恵美須神社(えびすじんじゃ)
塩町
所在地
塩町にある。祭神は姪子命、由緒その他不詳。元和9年(1623)の鎮座とされているが、豊臣秀長が、商家の繁栄を祈願するため建立したともいわれている。天保13年(1842)に本殿の屋根が葺き替えられ、塩町の紙屋新六が奉納した純金恵比須・大黒像を宝物としている。明治21年社殿が改築された。(ふるさと大和郡山歴史事典)
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