大信寺( だいしんじ)
洞泉寺町
所在地
洞泉寺町にある。能入山と号し、浄土宗当麻奥院末。もと、豆腐町にあったものを寛永年中(1624-44)単誉上人が現地に再建したと伝えられている。本尊阿弥陀三尊像、中尊弥陀は半金色立像で鎌倉時代初期の造立。鐘は慶長15年(1610)3月吉日銘のもと興福寺一乗院長講堂のもので、近年、御所市楢原の九品寺へ移された。嘉永7年(1854)6月の大地震で門が倒壌している。(ふるさと大和郡山歴史事典)
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