FANATIC◇CRISIS
1999年4月12日(MON) THE.NEVER.INNOCENT in 札幌
セットリストは初ライブ故、覚えてません。
会場はサッポロファクトリーホール。
記念すべき、初のFANATIC◇CRISISライブデス。
流とitsukiちゃんと、一般で入りました。
もう、むっちゃカッコよかった〜。
私ね、LIVEで叫ぶ人じゃないの(実話、マジで)。
でも、今回ばかりは違った。
もう、終始「努〜!!!!」状態(笑)。
叫びまくり。飛びまくり。
何があったんだオレ様(笑)。
2、3日筋肉痛が治まらなかったですもの(笑)。
・・・年かしら(悩)。
でもねぇ、ちょっとご立腹なのデス。
キミたち(客)、マナー悪すぎ!!
開始時間になり、『Crawl』をSEにしてSTARTしたんですケド、
始る直前の一瞬の沈黙と、それに続く女の子の歓声と共に、
並びをめちゃくちゃにしたヤツラがいた(激怒)。
一瞬何が起こったのかわからないまま、雪崩に巻き込まれ、
私とitsukiちゃんは、流と離れるコトに・・・。
流、ヒトリにしてごめんね(謝)。
スベテはあのジャージの女集団5〜6人(?)が悪いのよ(超激怒)!!!!
絶対あいつらファンじゃない。
ファンじゃない上に周りの人に迷惑かけるなら、来ないで欲しい(切実)。
これは“Truth”会員として言いたい。
まぁ、それを書くとだんだん腹が立ってくるので、ここらでやめよう。
ま、そんでもって、最初は落ち着いていた私も、だんだんアツくなってったらしく、
2曲目の『Maybe true』の途中では、もう既に息切れ状態(笑)。
最初のMCで「努〜!!!!」状態だったんデス。
私をここまでにさせるなんて、努ってば罪なオ・ト・コ♪(←バカすぎ)。
MCでは努、やっぱりトコロドコロ何言ってんのかわかんなかったし(苦笑)。
がんばれ努、おねいさんオウエンしてるヨ。
ところで、この最初のMCで「努カッコいい〜!」って叫んだお姉ちゃんに、
努「すんませんっ。」って・・・。
その他にも「すんませんっ。」の連発。
何故そんなに謝るか努・・・(笑)。
その後、『Crazy for you』あたりで最初の“和也踊り(腕を高く上げて横に振るヤツ)”がありました。
「アレは絶対にやらないっ」って思っていた私も、もうやり初めから腕ブンブン振ってました(大爆笑)。
だって努がっ、努が・・・っ!!!!(笑)
もう私、努の言いなり(笑)。
「アツクナリマショウ」って言われたから、もう、燃えたぎってたし(←たぎるなよ・・・)。
そういえば、最初の方(何の曲の時だっけ?)で、努、RYUちゃんにチュってしました。
羨ましいデス、RYUちゃん。
流は「Shunにそれやったら殺す」と叫んでたらしいが、努、ヤる方だったし(泣)。
かなり私、RYUちゃんになりたかったね、あの瞬間(笑)。
・・・話は前後しましたが、そして、ホントに爆笑モノデシタ、Shunコーナー(?)。
ホントにワン・コーナーになってました。
努のMCより長かった気もします(笑)。
キャーキャー言ってるお客様に向かって「先生の話を聞きなさいっ」て・・・。
[先生]って、誰が・・・!?
なんかさ、努とRYUちゃんが後ろで話ししてたら「そこっ、ひそひそ話するんぢゃないっ!!」って・・・。
[先生]・・・?
