Herschel Society of Japan
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1998年11月8日開設

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 1984年に東京で設立された日本ハーシェル協会は、天王星の発見者として知られる18-19世紀イギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルとその一族の業績を明らかにすることを通じて、天文学に関心を持つ人々の交流を図る団体です。

 ウィリアム・ハーシェルは音楽家から転身し、天王星の発見や星雲・星団の観測など天文学分野での業績を上げました。ウィリアムの息子ジョン・ハーシェルは南アフリカのケープタウンに渡り、北半球からは観測できない南天の天体の記録を残しました。また、ウィリアムの妹カロライン・ハーシェルは女性天文学者の先駆けとして知られています。

 興味の尽きないハーシェルの世界を、どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。


 

◆2013年 1月 28日
 デジタル・アーカイブに「現代の星表を用いた「ハーシェルの『銀河図』」の作製」(上原貞治氏)を掲載
◆2013年 1月 28日
 「協会と協会員の活動」のページに、「ハーシェルの天体を見よう2012」特設ページ総集編を掲載
◆2013年 3月 2日
 「協会と協会員の活動」のページに「2013 北海道 星ウォッチング発表会 in 札幌」(飯沢能布子氏)を掲載
◆2013年 10月 12日
 デジタル・アーカイブに「恒星天を外から見る 〜セラリウス− トーマス・ライト − ハーシェル〜」(上原貞治氏)を掲載
◆2013年 10月 19日
 「協会と協会員の活動」のページに、「全天88星座の七宝展 partU」2013のレポート(飯沢能布子氏)を掲載
◆2015年  4月 12日
 「協会と協会員の活動」のページに、「活動レポート2014〜2015」(飯沢能布子氏)を掲載
◆2017年 3月 18日
 デジタルアーカイブに「山片蟠桃『夢の代』の引用文献 「ウイストン太陽明界図」について」(上原貞治氏)を掲載
◆2017年 10月 15日
 「協会と協会員の活動」のページに「星の七宝 飯沢能布子展2017」を掲載
◆2017年 11月 23日
 デジタルアーカイヴに「日本における天王星の受容」(上原貞治氏)を掲載

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