
PURPLE & PSYCHIC HONEY・03
LOVE & LIES・04
ジェラシー・05
beauties -beauty eyes-・06
火の鳥・07
dear myself・08
MASQUERADE IN THE ROOM・09
心に花を 心に棘を・10
Dragon sphere・11
龍宮・12
scratch69・13
サーカス・14
独裁者・15
HYSTERIC EARTH・16
SUPER BALL・17
EN
Baby's talk・01
ONE -You are the one-・02
Love Me・03
(Special Thanx:某M)



会場は札幌ファクトリーホール。

今回の私のチケ番は127番と、あまりよろしくない番号だったが、
中に入った時知り合いが前にいたので、その人に引っ張ってもらい、
前から1.5列目・Shunの目の前へ行くことができた(^-^)v。

それからしばらくして後ろを見ると人が半分位しか入っていなくてビックリ!!
でも18:30頃に当日券組とタダ券組が入り、何とか8分目位迄入ったみたい。

開演は19:05分頃で「PERFECT RUBBER SOLE」にのってメンバー登場!
この時ライトが激しく点滅していて眩しかった(^-^;)。
徹→和也→Shun→RYUJI→努の順で、下手からやって来た。
Shunはノッケから両手でガッツポーズをしていたよ。

メンバーの衣装だけど、
まず努は右目に白い眼帯をしていて、胸元に紫色で「CORK」と書かれたタンクトップ?で、中に灰色の何かを着ていた。
下はコーデュロイのパンツで銀のビーズみたいなものがいっぱいついていた。
頭は相変わらずキンパだったんだけど、ちょっとプリンぽくなっていた(^-^;)。
長さは肩につくかな〜?というような感じ。
和也は「Hollywood Ranch Market」と書かれたTシャツに黒の革パンで尻ポケットに財布らしきものを入れていて、
あと家の鍵らしきものをぶらさげていた。
髪の毛は短かった。
Shunはシルバーグレーのノースリーで、首元がタートルネックみたいな感じ。
下はグレーのパンツで、左足に白色で何かプリント(英字新聞みたいな感じ)されていた。
髪の毛は努より少し短いかな?
RYUJIは黒のコーデュロイのジャケットに「HERE THERE」のシャツ、
下は白のインクの滴がいっぱいついたパンツ(黒)をはいていた。
徹は紺色のシャツに中はオレンジ×白の長袖シャツ(腕の部分がオレンジ)で、下は黒のパンツ。

1曲目は「THE.NEVER.INNOCENT」で今回心臓は飛び出なかった。
ところどころ歌詞を変えていたような気がする。
このとき和也が下手に来たんだけど、なんか口笛を吹くときにするような舌をしていた。
Shunはけだるげな表情をして弾いていた。あと途中ピックをくわえて弾いたりもしていた。

間髪入れずに「BE YOU」へ。
「♪〜噛みついても残るのは跡だけ〜♪」という歌詞のところで努は胸のあたりに手をやり、
その手をギュッと握り締めていた。
あと間奏の終わりの「BE YOU」は観客に言わせていた。

3曲目は「PURPLE & PSYCHIC HONEY」。
この曲も間髪入れずにはいった。
出だしの「♪〜PURPLE & PSYCHIC HONEY〜♪」は観客に叫ばせていた。
曲のタイトルに「PURPLE」とあるせいか、ライトが紫になっていたね。
まだ3曲目だというのに、RYUJIはかなり汗ばんできていて、一生懸命コーラスしていた。
声もちゃんと聞こえた(^-^)。
マイクスタンドは低めに設置されていて、うつむいてコーラスしていた。
サビの「♪〜I'm sick baby〜♪」はShunがコーラスしていた。
最後の「♪〜PURPLE & PSYCHIC HONEY〜♪」はRYUJIとShunがコーラスしていた。

ここでようやくMC。
「EAS SYNDROME VOL.1へようこそ〜」みたいなことを言っていた。
途中Fanが努のMCに対してリアクションが返せない時があって、努に「リアクション!」とツッコまれた(^-^;)。
努は後ろの方が気になっていたらしくて、何度も×2後ろを煽っていたな。

