SkyChobby主翼製作

ムサシノ模型飛行機研究所製の電動機SkyChobby号の作り方主翼編です。
基本的にPuppyと同じ構造なので、説明足りないトコはPuppyのコーナーを参照してください。
キットの設計図に書いてある順番と違うトコロも有るかと思いますが、ねこ流ってコトで・・・。

Puppyと同様にリブ組しますが、準対称翼型なので、スパー下に3x5バルサ棒を敷くと
前縁部がちょうど良くなります。

ココもフールプルーフで左右同時にレイアウトしながら作ります。
スパー下を3ミリ持ち上げる形になります。
中央のリブは、上半角ゲージに合わせて傾けます。
下面プランクしました。
下面プランク材の後縁側をリブに合わせて斜めにサンディングしてから、
リブとスパーに接着剤(σ(^_^)はSH20やタイトボンド)を塗って、上面プランク。
接着剤が乾燥するまで重りを載せて放置。
この時、前縁部の下に、スパー下に敷いた3x5バルサ棒を敷いて置くとねじれずらいです。
接着剤が乾燥したら、裏返して図面に合わせながら、後縁部のプランク材のはみ出しをカット。
翼端部もPuppy同様に作ります。
各部を整形してサンディング、特に中央の左右接合面をしっかり仕上げましょう。
裏返して裏側からマスキングテープで仮止め、表に戻して中央接合面に接着剤を塗ります。
翼端で79ミリ持ち上がる様にセットして、接着剤の硬化まで放置。
エルロン材を図面に合わせてカット、各面をキレイにサンディング。
エルロンホーンの作り方
エルロンホーンの取り付け穴を現物合わせでエルロン材に開けます。
エルロンホーンが半分埋まるくらいの溝を掘っておきます。
ムサシノライトヒンジを図面に合わせて、差し込んでおきます、この時点では、
カッターで入れた切込みに差し込んでおくだけです。
エルロンに差し込んだヒンジと位置を合わせて、主翼にも切り込みを入れます。
誤接着防止のクッキングシートを、主翼とエルロンホーンのピアノ線の間にはさんで、
エルロン材を差し込み、ヒンジも同様に差し込みます。
その後、ナンバー1をエルロンホーン部(パイプに入らないように!)とヒンジに垂らして接着します。