小南神社(こみなみじんじゃ)  小南町  所在地

小南町字宮屋敷にある。祭神は誉田別命、素蓋鳴命。八幡宮、天王、両宮などと呼んでいる。古くから雨ごいの神として崇敬され、元治元年(1864)、大正2年の干ばつには大変ききめがあったと伝えられている。本殿前の北と南には正徳元年(1712)の石灯籠があって、一には小南座とあり、一は小南方座とある。(ふるさと大和郡山歴史事典)

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