それから「LOVE & LIES」をはさみ、「ジェラシー」へ。
努、今回はあまり踊らなかったなぁ(;_;)。
あと「♪〜黒いドレスを破って〜♪」と歌った時、はさみで切る真似をしたり、
「♪〜唇に媚薬ぬって〜♪」と歌詞を変えたりしていた。
曲の最後では観客に向かって3発くらいピストルを撃っていた。

続く「beauties -beauty eyes-」では和也とShunが中央に出て並んで弾いていたんだけど、
この時和也はShunの首筋に息を吹きかけていた。
Shunは和也の方を向いて「うるせぇ〜」みたいなことを言っていた(^-^)。

間髪入れずに「火の鳥」へ。
今回は「Erase」と言わなかったわ。
努は1回目の「♪〜誰も皆〜♪」は観客に歌わせて、2回目の「♪〜誰も皆〜♪」は音程を変えて歌っていた。

ここでMC。
努は自分の目について触れていて、どうも結膜炎になったらしく、それで眼帯をしていたみたい。
ここで「きたない顔でゴメンなさいm(_ _)m」と謝る努。
…もしかしたら努、目にコンタクトを入れていなかったんじゃないかなぁ?
彼はここでも後ろを気にしていて、何度も後ろを煽ったり、
「後ろー×2!真ん中ー!前ー!」という順で煽ったり、「心の目で見ているから」みたいなことを言っていたから…。

あと「札幌にはまだ雪がいっぱい残っていて…(中略)…札幌の澄んだ空気が…好き(←小声・ちょっと照れた感じ)」とも言っていた。
ここでまたもやリアクションが返せなくなって、再度努に「リアクション!」とツッコまれた(^_^;)。

そして「今の札幌にピッタリな曲です」みたいなことを言って「dear myself」へ。
徹がゆっくりと4回カウントしてからShunのアコギ(←黒)が入った。

続く「MASQUERADE IN THE ROOM」では最初RYUJIにスポットが当たり、照明も紫になっていた。
間奏のセリフはなかった。確かRYUJIはピックをくわえて弾いていたような気がする。

ここでまたもやMC。
今度は5月17日に出る新曲の話。
「『ストイックストーン』というレーベルを立ち上げた」とか、
「発売は東芝EMIで、今度からは普通のお店で買えるようになる」みたいな事を言っていた。
そしてそのまま「心に花を 心に棘を」に。

「Dragon Sphere」の前に煽りみたいなのが入ったんだけど、
この時努はRYUJIの方を見て何度も「龍(RYU?)のように!」と言っていて、それから「Dragon Sphere」へ。
まさか春ツアーでもこの曲をやるとは思わなかったので、
正直言ってビックリしてしたよ…さすがに心臓は飛び出なかったけど(^-^;)。
歌詞は「♪〜ドラゴンスフィアー愛し合おう〜♪」とか「♪〜僕は龍のように〜♪」とか。
この曲も結構アップテンポだったよ。

「龍コーナー(?)」2曲目は「龍宮」。
この曲の努ダンスもあんまり激しくなくて、かなり残念(;o;)。
努は「♪〜砂時計を裏返して〜♪」のところで砂時計をひっくり返す動作をしていた。
あと「♪〜夢見がちな君を乗せ タイムマシーンで連れてくぜ〜♪」
「♪〜僕らは生まれたトキから死ぬことが決まっていて〜♪」といったように歌詞をちょこ×2変えていた。
あと「♪〜届け誰かに〜♪」の後「♪〜Just love you 〜♪」と歌っていた。
サビで観客が手を左右に振っていたんだけど、その手の振りにあわせてShunが首を左右にかしげる動作をしていて、
なんかカワイかった(^-^)。曲の最後に出てくるセリフは言っていなかった。

