SkyPuppyメカ積み・リンケージ

ムサシノ模型飛行機研究所製の電動機SkyPuppy号の作り方 メカ積み・リンケージ編です。
キットの設計図に書いてある順番と違うトコロも有るかと思いますが、ねこ流ってコトで・・・。

説明書を参考に、脚のピアノ線を曲げ加工します。
上がノーマル、下が加工後の形状です。
脚のピアノ線を胴体に刺し込み、脚マウントの三角材に、スーパーXを塗り、
胴体に押し込みます。
スーパーXが硬化したら、タイヤとタイヤストッパーを付けます。
今回は、市販の(ムサシノ扱い)軽量タイヤとテトラの1.2ミリストッパーを
使いました。
水上機兼用にする為、スパッツや脚カバーは無しです。
樹脂パイプをF24に合わせて切り出します。
カッターナイフをパイプに直角に当て、前後にコロコロ転がすように
動かすと切れます。
尾輪用のピアノ線を、設計図に合わせて曲げ、途中で樹脂パイプを通します。
市販のホイル(ロッド)ストッパーを使う人は、必ず尾翼側から曲げて下さい。
ストッパーを止める代が無くならない様に!。
尾輪側も曲げて、F24に接着します。
パイプ表面をサンドペーパーで荒らして(ザラザラにする)、ナンバー1で仮止め、
スーパーXを盛り付けて補強します。
説明書を参考に、ヒンジテープで補強します。
ラダーの下面に、ピアノ線の入る穴(1ミリドリル)を開け、尾輪ユニットを
胴体後部に接着します。
ココも、ナンバー1で仮止め、スーパーX肉盛り補強します。
ラダー下端部とピアノ線も接着(スーパーX)し、ヒンジテープで補強します。

タイヤを付けて尾輪完成!。
小さくてもステアリング機構付き!。
モーターとスピコン(アンプ)を繋ぎ、回転方向をチェックします。
FUTABA製の送信機を使用してる場合、スロットルチャンネルにリバースを
かけておいて下さい。

σ(^_^)は、イーグルレーシング製のマイクロヨーロピアンコネクターを
使いましたが、無い場合はモーター=スピコンのケーブルを、直接ハンダ付け
してもかまいません。
回転方向だけは間違わないように!。

バッテリーは新品でも、満充電してから使ってね!。
マイクロヨーロピアンコネクター部
σ(^_^)はモーター側がオス、ESC側をメスとしている。
モーターとESCは、適当に3本とも繋げて、ためしに回して(ペラ付けちゃダメ!)
逆転したら、どれでもイイから2本入れ替えて繋げます。

ブラシレスモータ-は、ESCと繋げてみないと回転方向がわかりません(笑)。

コレはバッテリー側、直接ハンダ付けして、ヒシチューブで
絶縁します。
ハンダ付けする前に、ヒシチューブをコードに通しておくのを忘れないように!。
説明書を参考に、機首部上下面にモーター止め用のレンチを差し込む
穴を開けます。
スピコンをノーズから押し込み、モーターをマウントに止めます。
胴体内側面の、自作スペーサーの上に、サーボベッドのマクラ材を接着します。
RCメカやバッテリーを仮に配置し、主翼を付けて重心位置を見ます。
だいたい重心取れそうな場所に、サーボを移動し、横木となる
サーボベッド部材(3*5バルサ)を接着し、サーボをマウントします。
σ(^_^)は、重心位置の関係と、作業がしやすそうなのとで、サーボを
画像の向き(機首側にサーボ出力軸)で搭載しましたが、コレは失敗!(自爆)。
リンケージの糸がキット付属のでは足りなくなってしまいました。
みなさんは、サーボの出力軸(サーボホーン側)を機体のテール側に配置する様に
してください。
設計図を参考に、リンケージ糸の出口を、胴体に開けます。
1ミリピンバイス=>爪楊枝で整形。
付属のアルミパイプを半分(14ミリぐらい)に切り、それを4等分(だいたいで良い)
します。
リンケージ糸のカシメに使います。

樹脂パイプと同じく、カッターでコロコロすれば切れます。
キット付属のリンケージ糸を、半分に切り、テール側を上にして、
胴体のリンケージ糸取り出し穴に、切ったリンケージ糸を刺し込みます。
上手くメカ室まで糸が降りてこない時は、胴体をゆすってみましょう。
画像はラダーリンケージで、左右から糸を差し込んでます。

この状態で、裏返し、まずはサーボホーンに糸を結んでおきます。
サーボホーンの穴は、押し引き両方約4ミリづつ(合計8ミリ)のストロークが取れる
トコロにします。
現在販売されてる送信機ならば、エントリーモデル(4ch)でも陀角調整機能が
付いてるので、だいたいストローク確保できる穴で良いです。
リンケージ終了後、送信機側で適正陀角()に調整できます
バルサ棒や割り箸で、軽くラダーと垂直尾翼を挟み、舵がニュートラルの
状態にします。
ニュートラルをずらさない様に、リンケージ糸を張り、アルミパイプを
カシメ(ラジオペンチでつぶす)ます。
左右両側をカシメたら、テッシュを敷き詰め、ナンバー1をパイプと糸に
ちょっとだけ付けます。
テッシュは、ナンバー1がタレた時の保護です。
エレベーターも同様にリンケージします。
ちなみに、σ(^_^)はキット付属の糸は、取り付け失敗してダメにしてしまったので、
手持ちの「PEライン 4号」を使いました。
サーボ側はこんなです。
タイヤを市販品で済ませるなら、サーボ側もアルミパイプでカシメて止める様に
すれば、更に簡単です。
模型屋さんで、「ワイヤーリンケージ用」の銅パイプ(カシメ用)が入手できれば、
それを使うのも良いかもしれません。

ラダー用のサーボはエルロンチャンネルに繋いで下さい。
ココで、送信機の陀角調整機能を使って、陀角をキット指示に合わせます。
各動翼の一番幅広のトコロで、ラダーの作動量、左右各12ミリづつ、
エレベーター作動量、上下各10ミリづつです。
軽くてガタ無し、コツをつかめば簡単です@糸のプルプルリンケージシステム。
受信機にベルクロを貼り、胴体内に固定します。
水上機対策で、設計図とは違う位置に付けてます。
胴体上面の主翼後ろ辺りに、1ミリの穴を開け、アンテナ腺を通し、
垂直尾翼上端にテープで止めます。
あまったアンテナ腺は、そのままたらしておきます。
胴体底のバッテリーマウントに、ベルクロテープを接着。
ナンバー1で貼ればOK!です。
完成\(^o^)/ワーイ。
ちょっとでも塗装しておくと、やっぱりカッコイイね(^。^)v。
OKのタマゾー360mAh2セルのバッテリー込みで、156gで完成しました。