1.臨界温度とは気体に圧力をかけて液体に出来る物質固有の温度のことを言う。この臨界温度を超えた高い温度の気体を液体にする圧力のことを臨界圧力という
2.ボイルの法則とは一定温度において気体の体積はその圧力に反比例することをいう
3.シャルルの法則とは一定質量の気体の体積が圧力一定のもとで温度が1℃上がるまたはさがる毎に0℃の時の体積の1/273ずつ増減する
4.一定量の気体の体積は圧力に反比例し、絶対温度に比例する。これをボイル、シャルルの法則という
5.すべての気体は同温同圧のもとでは同じ体積内に同じ数の分子を含む。これはアボガドロの法則である
臨界圧力とは臨界温度で液体にするための最小圧力のことで、温度が臨界温度より下がればより小さな圧力で液化できます。臨界温度を超えた高い温度の気体はいくら圧力を高くしても液化しません。
従って答は@です。後の問題は正しいです。