問2
第1類に関する問題です。第1類には塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物、亜塩素酸塩類、臭素酸塩類、硝酸塩類、よう素酸塩類、過マンガン酸塩類、重クロム酸塩類、その他のもので政令で定めるものがあります。
第1類は酸化性固体で固体そのものは燃焼することはありませんが、可燃物と一緒になった時、熱や衝撃や摩擦で分解して酸素を放出するため激しく燃焼します。
1 第1類とは酸化性固体でそのもの自体は燃焼しないが可燃物と混合する事によって熱などにより分解、還元により極めて激しい燃焼をおこす危険性がある
2 第1類は塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物、亜塩素酸塩類、有機過酸化物、臭素酸塩類、硝酸塩類などがある
3 酸化性固体とは政令に定める試験において政令で定める性状を示す固体を言うが第一類においては一部液体も含まれる
4 第1類の危険物は不燃性で可燃物と混合すると熱などにより分解し酸素を発生する 正しい
5 第1類と第5類はいずれも強酸性物質だが固体と液体の違いにより分類されている
1 そのもの自体は燃焼しないが,可燃物と混合したとき,熱,衝撃,摩擦等によって分解し,酸化させて極めて激しい燃焼を起こす危険性があります。
2 有機過酸化物は第5類です。 3 1気圧において温度20℃(常温)で液状であるものまたは20℃以上40℃の間において液状になるものは液体で
1気圧において温度20℃で気体状であるものは気体です。 第1類は酸化性固体と限定されています。
5 第5類(自己反応性物質..固体または液体)は誤りで 第6類が酸化性液体です。 従って Cが正しい