CUSCO ZERO-2

そろそろ、GABの車高調も怪しくなってきたので全長調整式のZERO-2を付けてみました。
F8kg/mm,R5kg/mm,F5段調整,R5段調整。
車高を落としても、ストローク量は変わらないので色々と調整が出来そうです。

街乗りでは、ダンパーを最弱にしていますが、ビックリする程乗り心地が良いです。
道路のうねりで、今までゴトン!!と言っていた所でも角の取れた感じで走ってしまいます。
車高調でこんなに乗り心地が良くていいのかしら?

装備面で気になったのは、ダンパー調整部分のクリック感が乏しいのと、リアの減衰力調整をするのに、いちいちリアシートを外さねばならないこと。
簡単に調整するには、リアのスピーカーボードを切るか、外すかのどちらかの加工が必要です。

肝心の走りですが、今度サーキットに行った時にレポートします。
Revolution Storke II は、ターゲットが峠道だったので、リアを流して走るのが楽しいサスでしたが、ZERO-2とのキャラクターの違いも確認してきたいと思います。


走って感じたこと
車高を落としてもストロークが変わらず、よく動くサスだなぁと思いました。
セッティング次第でどうにでもなりますが、GABと比べて安定指向のサスに感じました。


GAB Revolution Storke II 車高調


F6kg/mm,R5kg/mm,F4段調整,R8段調整。
現在フロント-3cm、リア-2.5cm。
減衰力はジムカーナ時にF3、R4段。サーキットではF4、 R5段でいってます。

車高の測り方
GAB基準 (分らないんで聞いてみました) フロントは一番下まで下げる
リアはショック下のねじ切り部からロックシート間30mmにする。
するとノーマル比フロント-35mm、リア-25mmの車高になるそうです。
バネレートの見方は品番HST60210-65(フロント)となっており、 最初の2桁はレート、 3桁からはバネの長さになっているそうです。

乗った感じ(減衰力最弱)は、以外とマイルド。
ノーマルに比べたら硬いですけど車高調としたら乗り心地は良いです。
ジムカーナ&サーキットでは、デフの関係もありますがリアが早めに出てくる感じです。
流して遊ぶのだったら面白いですけど、もうちょっとリアのトラクションが欲しいかな。

フロントについては、かなりよく曲がります。
私的評価ではかなりポイント高いです。


[戻る]