講 師 財務省造幣局長 筑紫勝麿氏
テーマ 「造幣事業の昔と今」
3月の第36回定例会は、恒例により大阪で開催します。
講師は財務省(大蔵省から改称)造幣局長の筑紫勝麿さん(昭和40年入寮)にお願いしました。造幣局は桜の名所としても有名ですが、大坂に本拠を置き、東京に支局があるという中央官庁としては他に例のない組織です。かつて労働省で仕事をしていた私にとっては3公社5現業の1つとしての印象が強く残っています。
筑紫さんの三鷹時代の様子などについて同じく40年入寮の渡辺俊介さん(日本経済新聞論説委員、寮友を講師とする現在の定例会の発案者の1人で、第3回定例会で高齢化問題についてお話をしていただいた)に取材したところ「昭和40年に三鷹寮に入ったら修猷館高校の1年後輩の筑紫君と一緒になった。律儀、几帳面で常々先輩への礼を忘れず、どちらかといば修猷館育ちには珍しい勉学にいそしむタイブだった。したがって2年間在寮している間に一緒に飲んだり遊んだりしたことはなく、そのためか本郷に進学した後いつの間にか大蔵省に就職していた。20何年か御無沙汰して久しぶりに霞が関の道で会ったが丁寧に挨拶され昔と全く変らない印象だった」との事でした。
今回造幣事業を主たる話題としていただきますが、筑紫さんは最近も税関長として大阪に勤務された経験もあり、質疑の場では様々な視点からの意見の交換を期待したいと思います。(文責 平賀)
記
日 時 2001年 3月21日(水)午後6時開場 7時講演開始
質疑を含め9時終了予定 (有志による2次会あり)
場 所 大阪弥生会館(北区芝田2-4-53 電話06−6373−1841)
講 師 筑紫勝麿 財務省造幣局長(昭和40年入寮)
テーマ 「造幣事業の昔と今」
会 費 5,000円(夕食代を含む)
申込先 平賀俊行(緑富士株式会社)まで
FAX O3−5297−5020 電話03−3256−0559
自宅〒170−0002 東京都豊島区巣鴨1−15−2−801