なんかね「1時間目は(えっと、どこだっけ?)・・・保健体育(byエロ本先生)、
2時間目は(やっぱりどこだっけ?)・・・道徳、
そしてっ、3時間目はっ、ここっ、北海道でっ、・・・っ、何にしようかな・・・(焦)?」(笑)。
そして即座に徹ちゃんのツッコミ「ぜんぜん何にも考えてないんじゃないデスか?」(爆笑)。
「な・・・っ、何を言うんデスかアンタ、ちゃんと考えてますよ。え〜っと・・・」この考えてる間に、
ファンの子が「ダンス!!」。
すかさずShun否定。
「ダンスはね体育だからっ。体育はね、えっと・・・アレだからっ。ねっ。やりませんっ」
・・・アレって何?と思う間に更にファンの子「ツイスト!!」(笑)。
「(RYUちゃんを指差して)ツイストはこの人っ!!」(大爆笑)。
そして気を取り直して「今日は、そうデスね、え〜っと、そう!! 国語(イントネーションが変)!!」。
そしてまたもや徹ちゃんのツッコミ「アンタ・・・、まさかまた・・・?」、
Shun「違います。今回はデスね。北海道というコトで、ちゃんと北海道の言葉を少し覚えてきたんデス」。
ちょっと投げやりな徹「・・・例えば?」。
Shun「え〜・・・、コホン、・・・、じょ・・・、“じょっぴん”?」。
大爆笑の徹「“鍵”かい!! アンタ、“鍵”かい!! 第一アンタもう言わないよ、ソレ」(笑)。
うろたえるShun「えっ、いや、あの、こう(手で北海道を型どり)、この、上の方とかはまだ・・・っ」。
・・・言わないよShun(笑)。
私たちその“上の方”の出身だけど。
さらに投げやりな徹「・・・で、他は?」。
そこですかさずポケットから何かを取り出すShun。
徹「それ、カンペやん!! アンタやらしいわ、
[今、決めた]みたいな素振りして、思いっきりカンペ作ってきてるやん(爆笑)」。
Shun「うるさいわ!! (それでもカンペを見つつ)“なまらあつい”っ!!」。
間髪入れずに徹「アンタ客に腹立ててどうするん!!」。
そう“なまらあつい”=“すごくはらたつ”(同義語“ベロニク”)なんだよ。
でもShun、かまわず延々「なまらあっついか〜!!」(笑)。
ノる私達もあたし達・・・(苦笑)。
メンバーも時々止めに入るケド、しまいには放っといてましたモノね。
ふと気がつくとメンバーの冷たい視線にShun、[誰か止めて]の視線(笑)。
途中で突然バトンタッチされたRYUちゃんも、どうしていいかわからずうろたえる。
そこで和也の提案「音楽の授業にしましょう、[曲の作り方を教える]って言うのはどうっスか〜?」。
でもそれはShunには「音楽は授業じゃなくてもやってるからっ」と、かまってもらえず、
でもソレをキッカケにShunの唄に移りましたね。
で、流、「オレ唄〜っ!!」て叫んだんだって?
私も言わなきゃダメだった!?
でもほら[北海道の唄]唄ってもらえたんだし。
途中でやめられたけど(爆笑)。
そしてやっと努の出番。
「まぁ、まぁ、まぁ、まぁ・・・」とShunを追いやる努。
そのまま消えていくShun。連れ戻す努。
そして気を取り直して始る曲。
・・・なんかこうやって書くと、FtCのMCって(笑)。
ていうか[Shunコーナー]って・・・(爆)。
でもねオレ様、バカだから努にぽ〜っとしすぎてて、あんまり努ネタどころか、
この日の衣裳すら覚えてないさ(号泣)。
そして曲も終わりに近づいていってしまうワケだが、ここでまた、ファンの子達に言いたい!!
アンコールはちゃんとやろう!!
あのね、これもホント切実なの。
アンコールは当たり前のものじゃないのデス。
アーティストによっては、アンコールの声のデカさで出てこない場合もあるの。
FtCはね、みんないい人だから律義に出てきてくれるケド、それに甘えちゃダメデス。
FtCだって哀しいと思うの。だから頑張って声出してあげて(願)!!
このあたしですら、ちゃんとコールしたのデス。
というワケデシタ。でアンコール1曲目はというと『006.9〜メビウスリング』。
[10・・・9・・・8・・・]とカウントダウンしていく中、再びみんな興奮高まる、高まる。
『スピードコレクター』を2曲目にして、3曲目は『独裁者』デシタ。
ところでこの『独裁者』なんデスが、LIVEバージョンはノリが難しいんデス。
速くなったり、遅くなったり。
ちなみに『スピードコレクター』は[YOU!!(発音は[YO!!])]のところでジャンプ!! これ基本?
ラストの4曲目は、この日初のインディーズ曲『LOVE ME』。
でもねホントは、ホントに期待してたの、『Preasure Garden』。
元祖“和也踊り”(笑)。
そしてちょっとだけ期待してたの、『月の花』。
以上、私の好きな曲。て、だから何やねん(苦笑)。
でもね、ホント、カッコよかったし、かわいかった♪
もう、幸せな約2時間デシタ。
ツアーパンフも買えたし。ていうかオレ、ツアーグッズ全部買ったやん(爆笑)。
もちろんマスクも。何に使うねん(爆)。
さらに『beauties -beauty eyes-』の通常版が売ってたので、つい・・・。
そして「2000円以上お買上げになるとポスターも付くんですよ〜♪」のお姉さんの言葉につい・・・、つい・・・、
・・・『Maybe true』の通常版も、買っちゃった・・・、てへっ♪
これで『Maybe true』、3枚・・・。
やっぱり私バカかも・・・。
でもねでもね『Rainy marry-go-round』の通常版と『Rain』の初回プレスがまだないから、
CDSは全部は揃ってないよ。って他は全部あるんかい!!?
ちなみにCDAはあと『ONE -one for all-』『THE LOST INNOCENT』の通常版と、
『MASK』の2ndプレスがありません。
そして、これから出る『MARBLE』の・・・3ndプレスになるの・・・かな? ・・・ヤバすぎデスね(笑)。
VIDEOもそこそこ揃ったし。
その話はまたの機会に。
てなわけで、以上、“ナマ努初体験レポート♪”デシタ(爆)。
・・・ライブレポじゃないんかいっ!!
初めてのレポなので許して。