このあたりでShunのギターの弦が切れてしまい、曲の途中にも関わらずギターを交換していた。
確かアンコールあたりでそのギターが復活し、また弾いていた気がする。

ここで、また×2新曲の登場。「scratch69」というタイトルのよう。
結構ハードな曲で、「♪〜scratch69! Say, Yeah! Yeah! 〜♪」とかを何度も繰り返していた。
この「♪〜Yeah! Yeah! 〜♪」のところで、
Shunは両手でガッツポーズをしたり、中指を立てたりしていて、かなりカッコよかった。
私もShunのマネをしてガッツポーズをしたり中指を立てたりしたんだけど、
なにせShunの目の前にいたものだから、
なんかShunに向かって中指を立てているようで、ちょっと困っちゃった(^-^;)。

別にShunに対しては怒りを覚えていないんだけどねぇ…Shunさん、ゴメンなさいm(_ _)m。

この辺で目にゴミが入ったらしく、非常にツライ状況でLiveを見なきゃならなくなって大変だった。
曲は激しくメチャ×2暴れているのに、
なぜか涙目というなんとも妙な表情で5人(←正確にいえばShunのみ)を見つめていた(^-^;)。

努のMC。
内容がとっても寒くて悲しくなった(;_;)。
なんか「まだ×2やれる人、挙手(←なぜ挙手?!)!」とか、
「お兄ちゃん達まだ×2負けないよォ(←ちょっとオヤジっぽかった)」とか、
あと「Hot!×2(←フリなし)」とか言っていた。
はぁ…ホントにどぉしたらいいんでしょ…この人のMCは…(-_-;)。

そして「FANATIC CRISISのサーカスへようこそ」と言って「サーカス」へ。
「♪〜Wow Wow Wow Wow〜♪」のところは観客に言わせていた。
今回Shunは笑顔を振りまいていなかった(;_;)。

「ここ札幌にいるすべての心の独裁者にささげます」と言って「独裁者」へ。
結構激しくて、いつの間にか努の目から眼帯が消えうせていたよ。
努はいつものように「♪〜僕のすべてを奪ってよ〜♪」の「奪ってよ」のところを観客に叫ばせ、
「♪〜僕が僕でいれますように〜♪」と歌詞を変えて歌っていた。
 続く「HYSTERIC EARTH」では、Shunかなりヤバくて、なんかイントロからフラ×2で目もうつろだった。
そしてAメロのあたりでとうとう私の目の前でペタンと座り込んでしまい、
座りながらギターを弾いていた…といってもあまり弾いていなかったけどね。
まさか札幌でShunがこんな状態になるとは思わなかったから、私すごく不安になったよ。
まだ「SUPER BALL」がでていなかったから、
「SUPER BALL」をやれる力が残っているのかと思うと心配で×2しょうがなかったよ。
それでも何とか立ち上がり、普通(?)に弾いていたからまぁよかったんだけど…。
「♪〜もしもいつか僕がダメになったら〜♪」あたりで努はRYUJIと顔を近づけて(←かなり近かった。
あと数cmで顔がくっつくくらい)歌っていた。
そして「♪〜僕のことを君が殺してほしい〜♪」と歌っていた。

「HYSTERIC EARTH」が終わって「トバしていこーゼ!」とか「かかってこいよー!」といった煽りが入り、
それからRYUJIの方を見て「♪〜Jumpin' a SUPER BALL〜♪」を何度か繰り返した後、待ちに待った「SUPER BALL」へ。
努が「♪〜Jumpin' a SUPER BALL〜♪」と歌いだした時は、もう嬉しくてしょうがなかったよ。
他の観客もこの曲を待っていたらしく、イントロからかなり盛り上がっていた。
この曲はねぇ〜もう黙って聞いていちゃいられないよ。
Liveで盛り上がる曲の上位にくいこむくらいスゴいよ。

メンバーも激しく動き回っていて、少しハードな「SUPER BALL」だった。
恐らく今回の札幌Liveで一番盛り上がった曲なんじゃないかな?
「oi!」は徹もちゃんとマイクに向かって叫んでいた(^o^)。
まぁ「oi!」はそれなりに聞こえたかなぁって感じで(←観客も大声で「oi!」と叫ぶからメンバーの声が聞こえないのよ)、
ただ…間奏のShunのソロがちょっと…でした。
残念(;o;)。

