茅ヶ崎 ドッググルーミングスタジオ げんばルポ

辻堂テラスモール湘南北側国道1号線に面した旗竿敷地に建つドッググルーミングスタジオ兼用住宅の現場の様子をご覧いただけます。

クロス貼り

クロス貼り

クロス仕上げも進んできました。

大型プリンターのような機械でクロスにのりを塗っていきます。

ブラック塗装

ブラック塗装

らせん階段を黒く塗装しました。

壁を白く仕上げる予定なのでコントラストの強い存在感のある階段になると思います。

てっぴ(鉄扉)

てっぴ(鉄扉)

玄関のドアがつきました。

防火仕様のオリジナルスチールドアです。

キッチン

キッチン

対面型のシステムキッチンが施工されました。

傷や汚れを付けないようにしばらくダンボールの服を着せておきます。

オーバーフロー

オーバーフロー

バルコニーがFRPでプール状に防水されています。

排水管はあるのですが万が一詰まったときにあふれて家の中に雨水が入ってこないようにオーバーフローのパイプを設けます。

塗装サンプル

塗装サンプル

木部塗装の色などを決めていきます。

塗装サンプル


塗りつぶしや木目を生かした仕上げ。

塗装サンプル


色の比較をしながら決めます。木目を生かした塗装に決定です。

塗装サンプル


外壁の仕上げについて色テクスチャー共に検討しました。

左官定規

左官定規

外壁の仕上げは左官(塗り壁)で行います。

角をしっかりとさせるため樹脂製の定規を付けてそれを定規にして塗っていきます。
最終的には見えなくなってしまいますがこんな工夫がされています。

グラスウール

グラスウール

外壁まわりにグラスウールを入れます。

繊維が細く空気をたっぷり保持し断熱性能の高い高性能グラスウールを使います。

壁貫通

壁貫通

パイプが外壁の防水紙を貫通する部分です。
隙間から雨水が浸入しにくいように処理を行います。

黒い防水テープを貼って留めるのですが貼る順番が重要です。
左右を先に貼って上は最後に貼ります。
上から雨水が来た時に外へ外へと流れるようにしておきます。

もし雨水が入ってきても外に出て行くことができる様に下はあえて貼りません

可とう管

可とう管

パイプスペースを通るパイプ達。

太いグレーの管が排水管。青いパイプは水、ピンクのパイプはお湯が通る可とう管という種類のパイプです。自由に曲げることができて施行性がいいんです。

最終的には壁で囲まれて見えなくなってしまいますが中はこんな風になっています。

金物

金物

地震や台風の時に踏ん張るため筋違端部の金物やホールダウン金物を取付ます。

ホールダウン金物


各メーカーいろいろと工夫を凝らした金物があって面白いです。

トップライト

トップライト

屋根にトップライトを取付ます。

屋根の傾斜がゆるめでトップライトの仕様から外れるためトップライトの部分だけ勾配をきつくする仕掛けを作ってもらいます。

屋根の色

屋根の色

屋根の板金と樋の色をサンプルで決定します。

白い外壁に黒い縁取りコントラストのデザインです。

断熱材

断熱材

最上部の断熱は屋根面で行います。

小屋裏の熱環境が良くなります。

上棟

上棟

レッカーが来て棟上げです。

鉄骨螺旋階段


鉄骨らせん階段もセッティングされました。

蝶々

蝶々

基礎コンクリートを打設するときどこまで流し込むかの目安となる目印。

黄色の小さな蝶々がとまっているよう。

アンカーボルト

アンカーボルト

基礎の床部分のコンクリート打設が終わり立ち上がり部分にアンカーをセットします。

コンクリート打設時に動かないように型枠に固定します。

配筋チェック

配筋チェック

基礎配筋が終わったので設計の通りできているか確認します。

鉄筋の太さ、間隔、かぶり厚さなどのチェックです。

かぶり厚


かぶり厚(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)が足りないと基礎の耐久性が落ちてしまうので要注意です。

根伐り

根伐り(ねぎり)

SS試験の結果地盤改良必要無しとの判断となりましたのですぐに根伐りをはじめます。

基礎の形状に合わせて地面を掘っていきます。

起工式

起工式

神式でいうところの地鎮祭です。

仏式で行いましたのでお坊さんにお経をあげていただきました。

測量

測量

建設敷地は大きな敷地の一部を分割しての計画のため測量を行い敷地境界線を明確にします。