| 貞享3年(1686) |
郡山4か所に火見櫓を設置す。熊沢蕃山「大学小学」を述作。 |
| 貞享4年(1687) |
8熊沢蕃山、矢田山を去り古河に移佳。 |
| 元禄4年(1691) |
片桐貞房、京都新火消役命ぜらる。6・5俳人平泉鬼貫、本多家に仕える。 |
| 元禄5年(1692) |
7小泉藩、二条城在番命ぜられる。12郡山藩はじめて銀札を通用す |
| 元禄6年(1693) |
郡山藩、近江国神崎郡に金堂陣屋を設置する。12横田村火事。 |
| 元禄7年(1694) |
,竜田藩(片桐氏)改易。このころ、林宗甫没(72歳?) |
| 元禄8年(1695) |
2鬼貫、藩を辞す。小泉藩家中に熱病流行する。10・15本多忠平没(64歳)。12・12本多忠常遺領(12万石)をつぎ郡山藩主となる。 |
| 元禄9年(1696) |
『俳諸枕屏風』に郡山俳人多数入集。 |
| 元禄10年(1697) |
細井知名・、柳澤吉保に皇陵調査修理を進言する。郡山酒造株44軒。 |
| 元禄12年(1699) |
1・26郡山大火(928軒焼く)。このころ郡山藩江戸屋敷も焼く。7・3郡山岡町50軒余焼く。 |
| 元禄13年(1700) |
大皐魃 |
| 元禄15年(1702) |
3・9柳澤吉保(武蔵国川越城主)、大和八郡のうちで2万石加増される。 |
| 元禄16年(1703) |
4・17上田宜水泰庵没(74歳)。松下見林没(67歳)。 |
| 宝永1年(1704) |
藩士佐藤三左右衛門、金魚飼育の術に精通する。 |
| 宝永4年(1707) |
このころ郡山町中に32ケ寺、2神杜あり。10・11諸国の札通用停止、郡山藩札ひきあげる。鍛冶町にキリシタン札場設置 |
| 宝永5年(1708) |
京都皇居炎上のため郡山藩手伝を命ぜられ、家中給与半減。 |
| 宝永6年(1709) |
4・17本多忠常没(49歳)。6本多忠直、遣領(12万石)をつぐ。 |
| 宝永7年(1710) |
8・22片桐貞房没(39歳)。11・16片桐貞起、遺領を継ぎ4代藩主となる |