Shunソロ後、ちょっとしたトークがあり、その内容は…。

徹:「3日位前に札幌でLiveやっている夢を見たんだけど、その時演奏中にスネアを盗まれたんですよ。
こうしてタムを叩いている(←和也側からタムを叩く真似をする)時にいつの間にか盗まれたんです」
  
努:「ルパン三世並だ」

徹:「そう、ルパン三世みたいな…返してください(←少し小声)」

※努:「いくぜーー! Three, Two, Three, Two, One, GO!! Do or Die!!」

Shun:「みんなー!2日前は何の日だったー?(Fan「エイプリルフール!」)
そうっ!…(俯き少しションボリしたような感じで)今迄20数年生きてきて一度もだまされなかった年はありませんでした…」

※繰り返し

和也:「皆さんに報告したいことがあります…この間念願のプレステ2を手に入れることができましたー!!(←かなり嬉しそう)」

※繰り返し

RYUJI:「(少し俯き加減で)…僕はみんなみたいに気のきいたことは言えないので、みんなに一言言いたいと思います。
(「PURPLE〜」のコーラスをする時のように下を向き、マイクに噛みつく?ような感じで。しかも大声で)
…お前らくだらねぇ事ばかり言ってんじゃねぇーーー!!!」

努:「くだらなくてごめんなさーい!いくぜーー!Three, Two, Three, Two, One, GO!! Do or Die!!」

…とまぁこんな感じだったが、私はRYUJIのコメントが男気があっていいなぁと思った。
私の中ではRYUJIのコメントがNo.1だね。
徹の夢も結構気になった。
盗んだ人スネア返してあげなよ(^-^)。
Shunのコメントを聞いた時「今年もかぁ…やっぱりなぁ…」と思ったね。
きっと彼はものすごくピュアな人なんだろうなぁ。
和也はかなり私事だったような気がする。
私は「プレステ2」には興味がないから、コメントを聞いても「はぁ…よかったね」ぐらいにしか思えなかった(^-^;)。
努は何も言っていないのに謝っていたのがおかしかった。
思わず「アナタ何も言っていないでしょ!」とツッコんであげたくなった。

それから「ラストだぜーお兄ちゃん達まだまだ負けないよぉ(←またオヤジ口調)。いくぜーファナティックスー」
みたいなことを言って最後の「Do or Die!!」へ。
ここら辺にくると、もう自分でも何言っているのかがわからなくなって、
ただ「Do or Die!!」に合わせてひたすら暴れていたようにしか見えなかったと思う。
Shunがコメントした辺りから、なんかキレてしまったみたい。
やっと念願の「SUPER BALL」が聞けて嬉しくてオカシくなっちゃったのかなぁ?

「♪〜中指を突き立てて〜♪」で努は中指を立てて歌っていた。
そしてようやく「SUPER BALL」が終わり、メンバー退場。
少しして「アンコール!」の声が聞こえてきたんだけど、なんか声小さかった。
しかも途切れ×2。
それでも夏の時よりは「アンコール!」の声は大きかったような気がする。
まぁ本編ラストが「SUPER BALL」で、観客もそこで残りの力を出しきった感じがしたから、
すぐさま「アンコール!」に切り替えることは難しいか。少しでも休まないとツライからね。
そういう私も「SUPER BALL」が終わった後、かなりシンドかった。
倒れるとこまではいかなかったけど、少しフラッときたね。

7〜8分たってメンバー再登場。
最初は徹だったんだけど、この時ステージにライトがつかなくて、暗い中登場してきた。
チョットかわいそうだったね。

アンコールの衣装は和也とShunとRYUJIはツアーTシャツで、Shunは冬ツアーの時のパスをぶら下げていた。
ネックストラップも冬ツアーのヤツだった。
努は本編と変わらずで、徹はジャケットを脱いでいた。

