浄照寺( じょうしょうじ)
北大工町
所在地
北大工町にある。青松山と号す。真宗西本願寺末。慶長5年(1600)豊臣秀長の家臣桑原惣兵衛の母妙了が、本願寺僧証如に帰依(きえ)し、隠居屋敷を道場とした。妙了は慶長5年5月5日80歳で死去。妙了の弟が跡をつぎ寛永14年(1637)寺となって、寺号を浄照寺とした。本尊の木造阿弥陀如来立像は来迎形で、創立当時の造立と思われる。(ふるさと郡山歴史事典)
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