人は何かにつけて歌を唄い心豊かにする。楽しい時、喜びを全身に表してたからかに唄い、悲しい時、気持ちを和らげる為
心のさけびを歌にして唄う。気持ちを歌に託しているから聞く人に感動を与え、心に届く。唄は心の故郷、歌は体の休息

順位 私がカラオケで歌う歌ベスト10 だからどうした。と、言われると実もふたもありませんが、数年前まで私は人前では
絶対に唄いませんでした。自分が音痴なのは充分知っていましたから。
でも、歌は好きでひとりでいる時唄う事も有りました。左の表には実は意味が有って
友人たちが私の歌を評価した順番なのです。この10曲くらいが何とか聞けるそう
です。(そんなに下手か?との私の質問に家族は無言で首を縦に振ってました。)

ちなみに1位の曲はみんなが誉めてくれます。「良かったで、ほら、な、こいさん
まっててや、ええな、こいさんって言うとこなあ」おいおいそれってせりふのとこや
ないかいな。唄ってへんがな。

5位の曲は娘の結婚式に唄わされました。涙ぼろぼろながして顔くしゃくしゃにして
まあ、自分では下手な芝居のつもりでいたら私の身内はみんな泣いていました。
ゆきおは苦労して娘さん育てたもんなと。両方の親に反対され3畳一間のアパート
生活。家電製品なにもなしからの生活をみんな知ってましたから。

2位の曲は自分の出会いを裕次郎にダブらせて恰好良く唄ってるつもりなのに
たいてい皆は次の曲唄う為に本をめくってるか、こそこそ喋ってます。
ちょっとは聞けよな!
月の法善寺横丁
赤いハンカチ
ああ上野駅
津軽海峡冬景色
青春時代
戦争を知らない子供達
恋しているんだもん
すきすき一休さん
10 涙の連絡船
からおけのリンク集です。見てね!

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