個人的に感じたことを書きます。

Yokohama M7R
楽しむためのタイヤ、サーキットに持ち込むと最初の数周は結構いい感じなのですが、ショートサーキット走行会枠後半になると熱ダレによるグリップ力低下で、ブレーキロックしてしまい神経使います。
スキール音と、タイヤスモークでかなり目立ち度は高いです。
気軽にスポーツ走行が楽しめるストリートラジアルで財布にも優しく個人的に好きです。
Yokohama NEOVA
走り出しての第一印象は足が軽く感じたことです。
軽量アルミに履き替えたかのように動きが軽やかになり素晴らしい〜ッス
ハイグリップのためかステアリングが気持ち重くなったのは気のせいかしら。
グリップはM7Rの1.5倍位に感じました。
ステアリングを多めに回すコーナーなどM7Rならごめんなさいしてしまうところを、NEOVAならタイヤが滑りながらも粘って根性あるところを見せてくれます。頼もしいぃ〜
OHTU AZENIS
サーキット走行でも熱ダレによるグリップ低下もないので、その気になればSタイヤと勝負できるグリップを発揮してくれます。 M7Rだと日光サーキット5周でブレーキが怪しくなって来ますが(グリップ低下)アゼニスは15分枠走ってもへこたれることはないです。
さすが走行会用と言っちゃうだけあるぜ!
ウエット路面でもコントロールしやすいけど、サーキットで一度怖い目にあったのはナイショ。
回転方向指定がないのでどこへでもローテーション出来るのは素晴らしい。

[戻る]