アンコール1曲目は「Baby’s talk」で、イントロと間奏で努は両足をまげて高くジャンプしていた。
サビは今回は「♪〜感じさせてみせるゼ〜♪」だった。
あと間奏の「♪〜Hey mama 〜♪」は観客に叫ばせていた。
最後の方の「♪〜抱いてダーリンダーリン〜♪」でShunは激しく自分のことを指差していて、
なんかワイルドでカッコよかった(*^-^*)。
Shunが自分のことを指差したのはここだけだった。
…いつも思うんだけど、なぜShunは「♪〜抱いてダーリンダーリン〜♪」のところで自分を指差すんだろう?
自分をどうしたい(されたい)のかなぁ?ナゾだ。

次は「ONE -You are the one-」。
イントロで努と和也はヘドバンをしていた。
確かこの曲でも和也はShunの首筋に息を吹きかけていたな。
Shunは「うるせぇ〜」みたいなことを言い、それから2人でじゃれ合っていた…お2人さん仲がいいねぇ。
和也とふざけ合っている時のShunはすごく無邪気な顔で、
ファンの子に向ける笑顔とは一味違うような感じがして、見ていてドキッとした。
RYUJIは「♪〜君の意味僕が歌うから〜♪」のところで誰かを指差したりはしなかった。

ラストは「Love Me」。
今回は普通(?)のヤツで、夏ツアーみたいに観客のコーラスからは入らなかった。
1回目のサビで和也が下手に、Shunが上手に来て、
ちょっと私の位置からShunにハートを送れなかったので、和也にハートを送っていたんだけど、
2回目のサビ辺りでShunが下手に戻ってきたので、Shunにハートを送った。
今回RYUJIはハートを作っていなかったような気がする。
最後の方になってようやくShunはコーラスをしていた。

曲が終わって少ししたらRYUJIがいきなり下手側から飛び降りそのまま下手をずーっとダッシュしていった。
突然の出来事だったから、私が見た時にはRYUJIはもうどこかに消えていていなかった。
それから少したって上手側から登場してきた。

RYUJIが戻ってきて恒例?のピック投げがスタート。
努は和也のピックを手の平にのせて、それを指ではじいていた。
そうやって投げたヤツの1枚をGet (^o^)v。
なんかピックにしてはすごく大きい気がしたんだけど、それでも初めてピックがもらえたんで、すごく嬉しかった。
ちなみに色は黒。

ステージを去る際Shunは「バイバイ!」と手を振って去っていった。
RYUJIはボトルをなげて去っていった。
取ろうとしたんだけど、はじいて取れなかった(;_;)。

…とまぁこんな感じの札幌ライブだったんだけど、今回は結構盛り上がったような気がする。
インディーズの頃の曲が「Love Me」だけって聞いた時は正直言って「どうなるんだろう?」と思っていたけど、
割と楽しめたのでよかったよ。
ただ北海道民にとっては約7ヶ月ぶりのライブだったから、それで盛り上がったのかもしれない…。
今回はどういうわけか終始押されっぱなしで、Shun前1.5列目を守るのに苦労したよ。
やっぱShun前だったからこんなに押されたのかなぁ?ファナのライブでこんなに押されたのは初めでだよ。
服も汗で湿っていたしね。

これは補足だが、今回メンバーもカッコよかったよ。
RYUJIはかなり男気あふれていたし、
徹は「ワーッ(ウォーッ?)」と言いながらドラムを叩いてて、結構激しかったし、
和也も髪の毛切ってスッキリしたせいか男らしく見え、
努も途中まで眼帯をしていたけど、それでもあちこち動き回っていたし、
Shunも両手で何度もガッツポーズするなど、かなり男前だった。
Shun結構汗をかいたようで、わきと胸あたりに汗によってできたと思われるシミが広がっていた。
あと今回Shunはあんまり笑顔を見せなかったような気がする。
ライブの後半あたりで1回Shunと目が合ったような気がしたんだけど、これは私の気のせいかなぁ?
これは夏ツアーの時もそうだったんだけど、Shunのギターにはトラブルが多いらしく、
しょっちゅうローディーさんがステージにあがってきていた。
Shunも何度も人差し指を「ちょいちょい」と上にやってローディーさんを呼んでいたし。
その仕草がクールに見えて、とてもカッコよかった。


(All Writting Special Thanx:某M)