浄慶寺( じょうけいじ)  洞泉寺町  所在地

洞泉寺町にある。金照山と号し、浄土宗智恩院末。弘安年中(1278-88)湛空上人の開基と伝えられ、もと七条村(現奈良市)にあったとき兵火にあい、天正年中(1573-92)に増田長盛が郡山に移した。のち元和8年(1622)中興開山稱誉上人が現在地に移転Lたという。本尊阿弥陀如来坐像は、すぐれた平安中期の仏像で、重要文化財になっている。(ふるさと歴史事典)

HOME