SkyPuppy塗装・マーキング

ムサシノ模型飛行機研究所製の電動機SkyPuppy号の作り方 塗装・マーキング編です。
キットの設計図に書いてある順番と違うトコロも有るかと思いますが、ねこ流ってコトで・・・。

好みのカラーリングをするため、塗装しない部分を、新聞チラシと
マスキングテープでマスクしておきます。
軽くスプレーする、最初はマダラになっても良いです。
何度か重ねてスプレーして色付けします。
ミスターカラーのスプレーを使いました、ダマになるまで厚塗りしたり
しなければ、スチレンペーパーを溶かしません。
だいだい乾燥したら、マスクを取ります。
ラダーホーンと、主翼取り付け補強材を切り出します。
1ミリのドリルで、ホーンに穴を開け、外形をカッターで切り込み
入れておきます。
1ミリの穴に、2ミリのドリルでちょっともんでおきます(軽く当てて、回す)。
穴のバリを取る為に行います。
裏側も同様に!。
カッターの切り込みをガイドに、ハサミで切り抜きます。
型紙を剥がしますが、剥がれにくい時は、シールはがし剤を使うと
キレイに剥がれます。
主翼取り付け補強材を、設計図に合わせ、主翼後縁、上側に接着します。
図面を良く見て、向きに注意して動翼にホーンを接着します。
ヒンジラインとホーンの穴が、一列に並ぶ様に位置決めしてください。
ナンバー1で位置決め接着して、スーパーXを根本のトコに盛り付け、
補強とします。
窓のシールは、説明書の型紙をコピーして、カッティングシートから切り出しても
よいのですが、σ(^_^)は「3A倶楽部」HPへ行って、マークデータをダウンロード!。
A−ONEのホワイトフィルムラベル(品番28801)へプリントしました。
好きな様に切り抜いて、機体に貼ります。
おお!ちょっとでも塗装すると映えるなぁ!(自爆)。
F24尾輪取り付け材と、垂直尾翼補強材を白で塗装しました。
バルサなので、普通にラッカースプレーで塗りました。
垂直尾翼下側の両面(設計図参照)に、垂直尾翼補強材を接着します。
その後、底面をサンディングして平らにしておきます。
水平尾翼を胴体に乗せ、左右で高さを測り、水平を出します。
傾いてたら、胴体の取り付け部を、チョットづつサンディングして、水平になる
様にします。
あー、画像ピンボケだぁー!(,_'☆\ バキ
F6前側胴枠の中央にマチ針を刺し、糸を張って水平尾翼のヒンジライン
左右端までの距離が同じになるようにして、胴体との直角を出します。
水平と直角が出たら、水平尾翼を胴体に接着。
機体の中心線に合わせ、水平尾翼に直角になるように、垂直尾翼を接着。
裏返して、胴体後端と、ラダー下端をヒンジテープを貼って繋ぎます。
ココは、両側から貼っておきましょう。