創作童話3 作:ゆきお


よるになってもちゅーくんはみつかりません

みんなはだんだんしんぱいになりました

「もうやめよ、きっとおうちにかえったんだよ。」

だれかがそういいました。

「そうだねこんなにさがしてもいないんだもの」

みんなあきらめておうちにかえりました
ほんとうにおうちにかえったのかな

じつはさらさらがわのかわべの


ちいさなほらあなにかくれてたんです

なかなかさがしてもらえなくて

うっかりおひるねしてしまったんです

ぐっすりねてしまったので
みんなのこえがきこえなかったのです

よるになってやっとめがさめたちゅーくんは

みんながさがしているかもしれないとおもい

かしのきのしたでまっていました。

だれもみつけてくれないのでちゅーくんは

つかれてまたねむってしまいました。


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