大職冠神社(だいしょくかんじんじゃ)
南郡山町
所在地
南郡山町にある。祭神藤原鎌足。多武峯談山神杜が天正16年(1588)4月3日、郡山城の鎮守として西側の丘陵上に遷座するが、同18年多武峯に帰山した。その後、社殿の柱の礎石の下から神鏡一面が出土したので、これを神霊として祀ったといわれている。もとは大職冠口の西に祀られていたのを、宝暦5年(1755)城主柳澤信鴻が現在地へ移転したといわれている。(ふるさと大和郡山歴史事典)
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