笹尾古墳
| 国立療養所 東側の丘陵地に笹尾古墳は存在します。 駐車場から階段を下りていくと途端にタイムワープしたようにぽっかりと古墳の入り口が眼前に迫り、何か悪いことでもしている悪戯小僧の心境で近づいてみました。 乗り越えて中にはいりたい衝動を抑えて写真を撮りました。自宅から20分(徒歩)とかからないところに古墳があるとは夢にもおもいませんでした。 笹尾古墳説明写真とその内容 |
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| 本墳は、1981年11月に荘内の宿舎建設中に発見され、翌82年2月から5月に発掘調査が行われた。幅2mの空濠がめぐらされた径27mの円墳であり、内部に巨石横穴式石室が築かれている。玄室内には二上山麓鹿谷寺付近に産するきょう灰岩製の家形石棺が置かれていた。 石室は平安時代から室町時代にかけて墓や祭祀.信仰の場として利用されており、平安時代の木棺墓には、 石帯が伴っている。 副葬品は須恵器のみであった。古墳の築造時期は出土須恵器から推定して6世紀末から 7世紀前半ごろに属する。 石室全長 12.5m 墓道幅 2.5m 墓道長 4m 玄室長 4.5m 玄室幅2.17〜2.63m 玄室高 2.2〜2.6m箋道長 8m 箋道幅1.81〜1.98 箋道高 1.7〜1.85m 1996年4月 国立療養所 松籟荘 | |
| おや?こんなところに洞穴が?これが古墳? | これ以上近づけません。見えそうでみえなーい。 |